武家屋敷 佐倉

鳥の博物館友の会の見学会で佐倉に行きました
佐倉城址から武家屋敷に行き、順天堂記念館、川村記念美術館、国立民族歴史博物館とめぐりました
佐倉城址から武家屋敷までは、昔のルートを侍の気分で歩きました
ひどり坂は竹林の中の薄暗い坂で、いにしえの雰囲気を満喫できました
武家屋敷はそのまま現在まで保存された150石取りのものと、移築されてきた300石取りのものがありました
身分で、社宅(お殿様から借りている)のグレードがはっきり違っていて、現在とは違う社会を垣間見ました
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川村記念美術館では、昼食の後館内と庭園を歩きました
ここのシナガチョウは人に慣れていて、可愛らしい
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餅つき

餅つきのイベントがあった
餅はつけなかったけれど、つきたての餅をほおばった
雨が上がり青空が出た暖かな日曜日だった
薪ストーブの炎、米を吹かす火、お汁粉を煮る火・・・
懐かしい薪が燃える薫りとのどかな風景を味わった

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ジャパンバードフェスティバル (JBF)

間もなくJBFがやってくる
日本で唯一の「鳥に関するフェスティバル」だ!
海外7か国(インド、フィリピン、ブルネイ、香港、モンゴル、、台湾、リトアニア共和国)の団体の出展があります
鳥や自然環境の講演、写真展、博物館の無料開放、研究所の見学会、バードウォッチング(船上からもある)、各種団体の展示ブース
ステージではライブやクイズ
スタンプラリーは、豪華景品が抽選で当たります

それで、私たちはアビスタ広場で、鳥凧あげを体験してもらいます
そして、スコープ2台によるミサゴの観察です

無料鳥凧揚げと水鳥観察(鳥の博物館友の会主催)
31日(土):9:30~16:00、1日(日):9:30~15:00
「鳥の博物館 友の会」は博物館活動に協力し、楽しく鳥や自然を学び、「人と鳥の共存」への理解を深めるとともに、会員相互の親睦をはかることを目指した会です。現在5つの同好会(デジカメ・鳥絵・鳥凧・みて歩こう会・万葉集)が活動しています。
出展内容:展示ブースで会の活動紹介・入会募集をするほか、コウノトリやタンチョウなどの鳥凧あげを行います。
*貸し出し用簡易鳥凧があります、ぜひ試してください。また、湖畔にスコープを設置します、沼の鳥を観察してください。 
鳥の凧あげ会場は手賀沼公園です。10月31日のみ、ギター使用の音楽ライブ(30分、3回くらい、演者2名)を行います。

皆様どうぞご来場ください

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ハワイアンは手賀沼で!

アロハフェスタ in アビコ が手賀沼公園で開かれました
昨日の予定が天候の関係で今日になりました
手賀沼公園はハワイアンであふれ、暖かい陽ざしが雰囲気を盛り上げました
ハワイグッズのお店や、食べ物屋さん・・・
近隣の町からやってきたハワイアンダンサーの人たち・・・
応援する家族や友人・・・・
可愛らしい女の子たちが踊りだすと、も目から涙があふれそうなほど、感激でした
次々と繰り出されるグループの踊りが続き、手賀沼公園はもうハワイです
その中に入ると、高校の時初めてエレキギターに触れてハワイアンバンドで遊んだのを思い出しました
ほんの一瞬の出来事を、思い出させてくれた一日でした
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嫁入り船

同好会の下見に、佐原の水生植物園に行きました
あやめ祭りが始まったばかり
まだ3分咲きとはいえ、園内は見ごたえのあるあやめがたくさんありました
今日は週2回ある体験嫁入り船の日とか・・・・
新婚さんだというご夫婦が、花嫁花婿で娘船頭さんの船に乗って園内の水路を回りました
いにしえのこの地方ならではの風物の再現でした
それにおまけがTVの番組取材でした
女優さんがアヤメを見物方々、嫁入り船の二人に話しかけていました

アヤメの写真と、下見はすっかりお留守になったひと時でした

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JBF

二日間続いたJBFの初日は雨
鳥の博物館友の会のブースは、鳥凧揚げが出し物だから、開店休業でした
二日目の昨日は朝から晴れて暖かく、風が凧揚げに最適になりました
二台のスコープを設置した鳥の観察では、ミサゴが手賀沼の沖合の杭に止まり、捕まえた魚を食べ始めたのが見えました
鳥凧の貸し出しは、午前と午後とも150件ほどで、一日で301件でした
時には凧が不足し、順番待ちの列ができました
いつもの賑わいの二日目のJBFでした

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ゾウの国

五井駅から小湊鉄道に乗り換え高滝駅で下車、ゾウの国まで迎えのバスで行きました
初めて乗る小湊鉄道が楽しい一日でした
田園風景は、1~2両編成のジーゼルカーに相応しいのどかなものでした

ゾウの国では、良く調教されたゾウたちが見事な演技
ゾウさんのお店のゾウは、千円札を受け取りぬいぐるみを私お辞儀をします
お絵かき、音楽隊、フラフープ、ゾウの鼻のブランコ、サッカー、噴水などなど・・・楽しく遊べるゾウの国でした
ゾウの噴水では、ずぶぬれになった子供たちが大はしゃぎ
猛暑に涼しいプレゼント?でした
人気者のゆめ花ちゃんは芸達者で、絵を上手に描きました
ゆめ花ちゃんの妹で生後10か月のりり香ちゃんと、生後45日の結希ちゃんは、可愛かったですよ

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夜空に描かれた花

日本の夏の夜空には、たくさんの花が咲きます
以前土曜日の夜高速道路を走っていると、行く手の左右に後方に花火が見えました
いつもとは違う日本の夜空
夏は花火が欠かせません

近くで見ると、抱く発音炸裂音発射音・・・・いろいろな音と光が入り乱れ、夏だな~と思わず口走ります
風が吹いて、飛び散った花火の残骸が降ってきます
5寸玉の三分の一の破片や、チリジリになった紙が硝煙臭とともに降ってきました
これぞ花火!
満喫した墨田の花火でした

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隅田川の花火に行きました

江戸の夏の風物詩の一つ、隅田川の花火を見てきました
昨年は、桟敷に座ってお弁当を食べ、花火が打ちあがった途端のゲリラ雷雨でした
大慌てで桟敷をたたんで帰るのも、人波にもまれ歩けない状態でずぶぬれになったものです

今年は雨の心配が全くなく、桟敷でビールとお弁当で乾杯
隅田川を渡る風が、暑さを忘れさせてくれます
スカイツリーが白銀から赤みを帯びて薄暮になり、七色のライトが付き始めた頃、花火が打ちあがりました
打ち上げのシュパーッという音に続いて、ど~んという轟音が体を振動させます
これが花火の醍醐味
前半戦は、かすかに明るい空に花火が舞いました
(後半戦は、次回に・・・)

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今日はJBF

昨日今日はJBFが開かれました
手賀沼の二か所で開かれた、鳥の祭典
私たちは、手賀沼公園でブースを開き、鳥凧あげとフィールドスコープでのミサゴの観察をしました
鳥凧あげは、一日中好評でした
用意した凧はフル回転でした
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ミサゴは何度も手賀沼に突入して餌を漁った
しかし、今日のミサゴは収穫が少なかったようです
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JBFは我孫子市あげての鳥の祭典
水道局が我孫水なるものを配っていた
我孫水なるものを初めて見ました
鳥君のライブや各ブースの展示会場は人にあふれていました
鳥の博物館は、無料開放
大勢が訪れて博物館を楽しんでいました
スタンプラリーは大成功
老若男女が参加していました
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JBF(Japan Bird Festival)

秋になると、冬鳥の囀りが聞こえてきます
そして11月になるとJBFが解されます
今年は今週末、11月2~3日の二日間です
JBFパンフレット

JBF MAP


数々の鳥の研究や活動の発表
鳥の写真や絵、バードカービング、ペーパークラフト
手賀沼湖畔や船上からのバードウォッチング
子供から大人まで参加できる、楽しいイベントです
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私たちは、例年鳥凧を手賀公園に用意をしています
きっと、楽しい凧揚げを体験できるでしょう
また、昨年はデジスコを用意して、手賀沼湖上のミサゴを見ていただきました
おそらく、猛禽の勇ましい姿を楽しんだことと思います
今年も、JBFへどうぞ!
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ニセコ

ニセコで同期会
会場のホテルに着きました
初秋の色がニセコを彩っていました

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1959

来週、小学校の同窓会があります
1969年卒業だからもうすでに半世紀以上も前のことです
6年生のクラスのアルバムを開いても、顔は思い出すけれど名前が出てきません
6年2組s

故郷は北海道の炭鉱の町
この夏に寄ってみたら、6万人近くいた人口は1/4に減少して寂しくなっています
昔の風景を思い出せるものも少なくなりました
もちろん学校は様変わり
それでも、まだ存続していました
ずり山と言われた石炭を掘った時に出る砕石の山は、今は見る影もありません
門

行程からの風景s

ずり山

遠足、修学旅行、学校での出来事・・・・
かすかに残っている思い出は、同窓会で会ったらもう少し思い出せそうです
それまで、皆の名前を思い出すことにしよう
もう半世紀以上前の出来事、思い出すのも容易ではありません

恵比寿ビール祭り

今日は、散策コースの下見を兼ねて恵比寿から目黒へ歩きました
検討したコースは、目黒から庭園美術館、国立博物館教育自然園を経て、恵比寿ガーデンプレイスで昼食後解散するものでした
時間の都合で今日は逆コースです

恵比寿ガーデンプレイスでは、恵比寿ビール祭りの準備中でした
今夜から月曜まで賑わうことでしょう
ランチはビヤホールで、ハーフアンドハーフと一緒に頂き、ビール祭りの前哨戦です
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ランチ後は写真美術館でしばし時間をつぶし、長者丸の住宅街を抜けて庭園美術館まで歩きました
庭園美術館は、来年末まで改装工事中で休館でした
続いて教育自然園をそぞろ歩き、水生植物園の池ではカイツブリを見たり写真に収めている人たちと語らい、門を出たのが16時近くでした
のんびり遊んだものです
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花が少ない中、こんな花がありました
「ぬすびとはぎ」は小さな小さな花でした
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疲れをいやすスィーツは、目黒駅近くで・・・
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いまどき恵比寿は、ビール祭りでにぎわってるだろうなぁ~
明日は葛西臨海公園で撮影会だから、今夜は早寝しなくては!

中止になった隅田川花火大会

義兄が桟敷を手に入れたので、隅田川の花火に行ってきました
17時に浅草駅で義兄夫婦と待ち合わせ、涼しい風に吹かれて桟敷のある花火大会会場までそぞろ歩き
桟敷に着くとさっそくお弁当を広げました
兄が予約してくれた2種類のお弁当を、ツツキながらビールを飲んで時間つぶし
お腹が苦しくなった頃、花火の威勢の良い音が響き渡った
TVでしか見たこのなかった墨田の花火
近くで見ると、火薬がはじける音が心地よく体を揺さぶった
夢中になること30分、いつの間にか押し寄せた黒雲と雷の音、雨がザーッと降ってきました
尋常ではない雨に驚き、急いで桟敷から抜け出して駅に向かいました
しかし、気が付いたら人の波、バケツをひっくり返すような雨
浅草駅に着いた頃には、全身ずぶ濡れでした
結局、花火大会は中止になったのを知ったのは、帰りの電車の中でした

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鳥の骨展 我孫子市鳥の博物館

夏休みになって、子供の遊ぶ姿が目につきます
暑さに負けず遊ぶ子供、活気があって良いものですね

我孫子市鳥の博物館では「鳥の骨展」が、始まりました
いろいろな鳥の骨格標本が陳列されています
飛ぶための骨の構造や、飛ぶ、歩く、食べるなどの動きが、骨格標本や仕組みのモデルを通してわかるよう説明されています

クイズに挑戦したり、スタンプを集めたり・・・
夏休みの子供には、きっと人気の展示になるでしょう

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大運動会

今日はアリスの運動会でした
お日様がまぶしいほどの青空の下で、子供たちが走ったり踊ったりして、楽しい一日でした
アンナはアリスの応援、楽しそうでした
総勢8人での昼食は賑やかです
二人のババが持ち寄った食事を平らげてしまいました
アリスの通う小学校は100年近い歴史がありますが、校舎は新しい
地下1階、地上2階の学校の教室はオープン
いくつもの教室は、壁がなくつながってます
子供たちの元気をもらった一日でした
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みて歩こう会・田端文士村

上野の山から2.5Km ほど北にある田端
谷中を通り過ぎ、道灌山に至ると目の前が田端文士村
明治以来省は初期までに60名を超える文士・芸術家が住まった
歩いて、または人力車で上野の音楽学校などを行き来したのだろう

昭和20年4月の大空襲で全てを焼き尽くされたため、かつての面影がない
あるのは、地形と道筋の一部と最近たてられた文士・芸術家にまつわる看板

田端文士村村記念館の研究員の方の案内で文士村を一回りすると、当時の面影をしのぶことができるので、不思議だ
正岡子規、室尾犀星、芥川龍之介などなどが闊歩した頃が目に浮かぶ

半日のんびり歩いて、いにしえの文人・芸術家のまねをするもの悪くない
子規が生前に書いたという、自分の墓の碑文は彼の心境を想像させられる

1)田端文士村記念館

3)東覚寺

2)芥川龍之介邸跡

4)白梅園跡

5)正岡子規自筆の墓碑

6)子規の墓碑前

7)板谷波山墓碑

311

二年前の3月11日14:46
この日を忘れることはありません
一瞬にして失った尊い命
ご冥福を、お祈りいたします
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上総の災い除け

寒さ厳しい今冬、インフルエンザが爆発的に流行しだしました
14日に降った雪がどうにか解けた土曜日に、房総の村へ行きました
ついでに本埜のコハクチョウを見ましたが、1000羽を超えるコハクチョウが、ひしめくように水張り田んぼで起居する様子は圧巻です

厳しい寒さが残る朝9時過ぎに、風土記の丘についたころには体がぽかぽか
片道19Kmのサイクリングは、弱い追い風に乗って軽快でした
風土記の丘から坂田が池、房総の村を歩いて気づいたのが、いつもより足が重いことでした
なんとなく気になる足の重さのため、12時には帰路につきました
わずかながら吹く北西の風に足取りが重く、帰り着くまでの道のりが長く感じたのは、気のせいではありません
その夜から日曜日一日、寝ることになりました
風邪をひいてお腹がやられたようです

今日は、厄除けのために上総地方に伝わる風習の話です
木更津市の金田地区に伝わる綱つりは、町の境界線に綱をはる風習があるそうです
町内繁盛と外から災いが入るのを防ぐ願いが込められているそうです
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綱つりにいろいろな形のものがぶら下がっています
その意味はそれぞれの願いがこもっているようです
房総の村にこの綱つりが展示されていますので、お出かけの際はご覧ください

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取手凧上げ・どんど焼き

12日は、取手の利根川河川敷で凧上げ大会とどんど焼きで、一年の無病息災を祈願するイベントがありました
近くで朝からテニスをしていると、三々五々大勢の人が集まりだしました
凧を揚げに来た人々、学校のイベントで参加している子供たち・・・どんど焼きにする、正月のお飾りを手に持つ人・・

様々な凧は、風に乗って泳ぎだしました
連凧を上げるときは、大勢の人の手が必要
みんなでタイミングを合わせ、風を読んであげます

そのような楽しそうな姿を見ていて、テニスをするのを忘れてしまいました

どんど焼きは、櫓の残り火で餅を焼いて配られ、無病息災を祈りました

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新年あけましておめでとうございます

明けましておめでとうございます

穏やかな年明けでした
風がなく、青空が美しい元旦は、これからの一年を象徴するかのようです

良い一年を過ごされますよう、お祈り申し上げます

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連続忘年会

金曜から続くイベント、忘年会が3つに、クリスマス会が2つ
5連続での外食と飲み会が続いてます

金曜は、柏駅前で8人ほどの忘年会
majyoの英語教室の集まりに、参加しました
北海道料理が売りの店は、忘年会の客で満席
食べるのと飲むのに没頭、その間おしゃべりも・・・
精力的に飲み食いした後、別腹を満たしに甘味屋さんへ・・・・
外へ出ると、クリスマスツリーがきらきら輝いていました
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土曜は、同好会の忘年会
野鳥の写真を写す同好会の、映写会の後に我孫子の駅前で二時間飲み放題
18名の熱気が満ちた居酒屋は、お酒がたくさん売れたことでしょう
熱燗を飲むたびに舌がなめらか
あっという間の2時間が過ぎると、足元がふらついていました

日曜は、探鳥会に引き続いての忘年会
探鳥場所は、谷津ミュージアム
シロハラ、ジョウビタキ、ヒガラはカメラに収められましたが、それ以外は双眼鏡で見ただけ
ずいぶんたくさんの鳥がいるものだと、感心しました
忘年会場は湖北駅に近く、イタリアン料理に好きなお酒を飲み放題
名司会と仮装が面白さを倍増させ、35名ほどの宴席は4時間近く続きました
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ジョウビタキ♀ 1

シロハラ 1

ヒガラ 1

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今日月曜は、孫たちとのクリスマス会
プレゼントを買いにレイクタウンへ出かけました
孫の一人が体調を崩したので、外食が無理になったので家に戻ってのピザパーティ
美味しかったな、楽しかったなぁ・・・

我が家のワンコたちは、炬燵に入って留守番でした
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明日が最後の飲み会
ご近所三軒でのクリスマス会
コメスタは楽しいイタリアンのお店です
明日は、またワインの飲み放題になりそう

羽子板市

今日は羽子板市の日
今年最後の縁日の日(納めの縁日)でもあります
江戸時代、正月飾りなどを扱う歳の市として、17日18日に開かれた
今は、羽子板市として伝統を受け継いでいます

年を追うごとに、規模が小さくなってる羽子板市
寂しさを感じましたが、
世相を写したものや、最近亡くなった「勘三郎さん」の羽子板・・・
みていると楽しいものばかりです

浅草寺へ来ると、ついついスカイツリーを探してしまいます
冬の青空とスカイツリー、浅草寺の赤がよく似合います

浅草寺は今年最後の縁日を楽しむ人々で、賑わっていました

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JBF

今日JBF(Japan Bird Festival)が始まりました
手賀沼周辺は、鳥好きな人たちで大賑わい

手賀沼公園でブースを出している、同好会の手伝いをしました
出し物は、鳥凧
本来作っている鳥凧とは違いますが、良く揚る鳥凧を子供たちに貸し出しています
凧は、一時貸し出す在庫が無くなるほどの人気でした

絡まった糸をほぐしたり、道案内をしたり・・
2台のスコープは、手賀沼沖合の杭に止まるミサゴを捕らえ、猛禽の逞しさを見てもらいました

水の館、鳥の博物館会場では、各種野鳥関係の団体や光学機器メーカー、地元のお店が出展しました
多くの人で賑う、普段とは違う手賀沼界隈でした
明日も開催しますので、ぜひお出かけください

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あやめ祭り

手賀沼のあやめ祭りは、今年で終わるそうだ
あやめの手入れの人手がないようだ

このような季節の楽しみは、市民ボランティアでできないのだろうか?
どのような障害があるのかは分りませんが、何かの手立てをして続けたいものです

今年もきれいに咲きました
艶やかですね

ニコン1V1の試写を兼ねて写したあやめです
レンズは、FT1を介して付けたAF-S NIKKOR 55-200mm 1:4.5-5.6G EDで写しました

あやめ祭り6

あやめ祭り5

あやめ祭り4

あやめ祭り3

あやめ祭り2

あやめ祭り1

あやめ祭り12

あやめ祭り11

上野動物園

金曜に上野動物園に行った
春休みが終わったせいか、園内は空いていた

上野動物園は、とても久しぶり
インカ展を国立博物館で見るついでに、鳥の写真でも・・と思って入った

園に入ったら最初に出くわすのは、パンダ
その仕草の愛らしさに、思わず見入ってしまった
大きな体をしているのには、驚き
それにもまして、動作仕草がとても漫画チック
癒される動物だ
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名物ゴリラがいた
赤とグレーの布きれを交互に着替えてみせる
彼女は、とってもおしゃれらしい
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鳥は多種多様
写したことのない、オオルリ、アカショウビン、オジロワシ
籠の中だから写せた
0420 動物園8オオルリ

0420 動物園6アカショウビン

0420 動物園11オジロワシ


世界で一番大きいキツツキと言われる、ボウシゲラはマレーシア生まれ
愛嬌もので、籠の外にくちばしを出してくる
0420 動物園2ボウシゲラ

迫力満点なのは、トラ
顔がいかにも怖い
ライオンより強いかもしれない
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久しぶりの動物園
ゆっくり楽しむのも良いかもしれない

ヨモギ餅つき

今日は、ヨモギ餅つきをしました
知り合いの工務店主が友達を集めて、餅つきをしてくれました
今が旬のヨモギを摘んで、茹でて、ミキサーで細かくしたものを、お餅につき込みます

石臼でついた餅は、5升
つきたてをそのまま食べると、ヨモギの香りが口に広がる
そして、あんこ、きな粉、大根おろしで食べる
お腹が大きく膨らんで、、満腹

餅つき3

餅つき6

餅つき10

餅つき5

餅つき2

初めて口にしたセリごはんは、セリの香りがほのかで美味しい
全て自家製の、ホーレンソウの胡麻和えは、胡麻がとても香り高くておいしい
もっとも気に入ったのは、きゅうりの糠漬けでした
奥さんの漬物は抜群

餅つき1

餅つき4


趣味が高じて本物になった薪ストーブ
燃料の薪が建物の外壁を飾る光景は、子供の頃の自分の家を思い出させてくれました

腹ごなしの、縄綯い
なかなか、難しいことを実感しました
ただ、撚るだけで縄になるのが不思議でした

餅つき7

餅つき8

餅つき9




キュアメロディ&キュアリズム

野鳥の写真展を見てきた
我孫子野鳥を守る会が創立40周年を迎えた、記念展だ

歴史を経た観察記録や写真を見て、自然界は面白いと感じた
そして、長年に渡った観察記録は貴重だと感じた

さて、すぐ隣にある駐車場には、スーパーマーケットの店舗がある
駐車場へ行くにはそのテンポを通過する
スーパーへ入ると、ちびっこの歓声が聞こえた
ちびっこが大勢いた
その先には、派手な格好の女の子
どうもプリキュアらしい

ちびっこたちは、良く知っているようだ
周りにパパやママが取り囲んでいる
プリキュアと遊んでいる子
自分も同じような恰好をして、楽しんでいる子
いつもと違う世界に、ついつい一緒に楽しんでしまった

0317プリキュア1

0317プリキュア2.

0317プリキュア3

0317プリキュア4


謹賀新年

あけおめ