春の香り

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冬の花のクリスマスローズが満開になった直後から、庭では春の息吹を感じます
梅の花が満開になってほのかな香りが漂っていました
傍らでは雪柳の枝が白く色づき、椿が咲き、シモクレンがつぼみを膨らませています
気が付けばそこに春が来ていたのです
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真壁の雛祭り

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市町村統合で自治体名は変わったけれど、真壁の地名はそのまま
筑波山の西麓にあり、歴史が醸し出される真壁の街のひな祭りを楽しんだ
古い土蔵や、商家、旅館、造り酒屋・・・町並みがとても懐かしさを感じる町だ
ひな祭りに来たのはこれで3度目か4度目
この時期になるとつい足を運んでしまう
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街角のかわいらしいものを見つけた
幼稚園児が画いたひな祭りのポスターだ
探して見つけるとうれしくなる

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ひな祭りの街並みはいつものように人でにぎわい、すいとんやお寿司、お弁当を楽しんでいた
のんびり見物できたひな祭り、真壁ならではのものだった

筑波山の梅

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梅まつりはまだ始まっていないけれど、日曜の筑波山は観梅の人が大ぜい訪れていた
ここへ来ると、吉野梅郷を思い出す
ウイルスに感染したためすべてを伐採し、昨年から植樹が始まった
今年は3月5日から梅まつりが再開するという
復活までの長い日が続く

筑波山では、紅梅が見ごろ、白梅は5分咲きだろうか
見ごろを迎えている
つくば石がごろごろする南斜面は、見事な梅林の姿を築いている
まるで天然の石庭に梅林があるようで、このような風景はほかにない
時間をかけて上から下まで歩いて鑑賞すると、とても楽しい梅園だ
遠くにかすんだスカイツリーと富士さんが見えた
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庭の春

気が付けば、すぐそこに春が来ていた
庭に出て様子を眺めることがしばらくなかった
寒さのせいかもしれない
暖かさを感じて庭に出ると、そこには春が来ていた
10株ほどのクリスマスローズは花をつけ、数株はつぼみを膨らませている
4月過ぎまで楽しめるクリスマスローズが、我が家の庭で一番先に春を告げた
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キンカンの株本では、食べかけのキンカンが転がっていた
ヒヨドリやメジロがついばんだのだ
もう食べごろと収穫した
小さな実を三分の一ほど残した
誰かが食べてくれるだろう
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雨戸を閉めるころ、梅の木の様子が変わっていた
一輪だけど、花が開いた
今年は沢山の南高梅が収穫できるといいな!
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初雪

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予報通り霙から雪になった
湿った雪だったけれど、寒い一日になった
11月の積雪は半世紀ぶりという
パソコン教室の日だけれど、雪なので生徒さんは来るのをやめた
外出して怪我でもするのは意にかなわない
どこにも出かける気がしなくて、家に閉じこもった
この冬は寒くなるのだろうか?

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手賀沼夕景

穏やかな晩秋の夕方、手賀沼は夕日で染まっていた
カモたちが塒に向かい、早くも眠りについていた
その中でも、若いカモたちはまだ眠れないようだ
カルガモは水に飛び込み、コガモは水面を走っていた
ヨシのしげみに向かうコブハクチョウやオオバン、コガモ
少しずつ夕日が沈んでいく
静かな夕がたの風景だった

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秋桜

昨日、秋桜の様子を見に行った
古希のプレゼントのカメラで秋桜を写してみた
秋桜は2週間咲き続けているが、いまだに秋空の下で美しい
今年は長い間、秋桜を楽しめている
秋の光は、秋桜をひときわ美しくしていた
穏やかな秋の日だった
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ヒメアカタテハ

例によってセイタカシギを探した
沖のヨシ原に潜んで出てこなかった
何度か見に行ってもその姿はなかった

あれこれ探すと、サギの塒があった
コガモの数が増えていた
少し遠くてよく見えなかった

足元で遊んでいたのはヒメアカタテハ
アカツメグサを行ったり来たりで、蜜を吸うのに忙しい
近づいても知らんふり
せっせと蜜を吸いこんでいた

DSC_0831ヒメアカタテハ DSC_0780ヒメアカタテハ DSC_0797ヒメアカタテハ DSC_0785ヒメアカタテハ DSC_0789ヒメアカタテハ DSC_0834ヒメアカタテハ DSC_0839ヒメアカタテハ 

今日の手賀沼 ~初秋~

鳥の博物館へ出かけた
ついでにセイタカシギに逢いに手賀沼へ寄ったら、セイタカシギは不在だった
手賀沼遊歩道を移動していると、初秋の姿が目に付いた
ビオトープ付近のコスモス畑は、ちらほら花が咲いて風に揺れていた
DSC_0630手賀沼の初秋 DSC_0424手賀沼の初秋 DSC_0433手賀沼の初秋 
その近くのススキ野原では、風にたなびくススキの穂が白く光っていた
陽ざしが強いけれど、乾燥した冷たい風が吹いていた
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遊歩道の10月サクラは、小さな花がちらほらほころんで、明るいお日様の中揺れていた
つかの間の秋晴れの一日だった
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日光植物園の秋

標高が600mほどにある日光植物園は、秋が深まっていた
咲いている草花は秋のもの
草のみは色づき始めていた
ミズヒキが目の前を遮った
リンドウは雨水紫色をして咲いていた
ダイモンジソウは今咲いている
イトトンボが妙な動きをし、ウラギンヒョウモンは花の蜜を吸うのに夢中だ
日光植物園は秋が深まっている

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久しぶりのサイクリング

秋雨前線が横たわって、まるで長梅雨
雨の予報が曇りの一日になったので、久しぶりに外出
7月末からほとんど閉じこもり状態で、体重が増えた
言われるまでもなく、体形は変わったようだ
手賀沼一周をする予定で出かけたのは11時前
近くの田んぼでを行くと、季節はもう夏ではなかった

ネギ畑には秋の花が顔を出して咲いていた、不思議な風景だ
イヌホオズキ(バカナス)の白い花がたくさん咲いていた
水田を走ると、実った稲の匂いに包まれた
水田では稲の刈り入れがだいぶ進んでいた
サギがトラクターの周りにまとわりついていた
秋の風物詩の一幕が、変わらず繰り広げられていた
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手賀沼遊歩道に入ると、甘く押しつけがましいクズの花の匂いがまとわりついた
そして沼は、カルガモの世界だ
渡り鳥がやってくるにはまだ間がある
バンの幼鳥がふらふら泳いでいた まだ自分の生活パターンができていないのだろう
逆光の中にいたのはカワセミだ
ぼーっと湖面を除いている
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やがて透明で甘くてすきっとした香りがやってきた
ジンジャーの白い花が、たくさん咲いていた
手賀大橋を渡り対岸を走ると、水の館と鳥の博物館が見えた
夏は緑に包まれている
岸辺でこちらを見つめているのは、ホオジロだ
愛嬌のある顔をしている
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ヤマボウシの実を見つけた まだ赤くなったばかり
これが熟して赤黒くなると、鳥たちが競って食べる
甘くておいしのだろう
秋の色、ムラサクシキブが色づき始めていた
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そんな時、パソコントラブルでSOSが入った
近くなので、サイクリングを中断して駆けつけた

今日のサイクリングは、26Km
寄り道したので手賀沼一周、30Kmにはとどかなかった

(おまけ)FC2のブログがオカシイ テンプレートどおりに表示されないのだ
FC2のトラブルなのか、何者かに書き換えられたのかは不明だ
しかたなく、テンプレートを変えた


近づいた秋

厳しい暑さの昼
陽が傾くと涼しい風に変る
日の出前には秋を思わせる空気が漂う

稲刈りが始まり、刈り取られた田んぼをサギが舞う
コスモスがちらほら花をつけて、秋を迎える
6月下旬の手賀沼周辺は、秋色が少しづつ押し寄せている
 
DSC_8268手賀沼周辺
 
DSC_8067手賀沼周辺 DSC_8271手賀沼周辺 DSC_8265手賀沼周辺 DSC_8279手賀沼周辺 

手賀沼残暑

台風が次々やってきて荒天続きでした
さらに迷走の大型台風がやってくるという
太平洋高気圧の姿が見えず、東西の高気圧に挟まれた日本列島の夏は不安定な天候の毎日で、日本経済を象徴しているかのようだ

手賀沼には夏の名残がまだ残っている
藕糸蓮(ぐうしれん)という茎から繊維がとれるという、蓮の花が咲いている
DSC_8170手賀沼周辺 DSC_8174手賀沼周辺 DSC_8168手賀沼周辺 
今年生まれたハクセキレイ、カワラヒワなどの幼鳥は、秋までに独り立ちする準備にいそしんでいる
蝶が舞い、トンボは世代を引き継ぐ
手賀沼の暑い夏の日だった
DSC_8213手賀沼周辺 DSC_8208手賀沼周辺 DSC_8240手賀沼周辺  DSC_8185手賀沼周辺 

まだ続く夏

台風が3つもやってきた
明日にかけて日本全国で、台風に備えている
被害は最小限であってほしい

今日は晴れた一日だった
自転車で田んぼ道から手賀川土手に入り、手賀沼に沿って鳥の博物館に行った
親水広場では大勢のスマートフォン愛好家がうろうろしていた
自転車では走れないので、自転車を降りて歩いた
それでも右往左往されるので通り抜けるのが面倒、別ルートに迂回した

手賀沼ではヨットがレースをしていた
練習の成果を競っているのだろうか?
カワウが観戦していた
遊歩道を占領するかのように葛の蔓が伸びていた
まだ花が咲いて甘い香りがしている

木陰の草叢ではコブハクチョウが昼の休憩中
暑さを凌いでいた
芙蓉が青空に向かって花開き、まだまだ夏が続くぞ! と言っているかのようだ

DSC_8080手賀沼周辺 DSC_8090手賀沼周辺 DSC_8113手賀沼周辺 DSC_8145手賀沼周辺 DSC_8128手賀沼周辺 DSC_8159手賀沼周辺 DSC_8109手賀沼周辺 DSC_8101手賀沼周辺 DSC_8095手賀沼周辺 DSC_8161手賀沼周辺 




緑と実りのグラデーション

久しぶりに出かけた
久しぶりに自転車に乗った
手賀川をさかのぼり、手賀沼まで行って帰ってきた
おおよそ25Kmのサイクリングだった
久しぶりに自転車に乗ると、向かい風が辛い
体が重くなっているのは確かで、1Kgほど太ったのを実感した

田んぼは色づいていた
穂が大きく垂れていた
その穂には米がぎっしり詰まっているんだろう
実りの秋がすぐそこまで近づいている

稲の成長とともに田んぼの色づき方が様々
遠くまで見渡すと、緑のグラデーションが美しい
日本の夏の風景は、格別だ
知人のアメリカ人は、日本の田舎が美しいと言った、その理由は水田だ
田植えから稲刈りまでのおおよそ5か月間、美しい緑のじゅうたんが織り成す

その水田はまもなく黄金色になる

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セミの抜け殻、ミョウガの花

庭でセミの抜け殻を発見した
例年多くの抜け殻を庭で見つけるのだけれど、今夏は初めての発見
庭に小さな棚がある
ブドウのために作ったが、ほとんどがノウゼンカヅラに占領され、冬は野鳥の水飲み場とエサ場になる
少しだけ絡みついたブドウの葉に2個の抜け殻
棚に1個の抜け殻を見つけた
どうやらアブラゼミのようだ
我が家の近くではセミの鳴き声はあまり聞こえない
なぜ我が家の庭で、セミが生まれるのだろう??
D70_3044近況 D70_3041近況 D70_3036近況 D70_2960近況 
我が家のミョウガ畑は庭の一角にある
畑といっても1メートル四方程度に植えっぱなしのミョウガだ
ミョウガの収穫をしようとして、花を見た
ミョウガの花をまじまじ見たことがなかったので、改めて見ると不思議な姿だ
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長梅雨

梅雨らしい日が少なかったけれど、いまだ梅雨が晴れない
水ガメは雨が少なくて悲鳴を上げている
ここ最近は夏が近づく雰囲気がなくて、梅雨寒の日々だ
いつ夏が来るのだろう
今年の夏の天気は、長期予報があてにならない

雨のしずくにカエルが嬉しそうで、咲き始めた萩の花が冷たくてしぼみそう
ミョウガは、遅い初収穫だった

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入谷鬼子母神の朝顔市

今日は朝顔市の最終日だった
電車の中で朝顔をぶら下げた人を見かけて、聞いてみると朝顔祭りだという
帰り道だったので、鶯谷で下車した
言問通りに出て東へ向かうと、出店が並んでいた
入谷鬼子母神(真源寺)まで続く朝顔を売る出店は60軒ほど、鬼子母神の中でも朝顔があふれていた
江戸の夏の風物詩、朝顔、金魚、風鈴・・・
風情を楽しむかのように、暑い中朝顔の鉢を手にした人であふれていた

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いよいよ梅雨入り

青空が少なくなって、湿度が高い日が続きます

いよいよ梅雨入り

そう言えば、庭の植物が生き生きしだしました

セージの花とともに、ベルガモットの紫が咲きだしました

少し遅れて白花も咲きます

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窓内から外を見ると、しとしと雨の中に蜘蛛の芸術作品が水玉になっていました

太陽が大好きなサンパラソルは、少し元気がなさそう

緑一色になった庭は、雨が嬉しそう

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家の中では、少しだけ食欲が出てきたミキが、昼寝の準備を始めた

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潮来花嫁さんは舟で行く

つい最近聞いた話、「スーパーマーケットに行くのに、自宅から舟で行きました」
まだ自宅の前の水路に舟を浮かべている家がありました
その昔は、実家から舟に乗って嫁入りしたというのは、十分うなづけます

潮来のあやめ祭りの期間中、故事にのっとった嫁入り舟があります
白むくに角隠し姿で船着き場にやってきて、嫁入り舟に乗ってお婿さんの待つところへ行く
そのような筋書きで演出されるけれど、お嫁さんは本物です
このようなイベントで結婚式を挙げるなんて、良い記念になることでしょう
菖蒲よりこちらに釘付けされた観光客から「おめでとうございます」声が飛んでいました


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アカボシゴマダラ

要注意外来生物として指定されている、アカボシゴマダラが手賀沼湖畔で見た。
日本には、もともと奄美大島の周辺に分布するだけのアカボシゴマダラが、秋ヶ瀬公園に現れたのが1995年。
その後秋ヶ瀬では発見されていないが、関東周辺で発生し2006年には都内で発見、2010年以降は関東の広い範囲で発見されている。
これらのアカボシゴマダラは形態から中国大陸由来のようで、しかもマニアによる持ち込みが発端で分布が広まったという。

在来種のゴマダラチョウとの競合が懸念されている。

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シオカラトンボ、ムギワラトンボ

早くもムギワラトンボが卵を産む
田植えが終わったばかりの水田に、ムギワラトンボ(シオカラトンボのメス)が飛んできた
何度も旋回してはしっぽを水の中に入れる
もう卵を産み付けている
何度も何度も同じことを繰り返す
不思議なことにオス(シオカラトンボ)の姿が見えなかった
シオカラトンボ 麦わらトンボ

シオカラトンボメス

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田植えの季節

田植えの準備が整ってきた
GWに総出で田植えをするようだ
鳥たちも、子育て、帰る鳥、来る鳥それぞれだ
コブハクチョウは去年大勢の子供を育てた
家族でいるのも今しばらくの間
まもなく子供たちは追い出されてしまう
親はまた子育てを始める
追い出された子供たちは、仲間と一緒に慰めあっている
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コガモとツグミは、仲間を集めて北へ帰る準備中
なんだか忙しそう

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今とても元気なのはヒバリ
四六時中さえずっている
春のさえずりは、お嫁さん募集中の証拠
空中では勇ましくさえずる
地上へ降りると、まるで保護色
どこにいるのかわからない
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いつものコチョウゲンボウが畦道でおどけていた
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シロバナホトケノザ

利根川の土手まで行く定例の探鳥会でした
道行く途中、田の畔にホトケノザが一面に咲いていました
北新田を抜けようとした畦道に、紫のホトケノザの中にシロバナホトケノザがありました
遺伝的には安定しているというので、毎年ここで咲いているようだ
野鳥が少ないこの季節は、足元に幸運がありました
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土手に近づくと、からし菜の花で黄色く染まっています
早春の風景です
越流堤の黄色く染まった風景がとても良い
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啓蟄過ぎて、春のかおり

3月5日に啓蟄を迎え、春らしい雰囲気が漂い始めました
今年はうるう年なので啓蟄は3月5日、例年は3月6日だという啓蟄だけれど、すでにモンシロチョウが風に乗って飛んでいた
テラスへ出ると、庭にほのかな甘い香りが漂っている
南高梅の薄いピンクの花がたくさん開いていた
見上げると、シモクレンの花が開きかけだ
相変わらず、ヒヨドリが食べた後が痛々しい花びらだった
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手賀川に出ると、土手の草花の花開き春爛漫だ
コオドリコソウ、オオイヌノフグリ、ホトケノザ、ナズナが土手を占領している
D70_6033啓蟄

D70_6032啓蟄

D70_6007啓蟄

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例年より早い春の気配に、体はついていけそうもない
そろそろツグミやベニマシコなどの冬鳥が帰る時がやってくる
D70_1067舞岡

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来たぞ!春

クリスマスローズが咲いて、庭の草花が春を告げだした
庭の外では、ヒメオドリコソウやセイヨウタンポポが草陰で咲いていた
公園のトサミズキは、花芽が膨らんでニョキニョキと黄色い花が伸びだした
こうなると、次々と花が咲きだす
いよいよ春が来るぞ!
公園の落ち葉を掻きわけているアカハラや、芝生をうろついているツグミとは、もうそろそろお別れ
春が来ると同時に寂しくなる

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雪山 筑波山

冬季の筑波山山頂付近は、凍てついている
ケーブルカーで登っていくと、トンネルの先は雪国になっていた
そして山頂付近は凍り付いた大地と化していた
D70_3123筑波山

D70_3066筑波山

D70_3085筑波山

D70_3111筑波山

期待していたカヤクグリやハギマシコなどの姿は、見えない
晴天の今日は、アイゼンを付けた登山客で、にぎわっていた
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北斜面の木々の枝は凍りつき、太陽の光を散乱していた
南の関東平野は、逆光でかすんでいたが、北西の日光連山はよく見えた
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右から赤嶺山、女峰山、真ん中に男体山、その左に白根山、錫ヶ岳が、雪をかぶって白く輝いていた
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冬の根場

古いかやぶき屋根の集落を移築した懐かしい村、根場
ここは富士山に向かった斜面に建物が連なる
すっかり冬景色の中、富士山は逆光の中にそびえたっていた
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謹賀新年

あけましておめでとうございます
今年も良い年になりますように・・・・

page賀正
写真は昨年正月に写した手賀沼のカワセミ(青い鳥)です
おせちの中で一番好きなのはエビのようでした

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年末の腰痛が楽になり、紅白歌合戦をのんびり見た大みそか
明けた新年は、穏やかなよい日になりました
午前中は、ミキを乳母車に乗せて竹内神社へ初詣でした
地元の氏神様には、三々五々人々が参拝に来ています
ミキの病気快癒を祈りました
午後はユニクロに買い物・・・
混雑していました
今年も無事すぎますように!!

秋色

めっきり気温が下がり、暖房のスイッチを入れてしまう
気が付けば11月の下旬で、既に晩秋になっいていた
奈良や京都では、真っ赤に染まるモミジの紅葉のころ
公園では落ち葉が黄色や茶色の絨毯を作っていた

スイセンの目が膨らんで間もなく咲きだしそう
山茶花は赤い花をつけ、シモクレンは大きなつぼみがついた
山防止は赤い実と小さな花芽が一緒にあって、梅は小さい芽がたくさんついた
確かに季節の変わり目
移ろいは確実に進んでいた

昨日はテニス日和、しかし体が重くて思うようにできなかった
午後は何することもなく、体の主さだけを感じていた
間もなく来る冬の寒さ、過ぎてしまった夏の暑さは嫌いだ
それでも息吹の春と、実りと紅葉の秋は好きだ
息吹の春を楽しむために、じーっと寒さをこらえよう

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