アリスイ

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鳥の写真を写して、ブログにアップする間もなくインフルエンザにかかってしまった
1週間インフルエンザで家に閉じこもったが、いまだに外へ出る元気がわかない
テニスをしてみたけれど体が重くて、心臓がどきどきする
たまった写真を少しだけ整理できたので、今日はアリスイをアップする

アリスイは、一見爬虫類のような姿をしていて好きではない
しかし、舞岡公園のアリスイは至近距離で見ることができ、しかも愛嬌があった
餌を探し疲れたら、私を見てニコッとする
そのように思いたくなるほどの愛嬌者だった
アリスイはかわいい鳥だ

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カワセミ

カワセミ
野鳥に興味を持つきっかけはカワセミに出会ってから・・・と言う人は少なくないと思う
古来日本で愛された鳥の一つで、漢字で様々な表記が使われたという
川蝉、翡翠、魚狗、水狗、魚虎、魚師・・見た目や魚を捕る見事さから表現された
日本ではいまでは通年みることができる留鳥だ
英語ではKngfisher(Common Kingfisher、European Kingfisher、River Kingfisher)
温帯から亜熱帯に生息している、だれからも好かれる鳥だ
写真のカワセミは2カ所で写した

一つは横浜市舞岡公園
谷津を自然の姿のまま維持しようとしている素敵なところだ
田んぼの近くにいくつかの池があり、そこでカワセミが小魚を狙う
枯れた葦にしがみつく姿は、猟人だった
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もう一つは野田市清水公園
つつじ山の北麓を流れる疎水に、カワセミがいた
大勢の人が訪れる公園なので、カワセミは人の姿をものともせず魚を探す
最も至近距離で、カワセミを見ることのできるところだ
持っていたコンデジで写してみた
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喪失した最近2年間の写真

ひと月前にPCの異常があって、新しいHDにwindows10をクリーンインストールした
windowsのシステムがおかしいのだ
異常のあったHDをGドライブとして保存していたデーターを使っていた
このGドライブに2年前からの写真を保存していた
ディスクトップにショートカットキーを置いて、Gドライブの写真のホルダーを利用していた

昨日(30日)になってPCの異常が出た
システムの異常だといって、windowsをシャットダウンしてしまう
正月を迎える準備のあわただしい中、原因がわからない
唯一、解決できたのは復元だった
しかも、某プリンターメーカーのサイトからドライバーをダウンロードする前に戻すと、PCが復活した
この時点で、PCに内蔵していたHDは3台
1台目はシステムとプログラム(Cドライブ)
2台目は、データー専用(Eドライブ)
3台目は、ひと月前に不具合のあったHD(Gドライブ)
パソコンが無事復活したので、Gドライブの最新データーをCドライブに移動してからフォーマットした
Cドライブは500GBだったので、1TBのフォーマットしたGドライブでCドライブのクローンを作成して新しいCドライブにした
この時、「Gドライブに2年前からの写真を保存していた。ディスクトップにショートカットキーを置いて、Gドライブの写真のホルダーを利用していた。」のをすっかり忘れていたのだ

それに気が付いたのは、このブログを書こうとした今のこと
2016年1月1日から2017年12月24日までの写真をすべて失ってしまった
この夏の北海道の思い出の写真もだ!
残っているのは、ブログ用に加工したものだけ

今日載せる予定は、本埜のコハクチョウ、オナガガモと坂田が池の水鳥だった
かろうじて加工途中のものが少しだけあった
コハクチョウ、オナガガモ、ヤマガラ、ホシハジロ、カルガモ、ハシビロガモ、コガモ、マガモ、セグロセキレイ、ダイサギが、今日の主人公だ

来年はよい年になりますように!

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_D707231オナガガモ

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樹上のシロハラ


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シロハラを見かけるのは、決まって落ち葉の重なる森
落ち葉をごそごそかき分けているのがシロハラの定番だ
雑食のシロハラは、木の実も大好き
井頭の木道の近くのハゼノキにわずかの残っていた実を、シロハラは食べていた
わき目も振らず・・・  時折カメラをにらみつつ 
次から次へと身をついばんでいる
大方ハゼの実がなくなって、どこかへ飛んで行った
冬になると落ち葉の中で見かるシロハラ
井頭では、樹上で見つけた

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井頭公園のジョウビタキ

晩秋の井頭公園の景色は格別美しいと思う
水鳥が増えて、冬鳥の小鳥たちも増えた
いよいよ野鳥と楽しく出会う季節になった

公園内を歩くと、ジョウビタキのさえずりがよく聞こえる
道すがら左右の林で鳴いている

ジョウビタキは、オスは威厳のある銀色のヘルメット姿
両袖に紋の入った羽織を着ているようだ
メスは愛くるしい
大きな目が魅力だ

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ゴジュウカラ、ジョウビタキ


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西湖の南の紅葉台から三湖台へ行く東海道自然歩道は、木々が多い茂って鳥たちがさえずる
カラの混群が来ると、ヤマガラやコゲラが一緒にやってくる
目についたのはゴジュウカラだ
たくさんやってきた
木の幹や枝を素早く動き回る
潜んでいた丸くなった虫を加えて、ご満悦だ
ジョウビタキもやってきた
雌雄でさえずっっていた

山道を歩くのと広大な風景を写すので、標準のズームレンズしかもっていなかった
とても残念
それでも近づいて写せたのはラッキーだった
でも手ぶれピンボケだ・・・

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高原の朝の鳥

11月13日の蓼科高原は、冬を迎えようとしていた
朝の気温は-1℃だった
先週のことだから今はもっと冷え込んでいて、今朝は-3℃、雪になったらしい

朝食前に近くをうろついた
夜聞こえた鹿野鳴き声は日の出とともに聞こえなくなった
まだ、陽が斜めに差す林では、戻ってきたばかりのツグミがたくさんいた
ぴょんぴょん落ち葉の上を飛び跳ねて、朝食に余念がない
大きな声で騒ぎ立てているのはカケス
数羽がけたたましいく通り過ぎて行った

日陰に霜柱が立って、晩秋の蓼科は間もなく冬を迎えようとしていた

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コブハクチョウ ディスプレーの練習

コブハクチョウが大きくなって、独り立ちのために勉強中
親に続いて子供が泳ぐ
羽を広げてディスプレーのまねごとをしている
くるっと回りまた泳ぐ
水をかき分け手賀沼を泳ぎ回る
春になると、子供たちは親からこの場から追い出される
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キアシシギ

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谷津干潟は渡りの途中の食事処
キアシシギはわき目も振らず、食べっぱなしだ
谷津の潮目は三番瀬などより2時間近く遅れるという
潮の出入り口が狭いのだ
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イソシギ

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北海道から帰って、日常が戻りました

昨日、谷津干潟で探鳥会をしました
我孫子市鳥の博物館友の会の12名ほどで行ってきました
秋の渡りの都有のシギ、チドリを観たかったのです
干潟に到着したシギチは、おなかがぺこぺこ
一気に数千キロメートルの旅をして、体重が30~50%減っている
だから、食べることに必死です

今日の鳥は、イソシギ
イソシギは流暢なので旅をしていない
だからまるまると太っている
自然観察センターのすぐ近くで愛嬌を振りまいていました
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オシドリの夏

とても良い天気だった
空気が乾燥して、少し肌寒い
美瑛と富良野へ出かけた
かんのファームに行って丘に登ると、十勝連峰、旭岳がすべて見えた
おまけに西富良野岳や芦別岳、夕張岳も丸見え
色彩の丘に行くと山々が近くて迫力があった
とても良い気分でランチはチーズ工房のピザ
久しぶりの味だ
帰りがけに風のガーデンに立ち寄った

帰ってから空知川に行き、正体不明のカモを探した
いつものところにいた
どうやら、オシドリの群れのようだ
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サメビタキ(幼鳥)

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今日は雨
久しぶりに足止めを食った
早いもので北海道の生活は、残すところ2週間
膝の痛みはあるものの、どうにかあちこち歩きまわっている

赤平は大きく変わって、昔の記憶をたどったが記憶に一致するところが少ない
錦町にあったプール、高校は跡形もなくなっている
もちろんいくつもあったズリ山は、面影がない
駅近くで見つけたのは、日高屋だが二階の食堂は閉鎖されていた
F呉服店、K本店、KY歯科はまだ健在だったのが慰みだ

サメビタキは、旭岳ロープウエイ下で写した中にあぅた
暗くて、撮影中はどのような鳥かわからず、PCで見るとサメビタキの幼鳥のようだ
エゾヒタキではないようだ

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タンチョウヅル

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道東では湖沼や湿原、牧草地で丹頂鶴を見ることができる
中標津の逗留先では、朝夕に鳴き声が聞こえ500mほど先の牧草地に舞い降りる

鶴居村周辺では頻繁にタンチョウヅルを見ることができ、昨日は鶴居村から標茶へ抜ける道の近くで見た
近くで見るとその大きさに驚いてしまう
この大きさで泣くのだから、その声はとても大きく、遠くまで聞こえる
道東では、、タンチョウヅルには必ず遭遇する
それが道東滞在の楽しみの一つだ
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出会った鳥

道東、それもオホーツク海に近いところでは、北海道の今ならではの鳥たちに出会う
空を見上げたり、草原を見渡したり、海岸をのぞき込んだりすると鳥たちがいる
ノゴマやエゾムシクイは草原の草木のてっぺんでさえずっている
08 ノゴマ 納沙布岬 8月4日

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その草原をかき分けるように、タンチョウヅルが歩いていて、頭が見え隠れする
頭の上にはオジロワシが舞って、池ではスズガモ、海岸ではキョウジョシギやキアシシギ
探さなくても散策の中で容易にみることができる
02 タンチョウヅル 野付半島 8月3日

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03 スズガモオス 野付半島 8月3日

04 スズガモメス 野付半島 8月3日

09 キョウジョシギ 納沙布岬 8月4日

10 キアシシギ 納沙布岬 8月4日

照ヶ崎のアオバト

アオバト2

大磯照ヶ崎海岸は、水遊びに都合が良い岩礁がある
その岩礁のくぼみにたまる海水を飲みにやってくるのが、アオバト
萌黄色のの体に青いくちばし
とても美しいアオバトだ
学校が夏休みになる前に照ヶ崎へ行ってみた
1時間ほどの間に4度飛来して、海水を飲んだ
潮が引いてたため、水遊びの人たちが岩礁に近づいていたので、近づこうとしない
それでも物陰の隠れるように海水を飲んで、引き揚げて行った
近くで見る十その色の美しさは、格別だった
アオバト飛来

アオバト (3)

アオバト3

アオバト (2)

アオバトを観る

アオバト

アオバト (5)

富士山のウソ


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富士山5合目付近は、森林限界線
しかも水場が全くない
この近くで夏を過ごす野鳥には厳しい環境だ
ここに水場を作り、野鳥を読んでいる
鳥滝は競うように水場にやってきて、水浴びをする
富士山のウソも必ず姿を現す
ウソなんて妙な名前だが、鳴き声はまるで優しい口笛のよう
日本語の古語で口笛を現すのがウソ
いにしえから親しまれてきた鳥だという証拠だ
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_DSC5243富士山

今朝もシジュウカラが庭にやってきた
今年生まれた子供が一緒だ
甘え声でさえずって餌をねだっている

ルリビタキ

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頻繁に水場にやってくるルリビタキ
夏の山中ではを清潔に保つ水浴びは、欠かせない
1日に数度やってくる
水浴びだけではない
水場の少ない山では、貴重なオアシスは小鳥たちの大切な場所
先客が帰る様子を木陰で見て、すぐにやってくる
真夏のルリビタキの色は鮮やかなブルーだった
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メボソムシクイ

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梅雨の真っただ中というのに、真夏の暑さが続いています
当然野鳥たちは涼しいところへ避難
メボソムシクイは、標高2000mの山で、避暑生活です
水浴びする姿が、とても涼しくて気持ちよさそう
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_DSC5273富士山

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すくすく育っています

子育てに成功したコブハクチョウたち
これ見よがしに子供を連れて私に見せびらかす
かわいいだろう!とでも言っているようだ
うかつに近づくと、フーッと言いながらクチバシを突き出す
大切でかわいい子供たちを、守っているのだ
親とはありがたいものです
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オオバンの家族と夏姿のカイツブリ

市民農園近くの手賀沼の中に水路と湿地を再現する工事が行われた
数年を経ると、そこは水鳥たちの憩いの場所になった
今日はオオバンが家族でのんびり・・・・
子供たちはすっかり大きくなった
赤くて醜い産毛はすっかり消えて、大人の姿になってきた
家族で日向ぼっこしている
その中に、お邪魔虫が一匹
暖かい日差しに甲羅干しをしていた
傍らではカイツブリが行ったり来たり
居場所がなさそうに泳いでいた
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ツバメ、コブハクチョウ、ヒバリ

ツバメの巣の調査が終わり、調査結果を集計している
どうやらツバメの数が減っているようだ
足を棒にして調べた
調べてみると、とても面白いことを発見するので、来年も続けようと思っている
それは、スズメが陣取っている付近にはツバメは寄り付かない、ツバメが巣を作るのを歓迎する人嫌う人、毎年楽しみにしていたのに、今年は来ないと嘆いている人、毎年同時にやってくる3組のペアーは今年はバラバラ、等々
もうすでに巣立ったものや、今まさに子育て中のもの、子だくさんだったり少なかったり・・・当分建物の軒下を覗き込みそうだ
手賀沼のコブハクチョウは大きくなった
それでも、親の近くで甘えている
秋口には一本立ちしなければならないのに・・・

帰り道は田んぼを通る
頭の上では、ヒバリがうるさい
良い声で歌っている・・・とは、とても思えない騒々しさ
夕暮れが近づいたにもかかわらず暑苦しくなる

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オオヨシキリの赤い口

久しぶりに手賀沼を一周した
家を出て手賀川を上り、手賀沼の南岸から時計回りに一周すると、おおよそ30Km
自転車では2時間もかからないが、カメラを構えて写しながら一周すると3時間ほどだった
家を出て1Kmも行くと、広大な田んぼの中に出る
手賀沼干拓地だ
青々した田んぼに30羽ほどのサギがいた
大中小が入り混じっていた
いたるところにあるヨシ原では、オオヨシキリがうるさい
小さな体で大きすぎる声
のどがつぶれないか心配になる
夏の鳥といえば、手賀沼ではオオヨシキリだろうか?
大きな声と大きくあいた赤い口が印象的だ
まだ蒸し暑くないけれど、ギョギョシーと鳴く声を聴くとと汗ばんでくる
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オオルリ

中禅寺湖畔の旧イタリアとイギリス大使館別荘に立ち寄った帰り、イタリア大使館から橋を渡ろうとした上流の森で美しいさえずりが聞こえた
そのさえずりは少しずつ渓流に沿って近づいてきた
やがて目の前を通過して橋のたもとの枝にとまった
美しい姿だった
カメラのポジションを決める間もなく飛び去ったのは残念だったけれど、美しい声と姿は忘れられない
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戦場ヶ原のオオジシギとノビタキ

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5月になると、戦場ヶ原で奇怪な声が聞こえる
草原を探すと、オオジシギがいた
繁殖の時期なので、相方を読んでいるのだろうか
枯れた草の向こうにかろうじて、オオジシギが見えた
同じ草原にノビタキがさえずっていた
雌雄で飛び交っていた
こちらもこれから子育てになるのだろうか
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七羽の赤ちゃん

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手賀沼と手賀川では、コブハクチョウの子育ての姿が見られます
この家族は七羽の赤ちゃんが授かりました
産毛がふわふわでかわいらしい赤ちゃん
お母さんが全員を連れて移動しています
後ろはお父さんが見守り、陸に上がるときはお父さんが先に行って安全を確認します
いつまで見ていても飽きないシーンです

しかし、これ以上近づくと、お父さんが攻撃してきます
それもこれも家族を守るため
家族愛あふれるコブハクチョウの家族です
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奥日光のキビタキ


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奥日光で何度かキビタキに出会った
中禅寺湖の華厳の滝近くで昼のお弁当を食べていると、駐車場との間の林で美しい声でさえずった
目の前に現れたのはキビタキだった
とても楽しいランチタイムのひと時を、キビタキが演出してくれた
枝でさえずり、場所を変えてさえずった
枯葉の上に降りて土中の虫をくわえて消えた

湯の湖周遊を早朝にした
ここでもキビタキが近くでさえずった
薄い霧の中で、黄色の背中がキビタキだと知らせてくれた
初夏がまだ遠い奥日光は、鳥の声がたくさん聞こえた

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キョウジョシギとムナグロ

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ムナグロは30~50羽集まって水田にいた
土の上やあぜ道、水の中にいた
この中にキョウジョシギが混ざっていた
一緒にいたキョウジョシギはムナグロの10%程度の数だろうか?
私の知る限りでは、キョウジョシギ単独で見かけることはない

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チュウシャクシギ

発作地区の田植えは、75%ほど終わっていた
今年はチュウシャクシギの姿をよく見かける
この時期は例年ムナグロなどの昆群を見ることはあっても、チュウシャクシギの姿はまれだ
しかし今年は、飛び交うチュウシャクシギをよく見かけるけれど、ムナグロやキョウジョシギはあまり見かけない

毎年やってくるシギの数が」少なくなるような気がする

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色づいたアマサギ

婚姻色に色づいたアマサギを見つけることが多くなった
水が入った田植え前の田んぼで、水中の昆虫を食べていた
首が短く少し猫背気味のサギ
アマサギは今美しく色づいている
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ハマシギ

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春と秋に数多くみられるハマシギ
サクラの頃、日本の海岸で数百羽の群れが飛んでいる
三番瀬の浜にみたくさんのハマシギがいて、群れて飛ぶ姿や浜辺で貝などを漁っている姿を見ていると、飽きない
胸の黒い夏羽から、白い冬羽に代わる途中のハマシギは、鋭気を養って北へ向かう
東京湾は、野鳥が豊富だ

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