七羽の赤ちゃん

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手賀沼と手賀川では、コブハクチョウの子育ての姿が見られます
この家族は七羽の赤ちゃんが授かりました
産毛がふわふわでかわいらしい赤ちゃん
お母さんが全員を連れて移動しています
後ろはお父さんが見守り、陸に上がるときはお父さんが先に行って安全を確認します
いつまで見ていても飽きないシーンです

しかし、これ以上近づくと、お父さんが攻撃してきます
それもこれも家族を守るため
家族愛あふれるコブハクチョウの家族です
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奥日光のキビタキ


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奥日光で何度かキビタキに出会った
中禅寺湖の華厳の滝近くで昼のお弁当を食べていると、駐車場との間の林で美しい声でさえずった
目の前に現れたのはキビタキだった
とても楽しいランチタイムのひと時を、キビタキが演出してくれた
枝でさえずり、場所を変えてさえずった
枯葉の上に降りて土中の虫をくわえて消えた

湯の湖周遊を早朝にした
ここでもキビタキが近くでさえずった
薄い霧の中で、黄色の背中がキビタキだと知らせてくれた
初夏がまだ遠い奥日光は、鳥の声がたくさん聞こえた

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しゃが シャガ 著莪

アヤメ科アヤメ属シャガ
丘陵の斜面いっぱいに広がって、シャガが咲いていた
たかがシャガ、されどシャガ
これだけ群生していると、見事としか言いようがない
樹間を埋め尽くしているシャガ
日向のシャガは、まばゆい
日陰のシャガは、とても控えめ
しゃがを見ながらいつの間にか頂上まで来ていた

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キョウジョシギとムナグロ

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ムナグロは30~50羽集まって水田にいた
土の上やあぜ道、水の中にいた
この中にキョウジョシギが混ざっていた
一緒にいたキョウジョシギはムナグロの10%程度の数だろうか?
私の知る限りでは、キョウジョシギ単独で見かけることはない

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チュウシャクシギ

発作地区の田植えは、75%ほど終わっていた
今年はチュウシャクシギの姿をよく見かける
この時期は例年ムナグロなどの昆群を見ることはあっても、チュウシャクシギの姿はまれだ
しかし今年は、飛び交うチュウシャクシギをよく見かけるけれど、ムナグロやキョウジョシギはあまり見かけない

毎年やってくるシギの数が」少なくなるような気がする

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色づいたアマサギ

婚姻色に色づいたアマサギを見つけることが多くなった
水が入った田植え前の田んぼで、水中の昆虫を食べていた
首が短く少し猫背気味のサギ
アマサギは今美しく色づいている
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満開

庭の花が満開になった
ハナミズキはピンクに空を染めた
窓のカーテン越しに見ると、レースがピンク色
オオテマリは真っ白になった大きな花の塊は、午後の強風でボトボトと落ちてしまった
白いつるバラが開いた
大輪の花がたくさんついた
名前がわからない地位さん白い花がたわわに咲いた
1㎝にも満たない花がたくさんつくと枝が重そうで、お辞儀をしている
庭の花が満開で楽しい

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懐古園 小諸城の桜

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今年最後の桜見物は、懐古園
いつも小諸城址の追手門を通り過ぎて、懐古園に入ってしまう
今回は、追手門をくぐって小諸城に入った
満開時は少し過ぎていたけれど、おおぜいの人が桜見物をしていた
秋の紅葉が見事だけれど、桜も見事
つい見とれて足が止まり、思いついたように歩く
懐古園の桜を堪能した
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近所のイタチ

100m歩くと田んぼがある
手賀沼を埋め立てて干拓したかなり広い水田だ
5月に近づくと南から北へ向かう旅鳥のシギ、チドリが水田に立ち寄る
その状況を調べに近所の水田に行った

まだシギチドリの姿が見えない
田お越ししたばかり、間もなく水を入れるだろう水田のあぜ道の下で、何かが走った
明るい茶色の生き物だ
畔と水田の境目のくぼみに首を突っ込んでいる
カエルでも探しているのだろうか
それがどんどん近づきてきた
思わず目が合った
少しだけ時間が止まったと思ったがすぐにその生き物は走り去った
以前もここでお目にかかったイタチだった
元気だったんだなぁ~・・・・

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田淵行男記念館と万水川の風景

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田淵行男記念館に行った
長の細密画が目当てだった
細密画はほんの少しでがっかりだった
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安曇野はアルプスがもたらした美しい水の豊かなところ
記念館の近くを流れる、犀川の支流、万水川の土手を歩いた
水量が多くとうとうと流れる川と、遠くに見えるアルプスが美しかった
この土手を1Kmほど歩いたが、歩くほどに心地よくて帰るのを忘れてしまう
この気分に浸りたくてやってきた安曇野
我を忘れたひと時だった
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安曇野の田多井の枝垂れ桜

安曇野市堀金地域の山麓沿の田多井には、しだれ桜の古木が多い
その多くは、集落の近くのお墓に植えられていた
その大きさと枝ぶりが見事で、見頃を迎えたときに居合わせたのは幸運だった
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その中でも、観音寺跡の観音堂の枝垂れ桜は格別見事だ
観音寺は明治維新の廃仏毀釈の時に廃寺となったがいわれは不確かだが歴史は古く、太閤検地で寺領1石5斗とされている
現在観音堂がわきに立っている

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安曇野からアルプス展望

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安曇野の田園風景の中に立って、アルプスを眺めたい・・・そんな思いで出かけてきた
来てみると、安曇野市は大きな町だった
北アルプスを展望する田園風景は、もはや少なくなっている
水はり田んぼや疎水の中から見えた風景が、イメージに近かった
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常念岳/燕岳/餓鬼岳/蓮華岳/爺ヶ岳/鹿島槍ヶ岳/五竜岳/白岳/唐松岳/白馬岳と続く山並みは、冠雪で白かった
雪解け水が小川になり、川に注いで音を立てている
高低差がなさそうなのに、水がものすごい速度で流れている
田んぼに注がれ、やがてなえが植えられ水田の緑が覆いつくす
今は、春の安曇野には、駆け足で初夏がやってくるだろう
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