スイスワイン

スイスはワインの美味しい処
生産量が限られているので、日本ではあまり見かけない
スイス人はワインが大好き
一人当たりの年間消費量は約50リットル、日本の20倍の消費量だ
従って、事故での生産では間に合わず、生産量の3倍の量を輸入している
だから、スイスワインはなかなか手に入らない

今回、マジョがスイス旅行に行き、さらに友人が言ってきたおかげで、スイスワインを飲む機会が多くなった
コクがあって口当たりがよいのが特徴
ついつい飲みすぎてしまう
期せずして我が家には3本のスイスワインと北イタリアのワインがそろった
飲み比べるのが楽しみだ

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左が北イタリアのワイン
右の2本のスイス白ワインとともに、これから賞味する 

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スイスの赤ワインは、渋みが適度で香りよく飲み口は最高だった 
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飯塚温泉ラジウム玉子と味噌ラーメン

福島の郷里へ帰ったという友人に、飯塚温泉の名物「ラジウム玉子」をいただいた
ふたを開けると、三色の包み紙に包まれた玉子が見えた
かわいらしい玉子のパッケージだ
テニスの後のランチは味噌ラーメン
早速、味噌ラーメンを作って、温泉たまごと、これもいただきものの「笹かまぼこ」をのせた
たまごの白身はトロトロ、黄身は持っちりして甘みがあり、とてもおいしい
結構なランチのラーメンでした
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クリスマスケーキ

pageミキは、始終心配そうに見ていた

双子の孫が来るというので、ランチ用にピザを焼くことにした
ついでにクリスマスなのでケーキも・・・
5月のマジョの古希祝い以来のケーキと、12月6日のアリスとアンナたちとの早めのクリスマス以来のピザ作りだ

ピリ辛のマルゲリータが希望のカッケ君と、チーズたっぷりをご所望のツンちゃんの希望に沿って作ってみた
生地はパン生地に近いモチモチふんわりしたもの
40度で発酵してからどうにか丸い感じに伸ばして、25㎝を2個作った
一つは、合わせて作ったピリ辛ソースをぬって、野菜、マッシュルーム、ソーセージ、チーズをのせた
もう一つは、酸味のあるソースに野菜、マッシュルーム、小エビと3種類のチーズをたっぷりのせた
途中経過と焼き上がりは、なぜか写真の記録がないけれど、ピザは完売した
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ケーキは20cmの大きさのスポンジをマジョに焼いてもらった
前日に、ブドウとイチゴを各々リキュールとハチミツとで煮た
チョコレート味のクリームは、果物の煮汁と合わせて十分ホイップした
二つにしたスポンジの下に煮汁をかけ、煮たブドウをのせた
さらにホイップクリーム、煮たイチゴ、そしてホイップクリームをのせた
スポンジの上をのせて全体をクリームで包み、生のイチゴ、ブドウ、パイナップルでデコレーションした
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「上手くできるんかなぁ~~」
ミキは、始終心配そうに見ていた
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見かけによらず、優しい甘さの中にフルーツとチョコの味がするおいしいケーキで、喜んでくれた
とりあえず肩の荷が下りてほっとした


チキンナゲットライスと今日の出来事

雨になる予報は12時以降
午前中は降らないことを祈って、テニスに出かけた
朝9時頃は寒くても、テニスに熱中するにしたがってぽかぽか
雲は厚いけれど風が無くて、テニスを楽しめた
予報より遅く雨になったので、1時までのテニスを楽しんだ

夕方から忘年会の予定だったけれど、主催者が風邪をひいてしまったので、中止
夕方帰ってくるはずのMajyoは帰らずに、ダンスの仲間と夕食へ・・・・
夕食の手当ては自分ですることになった
まずご飯を炊いて、冷蔵庫を見るとチキンナゲットの残り物があった
キャベツ、しめじ、玉ねぎをオリーブオイルで炒めて塩コショウで下味をつけ、チキンナゲットを加えた
とき卵をかけて軽く炒めた後、お酒、完熟トマトとコンソメをくわえ煮込んだ
ウスターソースとケチャックで味を調えて出来上がり
結構いける味になった
お腹を空かせて、ウロウロするワンコ達と一緒に夕食にありついた
ワンコ達の服、素敵でしょう!
「オーダーメードの犬の服屋さん ロコハウス」さんに作ってもらいました


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全快祝い

八ヶ岳は小淵沢の友人の別荘で過ごした夏、久しぶりと言う友人たちとテニスをした
その時、運悪く、アキレス腱を切ってしまった友人が全快したので、先週の木曜日にお祝いの食事会をした
先週の水曜日は雨だったのでテニスは休み、その代り久しぶりの燻製造り
雨よけの簡易テントを張り炭火を起こした
ホワイトオークのチップで8時間燻蒸したのは、豚肉
どうにかそれらしくできたが、出来栄えは良くなかった
食事の品を並べ、シャンパンで乾杯
けがをだしにしての飲み会だけど、楽しい
(ワンコ達は遊び相手が無く、仲良く日向ぼっこ)
ビールとワインが進みすぎてこの日はダウン
宴終了後2時間ほど寝てしまった


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柳橋から浅草

我が家の魔女の友達はお花の先生
家元の総帥のお兄さんが亡くなって一年
偲び展を開いたのでみてきました
柳橋1丁目のギャラリーは、以前は船宿だったかもしれない昔を思わせる建物
窓の外には、隅田川
室内は花の香りで満たされていた
作品は、太田光さんと友情出瓶の各派の家元の先生たち
久しぶりの生け花鑑賞でした

そのあとは、予約した吉幸での津軽三味線を聞きながらのランチ
間が空いたので、神谷バーでビールを飲みながらの語らい
1階のバーは満員で空席なし
2階のレストランに入りビールで乾杯
そして吉幸では津軽三味線と民謡を聞きながら、ついついお酒が進んでしまいました

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Penny Lane

ビートルズのヒット曲、ペニーレーン
とても人気のパン屋さん
いつ行っても、那須のお店は大勢の人が居る

那須へ行くと、夕食を食べたり、朝食のパンを買ったり・・・
必ず立ち寄る、お気に入りのお店だ
併設のレストランや森の中の食卓は快適
ビートルズの曲が思わず口ずさむ
気持ちは半世紀さかのぼって、若者気分になれる

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西新井大師は縁日

21日は弘法大師の縁日の日
所狭しと縁日が並び、人でごった返していた
門前町は、いつもとは大違い
三連休とあって、人が溢れている

赤ちょうちん只今営業中は客がいなかったが、帰りには超満員
人気があった
せんべいを焼いている香ばしい香り
団子屋は土産を買う人が並んでいる
お参りする前に、早目のお昼をいただく
今日は”どぜう” 江戸時代から店を出しているというこの店は「やながわ」が売り物だ
帰りがけに草団子でお茶をいただく
この店も江戸時代からという

境内の中は、縁日と風鈴祭りを目当ての人で、賑わっていた

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BBQ

久しぶりのBBQ
松谷画伯とMaria夫妻、Mariaの生徒たちが集まって飲んで食べておしゃべりの一日でした
画伯のトルティージャ、Mariaのクスクスのサラダ、Akaiさんのパエリア・・・美味しかったな~
Mariaの誕生会も・・・

one day

江戸前 あなご飯

江戸前、東京湾で豊富に獲れたあなご
古くから親しまれた味が、今日のランチでした

日本橋高島屋の近くの「玉ゐ」
建物は60年前という
あなごの箱飯が名物で、あなごの重箱だ
最後はあなごだし汁で茶づけにして食べる
あっさりとして香ばしく、美味でした
久しぶりのあなごの箱飯、満足でした

そのあとのデザートは、某高級フルーツ店のパーラー
食べたのはプリンアラモード(不思議な名前?)
接客業とは思えない店でした
ミスに対して詫びの一言がなく、オーダーしたものは出てこない、自慢のフルーツはくたびれ気味・・・
楽しんだあなご飯とは大違いでしたね

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吉庭 in 佐原

佐原でおすすめの食事処があります
民家をレストランにした、創作料理のお店「吉庭(キッテイ)」です
佐原の町中にある吉庭は、庭が美しいお店です

ハスの撮影を終えて気づいたら間もなくランチタイム
吉庭で涼みながらランチをしました
民家の和室を改造した部屋は、面白い趣があります
テーブルに座ると、緑がまぶしい庭が見えて開放的でした

メインの豚肉が香ばしくて柔らか、美味しいランチでビールが進みました

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今日の出来事

今日は、二つの出来事がありました

一つは、ウニをいただいたこと
バフンとノナの2種類です
ノナは初めて食べるウニ
青森の獲れたてをいただきました
とてもうれしい出来事でした
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もう一つは、梅の収穫
我が家の南高梅がたくさん実をつけてくれました
全部で4.2Kg
こんなにたくさんの収穫は初めてです
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手賀沼のイタリアンレストラン

手賀沼近くにイタリアンレストランが開店しました
高野山の南斜面にへばりつくようなレストラン
手賀沼サイクリングのランチスポットとして、良い場所です

陽射しがまぶしい冬の日は、まるで南イタリアにいるかのようです
店の窓から外を見ると、すぐ手賀沼
碧い空と水が、澄んだ空気
ここはもう地中海なんて空想してしまいそうです

店のスタッフは男性
客扱いがとてもスマートで、良いお店です
ランチは満足、美味しいパスタランチでした
食べすぎたので、食後はまた自転車で一走りしました

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おせちの試食

majyoがおせちを作り始め、いくつかが出来た
今年はほどほど・・・と言いながら、毎年いつも通り
台所で、一日中料理に励んでいた

この台所で、気に入らないことがある
この家に入居して以来、胸につかえていた
10畳ほどのダイニングキッチンに照明が3種類あった
分譲住宅だから、設計者の意図が理解できないまま、そのまま使い続けていた

今日は年末にすることのほとんどを終えたので、天井裏を探ってみた
入り口は、お風呂のユニットの天井蓋と、和室の天袋の中
どちらも、天井裏に侵入するのが難しかった
仕方なく、配線を天井に這わすことにして、照明器具の改装をした
ペンダント型の照明と蛍光灯シーリングライトを撤去し、ファン付きのシーリングライトに変更した
LEDの省エネタイプの照明だ
天井の始末は年明けに本格的にすることとし、応急処置で今年の作業はすべて終了

作業途中(左にあったペンダントを撤去し、新しい照明器具を付けた)
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終了(右の蛍光灯のシーリングライトを撤去し、穴をふさいで塗装した)
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夕食では、majyoのおせちの一部を試食した
どれも好物ばかり
年末の雰囲気が出てきた
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全てが出そろうのは、明日の夕食
我が家では、大みそかの夕食からおせちを食べ始める不思議な習慣がある
それは、出来たおせちを早く食べたいからに過ぎない

浅草・昔ながらの洋食屋さん「ヨシカミ」

久しぶりの義兄夫婦との食事会
今回は浅草寺の羽子板市見学を兼ねて浅草へ出かけ、昔ながらの洋食屋さんです
浅草六区ブロードウェイにある「ヨシカミ」は、戦後に開店した洋食屋さん
『旨すぎて申し訳ないス!』をモットーに、昔ながらの洋食に徹しているところが、人気の秘密のようです

昼時は、人気が高い故に待たなければならない
といっても、今回は15分も待たずに店内に案内された
店内は、昔夏かいい雰囲気がいっぱい
オーダーしたのは、ステーキ定食
サラダとコーンスープがついていた
ご飯が進む美味しいステーキでした
ちなみに、majyoもステーキセット
義兄は人気のビーフシチュー、義姉はエビフライ
どれも昔なじみの顔をしていた

賑わう浅草寺、六区界隈
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ヨシカミ写真集
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鴨川のランチと勝浦の海

大山の千枚田を見た後、鴨川市内に向かってランチ
ついついこの店に寄ってしまう
何せ、海鮮ものが美味しいし、食べごたえがあります
お昼時は少々待たなければ、ありつけません

この日は、三人で食べたのが、マグロ丼、エビフライ、刺身、ざるそば
皆美味しいので、すべてに手を付けてみたくなります
マグロ丼は、観てご覧の通りマグロの量が半端じゃないいんです
それぞれを分け合いながら、どうにか食べきりました
大食漢でグルメな人には、このお店はお勧めです
小食の人は、分け合って食べるのが良いでしょうね

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往路は高速道路を利用しましたが、復路は九十九里道路まで海岸線に沿って北上
海の美しさを堪能しながら帰ってきました
途中で寄った海中公園では海岸の美しさに魅了されました

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冷たいパスタ

梅雨明け以来、暑さでグロッキー
暑さに体がついて行くのに、しばらく時間がかかりそうです

数日は、同好会の勉強会で使う資料のまとめ・・と称して家の中に閉じこもり
パソコンの安全の勉強会
ついつい、パワーポイントで45ページになってしまった

先日来夕食が重く感じていました
ビールに少しだけで十分?
暑さで食欲減退です

そんなわけで、先日は冷たいパスタを作ってみました
カミさんが仕事で遅くなりそうなので、のんびり作りました
レシピは、酢、レモン汁、塩、こしょう、醤油のソースだった
ストレートすぎる味なので、微量のマヨネーズ、砂糖、みりんを加えました
ニンニクと赤唐辛子、玉ねぎのみじん切り、牛肉を細く切ったものを、オリーブオイルで香ばしく炒めました
そこに、多量のトマトを入れてひと混ぜ炒め、バジルを加えたソースと合わせて冷やしました

これが意外と食欲をそそるパスタでした
トマトとニンニクと唐辛子の力は、すごいですね

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tea party

今年の6月は、気温の低い日が多いように思います
連日の雨の予報も、その日には曇り・・
台風が2つも来たり・・
ペースが乱される、梅雨の時期です

予報に反して朝から明るいと、得した気分
カミさんの友達が、自家製の野菜を持ってくるという
急遽マドレーヌを焼いたカミさん
お隣は、オレンジのゼリーを作る
そして、庭でtea party
ハーブたちも花をつけ緑濃くなった庭は、風が心地よい
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お土産の野菜は、玉ねぎ、ジャガイモ、長ネギ
これがまた美味しい
長ネギなんぞ、しっかり辛みがあり味が濃い
玉ねぎは柔らかく、甘みがある
嬉しい獲れたて根菜だ
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ダイとミキも賑やか示唆につられて、顔を出した
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飲み会・食事会・飲み会

久しぶりに、飲み会が続いた
こんな楽しい日々はない

日曜日は、同好会の懇親会
午後からイベントで集まり、その足で夜は懇親会と称する飲み会
そぞろ歩いて会場へ向かう途中、時間つぶしのコーヒーにも花が咲いた
勿論つまみはイベントでの各々の出し物
時を忘れ、好を深めた
皆さん、とても元気で若いな~!

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火曜日は、女子会(ご近所付き合いで、和服の同好者)の中に潜り込んでランチ
場所は、女子会の一人がメンバーになっているスポーツクラブに所属する、レストランだ
彼女は誕生月なので、全員にスペシャルデザートがプレゼントされる
ここはデザートは、格別美味しかった

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金曜日は、現役時代の後輩と横浜で飲み会
みぞれが降る冷たい夜だったが、熱気がむんむん
現役時代に居るような錯覚をしてしまった
楽しすぎて写真を写すなんて事、思いもしなかった


土曜日は、お隣から声がかかった
いつもの両隣3軒の飲み会だ
朝から厳しい寒さもものともせずに(?)テニスをした
いつも4時間ぶっ続けのテニスだ
その途中、声がかかって、テニスどころではない
急いで帰って、乾杯!!
ビール、ワイン、日本酒・・
良く飲んだものだ
用意して頂いた料理が美味しくて、ほとんど平らげた
良く食べたものだ

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先週は、胃が忙しい一週間だった

DIC川村記念美術館

ランチに誘われて、DIC川村記念美術館までハンドルを握った
どうせならと、本埜のコハクチョウを見るために寄り道
和服姿の一向が、水田のコハクチョウを楽しんでいる姿は、いつもと違う風景

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コハクチョウの飛ぶ姿は、青空に映える
いつ見ても良い風景だ

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DIC川村記念美術館へ行く目的は、ランチ
ここのレストランは、落ち着いた雰囲気で庭を見渡せて心地よい
おまけに、食事は美味しい
美味しいので、ついついリポート用の写真を写すのを忘れる

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食後は、絵画を鑑賞
その後、庭をそぞろ歩いた
シナガチョウがいつも挨拶をしに近づいてくる
ナカナカの愛嬌ものだ
頭を撫ぜると、グェーと鳴いた

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帰りがけに、歴史博物館近くで見つけた、甘味屋さんが気になるようで、ひと騒ぎ
中に入ると、なかなか雰囲気が良い
それぞれ好物の甘味を、別腹に押し込んだ

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安房の名物

房総半島の紅葉を楽しむ旅で、初めて知った自然薯
房総半島の山間部の名物だ
まるでゴボウのような自然薯は、小松寺や養老渓谷、亀山湖などで売っていた

養老渓谷をしばし歩いた後に、養老温泉を楽しんだ
温泉の泉質はヨードを含んでいる
通称黒湯といわれ、真っ黒なお湯だ
美肌効果があるという女性には嬉しい
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ここで頂いた昼食は、名物麦とろめし
自然薯を使うので、冬季限定
これがとても旨い
自然薯の風味は、その土地のうまみを抱き込んでいる
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房総は、なんといっても海鮮ものが名物
良港と漁場に恵まれて、近海物の魚がおいしい
ランチにしては多すぎるけれど、このお店には寄らない訳にはいかない
思いっきり楽しめるお店だ
出し物は、海鮮の丼、定食
天丼は、巨大なエビが2本とかき揚げ
海鮮丼は、マグロのトロ、中トロがあふれんばかり
刺身定食は見ての通り・・・・
しかもリーズナブルな値段
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ブルーベリーヒル

養老渓谷の散策は、運よく雨が上がった
曇り空でも、渓谷はきれいな紅葉に覆われ、色鮮やかだった

その夜は、ブルーベリーヒルに宿泊
ここは気に入っているのか、度々来るようになった
今年はひな祭り以来の宿泊だ

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今回はご近所ご夫妻と一緒
アメリカのグランドサークル以来の旅行だ
と言うことで、夜はヒル内のレストランでフランス料理
なんとも訳の分らない理由を付けて、乾杯 !
ここの料理はとてもおいしい
地元の魚が、調理されて出てくるが、格別のうまさだ

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コリアンランチ

焼肉ランチに誘われて、新大久保のコリアンタウンに行った

電車を降りて駅から一歩出ると、そこはもう別世界
ソウルのダウンタウンの路地に迷い込んだようだった

さらに、街を歩く人の75%は女性
こんなに女性の比率の高い町は初めて
年齢はさまざま

化粧品、衣類、装飾品、バッグ、食べ物、漢流スター・・・・
とても楽しそうに、次から次へと店を覗いて歩く

人気スポットは、熱気であふれている
化粧品の素材に、「かたつむり」とか「毒蛇」なんて言葉が平気で使われる
それを楽しんでいるかのように試供品をためし、購入する
とにかく、女性のエネルギーはすごい!
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食事も人気店は1時間待ち
ここへ来たのが10時30分だから、ランチのために延々待たなければならない
口コミは恐ろしい
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評判の高いほかのお店で焼肉をメインにしたランチ
本格的な七輪での炭火焼肉だ
かつて行ったソウルの焼肉屋を思い出す
女性陣は、御店のお兄さんがイケメンだと喜んでいた
おいしいランチだった
さすが、本場の味
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燻製

一週間に一度の頻度で、豚バラ肉の燻製を焼いてきた

初めは、IHヒーターで小さめの鍋を使った
桜チップの香りは、容赦もなく家中に充満した

日の通りを気にして、強めの火加減で30分
これは良くなかった

数度、火加減と時間を調節
チップが香立つまで、5分ほど強火
続いて弱火まで落として、45~60分
程よい火のとおりで柔らかく香ばしい燻製になった

今日は、屋外で炭火を使ってみた
おおよそ500gの豚ばら肉を、塩コショウでを擦り込んで一昼夜冷蔵庫で寝かせる
水分をできるだけ落とすほうが良いので、密閉しない
以前蒸し器に使っていた鍋に、チップを入れ、強めの炭火で15分
その後弱めにして45分で出来上がり

ただほっておくだけの調理だが、ビールのつまみや、ラーメンの具、サラダに・・・最適だ

燻製3

燻製2

燻製4