庭にはチョウやトンボ

初夏になると庭にたくさんの虫がやってくる
やってきて楽しいのはトンボやチョウ
コシアキトンボ初夏 (3)

コシアキトンボ初夏 (2)

コシアキトンボ初夏

コシアキトンボはその中でも大型のトンボだ
近づいても逃げず、こちらをじーっとみている
私を観察しているようだ

チョウはいろいろやってくる
写真に写すのが大変で、いつもちらちら不規則に飛んでいる
コジャノメ、ベニシジミ、ツマグロヒョウモン、モンシロチョウ、アゲハを写した
コジャノメ初夏

ベニシジミ初夏

べにしじみ初夏

ツマグロヒョウモン初夏

モンシロチョウ3初夏

モンシロチョウ初夏

アゲハ初夏

アゲハ初夏 (2)


チョウのように優雅に飛ぶ黒いものは、ホタルガだという
ホタルとは関係のないガだ
幼鳥がホタルに似ているので、この名前が付いたという
ホタルガ初夏


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近所のイタチ

100m歩くと田んぼがある
手賀沼を埋め立てて干拓したかなり広い水田だ
5月に近づくと南から北へ向かう旅鳥のシギ、チドリが水田に立ち寄る
その状況を調べに近所の水田に行った

まだシギチドリの姿が見えない
田お越ししたばかり、間もなく水を入れるだろう水田のあぜ道の下で、何かが走った
明るい茶色の生き物だ
畔と水田の境目のくぼみに首を突っ込んでいる
カエルでも探しているのだろうか
それがどんどん近づきてきた
思わず目が合った
少しだけ時間が止まったと思ったがすぐにその生き物は走り去った
以前もここでお目にかかったイタチだった
元気だったんだなぁ~・・・・

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手賀沼の夜桜

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長い間待たせられた・・・今年の桜は遅くやってきた
手賀沼遊歩道は見頃を迎えた
湖畔の風はまだ冷たくて、しかも菜種雨が続いた
昨夜は手賀沼の夜桜を見物する少ない機会になった
遠目で見ると、淡い桜色に手賀沼が照らされていた
夜の歩行者のいない手賀大橋は、撮影のために人が訪れていた
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_D708342手賀沼の桜

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_D708311手賀沼の桜








アマナとヒドリガモ

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運河を歩いた
土手を歩くと、間もなく花開く桜の枝がピンクになっていた
運河の土手では、草花がたくさん咲く
春は菫探しが楽しい
土手の下の水面には、ヒドリガモが集まっていた
その数は100羽ほどだろうか
これから北帰行が始まる、そのために集結している
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DSC_8285運河

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土手の斜面では、アマナが群生していた
小さいけれど、かわいらしいチューリップのような花だ
かつては、球根は食用されていた
クワイに似ているという
今は食べる人はいない
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春の香り

DSC_7466春の庭

冬の花のクリスマスローズが満開になった直後から、庭では春の息吹を感じます
梅の花が満開になってほのかな香りが漂っていました
傍らでは雪柳の枝が白く色づき、椿が咲き、シモクレンがつぼみを膨らませています
気が付けばそこに春が来ていたのです
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DSC_7481春の庭





真壁の雛祭り

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市町村統合で自治体名は変わったけれど、真壁の地名はそのまま
筑波山の西麓にあり、歴史が醸し出される真壁の街のひな祭りを楽しんだ
古い土蔵や、商家、旅館、造り酒屋・・・町並みがとても懐かしさを感じる町だ
ひな祭りに来たのはこれで3度目か4度目
この時期になるとつい足を運んでしまう
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街角のかわいらしいものを見つけた
幼稚園児が画いたひな祭りのポスターだ
探して見つけるとうれしくなる

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ひな祭りの街並みはいつものように人でにぎわい、すいとんやお寿司、お弁当を楽しんでいた
のんびり見物できたひな祭り、真壁ならではのものだった

筑波山の梅

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梅まつりはまだ始まっていないけれど、日曜の筑波山は観梅の人が大ぜい訪れていた
ここへ来ると、吉野梅郷を思い出す
ウイルスに感染したためすべてを伐採し、昨年から植樹が始まった
今年は3月5日から梅まつりが再開するという
復活までの長い日が続く

筑波山では、紅梅が見ごろ、白梅は5分咲きだろうか
見ごろを迎えている
つくば石がごろごろする南斜面は、見事な梅林の姿を築いている
まるで天然の石庭に梅林があるようで、このような風景はほかにない
時間をかけて上から下まで歩いて鑑賞すると、とても楽しい梅園だ
遠くにかすんだスカイツリーと富士さんが見えた
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庭の春

気が付けば、すぐそこに春が来ていた
庭に出て様子を眺めることがしばらくなかった
寒さのせいかもしれない
暖かさを感じて庭に出ると、そこには春が来ていた
10株ほどのクリスマスローズは花をつけ、数株はつぼみを膨らませている
4月過ぎまで楽しめるクリスマスローズが、我が家の庭で一番先に春を告げた
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D70_7025庭の春

D70_7033庭の春

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キンカンの株本では、食べかけのキンカンが転がっていた
ヒヨドリやメジロがついばんだのだ
もう食べごろと収穫した
小さな実を三分の一ほど残した
誰かが食べてくれるだろう
D70_7046庭の春

D70_7049庭の春

雨戸を閉めるころ、梅の木の様子が変わっていた
一輪だけど、花が開いた
今年は沢山の南高梅が収穫できるといいな!
D70_7051庭の春

初雪

DSC_3346初雪

予報通り霙から雪になった
湿った雪だったけれど、寒い一日になった
11月の積雪は半世紀ぶりという
パソコン教室の日だけれど、雪なので生徒さんは来るのをやめた
外出して怪我でもするのは意にかなわない
どこにも出かける気がしなくて、家に閉じこもった
この冬は寒くなるのだろうか?

DSC_9993初雪

DSC_3341初雪

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手賀沼夕景

穏やかな晩秋の夕方、手賀沼は夕日で染まっていた
カモたちが塒に向かい、早くも眠りについていた
その中でも、若いカモたちはまだ眠れないようだ
カルガモは水に飛び込み、コガモは水面を走っていた
ヨシのしげみに向かうコブハクチョウやオオバン、コガモ
少しずつ夕日が沈んでいく
静かな夕がたの風景だった

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秋桜

昨日、秋桜の様子を見に行った
古希のプレゼントのカメラで秋桜を写してみた
秋桜は2週間咲き続けているが、いまだに秋空の下で美しい
今年は長い間、秋桜を楽しめている
秋の光は、秋桜をひときわ美しくしていた
穏やかな秋の日だった
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ヒメアカタテハ

例によってセイタカシギを探した
沖のヨシ原に潜んで出てこなかった
何度か見に行ってもその姿はなかった

あれこれ探すと、サギの塒があった
コガモの数が増えていた
少し遠くてよく見えなかった

足元で遊んでいたのはヒメアカタテハ
アカツメグサを行ったり来たりで、蜜を吸うのに忙しい
近づいても知らんふり
せっせと蜜を吸いこんでいた

DSC_0831ヒメアカタテハ DSC_0780ヒメアカタテハ DSC_0797ヒメアカタテハ DSC_0785ヒメアカタテハ DSC_0789ヒメアカタテハ DSC_0834ヒメアカタテハ DSC_0839ヒメアカタテハ 

今日の手賀沼 ~初秋~

鳥の博物館へ出かけた
ついでにセイタカシギに逢いに手賀沼へ寄ったら、セイタカシギは不在だった
手賀沼遊歩道を移動していると、初秋の姿が目に付いた
ビオトープ付近のコスモス畑は、ちらほら花が咲いて風に揺れていた
DSC_0630手賀沼の初秋 DSC_0424手賀沼の初秋 DSC_0433手賀沼の初秋 
その近くのススキ野原では、風にたなびくススキの穂が白く光っていた
陽ざしが強いけれど、乾燥した冷たい風が吹いていた
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遊歩道の10月サクラは、小さな花がちらほらほころんで、明るいお日様の中揺れていた
つかの間の秋晴れの一日だった
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日光植物園の秋

標高が600mほどにある日光植物園は、秋が深まっていた
咲いている草花は秋のもの
草のみは色づき始めていた
ミズヒキが目の前を遮った
リンドウは雨水紫色をして咲いていた
ダイモンジソウは今咲いている
イトトンボが妙な動きをし、ウラギンヒョウモンは花の蜜を吸うのに夢中だ
日光植物園は秋が深まっている

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久しぶりのサイクリング

秋雨前線が横たわって、まるで長梅雨
雨の予報が曇りの一日になったので、久しぶりに外出
7月末からほとんど閉じこもり状態で、体重が増えた
言われるまでもなく、体形は変わったようだ
手賀沼一周をする予定で出かけたのは11時前
近くの田んぼでを行くと、季節はもう夏ではなかった

ネギ畑には秋の花が顔を出して咲いていた、不思議な風景だ
イヌホオズキ(バカナス)の白い花がたくさん咲いていた
水田を走ると、実った稲の匂いに包まれた
水田では稲の刈り入れがだいぶ進んでいた
サギがトラクターの周りにまとわりついていた
秋の風物詩の一幕が、変わらず繰り広げられていた
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手賀沼遊歩道に入ると、甘く押しつけがましいクズの花の匂いがまとわりついた
そして沼は、カルガモの世界だ
渡り鳥がやってくるにはまだ間がある
バンの幼鳥がふらふら泳いでいた まだ自分の生活パターンができていないのだろう
逆光の中にいたのはカワセミだ
ぼーっと湖面を除いている
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やがて透明で甘くてすきっとした香りがやってきた
ジンジャーの白い花が、たくさん咲いていた
手賀大橋を渡り対岸を走ると、水の館と鳥の博物館が見えた
夏は緑に包まれている
岸辺でこちらを見つめているのは、ホオジロだ
愛嬌のある顔をしている
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ヤマボウシの実を見つけた まだ赤くなったばかり
これが熟して赤黒くなると、鳥たちが競って食べる
甘くておいしのだろう
秋の色、ムラサクシキブが色づき始めていた
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そんな時、パソコントラブルでSOSが入った
近くなので、サイクリングを中断して駆けつけた

今日のサイクリングは、26Km
寄り道したので手賀沼一周、30Kmにはとどかなかった

(おまけ)FC2のブログがオカシイ テンプレートどおりに表示されないのだ
FC2のトラブルなのか、何者かに書き換えられたのかは不明だ
しかたなく、テンプレートを変えた


近づいた秋

厳しい暑さの昼
陽が傾くと涼しい風に変る
日の出前には秋を思わせる空気が漂う

稲刈りが始まり、刈り取られた田んぼをサギが舞う
コスモスがちらほら花をつけて、秋を迎える
6月下旬の手賀沼周辺は、秋色が少しづつ押し寄せている
 
DSC_8268手賀沼周辺
 
DSC_8067手賀沼周辺 DSC_8271手賀沼周辺 DSC_8265手賀沼周辺 DSC_8279手賀沼周辺 

手賀沼残暑

台風が次々やってきて荒天続きでした
さらに迷走の大型台風がやってくるという
太平洋高気圧の姿が見えず、東西の高気圧に挟まれた日本列島の夏は不安定な天候の毎日で、日本経済を象徴しているかのようだ

手賀沼には夏の名残がまだ残っている
藕糸蓮(ぐうしれん)という茎から繊維がとれるという、蓮の花が咲いている
DSC_8170手賀沼周辺 DSC_8174手賀沼周辺 DSC_8168手賀沼周辺 
今年生まれたハクセキレイ、カワラヒワなどの幼鳥は、秋までに独り立ちする準備にいそしんでいる
蝶が舞い、トンボは世代を引き継ぐ
手賀沼の暑い夏の日だった
DSC_8213手賀沼周辺 DSC_8208手賀沼周辺 DSC_8240手賀沼周辺  DSC_8185手賀沼周辺 

まだ続く夏

台風が3つもやってきた
明日にかけて日本全国で、台風に備えている
被害は最小限であってほしい

今日は晴れた一日だった
自転車で田んぼ道から手賀川土手に入り、手賀沼に沿って鳥の博物館に行った
親水広場では大勢のスマートフォン愛好家がうろうろしていた
自転車では走れないので、自転車を降りて歩いた
それでも右往左往されるので通り抜けるのが面倒、別ルートに迂回した

手賀沼ではヨットがレースをしていた
練習の成果を競っているのだろうか?
カワウが観戦していた
遊歩道を占領するかのように葛の蔓が伸びていた
まだ花が咲いて甘い香りがしている

木陰の草叢ではコブハクチョウが昼の休憩中
暑さを凌いでいた
芙蓉が青空に向かって花開き、まだまだ夏が続くぞ! と言っているかのようだ

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緑と実りのグラデーション

久しぶりに出かけた
久しぶりに自転車に乗った
手賀川をさかのぼり、手賀沼まで行って帰ってきた
おおよそ25Kmのサイクリングだった
久しぶりに自転車に乗ると、向かい風が辛い
体が重くなっているのは確かで、1Kgほど太ったのを実感した

田んぼは色づいていた
穂が大きく垂れていた
その穂には米がぎっしり詰まっているんだろう
実りの秋がすぐそこまで近づいている

稲の成長とともに田んぼの色づき方が様々
遠くまで見渡すと、緑のグラデーションが美しい
日本の夏の風景は、格別だ
知人のアメリカ人は、日本の田舎が美しいと言った、その理由は水田だ
田植えから稲刈りまでのおおよそ5か月間、美しい緑のじゅうたんが織り成す

その水田はまもなく黄金色になる

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セミの抜け殻、ミョウガの花

庭でセミの抜け殻を発見した
例年多くの抜け殻を庭で見つけるのだけれど、今夏は初めての発見
庭に小さな棚がある
ブドウのために作ったが、ほとんどがノウゼンカヅラに占領され、冬は野鳥の水飲み場とエサ場になる
少しだけ絡みついたブドウの葉に2個の抜け殻
棚に1個の抜け殻を見つけた
どうやらアブラゼミのようだ
我が家の近くではセミの鳴き声はあまり聞こえない
なぜ我が家の庭で、セミが生まれるのだろう??
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我が家のミョウガ畑は庭の一角にある
畑といっても1メートル四方程度に植えっぱなしのミョウガだ
ミョウガの収穫をしようとして、花を見た
ミョウガの花をまじまじ見たことがなかったので、改めて見ると不思議な姿だ
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長梅雨

梅雨らしい日が少なかったけれど、いまだ梅雨が晴れない
水ガメは雨が少なくて悲鳴を上げている
ここ最近は夏が近づく雰囲気がなくて、梅雨寒の日々だ
いつ夏が来るのだろう
今年の夏の天気は、長期予報があてにならない

雨のしずくにカエルが嬉しそうで、咲き始めた萩の花が冷たくてしぼみそう
ミョウガは、遅い初収穫だった

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入谷鬼子母神の朝顔市

今日は朝顔市の最終日だった
電車の中で朝顔をぶら下げた人を見かけて、聞いてみると朝顔祭りだという
帰り道だったので、鶯谷で下車した
言問通りに出て東へ向かうと、出店が並んでいた
入谷鬼子母神(真源寺)まで続く朝顔を売る出店は60軒ほど、鬼子母神の中でも朝顔があふれていた
江戸の夏の風物詩、朝顔、金魚、風鈴・・・
風情を楽しむかのように、暑い中朝顔の鉢を手にした人であふれていた

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いよいよ梅雨入り

青空が少なくなって、湿度が高い日が続きます

いよいよ梅雨入り

そう言えば、庭の植物が生き生きしだしました

セージの花とともに、ベルガモットの紫が咲きだしました

少し遅れて白花も咲きます

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窓内から外を見ると、しとしと雨の中に蜘蛛の芸術作品が水玉になっていました

太陽が大好きなサンパラソルは、少し元気がなさそう

緑一色になった庭は、雨が嬉しそう

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家の中では、少しだけ食欲が出てきたミキが、昼寝の準備を始めた

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潮来花嫁さんは舟で行く

つい最近聞いた話、「スーパーマーケットに行くのに、自宅から舟で行きました」
まだ自宅の前の水路に舟を浮かべている家がありました
その昔は、実家から舟に乗って嫁入りしたというのは、十分うなづけます

潮来のあやめ祭りの期間中、故事にのっとった嫁入り舟があります
白むくに角隠し姿で船着き場にやってきて、嫁入り舟に乗ってお婿さんの待つところへ行く
そのような筋書きで演出されるけれど、お嫁さんは本物です
このようなイベントで結婚式を挙げるなんて、良い記念になることでしょう
菖蒲よりこちらに釘付けされた観光客から「おめでとうございます」声が飛んでいました


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アカボシゴマダラ

要注意外来生物として指定されている、アカボシゴマダラが手賀沼湖畔で見た。
日本には、もともと奄美大島の周辺に分布するだけのアカボシゴマダラが、秋ヶ瀬公園に現れたのが1995年。
その後秋ヶ瀬では発見されていないが、関東周辺で発生し2006年には都内で発見、2010年以降は関東の広い範囲で発見されている。
これらのアカボシゴマダラは形態から中国大陸由来のようで、しかもマニアによる持ち込みが発端で分布が広まったという。

在来種のゴマダラチョウとの競合が懸念されている。

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シオカラトンボ、ムギワラトンボ

早くもムギワラトンボが卵を産む
田植えが終わったばかりの水田に、ムギワラトンボ(シオカラトンボのメス)が飛んできた
何度も旋回してはしっぽを水の中に入れる
もう卵を産み付けている
何度も何度も同じことを繰り返す
不思議なことにオス(シオカラトンボ)の姿が見えなかった
シオカラトンボ 麦わらトンボ

シオカラトンボメス

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田植えの季節

田植えの準備が整ってきた
GWに総出で田植えをするようだ
鳥たちも、子育て、帰る鳥、来る鳥それぞれだ
コブハクチョウは去年大勢の子供を育てた
家族でいるのも今しばらくの間
まもなく子供たちは追い出されてしまう
親はまた子育てを始める
追い出された子供たちは、仲間と一緒に慰めあっている
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コガモとツグミは、仲間を集めて北へ帰る準備中
なんだか忙しそう

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今とても元気なのはヒバリ
四六時中さえずっている
春のさえずりは、お嫁さん募集中の証拠
空中では勇ましくさえずる
地上へ降りると、まるで保護色
どこにいるのかわからない
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いつものコチョウゲンボウが畦道でおどけていた
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シロバナホトケノザ

利根川の土手まで行く定例の探鳥会でした
道行く途中、田の畔にホトケノザが一面に咲いていました
北新田を抜けようとした畦道に、紫のホトケノザの中にシロバナホトケノザがありました
遺伝的には安定しているというので、毎年ここで咲いているようだ
野鳥が少ないこの季節は、足元に幸運がありました
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土手に近づくと、からし菜の花で黄色く染まっています
早春の風景です
越流堤の黄色く染まった風景がとても良い
DSC_2826 土手

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啓蟄過ぎて、春のかおり

3月5日に啓蟄を迎え、春らしい雰囲気が漂い始めました
今年はうるう年なので啓蟄は3月5日、例年は3月6日だという啓蟄だけれど、すでにモンシロチョウが風に乗って飛んでいた
テラスへ出ると、庭にほのかな甘い香りが漂っている
南高梅の薄いピンクの花がたくさん開いていた
見上げると、シモクレンの花が開きかけだ
相変わらず、ヒヨドリが食べた後が痛々しい花びらだった
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手賀川に出ると、土手の草花の花開き春爛漫だ
コオドリコソウ、オオイヌノフグリ、ホトケノザ、ナズナが土手を占領している
D70_6033啓蟄

D70_6032啓蟄

D70_6007啓蟄

D70_5995啓蟄

例年より早い春の気配に、体はついていけそうもない
そろそろツグミやベニマシコなどの冬鳥が帰る時がやってくる
D70_1067舞岡

D70_1072舞岡



来たぞ!春

クリスマスローズが咲いて、庭の草花が春を告げだした
庭の外では、ヒメオドリコソウやセイヨウタンポポが草陰で咲いていた
公園のトサミズキは、花芽が膨らんでニョキニョキと黄色い花が伸びだした
こうなると、次々と花が咲きだす
いよいよ春が来るぞ!
公園の落ち葉を掻きわけているアカハラや、芝生をうろついているツグミとは、もうそろそろお別れ
春が来ると同時に寂しくなる

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DSC_2437庭の鳥

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