今夜の月と金星

DSC_5357月と金星

西の空に細い月としずくのように接近した金星が見えた
日没直後だ
月は月齢3.6、新月から3日後だ
次の図は、月例カレンダー( http://koyomi8.com/moonage.htm )によるものだ
月例カレンダー
アストロアーツ( https://www.astroarts.co.jp/article/hl/a/8788_ph161203 )によると、このよう月と金星の接近するのは、1月2日にもあるそうだ
風景と接近した月と金星の写真を写すのも面白そう・・・
5677_chart.jpg
スポンサーサイト

冬空の惑星たち

冬空になって、星々が輝いてます
今月初めは、夜明け前の東の空から西へ向かって月、金星、火星、木星、と連なっていました
太陽の直前に土星が昇るので、惑星は土星、金星、火星、木星の順で東から登ってきます
DSC_2210 moonmarth

今朝の夜明け前には、金星、火星、木星が連なってました
月は午後は約東の空から登っているので、夜明け前には見えません
夜明け前は朝焼けもきれいで、木星の観察や冬の星空を楽しむ好適な季節になりました
D70_9106明けの明星

D70_9112明けの明星

DSC_2223夜明け前

DSC_2226夜明け前



明の明星

日の出前の今朝の空を見上げると、東から南へ明るい星が並んでいた
今月上旬は、三日月に接近した惑星が見ごろだ
今朝の午前5時半では、東から南へ月、金星、火星、木星が連なり、美しい光を放っていた
薄明の中には土星が潜んでいるはず
太陽が上る前に、土星、月、金星、火星、木星とおなじみの惑星が勢ぞろいしている
15日の未明には、ふたご座流星群の出現の極大が予測されている
宵が更けると、天頂付近にオリオンを始めに冬の星座は輝いている
冬の夜空は美しい

DSC_2210 moonmarth


夜の山中湖

2日間素晴らしい快晴が続いて、富士山を久しぶりに堪能した
巡ったのは河口湖と山中湖
山中湖は、ただいま紅葉祭の最中
標高が高いので周辺の湖より一足早く紅葉を楽しむことができる
サンダンスリゾートの目の前が、旭ヶ丘公園で紅葉の名所だ
夜の富士山と星空を写そうと21時に少し前、カメラを担いで出かけた
まだ紅葉祭の余韻が残っていた
そして、三日月がとても明るい
三日月が沈んでから、星空を写した
西の富士山へ次々と沈む星々
まだ夏の三角形を見つけることができた
東からは、スバルが昇ってきて、星がいっぱい輝く山中湖上だった

D70_6314山中湖夜

D70_6310山中湖夜

D70_6327山中湖夜

D70_6337山中湖夜

D70_6349山中湖夜

D70_6352山中湖夜

D70_6353山中湖夜

D70_6355山中湖夜

D70_6356山中湖夜


中秋の名月の翌日はフルムーン

昨夜は中秋の名月
太陰太陽暦で8月15日の夜の月のことをいい、今年の中秋の名月は9月8日、満月は今日9月9日です
太陰太陽暦で9月13日の夜が十三夜で、日本では十三夜の月を愛でる習慣があります
今年の十三夜は10月6日です
家のベランダから見たフルムーンはとても大きいものでした

D70_0200フルムーン1

D70_0188フルムーン1

月出帯食

日本時間で16:45頃、アメリカでは皆既月食が見られました
日本では、部分月食の状態で月が登る月出帯食でした
しかし、日没と月の出と部分月食の終わりがあまりにも接近した時間のため、部分月食さえ見るのが難しい状態でした

東京の日没の時間は18時14.1分 、月の出は18時16分
部分食の終わりが18時33.4分、半影食の終わりが19時39.2分 でした
topics04-l.jpg


18:44分頃の月は東に低く、部分月食が終わり半影食の真っ赤な月でした
そして、20:59は見事な満月がまぶしく輝いていました

D70_6085 半影食

D70_6117満月


10月8日には日本で皆既月食が見えます
楽しみに待ちましょう
20141008-m.jpg

近づいた土星と金星

明後日は中秋の名月
満月と中秋の名月(旧暦8月15日)とが一致します

そして、明日は土星と金星が見かけ角度3.5度まで接近します
今日は日暮れ後の西空低く金星が見えました
そしてそのすぐ上には、土星が輝いています
D70_2798北新田a

D70_2803北新田a


今夜の月は月齢11(新月から11日目)
間もなく満月です
D70_2816北新田a
300mm

D70_2835北新田a
500mm


金星 月 土星

夕食が終わった直後、Majyoの英語の先生Mariaから電話があった
少し興奮して、そしてうれしそうな声で「月がとてもきれい、写真を写して」
夕食に飲んだビールで少し心地よい中、カメラと三脚をもって田圃まで出かけた
西の空に沈みかけた月齢3の細い三日月、それより前に沈む金星、三日月を追いかけるような土星が輝いていた
カメラをセットして、シャッターを何度か切る・・・そのたびに何か変な音が聞こえる
写った写真を見ると、三日月が変形している
レンズが不思議な動きをしていると気づくまで、しばらく時間がかかった

大急ぎで家に戻りレンズを交換して、どうにか撮影開始
しかし、Mariaが見た素晴らしい輝きの金星月土星とは違っていた

どうにか二つの惑星と月を撮影、そして月が沈みそうな手賀川を写した
早く気が付いて準備する事が出来たら・・・と悔やんだ
明日は金星・土星・月が西から一列に並ぶようだ

Sep09 D70_0845

Sep09 D70_0848

Sep09 D70_0862

Sep09 D70_0864

まだ見ていないパンスターズ彗星

パンスターズ彗星は、東京でも見える彗星
テレビで話題になった
3月13日三鷹の東京天文台が写したパンスターズ彗星は鮮やかな尾が見えた
東京天文台が、石垣島で写したものはもっと鮮明
panstarrs-20130312-ishigaki-s.jpg

詳しくは、東京天文台のHPでご覧ください

一度見たいものだと思い、手賀沼の東端から何度か探したが、雲にさえぎられてまだ見ていない
4月中旬までの間に、見る機会があればうれしい
たびたび、カメラを担いで夕方の散歩になりそうだ
彗星が見えなかったので、頭上で輝く月を写した
201303D70_9491.jpg

ついでに、手賀沼のカワウ
今日の散歩で思わず写した
何度も潜っていたので、ずぶぬれのカワウ
201303D70_9557.jpg

201303D70_9560.jpg

満天の星

ブルーベリーヒルの夜は、満天の星でした
空気が冷たくなって乾燥
星が輝いていました

夜10時ころまでは、東を旅客機が飛んでその光跡が写りました
東の空に昇るオリオン座
その上には、おうし座
さらに上には?のような形のスバルが輝く

おうし座のすぐ横で一番光っているのは、木星
一番明るい

左は北の方角
Wの形のカシオペアの下にはペルセウス
その下には五角形のぎよしゃ座

冬の星座が輝いている

無題

D70_2721.jpg

D70_2730.jpg

D70_2787.jpg

D70_2734.jpg

礼文・香深港の星空

礼文島では、港からすぐ近くの民宿に泊まった
漁師がご主人だというこの宿は、ワンコ連れでも、泊めてもらえる
夕食も朝食もウニが出た

夕食の途中で日没
夕焼けが赤かった

夜は星空
港の正面に利尻富士が座っている
上を見上げると、星がたくさん
利尻富士に向かって、左から右に天の川が流れる
左からカシオペアが昇って来た
右の西空に、射手座が沈もうとしている
kafuka 81

kafuka 71

kafuka 31

kafuka 41

港の明かりが眩しい
しかし、星々の輝きは負けていなかった

kafuka 7A
星座は
上段左から、とかげ、はくちょう、こと、や
中段左から、アンドロメダ-ペガスス、こうま、いるか、ワシの一部
下段左から、うおの一部、みずがめ、やぎ

夏の星空

8月12日は、ペルセウス座流星群の極大が予想された日
最北の宗谷地方はあいにくの天気
雲が多くて星が見えなかった

8月14日の早朝は、霧が濃くて月すら見えなかった

それでも、数日補遺空が綺麗な夜があった
流星は極大日を過ぎたが、一時間に3~6個見えた

コテージ周辺は、街灯がある
西側にはオートキャンプ場の明かりが・・・

それにもかかわらず、
道北の中頓別町ピンネシリの夜空は星が輝いた

夏の大三角形7


★8


夏の大三角形6


★5


夏の大三角形1


★4

シュミットカセグレン

今日は、天体望遠鏡の点検
道北の夜空を眺めるつもりだ

持って行くのは、直径20cmのシュミットカセグレン望遠鏡
25年前に購入したアメリカ製
赤道儀も同じ25年前のもの
オールドファッションだけど、私の愛する望遠鏡だ
望遠鏡1(2)


去年の夏は、釧路の夜の霧に悩まされ、出番がとても少なかった
8月12日21時ころ、ペルセウス座流星群の極大
8月14日2時45分ころからの、金星食
楽しみな夜空のイベントが、たくさんある今年は活躍できるだろうか
組み立てて点検し、準備が整った
望遠鏡2(2)


一つだけ、明日以降しなければならないことが・・・
フードは、塩酸が入っていたPVCの空き瓶を利用したもの
かさばるので、代用品が必要だ
望遠鏡3(2)

見えなかった月食

今夜は部分月食が見えるはずだった
今年見える最後の月食だった

先月の金環日食は、雲の合間から観察できた
日本中が興奮した記憶はまだ新しい

今日は、雲が暑く月明かりがボンヤリ見えるだけだった
今年の月食はこれが最後でした

清水公園のバラを見てきました
今が見どころです
良い香りが満ちたバラ園は、初夏の香りでした

清水公園5

清水公園2

清水公園7

清水公園3

清水公園4

清水公園8

金環日食

2012年5月11日6時19分から始まった天体ショーは、雲の中だった
7時を過ぎると、雲の間から欠けた太陽が顔を出した
それから8時近くまでは、雲に邪魔されながら、金環日食の過程を見ることができた

昨日の天気予報では、かなり悲観的なデーターを見せつけられた
そのせいか、今朝は早く起きだすつもりはなかった
しかし、いつもの時間に目をさまし外を見ると、意外と雲が少ない
慌てて二つのの三脚を庭に立てた

カメラの一台は、500㎜の望遠での拡大撮影
もう一台は、広角で日食の経過を多重露出するつもりだった
しかし、かけ始めた太陽とその周辺を見ると雲ばかり
ほとんどの時間は、雲に覆われた日食になりそうだったので、、拡大撮影しか撮影できなかった

人生最大の天体ショーの一つ(もう一つあったのは、ハレーすい星)は、何処からか聞こえる歓声とともにリングができて、雲の中に隠れて終わった

諦めていた一大イベントに参加できて、幸せな朝だった 

金環日食1

金環日食2

金環日食3

金環日食4

金環日食5

金環日食7

金環日食6

金環日食8

金環日食9

金環日食前哨戦

来週月曜日の朝、金環日食で一日が明けますね

天気予報は、雲が多めとか・・・
祈るしかありません

皆さんはどのように、楽しみますか?
私は、写真に写そうと思っています
写し方は二通り

広角で、日食に推移を写してみたいですね
もう一つは、望遠で大写し
今日は、大写しの方をテストしました

Sun.jpg


レンズ:500㎜
感度:ISO-100
絞り:11
シャッター速度:1/500

金・月・木

日没と同時に、西の空で金星が輝きました
金星の下に、もっと輝いていた三日月
雲に阻まれ、見えたり隠れたり・・・

そしていつの間にか雲がなくなると、三日月の下に明るい星
ようやくそろった金星、月、木星

西の空が賑やかな宵だ

3月は、つかず離れずの金星と木星
その間に三日月が入り込んだ


11.jpg

1.jpg

4.jpg

5.jpg

7.jpg

8.jpg

9.jpg

最接近 木星金星

今日が最接近する木星と金星
とは言っても、見かけの角度上の話

しかし、視覚的には楽しい
今月は、木星金星のランデヴーが続いている
宵の西空が、輝いていて美しい

12日に写した木星金星と今夜のものを比べても、それほど視野角は変わらない
それでも最接近した木星金星

26日には、木金の間に細い月が入る最大のイベントが控えている

昨日今日

木星金星


木星金星

3月は日没後西の空が輝いている
宵の明星、金星がとてもお明るい
そして、それを追いかけるように木星が輝きを放っている

14日の宵が、もっとも金星と木星が近づく
26日の宵には、金星と木星の間に細い三日月が光る

日没後の西空を眺めてみてはいかがでしょうか?


日没後の西空
左:木星  右:金星 
0312木星金星2

0312木星金星3


接近した、金星(右)と木星
0312木星金星1


木星と衛星
イオ(上)木星(中)カリスト(下)
0312木星金星5

金星・三日月・木犀

夕方の星空を観よう

月木星金星


陽が暮れ空が暗くなると、西の空に二つの明るい星が見えます
金星と木星です
22日が新月、とても細い三日月が、24日~25日は金星に接近、26日は金星と木星の間、27~28日は木星の近くで輝きます

頭をさらに上にあげると、スバルの輝きがあります
とても素敵な星空になるでしょう
夜空を見上げて観ませんか?

詳しくは、東京天文台サイトでご覧ください

皆既月食

昨夜は、21:45から月食が始まりました
我孫子は雲が厚くて、満月が良く見えません
雲がどんどん流れて、お月様が隠れてしまいました

しかし、月食が進んだ22:30には、雲一つ無い良い天気

月食ショーの始まりです
ほぼ天頂付近での月食

終わったころには首が痛くなってしまいました

皆さんはどのようにして、月食ショーをご覧になりましたか?

雲の中の満月(食の始まる前)

皆既食中の赤い月

皆既食が終わり、三日月に

皆既月食

12月10日は皆既月食があります
日本のどの地方でも見られます
関東はとても条件の良い、皆既月食です

今年最大のイベントです
10日の21:45から欠け始めた月は、
11日の0:18に元に戻ります

東京天文台の計算による食の予想です

 現象名       現象時刻
----------------------------------  
半影食の始め    10日20時31.8分
月食の始め     10日21時45.4分
皆既月食の始め   10日23時05.7分
食の最大       10日23時31.8分
皆既月食の終わり  10日23時58.0分
月食の終わり    11日01時18.3分
半影食の終わり    11日02時31.7分
----------------------------------
東南のオリオン座の方向を見てください
11時10分ころから皆既月食が始まり、赤くなった月が見えます
写真に写したらいかがでしょうか?
2200.jpg


下の写真は、以前に写したものです
左から、満月→皆既月食(地球の陰で赤く見えます)→元の満月に戻る途中
月食写真


14日に極大を迎えるふたご座流星群
10日も流れると思います
皆既月食の間は観望に絶好な条件
一緒に見られると、happyですね