リスと遊ぶ

みて歩こう会の例会で井の頭自然文化園に行った
3年前から続くシリーズで、関東一円の動物園の鳥を見ようというものだ
今日はみた鳥ではなく、遊んでくれたリスの話
60頭のニホンリスが大きなケージの中で暮らしている
そこはまるで小さな森のよう
足を踏み入れた途端、足元にニホンリスがやってきた
クルミを捜したり、見つけるとくわえて木の上に行く
木の上では、器用に皮をむいて実を食べようとする
すべてがすぐ近くで見れる

カメラを構えていると、左の足元から1頭のリスが昇ってきた
お腹のあたりで引き返し右足から地上に降りた

あっという間の出来事で、リスに遊んでもらった瞬間だった
かというと、目の前でクルミを加えて見せびらかす
楽しいリスのケージだった

DSC_7414ニホンリス DSC_7368ニホンリス DSC_7381ニホンリス DSC_7394ニホンリス DSC_7362ニホンリス DSC_7366ニホンリス DSC_7402ニホンリス 

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リス

D70_1148舞岡

台湾リスは鎌倉、横浜の山でよく見られる
有害外来種として問題視されている
リスには全く罪がない
ペットを山にはなった人間に罪がある
なのに、台湾リスは害獣だとして駆除される
近くで見ると、かわいらしい顔つきだ
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D70_1144舞岡

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池の生き物

蓮池には様々な生き物がいる
典型的なのはカメと鯉
この池には、可愛らしいミドリガメを育てきれずに放したと思われる、ミシシッピアカミミガメがいました
成長してたくましくなったこの亀から、小さくてかわいらしいミドリガメを想像するのは難しい
D70_3848利根のハス

アメンボがたくさんいました
泳ぎが上手なのではありませんね どう見ても水の上に浮かんでます
足に細かい水をはじく毛がたくさんあって、水の表面張力を利用して浮いているんだそうです
貝原益軒によると、毒があって鳥や犬猫はアメンボを食べると死ぬそうですから、要注意です
D70_3776利根のハス

D70_3772利根のハス

トンボは、一番赤いと言われるショウジョウトンボが水面を意味もなく(?)往復していました
見事に赤いですね
チョウトンボは、舞うようにヒラヒラと優雅に飛んでいます
羽の色は、光線の具合で様々な色に輝いてきれいです
イトトンボは小さすぎて見つけるのはとても難しい
偶然ハスの近くで見つけました
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D70_3892利根のハス

水族館は楽しい

水族館に来て大きな水槽を目の前にすると、とっても興奮するのは私だけではないでしょう
巨大な魚が泳いでいるのを見ると、海の中に潜り込んだような錯覚さえ覚えます
イワシの群れ、マグロの大きな体、色とりどりの魚たちとペンギンの愛らしさ
思わず歓声を上げるのは、子供だけじゃありません
水族館は年齢に関係なく楽しい

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DSC_2757クロツラヘラサギ

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アカハラとアナグマ

八千穂高原の山荘に毎夜アナグマが来るという
寝静まった頃、やってくる
野鳥の餌代によじ登り、一心不乱に食べる
こうなったら、明かりをつけようが人が居ようがお構いなし
実に悠然としている
この山荘に気を許すまでになっているのだろう
よく見ると、実に愛らしい顔をしている
目は優しそうだ
危機に出会うと死んだふりをするという

穴熊とは全く関係ないけれど、この山荘の横のゲレンデにアカハラがいた
この家華原は、山荘の庭にやってきてなかなか帰らない
やはり、ここが好きなんだろう
山荘の庭の木の枝や草原で遊んでいる

八千穂高原は、野生動物に優しい所の様だ

八千穂山荘にやってきたアナグマ

D70_1947アカハラ

D70_1980アカハラ

D70_1968アカハラ



手賀沼のイタチ

なかなか姿を見せないイタチ君
ビオトープ近くの遊歩道を横断していました
後をそーっとつけると、手賀沼方面へ・・・
枯れた葦の上を歩いて、手賀沼に、ドブーン
飛び込んですぐに上がって、また飛び込む・・・・
暖かい陽射しの日だったから、水浴びかな?と思ったけれど違うようでした
ひょっとして、魚を追いかけたいたのかもしれません

この日の鳥は、空高くチョウゲンボウ
オオヨシキリが騒ぎだし、モズやホオジロが歌っていました

DSC_1367イタチ

DSC_1362イタチ

D70_7126チョウゲンボウ

D70_7118オオヨシキリ

D70_8824オオヨシキリ

D70_7146モズ

D70_7193ホオジロ

5月人形

端午の節句だというのに、いつまでも寒い日が続きますね
体調の維持管理がとても難しい日々です
ここ数日は雨、曇り、強風とカンカン照り・・・気温差が20度近い
こんな日々の中、昔アメリカのカンザスに住む知り合いが言っていたことを思い出しました
「昨日はとても暑くて、ティーシャツに冷房ガンガン、今日は寒くてダウンのコートに暖房ガンガン」

明日から徐々に暖かくなるというのを信じています
いよいよ明日はネモフィラの丘に行くつもりですが、以前の苦い思い出がよぎります
「GWさなかにネモフィラ見物に行ったら、常磐道から北関東道に入った途端にノロノロと渋滞
高速道路を降りるのに2時間かかり、駐車場に入れずにとんぼ返りでした
明日は早く出かけます

そんなことで、午後のPC教室の時間を除いて今日はのんびり
節句の人形を出したり、わんこ達(大樹と美樹)と遊んだりの一日でした
おかげで腰の痛みも和らいで、明日は遊べそうです

5月人形


大樹


美樹


お隣さんはエゾリス

ピンネシリのコテージでは、たくさんの友達がいます
ゴジュウカラは朝夕挨拶に来ます
アオジは、散歩に行くと足元にチラホラ・・・チッチと鳴いています
アカゲラ君は、こちらが気が付かないとキョッと鳴いて注意をひきます

エゾリスは、やはりご近所さん
コテージの南の林で、餌を拾います
拾い飽きると、コテージの西の庭を経由して北の森へ入っていきます
最初は、姿が見えると逃げるように森に帰っていたエゾリス
今では、ご近所だということが分かったようです

りすさん1

りすさん2

りすさん7

りすさん3

りすさん5

りすさん6

蓼科の鹿

蓼科のSリゾート前の道路を、シカの親子が横断していた
時間をかけて、悠然としている
宿泊しているSリゾートの裏庭の木の幹は、楚歌に食べられている
紅い肌が痛々しそうだ
鹿8

鹿9


人を見てもあわてない
こちらをじーっと見ているようだ
長野県からシカが逃げ出して、山梨県に来ているとか・・・
農業被害が大きくなっているそうだ
鹿7

鹿1

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鹿5

鹿6