ツバメ、コブハクチョウ、ヒバリ

ツバメの巣の調査が終わり、調査結果を集計している
どうやらツバメの数が減っているようだ
足を棒にして調べた
調べてみると、とても面白いことを発見するので、来年も続けようと思っている
それは、スズメが陣取っている付近にはツバメは寄り付かない、ツバメが巣を作るのを歓迎する人嫌う人、毎年楽しみにしていたのに、今年は来ないと嘆いている人、毎年同時にやってくる3組のペアーは今年はバラバラ、等々
もうすでに巣立ったものや、今まさに子育て中のもの、子だくさんだったり少なかったり・・・当分建物の軒下を覗き込みそうだ
手賀沼のコブハクチョウは大きくなった
それでも、親の近くで甘えている
秋口には一本立ちしなければならないのに・・・

帰り道は田んぼを通る
頭の上では、ヒバリがうるさい
良い声で歌っている・・・とは、とても思えない騒々しさ
夕暮れが近づいたにもかかわらず暑苦しくなる

_DSC2652こども

_DSC2676こども

_DSC3149こども

_DSC3139こども

DSC_0441シギチ
スポンサーサイト

オオヨシキリの赤い口

久しぶりに手賀沼を一周した
家を出て手賀川を上り、手賀沼の南岸から時計回りに一周すると、おおよそ30Km
自転車では2時間もかからないが、カメラを構えて写しながら一周すると3時間ほどだった
家を出て1Kmも行くと、広大な田んぼの中に出る
手賀沼干拓地だ
青々した田んぼに30羽ほどのサギがいた
大中小が入り混じっていた
いたるところにあるヨシ原では、オオヨシキリがうるさい
小さな体で大きすぎる声
のどがつぶれないか心配になる
夏の鳥といえば、手賀沼ではオオヨシキリだろうか?
大きな声と大きくあいた赤い口が印象的だ
まだ蒸し暑くないけれど、ギョギョシーと鳴く声を聴くとと汗ばんでくる
_DSC3040オオヨシキリ

_DSC3039オオヨシキリ

_DSC3018オオヨシキリ

_DSC3079オオヨシキリ

_DSC3081オオヨシキリ

_DSC3087オオヨシキリ

_DSC3089オオヨシキリ

オオルリ

中禅寺湖畔の旧イタリアとイギリス大使館別荘に立ち寄った帰り、イタリア大使館から橋を渡ろうとした上流の森で美しいさえずりが聞こえた
そのさえずりは少しずつ渓流に沿って近づいてきた
やがて目の前を通過して橋のたもとの枝にとまった
美しい姿だった
カメラのポジションを決める間もなく飛び去ったのは残念だったけれど、美しい声と姿は忘れられない
_DSC2014おおるり

_DSC2011おおるり

戦場ヶ原のオオジシギとノビタキ

_DSC1764戦場ヶ原

5月になると、戦場ヶ原で奇怪な声が聞こえる
草原を探すと、オオジシギがいた
繁殖の時期なので、相方を読んでいるのだろうか
枯れた草の向こうにかろうじて、オオジシギが見えた
同じ草原にノビタキがさえずっていた
雌雄で飛び交っていた
こちらもこれから子育てになるのだろうか
_DSC1755戦場ヶ原

_DSC1731戦場ヶ原

_DSC1892戦場ヶ原

_DSC1798戦場ヶ原

七羽の赤ちゃん

DSC_1159コブハクチョウ

手賀沼と手賀川では、コブハクチョウの子育ての姿が見られます
この家族は七羽の赤ちゃんが授かりました
産毛がふわふわでかわいらしい赤ちゃん
お母さんが全員を連れて移動しています
後ろはお父さんが見守り、陸に上がるときはお父さんが先に行って安全を確認します
いつまで見ていても飽きないシーンです

しかし、これ以上近づくと、お父さんが攻撃してきます
それもこれも家族を守るため
家族愛あふれるコブハクチョウの家族です
DSC_1168コブハクチョウ

DSC_1188コブハクチョウ

DSC_1172コブハクチョウ

DSC_1182コブハクチョウ

DSC_1181コブハクチョウ

奥日光のキビタキ


_DSC1656キビタキ
奥日光で何度かキビタキに出会った
中禅寺湖の華厳の滝近くで昼のお弁当を食べていると、駐車場との間の林で美しい声でさえずった
目の前に現れたのはキビタキだった
とても楽しいランチタイムのひと時を、キビタキが演出してくれた
枝でさえずり、場所を変えてさえずった
枯葉の上に降りて土中の虫をくわえて消えた

湯の湖周遊を早朝にした
ここでもキビタキが近くでさえずった
薄い霧の中で、黄色の背中がキビタキだと知らせてくれた
初夏がまだ遠い奥日光は、鳥の声がたくさん聞こえた

_DSC1677キビタキ

_DSC1663キビタキ

_DSC1543キビタキ

_DSC1633キビタキ

_DSC1558キビタキ

しゃが シャガ 著莪

アヤメ科アヤメ属シャガ
丘陵の斜面いっぱいに広がって、シャガが咲いていた
たかがシャガ、されどシャガ
これだけ群生していると、見事としか言いようがない
樹間を埋め尽くしているシャガ
日向のシャガは、まばゆい
日陰のシャガは、とても控えめ
しゃがを見ながらいつの間にか頂上まで来ていた

_D709214しゃが

_D709156しゃが

_D709201しゃが

_D709161しゃが

_D709207しゃが

_D709217しゃが



キョウジョシギとムナグロ

DSC_0716シギチ

ムナグロは30~50羽集まって水田にいた
土の上やあぜ道、水の中にいた
この中にキョウジョシギが混ざっていた
一緒にいたキョウジョシギはムナグロの10%程度の数だろうか?
私の知る限りでは、キョウジョシギ単独で見かけることはない

DSC_0658シギチ

DSC_0684シギチ

DSC_0728シギチ

DSC_0724シギチ

DSC_0718シギチ

チュウシャクシギ

発作地区の田植えは、75%ほど終わっていた
今年はチュウシャクシギの姿をよく見かける
この時期は例年ムナグロなどの昆群を見ることはあっても、チュウシャクシギの姿はまれだ
しかし今年は、飛び交うチュウシャクシギをよく見かけるけれど、ムナグロやキョウジョシギはあまり見かけない

毎年やってくるシギの数が」少なくなるような気がする

DSC_0888シギチ

DSC_0920シギチ

DSC_0948シギチ

DSC_0896シギチ

DSC_1000シギチ

DSC_0965シギチ

色づいたアマサギ

婚姻色に色づいたアマサギを見つけることが多くなった
水が入った田植え前の田んぼで、水中の昆虫を食べていた
首が短く少し猫背気味のサギ
アマサギは今美しく色づいている
DSC_0806アマサギ

DSC_0835アマサギ

DSC_0599アマサギ

DSC_0785アマサギ

DSC_0811アマサギ


満開

庭の花が満開になった
ハナミズキはピンクに空を染めた
窓のカーテン越しに見ると、レースがピンク色
オオテマリは真っ白になった大きな花の塊は、午後の強風でボトボトと落ちてしまった
白いつるバラが開いた
大輪の花がたくさんついた
名前がわからない地位さん白い花がたわわに咲いた
1㎝にも満たない花がたくさんつくと枝が重そうで、お辞儀をしている
庭の花が満開で楽しい

DSC_0311庭の花

DSC_0207庭の花

DSC_0178庭の花

DSC_0196庭の花

DSC_0242庭の花

DSC_0272庭の花

懐古園 小諸城の桜

_D709007懐古園

今年最後の桜見物は、懐古園
いつも小諸城址の追手門を通り過ぎて、懐古園に入ってしまう
今回は、追手門をくぐって小諸城に入った
満開時は少し過ぎていたけれど、おおぜいの人が桜見物をしていた
秋の紅葉が見事だけれど、桜も見事
つい見とれて足が止まり、思いついたように歩く
懐古園の桜を堪能した
_D708973懐古園

_D708976懐古園

DSC_0134懐古園

_D708982懐古園

_D708983懐古園

_D708992懐古園

_D709001懐古園

_D709003懐古園

_D709024懐古園

_D709034懐古園

_D709044懐古園

_D709051懐古園

_D709013懐古園

_D709082懐古園

_D709085懐古園

_D709089懐古園

_D709105懐古園