ツバメ、コブハクチョウ、ヒバリ

ツバメの巣の調査が終わり、調査結果を集計している
どうやらツバメの数が減っているようだ
足を棒にして調べた
調べてみると、とても面白いことを発見するので、来年も続けようと思っている
それは、スズメが陣取っている付近にはツバメは寄り付かない、ツバメが巣を作るのを歓迎する人嫌う人、毎年楽しみにしていたのに、今年は来ないと嘆いている人、毎年同時にやってくる3組のペアーは今年はバラバラ、等々
もうすでに巣立ったものや、今まさに子育て中のもの、子だくさんだったり少なかったり・・・当分建物の軒下を覗き込みそうだ
手賀沼のコブハクチョウは大きくなった
それでも、親の近くで甘えている
秋口には一本立ちしなければならないのに・・・

帰り道は田んぼを通る
頭の上では、ヒバリがうるさい
良い声で歌っている・・・とは、とても思えない騒々しさ
夕暮れが近づいたにもかかわらず暑苦しくなる

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オオヨシキリの赤い口

久しぶりに手賀沼を一周した
家を出て手賀川を上り、手賀沼の南岸から時計回りに一周すると、おおよそ30Km
自転車では2時間もかからないが、カメラを構えて写しながら一周すると3時間ほどだった
家を出て1Kmも行くと、広大な田んぼの中に出る
手賀沼干拓地だ
青々した田んぼに30羽ほどのサギがいた
大中小が入り混じっていた
いたるところにあるヨシ原では、オオヨシキリがうるさい
小さな体で大きすぎる声
のどがつぶれないか心配になる
夏の鳥といえば、手賀沼ではオオヨシキリだろうか?
大きな声と大きくあいた赤い口が印象的だ
まだ蒸し暑くないけれど、ギョギョシーと鳴く声を聴くとと汗ばんでくる
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オオルリ

中禅寺湖畔の旧イタリアとイギリス大使館別荘に立ち寄った帰り、イタリア大使館から橋を渡ろうとした上流の森で美しいさえずりが聞こえた
そのさえずりは少しずつ渓流に沿って近づいてきた
やがて目の前を通過して橋のたもとの枝にとまった
美しい姿だった
カメラのポジションを決める間もなく飛び去ったのは残念だったけれど、美しい声と姿は忘れられない
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戦場ヶ原のオオジシギとノビタキ

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5月になると、戦場ヶ原で奇怪な声が聞こえる
草原を探すと、オオジシギがいた
繁殖の時期なので、相方を読んでいるのだろうか
枯れた草の向こうにかろうじて、オオジシギが見えた
同じ草原にノビタキがさえずっていた
雌雄で飛び交っていた
こちらもこれから子育てになるのだろうか
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七羽の赤ちゃん

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手賀沼と手賀川では、コブハクチョウの子育ての姿が見られます
この家族は七羽の赤ちゃんが授かりました
産毛がふわふわでかわいらしい赤ちゃん
お母さんが全員を連れて移動しています
後ろはお父さんが見守り、陸に上がるときはお父さんが先に行って安全を確認します
いつまで見ていても飽きないシーンです

しかし、これ以上近づくと、お父さんが攻撃してきます
それもこれも家族を守るため
家族愛あふれるコブハクチョウの家族です
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奥日光のキビタキ


_DSC1656キビタキ
奥日光で何度かキビタキに出会った
中禅寺湖の華厳の滝近くで昼のお弁当を食べていると、駐車場との間の林で美しい声でさえずった
目の前に現れたのはキビタキだった
とても楽しいランチタイムのひと時を、キビタキが演出してくれた
枝でさえずり、場所を変えてさえずった
枯葉の上に降りて土中の虫をくわえて消えた

湯の湖周遊を早朝にした
ここでもキビタキが近くでさえずった
薄い霧の中で、黄色の背中がキビタキだと知らせてくれた
初夏がまだ遠い奥日光は、鳥の声がたくさん聞こえた

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キョウジョシギとムナグロ

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ムナグロは30~50羽集まって水田にいた
土の上やあぜ道、水の中にいた
この中にキョウジョシギが混ざっていた
一緒にいたキョウジョシギはムナグロの10%程度の数だろうか?
私の知る限りでは、キョウジョシギ単独で見かけることはない

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チュウシャクシギ

発作地区の田植えは、75%ほど終わっていた
今年はチュウシャクシギの姿をよく見かける
この時期は例年ムナグロなどの昆群を見ることはあっても、チュウシャクシギの姿はまれだ
しかし今年は、飛び交うチュウシャクシギをよく見かけるけれど、ムナグロやキョウジョシギはあまり見かけない

毎年やってくるシギの数が」少なくなるような気がする

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色づいたアマサギ

婚姻色に色づいたアマサギを見つけることが多くなった
水が入った田植え前の田んぼで、水中の昆虫を食べていた
首が短く少し猫背気味のサギ
アマサギは今美しく色づいている
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ハマシギ

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春と秋に数多くみられるハマシギ
サクラの頃、日本の海岸で数百羽の群れが飛んでいる
三番瀬の浜にみたくさんのハマシギがいて、群れて飛ぶ姿や浜辺で貝などを漁っている姿を見ていると、飽きない
胸の黒い夏羽から、白い冬羽に代わる途中のハマシギは、鋭気を養って北へ向かう
東京湾は、野鳥が豊富だ

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ヘラサギとクロツラヘラサギ

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潮が引くと、人は裸足になって巣仲間を沖に向かう
ヘラサギたちは、潮の引いた砂浜へやってくる
人を恐れず、どんどん近づいてくる
餌をとるのに夢中だ
平たいくちばしを砂に突っ込んで、首を左右に連続して振る
しばらくすると、何かを飲み込む
小さなものだ
カニのようだった
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ヘラサギはオス、一緒にいるクロツラヘラサギはメス
とても仲が良い
動作がいつもシンクロしている
離れているのに気が付くと、すぐに寄り添う
時々コサギが仲間に入る
家族のように見えた
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餌を食べつくすと、突然飛び上がって対岸にいってしまう
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今日の鳥 宮の森のカワセミ

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暖かくなって、散歩が楽しい
思わずカメラをもって自転車に乗った
行先は宮の森公園
竹内神社の近くの南斜面を下がったところに公園がある、池がある
その池で小魚や小エビをとるカワセミがいる
そこに行くと必ず会える
いつもピーッと鳴いて、小枝を飛び移る
うつむいていても、昼寝ではない
獲物を狙っているのだ
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頻繁に池に飛び込むポチャ!と音が聞こえる
そして、いつも間にか目の前の枝にいた
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カワセミに会いたくなる宮の森へ来ることにしている


ミコアイサの背伸び

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3月に入ると次々に冬鳥が帰る
そのの姿が少なくなり、寂しい

ミコアイサの姿も手賀川では見られなくなった
最後に写した写真は、ミコアイサの背伸びの姿
水面で立ち上がるようにして羽ばたく
北帰行の準備かもしれない

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北本自然観察公園の鳥

冬の北本自然観察公園は、いろいろな野鳥が観れる楽しい処だ
12名ほどで探鳥会をした
お昼前後の3時間ほど園内を散策すると、至るころでジョウビタキのメスを見る
行く先々で見かける
目の前に飛び出して、足元を横切る
ある時は目の前の看板、小枝にぶら下がり、目に付く行動をする
ツグミ、ホオジロ、カシラダカ、アオジ、アトリ、ルリビタキ、ベニマシコ、シメ、ヤマガラ、シロハラは誰もが見つけた
アリスイ、カケスを見た人もいた
暖かくて散策には良い日柄だった
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今日の鳥 ミコアイサの背伸び

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朝になると手賀沼から手賀川へ移動するミコアイサ
午後は浅間橋近くにいることが多い
川幅が広くなり、北側の岸辺近くは葦の枯れ草で遊歩道を行く人影は見えない
一方南岸は見通しがよいために、ミコアイサは川の北岸に寄っている
とても警戒心が強いので、北岸の葦に潜んでシャッターチャンスを狙うなんてできない
だから南岸から遠くにいるミコアイサを写すことになるのだ
以前は手賀曙橋の近くの手賀川に中州があり、その付近にいることが多かったので、近くでミコアイサを見ることが多かった
手賀曙橋に水門があるため、中州付近と手賀沼を飛んで往復する姿を、頻繁に見ることができた
ここ数年来、釣り人が中州と手賀川の両岸を占領しているためミコアイサは寄り付かず、川幅の広い下流へ移動しているのだ

今日の鳥は、ミコアイサが背伸びをしたシーン
のびのびと、手賀川を楽しんでいるかのようだった

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今日の鳥 アカエリカイツブリ

冬羽なので、アカエリって・・・・という姿をしている、アカエリカイツブリ
波崎や銚子の漁港には、カイツブリ、ミミカイツブリ、アカエリカイツブリ、ハジロカイツブリ、カンムリカイツブリが居ました
見分けをつけるのが難しく、双眼鏡で覗いてそれらしくわかりました
なかなか難しいな~
その中で、赤くなっていないアカエリカイツブリが、今日の鳥

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今日の鳥 オオハム

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オオハムは黒海沿岸や沿海州から中国東部から日本海、東シナ海を渡って日本に来る冬鳥
アビと見分けが難しく、アビかな?と思って写したものを良く見ると、オオハムだった
今、銚子港付近の漁港にたくさんやってきている
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今日の鳥 ウミアイサ

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波崎、銚子の港を巡って海鳥を見てきました
初めての体験でしたが、とても楽しい一日になりました
鳥の種類が多くてなかなか見分けがつきません
その中でも一番見分けやすい鳥、ウミアイサが今日の鳥です
カンムリカイツブリやオオハム、アビなどと一緒に泳いでいました

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今日の鳥 ハギマシコ

今年もハギマシコが筑波山にやってきた
強風だったこの日は、御幸ヶ原付近ではなく風が避けられる登山道に近い斜面で多く見ることができた
カタクリの里付近では、ひとつがいのハギマシコが、わき目もふらず採餌していた
今年はまだ積雪の無い筑波山では、ハギマシコをはじめカシラダカ、カヤクグリ、ミヤマホオジロなどを見るには好適だ
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今日の鳥 ミヤマホオジロ

強風が吹き荒れたにもかかわらず、筑波山に登った
登山道を登り始めると風を感じなく、汗ばんできた
岩が露出し巨木の値がむき出しの登山道は、900mに満たない山を登るには少し過酷な条件だ
登るにつれ汗ばんで、途中で一枚脱いだ
ケーブルカーがすれ違うさまを楽しんだり、野鳥のさえずりを楽しみながら登った
特徴のある鳴き声が聞こえた
ちらっと見えた姿は派手だった
鳴き声の主はソウシチョウ
筑波山のロープウエイに沿った登山道でよく見かけたが、全山で見れるようになった

強風の予報に反して快適な登山となり、さらに一枚脱いだ
御幸ヶ原に到着すると、風の強さを感じるようになった
今日の登山の目的は、ミヤマホオジロ、ハギマシコを見ることだった
カシラダカやカヤクグリもいるとうれしかったが、そうはいかなかった

今日の鳥はミヤマホオジロ
カタクリの群生地でつがいのミヤマホオジロが愛らしかった

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今日の鳥 ミコアイサ

手賀川のミコアイサは、今シーズンとても人気だ
毎年、手賀沼から手賀川にかけてミコアイサを見ることができるのに、今年は大きなカメラを担いだ人たちが目に付く
どのような風の便りがあったんだろう?
例年にない光景に驚く
手賀沼手賀川のミコアイサは、3月初めまでここにいる

風の強い日でも、ミコアイサは浅間橋から水道橋にかけての手賀川を行ったり来たりしている
カメラマンが多いので、この日は対岸近くから離れない
確実に嫌がっているのだ

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今日の鳥 オシドリ

暖かくなるというので、朝自転車で出かけた
本埜のコハクチョウを見て、カメラを取り出したら強い南の風が吹き飛ばされそうになった
コハクチョウは、まだエサ場にいかず水の上だった
時折飛び立つ群れは、風に向かって飛び立ち上空へ舞い上がるはずだった
しかし、風が強すぎてすぐに水の上に戻ってしまう
予報にはなかった強風だった
本埜から坂田が池に向かった
風にあおられて、沼や川に落とされそうで怖かった
房総のむらに自転車を置いた
片道20Kmほどのサイクリングだったが、風の影響で時間がかかった
帰りはもっと大変、北星の向かい風が吹き付けて、両足をもぎ取るかのようだった

坂田が池の片隅に、オシドリの二組のつがいがいた
今がとても美しい色具合だ
よく見ると、不思議な装飾をしている
派手な格好のナポレオンと、シックでおしゃれなマリー・ルイーズのような夫婦だ

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今日の鳥 カシラダカ

カシラダカ、ホオジロ、アオジ・・・・たくさんの群れの中をよ~く見ると、カシラダカが一羽紛れ込んでいた
頭の毛が少しだけ立っている
背中だけ見ていると、区別がつかないが、頭とお腹と顔つきでわかった
寒ーいアリューシャンやカムチャッカからやってくるという
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今日の鳥 うたた寝カワセミ

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目の前で、うたた寝をしているかのように見えるカワセミ
通りがかる人は皆覗き込んでも、動かない
獲物を狙ってる様子もない
そのうち頭がこっくり下がった
カワセミも昼寝をするのだ
暖かな昼時だった
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今日の鳥 ハクガン

昨シーズン、荒川土手で人気者だったハクガンを覚えている人は、多いと思います
今シーズン私が観たハクガンは、コハクチョウやオオハクチョウの中にいました
まるで親子のような雰囲気
ハクチョウたちに寄り添うように水の上にいました
エサ場へ出かける時も、コハクチョウと一緒
はぐれないように必死にくっついて飛んでいるように、見えました
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今日の鳥 タシギ


DSC_9893今日の鳥 舞岡公園のタシギは、いつも採餌をしている
湿地をあちこち歩いては長いくちばしを突っ込む
何か捕まえたのかどうかは、わからない
繰り返し繰り返しくちばしを突っ込む
それを飽きもせず眺めるけれど、やはり獲物らしきものは見たことがない
そのタシギはなかなか動かない日があった
冬にしては暖かな陽気で、眠気を誘う
タシギはしばらく昼寝をして、水浴びをした
気持ちよさそうだった

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ノドアカ メジロとアロエの花

下田の爪木崎の自生水仙を見に行ったら、アロエの花がたくさん咲いていました
暖かい下田ならではのアロエの花は、不思議な形の花です

アロエの花に群がる鳥がいました
メジロのようで、メジロじゃない
喉からお腹にかけて赤いのです
名付けてノドアカメジロ
下向きに咲くアロエの花に、嬉々として潜り込んでいます
その数はとても多く、メジロ特有のさえずりがにぎやかでした
ノドアカメジロ1

ノドアカメジロ2

今日の鳥 ウミアイサ

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房総の旅の途中、御宿の月の砂漠海岸で出会ったのは、ウミアイサ
砂浜に流れ込む川の河口付近にいた
冬になると北の大陸からやってくる
小魚を捕らえて食べる
青空の色が泳いだ跡に写って面白い映像になった
小さな海藍朝が近づいただけで、大きなセグロカモメが驚いて飛び出した
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DSC_8091ウミアイサ

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年の初めの鳥 クロサギ

あけましておめでとうございます
上総一ノ宮玉前神社、誕生寺へお参りし、今夜は勝浦です
東に海が見える9Fの部屋は快適です

ここに来る前に御宿の海岸によって海を見ました
穏やかな海は良く晴れて青空の下にあった
砂浜を歩いていると、アオサギのような鳥が波と遊んでいた
近づくとアオサギより小さい
ダイサギかチュウサギを墨で塗ったように黒い
押し寄せる波に立ち向かっている
遊んでいるようで、どうやら何かを探している
肉食なので、打ち寄せる波人がされた小さな魚や貝類を食べているのかもしれない
200㎜の」レンズで精いっぱい写した
車に戻って望遠レンズを持ってきたときは、人が近づいて逃げてしまった後だった
今年最初の鳥は、クロサギ
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今日の鳥 本埜のコハクチョウ

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本埜のコハクチョウはその数が850ほど
いつもの大集団になった
その数より多いのが、オナガガモ
この小さな水はり田んぼに密度高く暮らしている
これだけ多いと安心なのだろうか?
時々追いかけて、ストレスを感じているらしいけれど、いつも寄り添っている
オオハクチョウ、アメリカコハクチョウと、たまには珍客が来る
今年最後の鳥は、本埜のコハクチョウ達
表情が豊かで見ていても飽きない
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