照ヶ崎のアオバト

アオバト2

大磯照ヶ崎海岸は、水遊びに都合が良い岩礁がある
その岩礁のくぼみにたまる海水を飲みにやってくるのが、アオバト
萌黄色のの体に青いくちばし
とても美しいアオバトだ
学校が夏休みになる前に照ヶ崎へ行ってみた
1時間ほどの間に4度飛来して、海水を飲んだ
潮が引いてたため、水遊びの人たちが岩礁に近づいていたので、近づこうとしない
それでも物陰の隠れるように海水を飲んで、引き揚げて行った
近くで見る十その色の美しさは、格別だった
アオバト飛来

アオバト (3)

アオバト3

アオバト (2)

アオバトを観る

アオバト

アオバト (5)
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北千住の閻魔様

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北千住は魔女のふるさと
改めて歩くと、いろいろ見どころがたくさん
魔女の兄の案内で歩いた
通称赤門寺は勝専寺の閻魔様の縁日が出ていた
地獄の釜開きといって昔から親しまれている
寛政元年(1789)の海岸だという閻魔様
その顔をじっと拝見した
下町の縁日は、昔懐かしいにおいが漂っていた

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魔女は閻魔様に何かお願い事をしている・・・
子供のころを思い出したのだろうか?
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蓮、はす、ハス

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蓮の花が見ごろだ
手賀沼にたくさん咲いた
いつもの利根町でもたくさん咲いた
蓮の花を見に行くと、チョウトンボが飛んでいるのが楽しみ
ミソハギが紫の小さな花をたくさんつけて、これもまた美しい
自転車で30分ほど、片道12Kmほどを言って帰ったら、まだ午前10時だった
朝の散歩代わりに、蓮を楽しんだ

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富士山のウソ


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富士山5合目付近は、森林限界線
しかも水場が全くない
この近くで夏を過ごす野鳥には厳しい環境だ
ここに水場を作り、野鳥を読んでいる
鳥滝は競うように水場にやってきて、水浴びをする
富士山のウソも必ず姿を現す
ウソなんて妙な名前だが、鳴き声はまるで優しい口笛のよう
日本語の古語で口笛を現すのがウソ
いにしえから親しまれてきた鳥だという証拠だ
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今朝もシジュウカラが庭にやってきた
今年生まれた子供が一緒だ
甘え声でさえずって餌をねだっている

ルリビタキ

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頻繁に水場にやってくるルリビタキ
夏の山中ではを清潔に保つ水浴びは、欠かせない
1日に数度やってくる
水浴びだけではない
水場の少ない山では、貴重なオアシスは小鳥たちの大切な場所
先客が帰る様子を木陰で見て、すぐにやってくる
真夏のルリビタキの色は鮮やかなブルーだった
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メボソムシクイ

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梅雨の真っただ中というのに、真夏の暑さが続いています
当然野鳥たちは涼しいところへ避難
メボソムシクイは、標高2000mの山で、避暑生活です
水浴びする姿が、とても涼しくて気持ちよさそう
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すくすく育っています

子育てに成功したコブハクチョウたち
これ見よがしに子供を連れて私に見せびらかす
かわいいだろう!とでも言っているようだ
うかつに近づくと、フーッと言いながらクチバシを突き出す
大切でかわいい子供たちを、守っているのだ
親とはありがたいものです
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オオバンの家族と夏姿のカイツブリ

市民農園近くの手賀沼の中に水路と湿地を再現する工事が行われた
数年を経ると、そこは水鳥たちの憩いの場所になった
今日はオオバンが家族でのんびり・・・・
子供たちはすっかり大きくなった
赤くて醜い産毛はすっかり消えて、大人の姿になってきた
家族で日向ぼっこしている
その中に、お邪魔虫が一匹
暖かい日差しに甲羅干しをしていた
傍らではカイツブリが行ったり来たり
居場所がなさそうに泳いでいた
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庭にはチョウやトンボ

初夏になると庭にたくさんの虫がやってくる
やってきて楽しいのはトンボやチョウ
コシアキトンボ初夏 (3)

コシアキトンボ初夏 (2)

コシアキトンボ初夏

コシアキトンボはその中でも大型のトンボだ
近づいても逃げず、こちらをじーっとみている
私を観察しているようだ

チョウはいろいろやってくる
写真に写すのが大変で、いつもちらちら不規則に飛んでいる
コジャノメ、ベニシジミ、ツマグロヒョウモン、モンシロチョウ、アゲハを写した
コジャノメ初夏

ベニシジミ初夏

べにしじみ初夏

ツマグロヒョウモン初夏

モンシロチョウ3初夏

モンシロチョウ初夏

アゲハ初夏

アゲハ初夏 (2)


チョウのように優雅に飛ぶ黒いものは、ホタルガだという
ホタルとは関係のないガだ
幼鳥がホタルに似ているので、この名前が付いたという
ホタルガ初夏


ネジバナ、好きな草花

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ダイとミキがいなくなって、公園の散歩をしなくなった
それまではワンコたちと一緒に散歩して、季節が動くのを感じていた
ネジバナは梅雨時の草花として毎年見ていた
去年は、近くの牛高公園で、ミキと一緒にネジバナを見ていた
地面に顔をくっつけるようにして見ると、不思議できれいな花がよく見える

今年は手賀沼のほとりで偶然見つけた
地面近くまで顔を寄せていると、不思議そうに眺め通り過ぎる人がいることに気づいた
数枚シャッターを切って、慌ててその場を去った
ネジバナは牛孝公園にかぎる・・・そう思った

もう一つとても大好きなのは、綿毛
過ぎ去った最盛期を想像する
そしていまにも飛びそうなその綿毛が、子供のころの野原へつながる

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取手長禅寺のアジサイ

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取手の駅近くの旧取手宿に、ひときわ小高いところがある
おおよそ1086年前に、平将門が勅願所として創建した長禅寺がある

長禅寺は森に囲まれて、喧騒から切り離され静かだ
境内のいたるところにある雨露に濡れたアジサイは、ひっそりと咲いているかのようだ
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初夏・手賀沼遊歩道の花

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手賀沼遊歩道を歩くと、過ぎ去ろうとする花、これから輝く花が見られた
久しぶりに歩く手賀沼遊歩道に、すごいスピードで過ぎ去ろうとしている季節の移ろいの速さを感じた
マリアの”my garden”には、もう過ぎ去ろうとしているアヤメがあった
沼の岸辺の緑の中に妖しく咲いていたけれど、最盛期は過ぎていた

リニューアルオープンした水の館は、これまでと大違い
いつも人であふれている
千葉県が器だけを作ったけれど、訪れる人は少なかった
我孫子市に移管されリニューアルした水の館は、農産物直売場と小さなレストランが人気だ
その前の遊歩道は、アジサイやシモツケがさいてこれから見ごろだ
遊歩道を散策して疲れたら小さなレストランでひと休み
楽しみが増えた
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