キアシシギ

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谷津干潟は渡りの途中の食事処
キアシシギはわき目も振らず、食べっぱなしだ
谷津の潮目は三番瀬などより2時間近く遅れるという
潮の出入り口が狭いのだ
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イソシギ

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北海道から帰って、日常が戻りました

昨日、谷津干潟で探鳥会をしました
我孫子市鳥の博物館友の会の12名ほどで行ってきました
秋の渡りの都有のシギ、チドリを観たかったのです
干潟に到着したシギチは、おなかがぺこぺこ
一気に数千キロメートルの旅をして、体重が30~50%減っている
だから、食べることに必死です

今日の鳥は、イソシギ
イソシギは流暢なので旅をしていない
だからまるまると太っている
自然観察センターのすぐ近くで愛嬌を振りまいていました
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オシドリの夏

とても良い天気だった
空気が乾燥して、少し肌寒い
美瑛と富良野へ出かけた
かんのファームに行って丘に登ると、十勝連峰、旭岳がすべて見えた
おまけに西富良野岳や芦別岳、夕張岳も丸見え
色彩の丘に行くと山々が近くて迫力があった
とても良い気分でランチはチーズ工房のピザ
久しぶりの味だ
帰りがけに風のガーデンに立ち寄った

帰ってから空知川に行き、正体不明のカモを探した
いつものところにいた
どうやら、オシドリの群れのようだ
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サメビタキ(幼鳥)

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今日は雨
久しぶりに足止めを食った
早いもので北海道の生活は、残すところ2週間
膝の痛みはあるものの、どうにかあちこち歩きまわっている

赤平は大きく変わって、昔の記憶をたどったが記憶に一致するところが少ない
錦町にあったプール、高校は跡形もなくなっている
もちろんいくつもあったズリ山は、面影がない
駅近くで見つけたのは、日高屋だが二階の食堂は閉鎖されていた
F呉服店、K本店、KY歯科はまだ健在だったのが慰みだ

サメビタキは、旭岳ロープウエイ下で写した中にあぅた
暗くて、撮影中はどのような鳥かわからず、PCで見るとサメビタキの幼鳥のようだ
エゾヒタキではないようだ

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タンチョウヅル

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道東では湖沼や湿原、牧草地で丹頂鶴を見ることができる
中標津の逗留先では、朝夕に鳴き声が聞こえ500mほど先の牧草地に舞い降りる

鶴居村周辺では頻繁にタンチョウヅルを見ることができ、昨日は鶴居村から標茶へ抜ける道の近くで見た
近くで見るとその大きさに驚いてしまう
この大きさで泣くのだから、その声はとても大きく、遠くまで聞こえる
道東では、、タンチョウヅルには必ず遭遇する
それが道東滞在の楽しみの一つだ
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出会った鳥

道東、それもオホーツク海に近いところでは、北海道の今ならではの鳥たちに出会う
空を見上げたり、草原を見渡したり、海岸をのぞき込んだりすると鳥たちがいる
ノゴマやエゾムシクイは草原の草木のてっぺんでさえずっている
08 ノゴマ 納沙布岬 8月4日

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その草原をかき分けるように、タンチョウヅルが歩いていて、頭が見え隠れする
頭の上にはオジロワシが舞って、池ではスズガモ、海岸ではキョウジョシギやキアシシギ
探さなくても散策の中で容易にみることができる
02 タンチョウヅル 野付半島 8月3日

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_DSC6993春国岱

03 スズガモオス 野付半島 8月3日

04 スズガモメス 野付半島 8月3日

09 キョウジョシギ 納沙布岬 8月4日

10 キアシシギ 納沙布岬 8月4日

照ヶ崎のアオバト

アオバト2

大磯照ヶ崎海岸は、水遊びに都合が良い岩礁がある
その岩礁のくぼみにたまる海水を飲みにやってくるのが、アオバト
萌黄色のの体に青いくちばし
とても美しいアオバトだ
学校が夏休みになる前に照ヶ崎へ行ってみた
1時間ほどの間に4度飛来して、海水を飲んだ
潮が引いてたため、水遊びの人たちが岩礁に近づいていたので、近づこうとしない
それでも物陰の隠れるように海水を飲んで、引き揚げて行った
近くで見る十その色の美しさは、格別だった
アオバト飛来

アオバト (3)

アオバト3

アオバト (2)

アオバトを観る

アオバト

アオバト (5)

富士山のウソ


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富士山5合目付近は、森林限界線
しかも水場が全くない
この近くで夏を過ごす野鳥には厳しい環境だ
ここに水場を作り、野鳥を読んでいる
鳥滝は競うように水場にやってきて、水浴びをする
富士山のウソも必ず姿を現す
ウソなんて妙な名前だが、鳴き声はまるで優しい口笛のよう
日本語の古語で口笛を現すのがウソ
いにしえから親しまれてきた鳥だという証拠だ
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_DSC5243富士山

今朝もシジュウカラが庭にやってきた
今年生まれた子供が一緒だ
甘え声でさえずって餌をねだっている

ルリビタキ

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頻繁に水場にやってくるルリビタキ
夏の山中ではを清潔に保つ水浴びは、欠かせない
1日に数度やってくる
水浴びだけではない
水場の少ない山では、貴重なオアシスは小鳥たちの大切な場所
先客が帰る様子を木陰で見て、すぐにやってくる
真夏のルリビタキの色は鮮やかなブルーだった
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メボソムシクイ

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梅雨の真っただ中というのに、真夏の暑さが続いています
当然野鳥たちは涼しいところへ避難
メボソムシクイは、標高2000mの山で、避暑生活です
水浴びする姿が、とても涼しくて気持ちよさそう
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_DSC5030富士山

_DSC5273富士山

_DSC5330富士山

すくすく育っています

子育てに成功したコブハクチョウたち
これ見よがしに子供を連れて私に見せびらかす
かわいいだろう!とでも言っているようだ
うかつに近づくと、フーッと言いながらクチバシを突き出す
大切でかわいい子供たちを、守っているのだ
親とはありがたいものです
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オオバンの家族と夏姿のカイツブリ

市民農園近くの手賀沼の中に水路と湿地を再現する工事が行われた
数年を経ると、そこは水鳥たちの憩いの場所になった
今日はオオバンが家族でのんびり・・・・
子供たちはすっかり大きくなった
赤くて醜い産毛はすっかり消えて、大人の姿になってきた
家族で日向ぼっこしている
その中に、お邪魔虫が一匹
暖かい日差しに甲羅干しをしていた
傍らではカイツブリが行ったり来たり
居場所がなさそうに泳いでいた
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ツバメ、コブハクチョウ、ヒバリ

ツバメの巣の調査が終わり、調査結果を集計している
どうやらツバメの数が減っているようだ
足を棒にして調べた
調べてみると、とても面白いことを発見するので、来年も続けようと思っている
それは、スズメが陣取っている付近にはツバメは寄り付かない、ツバメが巣を作るのを歓迎する人嫌う人、毎年楽しみにしていたのに、今年は来ないと嘆いている人、毎年同時にやってくる3組のペアーは今年はバラバラ、等々
もうすでに巣立ったものや、今まさに子育て中のもの、子だくさんだったり少なかったり・・・当分建物の軒下を覗き込みそうだ
手賀沼のコブハクチョウは大きくなった
それでも、親の近くで甘えている
秋口には一本立ちしなければならないのに・・・

帰り道は田んぼを通る
頭の上では、ヒバリがうるさい
良い声で歌っている・・・とは、とても思えない騒々しさ
夕暮れが近づいたにもかかわらず暑苦しくなる

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_DSC3149こども

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DSC_0441シギチ

オオヨシキリの赤い口

久しぶりに手賀沼を一周した
家を出て手賀川を上り、手賀沼の南岸から時計回りに一周すると、おおよそ30Km
自転車では2時間もかからないが、カメラを構えて写しながら一周すると3時間ほどだった
家を出て1Kmも行くと、広大な田んぼの中に出る
手賀沼干拓地だ
青々した田んぼに30羽ほどのサギがいた
大中小が入り混じっていた
いたるところにあるヨシ原では、オオヨシキリがうるさい
小さな体で大きすぎる声
のどがつぶれないか心配になる
夏の鳥といえば、手賀沼ではオオヨシキリだろうか?
大きな声と大きくあいた赤い口が印象的だ
まだ蒸し暑くないけれど、ギョギョシーと鳴く声を聴くとと汗ばんでくる
_DSC3040オオヨシキリ

_DSC3039オオヨシキリ

_DSC3018オオヨシキリ

_DSC3079オオヨシキリ

_DSC3081オオヨシキリ

_DSC3087オオヨシキリ

_DSC3089オオヨシキリ

オオルリ

中禅寺湖畔の旧イタリアとイギリス大使館別荘に立ち寄った帰り、イタリア大使館から橋を渡ろうとした上流の森で美しいさえずりが聞こえた
そのさえずりは少しずつ渓流に沿って近づいてきた
やがて目の前を通過して橋のたもとの枝にとまった
美しい姿だった
カメラのポジションを決める間もなく飛び去ったのは残念だったけれど、美しい声と姿は忘れられない
_DSC2014おおるり

_DSC2011おおるり

戦場ヶ原のオオジシギとノビタキ

_DSC1764戦場ヶ原

5月になると、戦場ヶ原で奇怪な声が聞こえる
草原を探すと、オオジシギがいた
繁殖の時期なので、相方を読んでいるのだろうか
枯れた草の向こうにかろうじて、オオジシギが見えた
同じ草原にノビタキがさえずっていた
雌雄で飛び交っていた
こちらもこれから子育てになるのだろうか
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_DSC1731戦場ヶ原

_DSC1892戦場ヶ原

_DSC1798戦場ヶ原

七羽の赤ちゃん

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手賀沼と手賀川では、コブハクチョウの子育ての姿が見られます
この家族は七羽の赤ちゃんが授かりました
産毛がふわふわでかわいらしい赤ちゃん
お母さんが全員を連れて移動しています
後ろはお父さんが見守り、陸に上がるときはお父さんが先に行って安全を確認します
いつまで見ていても飽きないシーンです

しかし、これ以上近づくと、お父さんが攻撃してきます
それもこれも家族を守るため
家族愛あふれるコブハクチョウの家族です
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DSC_1188コブハクチョウ

DSC_1172コブハクチョウ

DSC_1182コブハクチョウ

DSC_1181コブハクチョウ

奥日光のキビタキ


_DSC1656キビタキ
奥日光で何度かキビタキに出会った
中禅寺湖の華厳の滝近くで昼のお弁当を食べていると、駐車場との間の林で美しい声でさえずった
目の前に現れたのはキビタキだった
とても楽しいランチタイムのひと時を、キビタキが演出してくれた
枝でさえずり、場所を変えてさえずった
枯葉の上に降りて土中の虫をくわえて消えた

湯の湖周遊を早朝にした
ここでもキビタキが近くでさえずった
薄い霧の中で、黄色の背中がキビタキだと知らせてくれた
初夏がまだ遠い奥日光は、鳥の声がたくさん聞こえた

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_DSC1663キビタキ

_DSC1543キビタキ

_DSC1633キビタキ

_DSC1558キビタキ

キョウジョシギとムナグロ

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ムナグロは30~50羽集まって水田にいた
土の上やあぜ道、水の中にいた
この中にキョウジョシギが混ざっていた
一緒にいたキョウジョシギはムナグロの10%程度の数だろうか?
私の知る限りでは、キョウジョシギ単独で見かけることはない

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DSC_0718シギチ

チュウシャクシギ

発作地区の田植えは、75%ほど終わっていた
今年はチュウシャクシギの姿をよく見かける
この時期は例年ムナグロなどの昆群を見ることはあっても、チュウシャクシギの姿はまれだ
しかし今年は、飛び交うチュウシャクシギをよく見かけるけれど、ムナグロやキョウジョシギはあまり見かけない

毎年やってくるシギの数が」少なくなるような気がする

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色づいたアマサギ

婚姻色に色づいたアマサギを見つけることが多くなった
水が入った田植え前の田んぼで、水中の昆虫を食べていた
首が短く少し猫背気味のサギ
アマサギは今美しく色づいている
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ハマシギ

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春と秋に数多くみられるハマシギ
サクラの頃、日本の海岸で数百羽の群れが飛んでいる
三番瀬の浜にみたくさんのハマシギがいて、群れて飛ぶ姿や浜辺で貝などを漁っている姿を見ていると、飽きない
胸の黒い夏羽から、白い冬羽に代わる途中のハマシギは、鋭気を養って北へ向かう
東京湾は、野鳥が豊富だ

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ヘラサギとクロツラヘラサギ

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DSC_9322ヘラサギ

DSC_8700ヘラサギ

DSC_9256ヘラサギ

潮が引くと、人は裸足になって巣仲間を沖に向かう
ヘラサギたちは、潮の引いた砂浜へやってくる
人を恐れず、どんどん近づいてくる
餌をとるのに夢中だ
平たいくちばしを砂に突っ込んで、首を左右に連続して振る
しばらくすると、何かを飲み込む
小さなものだ
カニのようだった
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ヘラサギはオス、一緒にいるクロツラヘラサギはメス
とても仲が良い
動作がいつもシンクロしている
離れているのに気が付くと、すぐに寄り添う
時々コサギが仲間に入る
家族のように見えた
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DSC_9160ヘラサギ

餌を食べつくすと、突然飛び上がって対岸にいってしまう
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今日の鳥 宮の森のカワセミ

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暖かくなって、散歩が楽しい
思わずカメラをもって自転車に乗った
行先は宮の森公園
竹内神社の近くの南斜面を下がったところに公園がある、池がある
その池で小魚や小エビをとるカワセミがいる
そこに行くと必ず会える
いつもピーッと鳴いて、小枝を飛び移る
うつむいていても、昼寝ではない
獲物を狙っているのだ
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頻繁に池に飛び込むポチャ!と音が聞こえる
そして、いつも間にか目の前の枝にいた
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カワセミに会いたくなる宮の森へ来ることにしている


ミコアイサの背伸び

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3月に入ると次々に冬鳥が帰る
そのの姿が少なくなり、寂しい

ミコアイサの姿も手賀川では見られなくなった
最後に写した写真は、ミコアイサの背伸びの姿
水面で立ち上がるようにして羽ばたく
北帰行の準備かもしれない

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北本自然観察公園の鳥

冬の北本自然観察公園は、いろいろな野鳥が観れる楽しい処だ
12名ほどで探鳥会をした
お昼前後の3時間ほど園内を散策すると、至るころでジョウビタキのメスを見る
行く先々で見かける
目の前に飛び出して、足元を横切る
ある時は目の前の看板、小枝にぶら下がり、目に付く行動をする
ツグミ、ホオジロ、カシラダカ、アオジ、アトリ、ルリビタキ、ベニマシコ、シメ、ヤマガラ、シロハラは誰もが見つけた
アリスイ、カケスを見た人もいた
暖かくて散策には良い日柄だった
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今日の鳥 ミコアイサの背伸び

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朝になると手賀沼から手賀川へ移動するミコアイサ
午後は浅間橋近くにいることが多い
川幅が広くなり、北側の岸辺近くは葦の枯れ草で遊歩道を行く人影は見えない
一方南岸は見通しがよいために、ミコアイサは川の北岸に寄っている
とても警戒心が強いので、北岸の葦に潜んでシャッターチャンスを狙うなんてできない
だから南岸から遠くにいるミコアイサを写すことになるのだ
以前は手賀曙橋の近くの手賀川に中州があり、その付近にいることが多かったので、近くでミコアイサを見ることが多かった
手賀曙橋に水門があるため、中州付近と手賀沼を飛んで往復する姿を、頻繁に見ることができた
ここ数年来、釣り人が中州と手賀川の両岸を占領しているためミコアイサは寄り付かず、川幅の広い下流へ移動しているのだ

今日の鳥は、ミコアイサが背伸びをしたシーン
のびのびと、手賀川を楽しんでいるかのようだった

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今日の鳥 アカエリカイツブリ

冬羽なので、アカエリって・・・・という姿をしている、アカエリカイツブリ
波崎や銚子の漁港には、カイツブリ、ミミカイツブリ、アカエリカイツブリ、ハジロカイツブリ、カンムリカイツブリが居ました
見分けをつけるのが難しく、双眼鏡で覗いてそれらしくわかりました
なかなか難しいな~
その中で、赤くなっていないアカエリカイツブリが、今日の鳥

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今日の鳥 オオハム

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オオハムは黒海沿岸や沿海州から中国東部から日本海、東シナ海を渡って日本に来る冬鳥
アビと見分けが難しく、アビかな?と思って写したものを良く見ると、オオハムだった
今、銚子港付近の漁港にたくさんやってきている
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今日の鳥 ウミアイサ

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波崎、銚子の港を巡って海鳥を見てきました
初めての体験でしたが、とても楽しい一日になりました
鳥の種類が多くてなかなか見分けがつきません
その中でも一番見分けやすい鳥、ウミアイサが今日の鳥です
カンムリカイツブリやオオハム、アビなどと一緒に泳いでいました

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