紅葉台、三湖台

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紅葉台という名前が魅力的で、つい誘われてしまう
鳴沢村の東海道自然歩道の一部を歩く

駐車場から30分ほど紅葉台へ登る道すがら、紅葉の向こうに富士山が見える
歩く人は少なく、ほとんどの人はダートの道を車で展望台まで行く
紅葉台に到着すると360度の大パノラマをみせた
富士山と広大な青木ケ原樹海そして南アルプスの山々が冠雪した姿が見せた

紅葉台から20分ほど登ると三湖台に着く
西湖、本栖湖、精進湖と御坂山魂の山々が見渡せ、とても見晴らしがよい
もちろん富士山の素晴らしい姿を見せてくれる
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松本城

松本城は初めて立ち寄った
安土桃山時代の平城が、現在に残った
中世戦国時代には、武田、上杉、小田、徳川とその戦力拠点の深志城を巡る争いが起きている
それにもかかわらず、小笠原氏の居城だった城は、領主を変えながら残った、奇跡の城の一つだ

城を写すのは難しい
特に松本城は水の上に天守閣が浮かぶだけの構図だ
でも、とても美しい城だった

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高原の朝の鳥

11月13日の蓼科高原は、冬を迎えようとしていた
朝の気温は-1℃だった
先週のことだから今はもっと冷え込んでいて、今朝は-3℃、雪になったらしい

朝食前に近くをうろついた
夜聞こえた鹿野鳴き声は日の出とともに聞こえなくなった
まだ、陽が斜めに差す林では、戻ってきたばかりのツグミがたくさんいた
ぴょんぴょん落ち葉の上を飛び跳ねて、朝食に余念がない
大きな声で騒ぎ立てているのはカケス
数羽がけたたましいく通り過ぎて行った

日陰に霜柱が立って、晩秋の蓼科は間もなく冬を迎えようとしていた

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紅葉とわさび田

久しぶりにブログを更新する
長ーい時間パソコンと付き合って、いろいろ続くイベントの準備をようやく終えた
4月からツバメの巣の調査の準備、6月の展示会の準備、それが終わるとツバメの巣の調査データーの整理とレポート
7月に入ると暇が少しできた
夏の北海道での生活を終えて9月は少し暇があった
10月から現在までは、JBFと鳥博友の会展の準備に時間がとられ、暇がなかった
さきほど、友の会展のすべてのデーターを作り終え、一息つけるようになった
これほど気苦労が多いのは、現役を退いてからなかった

久しぶりにブログを書くのは、1週間前の信州と富士山ろくの旅行の写真の整理を兼ねたものだ

今日は12日の大王わさび田訪問だ
初めて見るわさび田の水の美しさに感動した
これほどの水の美しさは、記憶にない
子供のころ見た雪解け水の小川がそれに近いだろうか?
水の色ともう終わりを迎えた紅葉とが印象的だった
安曇野へ来た一つの目的は、雪をかぶった北アルプスの山並みだったが、そこだけ雲の中だった

わさびだ

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鳥のような花

こんな花が咲いた
もらわれてきて、4年近くなるだろうか?
草丈1.2mほどの大きな植物は、小さめの鉢に入ってやってきた
寒くなると室内に置くのだから、ある意味邪魔者に近い
しかし、一年に一つ不思議な花が咲く
それが昨冬は二つ目の花芽が付いた・・・が、咲ききれなかった
今回は二つの花が同時に咲いた
しかも例年より早く咲いた
そしてなんと三つ目の花芽が付いている
南の島の鳥のように見える不思議な花
三羽目はどうなるのだろう
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どろんこJBF

日本で唯一の野鳥のフェスティバル、JBFが終わりました
今年は3張りのブースを出して頑張ったんですが、どういうわけかどろんこブース
新しく作った広場は田んぼの上
水はけ最悪で、大雨でもないのにどろんこのヌカルミ
お客さんは足元が気になって素通り
とうとうこの広場に二筋の通りは、閑散としていました
何かと気遣い多い二日間はくたびれました
最終日の日曜は、誰ともなく早じまい
どろんこになったシートや展示物の泥を落として終了
最悪のJBFが、無事終わりました
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コブハクチョウ ディスプレーの練習

コブハクチョウが大きくなって、独り立ちのために勉強中
親に続いて子供が泳ぐ
羽を広げてディスプレーのまねごとをしている
くるっと回りまた泳ぐ
水をかき分け手賀沼を泳ぎ回る
春になると、子供たちは親からこの場から追い出される
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つわぶきの花


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11月の花だと思っていたつわぶき
台風の前には、つぼみが膨らみ
二度目の台風の直前に開いた
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今では満開
花が少ない秋に、黄色く明るい庭の一隅を作ってくれた
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松前漬け

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松前漬けを作った
10日前になるだろうか?
母親が作るのを見て、見様見まねで私が作るようになった

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北海道滞在から戻る9月初めに江差町に寄った
江差名物は沢山ある
鴎島の夕日と北前船の船着き場、漁火の明かり・・・
いにしえ街道の街並みに旧家、番屋兼商家
江差追分・・・・たくさんある

いにしえ街道の2年前に知った海産物のお店に立ち寄ると、よく覚えていてくれた
近海物の海産物がたくさんある、懐かしさを感じる店だ
2年前と同じ、昆布とスルメを仕入れた
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天候不順と膝の痛みが続き、外出をする気がしない日々だった
かみさんが数の子を仕入れたのをきっかけに、松前漬けを作ってみた
江差のスルメと真昆布を刻みざるに入れて水にさらし、しっとりしたらニンジンを加え、日本酒、醤油、みりんで漬け込んだ
半日ほどすると味がなじんで、スルメと昆布は膨らんで柔らかくなる
そこに塩抜きした数の子を入れて、1週間するとおいしく出来上がる
久しぶりに、おいしい松前漬けにありついた

深川を歩く

台風が過ぎて秋晴れの火曜日に深川を歩いた
鳥の博物館友の会の「みて歩こう会」の月例会だ
門前仲町を出てまた戻る6Km程度の街歩きだった
膝の状態はまだ悪く、歩行はできるが痛みがすぐ出る
途中リタイア覚悟での参加だった
富岡八幡宮、深川不動尊、深川七福神の一部を巡り、芭蕉の足跡をたどった
清澄庭園を見て深川めしを楽しんだ

富岡八幡宮の巨大な神輿は4.5トンの重量で、鎮座するのみ
引き回しは到底かなわない
そのうえ7カラット相当のダイヤや3カラットのダイヤをちりばめていると聞いて、驚き
深川不動尊では、シンガポールから来たというお坊さんの一団がいた
研修なのだろうか?交流が盛んのようだ
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清澄庭園は明治の富豪の置き土産にふさわしく広大で贅を尽くしたものだ
広い池ではここに住み着いているカルガモの家族がのびのびとしていた
奥には菖蒲園が広がり迷いそうだ
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つわぶきが咲いている
11月の花だと私の頭にあるつわぶき
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我が家の庭では咲き始めたばかりだ
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昼時になって、深川めしを食べた
アサリがたっぷり入ったたきあげ飯がどんぶりにたっぷり入っている
味噌汁をぶっかけて全部食べてしまった
こんな単純素朴なものが、とてもうまい
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午後は江戸深川資料館
江戸時代の深川の長屋を再現したアミューズメント
とてもよくできていて、ロケに使われることが多いそうだ
ここはおすすめの場所だ
入館料も安く、物知りガイドさんが懇切手稲にに説明してくれた
煮売りや、漁師の家、職人の家、三味線の師匠の家などが長屋に会って、とても楽しい
髷を結った人たちが出てきそうだ
屋台のてんぷらや(串に刺してあげたもの)は、つい手が出そうになる
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結局リタイヤせずに休みやすみ皆の後追った
右足は膝をかばって、ふくらはぎが痛くなった
その後、膝の異常がないので一安心


五百羅漢と書院

川越に行ったのは、今月初め
いろいろとウロウロしているうちに10月の半ばが過ぎていた
写した写真を振り返ってみると喜多院の一部が主だった
街中の通りは、車と人がせめぎ合いながら観光しなければならず、しかもほとんどは新しく作られた土産物屋のので、つまらない
車にぶつかりそうになりながら歩くなんて、真っ平ごめんだ

喜多院では欠かせないのは、五百羅漢
235年ほど前に作られ538体ある
すべての表情が違うというけれど、いまだに確認をしていない
しかし、時間を忘れるほど魅力的な姿を眺めてしまう

380年前に建てられた、江戸城内の書院は、質素で落ち着いた建物だ
客殿と慈恵堂を結ぶ渡り廊下から庭を眺める
書院造の客殿の前に広がる庭は小さな森の様相だ
渡り廊下で腰を下ろすと、ゆるゆると時間が流れていく

昼時になって、食事のために街中に出た
あふれんばかりの人と車が一本の通りを埋めていた
ここはもはや小江戸川越ではない

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Cosmos

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コスモスの花が咲きそろうと、秋になったと思ってしまう
しかし、今日は真夏のような暑さ
コスモス畑をうろつくと、暑さに負けそうになる
空に浮かぶ雲が少なく、日陰を探してしまう
北海道では8月中になるとコスモスが美しく咲く
しかし今年は、その姿を見ることがなかった
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_D704557コスモス

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曙山農業公園ではいつも通りに咲いていたので、ほっとした
秋が来たのだ・・・・
<久しぶりにオールドレンズを使ってみた
F1.4の50mm標準レンズだ
ミラーレスのV2にアダプターとともに取り付けた
マニュアルでしか動作しないが、露出は合わせてくれる
ただ、開放付近(F1.4~2.8)では、ISO100でも露出を合わせることができず、露出オーバーになった
少し甘い感じで写る、オールガラス玉は、使って楽しい
その映像を集めてみた
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_DSC5162コスモス

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