ゼルブの丘とホビットとワイナリー

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3日連続の晴れで、夏らしい日になりました
今日も美瑛に行きました
美瑛の丘巡り、美味しいソーセージのランチ、ワイナリー訪問が目当てです
連続3日の好天の中で、一番良い日です
大雪山系の山並みや美唄岳や夕張岳が一望

ゼルブの丘はいつも彩りよい風景を作っています
ここの前を通ると必ず寄り道
十勝岳が良く見えました
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次は丘の上でケンメリの木を見物
ここも十勝岳の景勝地でした
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お昼をとおに過ぎて、ランチは歩人(ホビット)へ・・・
車で30分走らせてついたのは1時過ぎ
いつも待ち時間が1時間近いホビット、それでも足が向くのは手作りソーセージやハムがとてもおいしいから
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午後遅くなって、マジョの知人の親類のお宅がワイナリーだというので訪問
長年ニンジン100%ジュースを手掛けていたとか
ニンジンとブドウの農家、ニンジンジュースとワインの醸造、B&Bの宿を兼務して忙しそうでした
ニンジンジュースをいただきながら、よもやま話をして施設を見学
外へ出ると、十勝岳がとてもきれいな景勝地でした
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旭岳、風景

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旭岳に行った
ロープウエイで簡単に1600mの標高に到着
降りると雲の切れ端が飛んでくる
時折青空がのぞき、そして雲が過ぎ去る
全体として風景は良く見えるが、2291mの旭岳の頂上だけは何時も雲の中だ
2Kmほどの周遊コース+登山コースの一部を歩いた
1時間のコースだが、300回ほどのシャッターを切りながら回ったので、3時間近く時間がかかった
意外と花が綺麗だった
シーズンは終わっているけれど、まだ見栄えがした
チングルマは、幽霊のような綿毛になっていた
移管をかけて風景と草花を見て、途中第5見晴らし台で持参のランチを食べた
大自然に囲まれて食べるろ、とてもおいしい
10℃、風は微風
少し肌寒いが心地よい旭岳だった

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十勝岳望岳台のエゾリンドウとミヤマカラスアゲハ

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久しぶりの青空に誘われて、十勝岳望岳台に行った
駐車場に入り切れない車が道路わきに駐車していた
そのほとんどが、十勝岳登山をする人だった
朝9時に登って昼時には降りてくる、手軽に十勝岳を楽しめる
しかし、望岳台から山頂にかけて雲が取り巻いていた
眺望を楽しむのをやめて、少し登ってみた
登るほどに白玉の木の白い実がたくさんあった
ぽつぽつとエゾリンドウがさいていたが、登るにつれて一面エゾリンドウになった
夢中になってエゾリンドウを写し始めると、ミヤマカラスアゲハが飛んでいるのに気付いた
追いかけると逃げられ、あきらめるとやってくる
そうするうちに、ずいぶんと登ったことに気づいた
痛かったたひざは、とても快調だ
ミヤマカラスアゲハは下山を始めた途端に、足元にまつわりついてきた
シャッターをたくさん切った
夢中になって時を忘れた
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日本一のひまわりの里

北竜町の小高い丘は黄色一色に色づいていた
ここは全国一のひまわりの里
ひまわりの黄色い色が目に焼き付いた
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中標津から赤平へ

中標津の滞在は8月16日まで
16日の朝8時過ぎに中標津を出発しました
15日霧雨模様の養老牛と奥摩周展望台へ出かけました
養老牛へ向かう途中、陽の光が一瞬ソバ畑にあたりました
北海道は日本で一番のソバの産地、いたるところにソバの畑があります
養老牛山周辺は、放牧場
小高い山の上にも牛がいます
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_D701436中標津から赤平へ

_DSC8206中標津から赤平へ

_D701423中標津から赤平へ

奥摩周へ行くと、そこは霧の中
霧の摩周湖を始めてみました
中標津の家には小さな天文ドーム、ジャガイモの畑などが近くにあり、散歩を楽しませてくれました
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16日8時過ぎに中標津を出発、美幌峠から屈斜路湖を眺め、遠軽の友達の家を訪問して赤平に着いたのは午後3時半
_D701445中標津から赤平へ

赤平の住まいは、市立病院の医師などの宿舎になっているアパートでした
2LDKの施設が充実したアパートが、これから3週間暮らす家です
歩いて1分に市立病院、2分にスーパーマーケットがあり、便利です
赤平の町は最盛期の1/5の人口に減少
出荷量日本一だった赤平駅は、廃線を議論される根室本線
15歳まで暮らした印象はありません
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17日は富良野まで出かけて、果物と野菜の買い出しをしました
とにかく美味しい野菜や果物が豊富です
4年前にひと月過ごした時の¥を思い出して、市場で買い物、ブドウ畑の真ん中にある六花亭でランチをしました

あすから赤平を探検です
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ポー川史跡自然公園(標津湿原)

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標津は漁業の町だ
街について改めて感じた
漁港では、補修のためドッグに上がった漁船がたくさんあった
どれも大きい
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そばを食べに行ったが、てんぷらそばにした
魔女はいくらどんぶりとそばのコンビネーション
てんぷらの具は、2本のエビと2つの大きなホタテだった
蕎麦も美味しくて量がたくさん
いくらはたっぷりで、冷たいそばが美味しかった

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お腹が膨れたので、散策することにした
標津湿原だ
季節の草花がたくさん見られ、なかなか良い湿原で奥は小高い森になっていた
湿原を歩くと木道を鹿が横切った
こちらをちらっと見てから、立ち去った
自然豊かだ
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森の中に、3500年前と1000年前の竪穴住居あとがたくさんあった
伊茶仁カリカリウス遺跡という
古代のアイヌの遺跡だという
住居跡から生活道具が発見されている

湿原の手前には、明治以前からの開拓時代の建造物などがあり、この地が古代から現代まで人間の営みが延々残されている
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ポー川という小さな川の周辺は、のんびり散策するのにとても良いところだ

なかしべつ夏祭り

中標津は、61回目のお祭りでした
11日夜花火大会の予定が月曜日以降に延期
しかし祭りは時折フル霧雨の中続けられました
個人や企業書店のクフによる6000個の提灯は、会場いっぱいに埋め尽くされています
氷の彫刻、各種の演奏、ダンス、ロックコンサート、などが繰り広げられ他メイン会場
その近くの通りでは神輿と踊りの行列
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今夜は盆踊りと仮装大会がある
中標津は帰省した家族が増えて、町が膨れ上がっている

塘路湖からコッタロ展望台まで(クチョロ原野塘路線)

8月9日は釧路湿原を訪ねた
中標津から標茶に差し掛かると、牧草を刈り取ったロールの風景が見え東北海道そのもの・・・ついつい車を止めてしまう
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塘路湖は、カヌーツアーのメッカ
湖や湿原をツアーできる
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塘路湖から湿原の中の道1060号クチョロ原野塘路線を通ってコッタロ展望台を目指した
この道路はおすすめ、砂利道で走りにくいけれど釧路湿原の北端を横断する道路で、湿原の雰囲気を満喫できる
途中湿原のど真ん中を流れる新釧路川では、カヌーツアーの一行が上流からやってきた

コッタロ展望台は、ダート道から舗装道路に変わったところにある
少し登ると展望が開け、コッタロ湿原が一望できる
ここは簡単に釧路湿原を見渡せる
湿原の沼には2羽の鴨(遠くて種類の判別がつかない)がいた

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_DSC7556塘路からコッタロ

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湿原を堪能した一日だった
もっと湿原を堪能するには、鶴居村のキラコタン岬へ行くのが良い
村の教育委員会で入所許可を得てキラコタン岬へはいるが、野鳥やシカが近くで見られる途中の自然が豊かだ

中標津の我が家

中標津では、小さなログハウスに逗留している
オーナーはとても親切な町会議員さん
毎朝新聞を運んできてくれる
彼は、毎夕方ノルディックウォーキングに出かけ、7Kmを歩くという

8月10日11日は小雨
午後には雨が上がったので、近所を散歩した
近所と言っても牧草地や畑
昨日は1.5Km行って戻ったので、3Kmの散歩だった
今日はひと区画を周って4.5Kmの散歩
膝はだいぶ回復したようだが、痛みはある
家は小さなログハウス、1Fに狭いけれどLDKとバストイレ
2Fは屋根裏部屋で寝室
狭くても周りは草花が咲く草原と森と畑
畑ではジャガイモの花が見ごろだった
そして屈折と反射望遠鏡が入っているという小さな天文ドームがある
ログハウス1

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ログハウス4

ログハウス5

ログハウス10

散歩道は広い農道
歩いてみると意外と起伏がある
広い畑には、ブロッコリーを植えて間もない
道端に咲く草花を眺め、道を横断するキタキツネを見つけ、興味気にこちらをうかがう牛と遊んだ

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ログハウス12

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畑や牧場を抜けると、町の通りが見えた
この先を左に二度曲がると、家に到着する
久しぶりの長距離歩行だったので足が痛く、疲れた
10日ほどかかったが、膝は確実に回復している
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タンチョウヅル

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道東では湖沼や湿原、牧草地で丹頂鶴を見ることができる
中標津の逗留先では、朝夕に鳴き声が聞こえ500mほど先の牧草地に舞い降りる

鶴居村周辺では頻繁にタンチョウヅルを見ることができ、昨日は鶴居村から標茶へ抜ける道の近くで見た
近くで見るとその大きさに驚いてしまう
この大きさで泣くのだから、その声はとても大きく、遠くまで聞こえる
道東では、、タンチョウヅルには必ず遭遇する
それが道東滞在の楽しみの一つだ
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今日はHeart’n Tree


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釧路湿原を見るために行ってきました
そして、当然ランチはHeart’n Treeで!
駐車場から体験教室と宿泊施設を過ぎてレストランへ向かうと、3匹のヤギがお出迎え
「ごきげんよう」と泣いて近づいてきます
そしてクーピーも・・・わんわんと歓迎してくれます
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手前にチーズ工房、続いてレストラン
レストランからの庭や山並みや鶴居の町を眺めるのが楽しい
何を食べたかって? 私はエビたっぷりのスープカリー、デザートはチーズケーキ
魔女は手製チーズが美味しいピザ、デザートはピーマンのケーキ
食事のことは、魔女のブログをどうぞ・・・
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ハーブガーデンが広くなって、綺麗に咲いていました
この庭でゆっくりランチをするのもよさそう
いろいろな花に蝶がたくさん舞っていました
ナスタチュームが綺麗に咲いているなんて、我が家と大違い
やはり涼しい土地柄が美しいガーデンを作っています
もちろん、庭の手入れをしている皆さんのおかげで、楽しませてもらいました
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ゲストハウスもお勧め
その手前に見える煙突のようなものは、露天風呂
かつてこの風呂に入りながら夕焼けを見ました
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鶴居村へ立ち寄ることがあったら、丘の上のレストランハートンツリーは絶対にお勧めです
サチコさんの料理は最高ですよ

羅臼から知床峠を越えてウトロへ

8月7日は知床へ行きました
ウトロの空は晴れるらしいとの情報を信じて走った
中標津から1時間と少しのドライブで、ウトロに着いた
まだ雲の切れ目が少なく、晴れるのかどうか心配だったが、観光案内所の勧めで相泊温泉へ向かうことにした
途中、港を見下ろす公園へ行くと、空が青くなってきた
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さらに走って、「クジラが見える公園」へ行った
灯台のある小高い丘だった
クジラは探せなかったが、国後島の大きな姿が見えた
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相泊までは25Kmほど、海岸線を走るとコンブ漁の番屋が続く
夏の時期は、この番屋で寝泊まりしてコンブ漁をするという
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やがて相泊温泉駐車場の看板が見えた
道路の両脇が駐車スペースになっていた
海岸の岩と砂の中に温泉があった
お湯につかってUターン
相泊が自動車で行ける半島の最南端
羅臼に戻って、知床峠を超える
青空を目指して登っていくと、羅臼岳が見えた
途中雲に巻かれているけれど美しい山の姿だ
写真を写す場所がなく、バス停で一時停車した
このまま上っていくと、峠付近は雲の中のような気がした
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それが的中し、霧に包まれ羅臼岳は二度と見えない
ウトロに降りても、霧雨山は雲の中だった
6年前、ウトロから羅臼に抜けようとして峠の途中で断念したことを思い出した
厚い雲の中に入って身動きが取れなかった
羅臼とウトロではこれほど天気が違う
この後知床五湖の木道を歩いて、長い一日の知床散策が終わった
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