アカゲラ、カケス、シカ 蓼科の友達

蓼科で用で会う、朝の散歩の友達
それはシカ
5年ほど前から増え始め、今では近づいても逃げない
食害は心配だけれど、シカに出会うと、楽しい気分になる
_DSC4799シカ

アカゲラは、鳴いてその場所を教えてくれる
移動するときには必ず「キョッキョッ」と鳴いてくれる
気にしがみつくと、コツコツコツと教えてくれる
_DSC4030アカゲラ

_DSC4029アカゲラ

カケスも同じ、渋い声で鳴きながら移動するので見つけやすい
蓼科の朝の散歩は出会いが多い
_DSC4802アカゲラ

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キビタキのさえずり

蓼科のコテージでは、かつてキビタキをよく見た
数羽の群れでいることが多かった
5月の蓼科での楽しみだったが、最近その機会が少なくなった

_DSC3846キビタキ

_DSC3860キビタキ

_DSC3868キビタキ

_DSC3996キビタキ

早朝に聞こえたのはキビタキのさえずりだ
コテージを出てサバスと、近くの電線に留まって、長時間さえずっている
しかも、背中の黄色が大きく膨らんでいる
なわばりを主張しているのだろうか?

_DSC3951キビタキ
美しいキビタキの声を聴いてください
キビタキのさえずり

牛伏山のノビタキと美ヶ原のギンイチモンジセセリ

5月29日の美ヶ原の天気は薄曇り
風が心地よく吹いていた
山本小屋から牛伏山に行ってみた
鳥のさえずりが聞こえる
ノビタキがカラ松や石積みの上でさえずっていた
ここは僕の縄張りだ! と主張してる
_DSC4142牛伏山とノビタキ

_DSC4081美ヶ原

DSC_2451牛伏山とノビタキ

_DSC4242牛伏山とノビタキ

登るにつれ、西に山並みが見えてきた
かすんだ先は北アルプスだ
DSC_2512美ヶ原

_DSC4255美ヶ原

DSC_2447美ヶ原

美しの塔へ向かうとキンポウゲが明るい黄色で咲いていた
羽を羽ばたいてやってきたのは、ギンイチモンジセセリだ
キンポウゲにちょっこんと留まった
牧場には牛や馬が離されていた
ポニーは近づくと恥ずかし気に小屋の裏に隠れてしまった
美しの塔から王ケ頭に広がる標高2000mの高原は気持ちが良い
天空のハイキングコースだ
_DSC4331ギンイチモンジセセリとキンポウゲ

_DSC4333ギンイチモンジセセリとキンポウゲ

DSC_2508美ヶ原

DSC_2490美ヶ原

DSC_2503美ヶ原


早朝のアオゲラ

蓼科のコテージの周辺は、野鳥が多い
朝日が明けるころ、さえずりの声が目覚まし時計だ
今朝は霧で、湿っぽい朝になった
カメラを持って外へ出ると、いろいろな鳥の声が聞こえた
隣の山荘の林は、たくさんの切り株がある
吉始めた切り株に虫を見つけたアオゲラが、ついばんでいた
コンコンコンと切り株をつつき、何かをつまみ出して食べていた
今日は早いとこ朝食にありついたようだ
_DSC4748アオゲラ

_DSC4699アオゲラ

_DSC4710アオゲラ

_DSC4711アオゲラ

_DSC4740アオゲラ

_DSC4746アオゲラ


ツバメの巣の調査

5月10日からツバメの巣の調査が始まった
数日かけて調査した、私の担当は昨日調査を終えた
その間の移動距離は、なんと50Km近い
住宅街を縫うように見て回るのだから、想像がつかないほどの距離になる
調査の成果は、6月になってから評価グループが行うことになっている
昨年、30年前のデーターと比較するのが楽しみだ

ツバメはすでに子育てしているもの、これから巣作りするものと様々だ
子ツバメはにぎやかに餌を持ち帰る親を待つ
無事に巣立ってほしいと願うばかりだ

_DSC3502ツバメ

_DSC3529ツバメ

_DSC3543ツバメ

_DSC3537ツバメ

_DSC3597ツバメ

_DSC3604ツバメ

_DSC3647ツバメ

_DSC3730ツバメ

_DSC3665ツバメ

ゴイサギ

平家物語で登場するゴイサギ
正五位を与えられたとしてその名「五位サギ」と言われるようになった・・・らしい

とにかく、ゴイサギは夜行性だ
いつも眠っているような細い目は、夜には開いて丸くなるらしい
ゴイサギも、コロニーの一員として子育てをしている

_DSC2524ゴイサギ

_D700545ゴイサギ

_D700558ゴイサギ

_D700705ゴイサギ

_DSC2946ゴイサギ

_DSC2922ゴイサギ

_DSC2513ゴイサギ

アマサギ

サギのコロニーには、アマサギがいた
今どきはその名の色に染まっている
所狭しと子育てしているので、間違えて隣の巣の近くへ降りるものがいる
そのたびに、大声上げて、追い払う
しばらく興奮が続き、頭の毛が逆立つ
一生懸命子育てしている

_DSC2751アマサギ

_DSC2741アマサギ

_DSC2960アマサギ

_DSC2596アマサギ

_DSC2589アマサギ

_DSC2565アマサギ

_DSC2556アマサギ

_DSC2451アマサギ

_D700413アマサギ

_DSC2565アマサギ

赤い目と黄色のマスク チュウサギ

チュウサギは黄色のマスクの色が鮮やかになる
さらに目が赤く怪しい色になる
そんなカップルはラブラブだ
これから子育てが始まるか、その準備に入る

所狭しと集まったサギたち
このコロニーに、一番数が多いのはチュウサギだった
_D700894チュウサギ

_DSC305チュウサギ

_DSC3252チュウサギ

_DSC3282チュウサギ

_DSC3287チュウサギ

_D700538チュウサギ

_D700550チュウサギ

_D700840チュウサギ

_D700881チュウサギ

_D700886チュウサギ

_D700908チュウサギ

_D700926チュウサギ

レッドマスク コサギ

コサギが怪しい姿をしている
ペアリングの前から冠羽は伸び、鮮やかな赤いマスクになる
いまの時期はコサギ、チュウサギダイサギは、特徴的な色で一目でわかるのだ
この場所は大中小とゴイサギが子育てをしている
狭いところで少しもめごとはあるけれど、寄り添って子育てするので安心なのだろう
_D700597コサギ

_DSC2708コサギ

_DSC2852コサギ

_D700569コサギ

群れで飛んでいるムナグロ

田んぼの上空を「ピ~」と鳴きながらムナグロが飛んで行った
降りたところまで行くと、40羽ほどがいた
強い風を避けるように、あぜ道の風下の水田に潜んでいた
恐る恐る風の中を田んぼまで歩くもの、あぜ道を歩くもの・・
それぞれの行動に出た
しばらく見ていても飽きない
旅の途中のシギたちは、5月末には姿を見なくなる
いまが、彼らと楽しむ時だ
_DSC1282シギチ

_DSC1244シギチ

_DSC1289シギチ

_DSC1462シギチ

_DSC1571シギチ

_DSC1477シギチ

冬のように寒い戦場ヶ原の鳥

寒い5月だ
戦場ヶ原には8日の火曜日に行った
まるで冬に逆戻りしたかのようだったが、霧がはれて2時間近く歩くことができた
鳥のさえずりは少なかった
最もよく出てくれたのは、ノビタキだ
雄雌で遊んでいるかのように、草原から川に、川から草原に行き来していた
_DSC1735フクロウ

_DSC1838フクロウ

_DSC1826フクロウ

_DSC1858フクロウ

_DSC1880フクロウ

続いてキビタキをよく見た
ホオアカやウグイスは川面に近いブッシュをうろついて、姿をなかなか見せない
見えても暗がりの中だった
_DSC2173フクロウ

_DSC2133フクロウ

_DSC1976フクロウ

_DSC2022フクロウ


帰り道、アカゲラの後ろ姿と、フクロウを見た
どちらも、シャッターを切れたのは2~3度
良く写っていなかった
湯ノ湖のそばのホテルに宿泊
朝目が覚めると雪景色だった
0℃まで冷え込んだという
_DSC1684フクロウ

_DSC2095 EDフクロウ


ブルーフェイスのダイサギ

繁殖期の鳥は姿がかわる
飾り羽(冠羽)が長く伸びたり、色が派手になる
ダイサギのオスは、目からくちばしにかけて鮮やかなブルーになる
ブルーフェースのダイサギは、4月ころから見ることができる
美しいブルーについ見とれてします

_DSC3167ダイサギ

_DSC2473ダイサギ

_DSC2414ダイサギ

_DSC3023ダイサギ

_DSC3113ダイサギ

_DSC3211ダイサギ

_DSC3220ダイサギ

_DSC3296ダイサギ

キョウジョシギもやってきた

キョウジョシギはムナグロの群れに交じっていた
群れの数ではムナグロよりはるかに少ない
ムナグロに紛れ込んで、保護を受けているような印象だ
少し派手ないでたちは、安全ではないのだろう
_DSC1263シギチ

_DSC1548シギチ

_DSC1367シギチ

_DSC1453シギチ

田んぼにやってきたチュウシャクシギ

田植えが終わった
さっそくシギたちがやってきた
手賀川を取り囲むように360度田んぼが見える
そこをくまなく歩くと、シギたちがいる
渡りの途中、今月いっぱい次々とやってきては過ぎ去る

今日は、チュウシャクシギ
湾曲した長いくちばしが特徴だ
_DSC1186シギチ

_DSC1431シギチ

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_DSC1184シギチ

_DSC1150シギチ

_DSC1144シギチ

_DSC1132シギチ

ベニマシコ

もうすでに帰ってしまったろうか?
ベニマシコが5~6羽見かけた
公園の植え込みの雑草を刈りたおしたところに寄って居た
草の実を丹念に拾ってついばんでいる
わき目も振らず10分ほど食べると、植え込みに飛び移って新芽を食べ始めた
草の実、何種類かの新芽・・・・・、交互に食べて30分ほど滞在
たらふく食べるとブッシュの中に飛んで行った

_DSC8936ベニマシコ

_DSC8831ベニマシコ

_DSC8957ベニマシコ

_DSC9004ベニマシコ

_DSC9081ベニマシコ

_DSC9087ベニマシコ

ヒレンジャク

秋ヶ瀬でヒレンジャクに出会った
20羽ほどがいた
キレンジャクは全く見かけず、ヒレンジャクがヤドリギの実や竜のひげの実を食べていた
_DSC8586レンジャク

_DSC8558レンジャク

_DSC8408レンジャク

_DSC8543レンジャク

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_DSC8388レンジャク

_DSC8351レンジャク

トモエガモ

朝鮮半島、モンゴル、中国東部などから東京近郊にやってくるトモエガモ
この公園では、他のカモと一緒に餌付けされていた
埼玉、神奈川、千葉、東京などにやってくる野鳥は少なからず餌付けされて、人の近くまで来る
カモ類は典型的な餌付けされた存在だが、小鳥たちも同じ
毎日通って餌を撒いて小鳥をおびき出し、カメラに収める
典型的な鳥は、カワセミだ
小魚を水盆に入れて飛び込ませて写真に写す
ルリビタキ、ベニマシコも餌でおびき出される
ところによってはカシラダカやミヤマホオジロ、トラツグミも例に漏れない
そのようにして写した写真はきれいだけれど、やはり残念だ

栃木県の公園で見たトモエガモは、人目を避けて隠れている
容易に写真には写せない
遠目に双眼鏡かスコープで眺め、かろうじて姿をカメラに収める

ここは都会に近い公園だから、トモエガモはすぐそばまでやってくる
幸か不幸か望遠レンズなんていらない

_DSC9415トモエガモ

_DSC9641トモエガモ

_DSC9491トモエガモ

_DSC9694トモエガモ

_DSC9206トモエガモ

_DSC9172トモエガモ

ホシハジロ (手賀沼の鳥)

手賀沼から手賀川にかけてホシハジロがたくさんいる
いつになったら北へ戻るのだろう
今朝は風のない穏やかな手賀川
ホシハジロ30羽ほどまとまっていた
対岸の釣り人を避けるように川の中央にいる
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_DSC7913バトル

_DSC7954バトル

_DSC7939バトル

のんびりしている群れの中で、オオバンに追いかけられているメスがいた
オオバンはしつこく追いかける
どうやらホシハジ見つけた水草の柔らかい根が目当てらしい
長いこと追いかけていたが、ホシハジロが逃げながら食べてしまった
オオバンはくたびれただけだった
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_DSC6992バトル

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_DSC6999バトル

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_DSC7046バトル

_DSC7057バトル


まだ居たミコアイサ

久しぶりにサイクリングした
手賀川を上り手賀沼を一周した
32Kmだった
修理で戻ってきたレンズ(1 NIKKOR VR 70-300mm f/4.5-5.6)を付けて、自転車に乗った
修理価格がとてつもなく高いので、しばらく修理に出せなかった
2月に思い切って修理して、初めての撮影だ

手賀川を上ると、ミコアイサがいた
まだシベリアのタイガに戻っていなかった

この冬、手賀沼にトモエガモの大群が入った
それだけでなく、カモがたくさんやってきて、記録的な冬になった
手賀川と手賀沼を回っていると、多くの鳥に出会う
それだけではなく、鳥博友の会の仲間7人に出会った
陽気が良いのと、まだ野鳥が多くみられるので、手賀沼を歩いているようだった
みなカメラを担いで、自転車に乗ったり歩いたり・・・
久しぶりに会った某大学教授夫妻は湖北駅から11Kmを歩いて、野鳥を探していた
この冬、手賀沼のバードウォッチングに夢中だという

半日ほどのサイクリングで、多くの友人と野鳥に出会えたうれしい日になった
今日の鳥はミコアイサ
ピョンと潜る姿がかわいらしい

_DSC7403ミコアイサ

_DSC7413ミコアイサ

_DSC7415ミコアイサ

_DSC7416ミコアイサ

_DSC7417ミコアイサ

_DSC7343ミコアイサ

_DSC7344ミコアイサ

_DSC7385ミコアイサ

_DSC7401ミコアイサ

_DSC7402ミコアイサ

_DSC7285ミコアイサ

_DSC7286ミコアイサ

_DSC7314ミコアイサ

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_DSC7342ミコアイサ

_DSC7283ミコアイサ


野鳥のメス(ルリビタキとジョウビタキ)

冬にやってくる小鳥のメスは、とてもかわいらしい
目が大きくて愛らしいのだ

ジョウビタキのオスは、白いヘルメットに黒の紋付羽織、お腹が濃い黄色で、りりしい
一目見ると、忘れることのない姿だ
一方ルリビタキのオスは、体が美しいブルーだ
冬の小鳥の中でルリビタキとベニマシコのオスは、だれもが憧れる

今日はメス

ジョウビタキのメスとルリビタキのメス
ジョウビタキのメスは尾がほのかに柿色
両袖はかすかに紋付だ
_D708421カワセミ

愛嬌たっぷりジョウビタキのメス

ルリビタキのメスは、さらに地味だ
背中から尾にかけて、かすかに青い
_D709381手賀沼

_D709364手賀沼

どちらも目が大きく愛嬌者に見える


アリスイ

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鳥の写真を写して、ブログにアップする間もなくインフルエンザにかかってしまった
1週間インフルエンザで家に閉じこもったが、いまだに外へ出る元気がわかない
テニスをしてみたけれど体が重くて、心臓がどきどきする
たまった写真を少しだけ整理できたので、今日はアリスイをアップする

アリスイは、一見爬虫類のような姿をしていて好きではない
しかし、舞岡公園のアリスイは至近距離で見ることができ、しかも愛嬌があった
餌を探し疲れたら、私を見てニコッとする
そのように思いたくなるほどの愛嬌者だった
アリスイはかわいい鳥だ

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カワセミ

カワセミ
野鳥に興味を持つきっかけはカワセミに出会ってから・・・と言う人は少なくないと思う
古来日本で愛された鳥の一つで、漢字で様々な表記が使われたという
川蝉、翡翠、魚狗、水狗、魚虎、魚師・・見た目や魚を捕る見事さから表現された
日本ではいまでは通年みることができる留鳥だ
英語ではKngfisher(Common Kingfisher、European Kingfisher、River Kingfisher)
温帯から亜熱帯に生息している、だれからも好かれる鳥だ
写真のカワセミは2カ所で写した

一つは横浜市舞岡公園
谷津を自然の姿のまま維持しようとしている素敵なところだ
田んぼの近くにいくつかの池があり、そこでカワセミが小魚を狙う
枯れた葦にしがみつく姿は、猟人だった
_D708346カワセミ

_D708261カワセミ

_D708330カワセミ

_D708199カワセミ


もう一つは野田市清水公園
つつじ山の北麓を流れる疎水に、カワセミがいた
大勢の人が訪れる公園なので、カワセミは人の姿をものともせず魚を探す
最も至近距離で、カワセミを見ることのできるところだ
持っていたコンデジで写してみた
_D708040カワセミ

_D708045カワセミ


喪失した最近2年間の写真

ひと月前にPCの異常があって、新しいHDにwindows10をクリーンインストールした
windowsのシステムがおかしいのだ
異常のあったHDをGドライブとして保存していたデーターを使っていた
このGドライブに2年前からの写真を保存していた
ディスクトップにショートカットキーを置いて、Gドライブの写真のホルダーを利用していた

昨日(30日)になってPCの異常が出た
システムの異常だといって、windowsをシャットダウンしてしまう
正月を迎える準備のあわただしい中、原因がわからない
唯一、解決できたのは復元だった
しかも、某プリンターメーカーのサイトからドライバーをダウンロードする前に戻すと、PCが復活した
この時点で、PCに内蔵していたHDは3台
1台目はシステムとプログラム(Cドライブ)
2台目は、データー専用(Eドライブ)
3台目は、ひと月前に不具合のあったHD(Gドライブ)
パソコンが無事復活したので、Gドライブの最新データーをCドライブに移動してからフォーマットした
Cドライブは500GBだったので、1TBのフォーマットしたGドライブでCドライブのクローンを作成して新しいCドライブにした
この時、「Gドライブに2年前からの写真を保存していた。ディスクトップにショートカットキーを置いて、Gドライブの写真のホルダーを利用していた。」のをすっかり忘れていたのだ

それに気が付いたのは、このブログを書こうとした今のこと
2016年1月1日から2017年12月24日までの写真をすべて失ってしまった
この夏の北海道の思い出の写真もだ!
残っているのは、ブログ用に加工したものだけ

今日載せる予定は、本埜のコハクチョウ、オナガガモと坂田が池の水鳥だった
かろうじて加工途中のものが少しだけあった
コハクチョウ、オナガガモ、ヤマガラ、ホシハジロ、カルガモ、ハシビロガモ、コガモ、マガモ、セグロセキレイ、ダイサギが、今日の主人公だ

来年はよい年になりますように!

_D707194コハクチョウ

_D707199コハクチョウ

_D707235ヤマガラ

_D707231オナガガモ

_D707239ヤマガラ

_D707297ホシハジロ

_D707304カルガモ

_D707320カルガモ

_D707312ハシビロガモ

_D70728マガモの夫婦

_D707357コガモ

_D707399セグロセキレイ


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樹上のシロハラ


_D706674シロハラ

_D706677シロハラ

_D706690シロハラ

_D706705シロハラ

_D706725シロハラ

シロハラを見かけるのは、決まって落ち葉の重なる森
落ち葉をごそごそかき分けているのがシロハラの定番だ
雑食のシロハラは、木の実も大好き
井頭の木道の近くのハゼノキにわずかの残っていた実を、シロハラは食べていた
わき目も振らず・・・  時折カメラをにらみつつ 
次から次へと身をついばんでいる
大方ハゼの実がなくなって、どこかへ飛んで行った
冬になると落ち葉の中で見かるシロハラ
井頭では、樹上で見つけた

_D706726シロハラ

_D706730シロハラ

_D706737シロハラ

_D706741シロハラ

_D706742シロハラ


井頭公園のジョウビタキ

晩秋の井頭公園の景色は格別美しいと思う
水鳥が増えて、冬鳥の小鳥たちも増えた
いよいよ野鳥と楽しく出会う季節になった

公園内を歩くと、ジョウビタキのさえずりがよく聞こえる
道すがら左右の林で鳴いている

ジョウビタキは、オスは威厳のある銀色のヘルメット姿
両袖に紋の入った羽織を着ているようだ
メスは愛くるしい
大きな目が魅力だ

_D706895ジョウビタキ

_D706633ジョウビタキ

_D706639ジョウビタキ

_D706648ジョウビタキ

_D706898ジョウビタキ

_D706960ジョウビタキ

_D706964ジョウビタキ

ゴジュウカラ、ジョウビタキ


_D705725飛ぶもの

西湖の南の紅葉台から三湖台へ行く東海道自然歩道は、木々が多い茂って鳥たちがさえずる
カラの混群が来ると、ヤマガラやコゲラが一緒にやってくる
目についたのはゴジュウカラだ
たくさんやってきた
木の幹や枝を素早く動き回る
潜んでいた丸くなった虫を加えて、ご満悦だ
ジョウビタキもやってきた
雌雄でさえずっっていた

山道を歩くのと広大な風景を写すので、標準のズームレンズしかもっていなかった
とても残念
それでも近づいて写せたのはラッキーだった
でも手ぶれピンボケだ・・・

_D705701飛ぶもの

_D705724飛ぶもの

_D705820飛ぶもの

_D705858飛ぶもの

_D705819飛ぶもの

高原の朝の鳥

11月13日の蓼科高原は、冬を迎えようとしていた
朝の気温は-1℃だった
先週のことだから今はもっと冷え込んでいて、今朝は-3℃、雪になったらしい

朝食前に近くをうろついた
夜聞こえた鹿野鳴き声は日の出とともに聞こえなくなった
まだ、陽が斜めに差す林では、戻ってきたばかりのツグミがたくさんいた
ぴょんぴょん落ち葉の上を飛び跳ねて、朝食に余念がない
大きな声で騒ぎ立てているのはカケス
数羽がけたたましいく通り過ぎて行った

日陰に霜柱が立って、晩秋の蓼科は間もなく冬を迎えようとしていた

_D705512飛ぶもの

_D705531飛ぶもの

_D705470飛ぶもの

_D705517飛ぶもの

コブハクチョウ ディスプレーの練習

コブハクチョウが大きくなって、独り立ちのために勉強中
親に続いて子供が泳ぐ
羽を広げてディスプレーのまねごとをしている
くるっと回りまた泳ぐ
水をかき分け手賀沼を泳ぎ回る
春になると、子供たちは親からこの場から追い出される
_D705124コブハクチョウ

_D705134コブハクチョウ

_D705131コブハクチョウ

_D704798コブハクチョウ

_D704802コブハクチョウ

キアシシギ

_DSC4462あおあししぎ

谷津干潟は渡りの途中の食事処
キアシシギはわき目も振らず、食べっぱなしだ
谷津の潮目は三番瀬などより2時間近く遅れるという
潮の出入り口が狭いのだ
_DSC4699きあししぎ

_DSC4686キアシシギ

_DSC4676キアシシギ

_DSC4643きあししぎ

_DSC4632キアシシギ

_DSC3681キアシシギ

_DSC4589キアシシギ

_DSC3713キアシシギ

_DSC3693キアシシギ

イソシギ

_DSC4359いそしぎ

北海道から帰って、日常が戻りました

昨日、谷津干潟で探鳥会をしました
我孫子市鳥の博物館友の会の12名ほどで行ってきました
秋の渡りの都有のシギ、チドリを観たかったのです
干潟に到着したシギチは、おなかがぺこぺこ
一気に数千キロメートルの旅をして、体重が30~50%減っている
だから、食べることに必死です

今日の鳥は、イソシギ
イソシギは流暢なので旅をしていない
だからまるまると太っている
自然観察センターのすぐ近くで愛嬌を振りまいていました
_DSC4336いそしぎ

_DSC4396いそしぎ

_DSC4357いそしぎ

_DSC4359いそしぎ