ビール園と谷津干潟

ちょうど干潮の時間に、谷津干潟に行った
9月の催しの下見だった
野鳥はいないことがわかっていても、予定のルートを歩いた
南船橋駅から時計回りに干潟を一周
所々で鳥を観察した
アオサギ、ウミウ、カワウ、ダイサギを見た
1周Kmを1時間半かけた
9月は探鳥会なので、2時間かける予定だ
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南船橋から、ビール園のシャトルバスに乗った
埋立地の工業地域を巡って、ビール工場に着いた
ビール園とはいっても、札幌にあるものとは大違いに小さい
しかし海を一望し、近くに海洋船しらせが係留されて、雰囲気はよい
私はエビス黒ビールを、同僚は琥珀をいただいた
もちろん写真を写す間もなく食べてしまったジンギスカンともども、美味だった
ビール園に到着後1時間ほどで、帰りのシャトルバスに乗った
IMG_20180702_1谷津干潟 IMG_20180702_131435谷津干潟 IMG_20180702_谷津干潟 


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今朝は霧の中

久しぶりに晴れるという天気予報に誘われて、5時30分に起きた
窓の外は乳白色
霧が視界を奪っていた
手賀沼へ出かけてみた
沼の風景はぼんやりしていて、見通しが悪い
手賀大橋の前に見えるカッパの像が、やけに色っぽく見える
霧の朝はすべてを見せない

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目が覚めると雪国

奥日光に撮影旅行した
火曜日は戦場ヶ原や光徳牧場で鳥を探して撮影した
日光市へ着くと、霧雨
植物園での散策や草花の撮影を楽しんで、奥日光へ向かうと群れるほどの霧の中だった
それが戦場ヶ原に着くと霧が晴れて、木道を1時間半ほど歩いて鳥を探した
キビタキ、ホオアカ、ウグイス、ノビタキ、アカゲラ、コガラ、フクロウなど多くの野鳥に出会った
湯元温泉に宿泊し、硫黄泉を楽しんで翌朝4時半に目を覚ますと、雪が降っていた
見渡す限り真っ白で、外気温は0度
3か月逆戻りして冬になってしまった

景色を見ただけで冷えた体を、温泉で温めた

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磐梯山ろくの桜

1週間前の4月20日、磐梯山麓に宿をとった
猪苗代湖が一望できる標高800mのところにある
ホテルへ行く道は、桜が美しい
標高が高い分、街中では終わっていた桜が満開だ
磐梯山を見上げても桜と一緒
猪苗代湖を眺めても桜が目に留まる
程よい季節に東北の旅をしたものだ
遅い桜を存分に楽しんだ
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日中線の枝垂れ桜

東北の春は遅い
福島県の北西、喜多方市の旧日中線の枝垂れ桜は先週見ごろだった
日曜日の人出は最高に多く、駐車場はどこも満車だったとか・・・
私はその翌日の月曜日に行った
駐車場は空いていて、午前中早くゆっくろ花見をした
角館の武家屋敷の枝垂れ桜は日本一だけれど、日中線は福島一というところだろうか?
桜並木の外の風景は、致し方ないところののだろう

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猪苗代、観音寺川の桜

今日が満開、その日(4月22日)に訪れた観音寺川の土手は、市民の観桜で大賑わい
遅い東北の桜はいっきに咲いた
桜の向こうには磐梯山の頭が見える
傍らに観音寺があって、大きな枝垂れ桜が覆いかぶさっていた
冷たい雪解けの清流がの観音寺川、土手の桜、磐梯山
うらやましいほど自然に恵まれた桜見物だった

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忘れていたチューリップ

2週間前の4月5日のことだった
桜があちこちで花開き、見とれているその時にチューリップも咲いた
あまりにも急ぎ足の春に、ついてゆくのが大変だった
そしてチューリップの写真を写していたことをすっかり忘れていた

曙山農業公園のちゅりっぷは、とても美しく咲いていた
一斉に花開き、一面夢のような色彩であふれた
今年のチューリップはとても早くやってきた

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利根運河、理窓公園の草花

毎年4月に利根運河界隈を歩く
おおよそ6Kmの散策の目的は、草花探し
毎年同じ時期だけれど、季節の移ろいは同じではない
植物は巧みに季節を泳ぎ、生き抜く
菜花が美しい黄色の土手を作っていた
土手の下では、キジの夫婦が散歩していた
02)利根運河

01)利根運河


印象的なのはイヌザクラ、キジムシロ、キランソウ、フデリンドウです
多くの草花と出会ったけれど、昨年のものとはだいぶ違っている
理窓公園では、これから芽吹くだろう多くの植物が頭を出していた

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18)利根運河

20)利根運河

15)利根運河

17)利根運河

筑波山登山

4月の筑波山は草花の花が開き始める
カタクリの花が目当てで登った
御幸ヶ原のカタクリの里では、カタクリが毎年激減
かつての姿は今は無くなり、まばらだ

研究探索路を歩くと、様変わりする
昨日は一面のニリンソウとカタクリに感激する
筑波山を登ると、標高500m付近かニリンソウやカタクリの花がみられる
斜面を覆うように咲く姿はとても美しい
他に、キクザキイチゲやアズマイチゲ、マムシグサが多くみられた

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散ってしまった我孫子の桜

ソメイヨシノはさっさと散ってしまった
早いものである
我孫子の桜で人気のところは親水公園付近の桜のトンネル
水の館を背景になかなか見ごたえがある

しかし、我が家の近所にもお見事な桜がある
代表的なのは宮の森公園の桜だ
秋の紅葉も見ごたえがあるが、桜は格別だ
近所の人が集まるだけなので、のんびり花見ができる

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丑高公園、長丁公園、南公園の桜も、憩いの場所を作ってくれる
近所の桜はひとしお美しくていとおしい

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手賀沼の桜

桜の見ごろが過ぎてしまいました
名残惜しそうに、土日は桜見物の人がたくさん
手賀沼の桜も花筏になってしまいました

手賀沼遊歩道、水の館付近の桜
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市民農園付近の菜花と桜

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手賀沼遊歩道の桜、ビオトープ付近
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東御苑の梅香る

昨日は暖かな小春日和
東御苑の午前は、暖かく人出が少なくて、のんびり散策できました
今頃の東御苑は、梅が見ごろです

大きな石垣、広い空間、ている元江戸城は東京の喧騒とは無関係だ
わずかに残る江戸の建造物は、いにしえのかおりがする
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庭園に向かうと足元にはフクジュソウが咲いていた
春の息吹だ
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シナマンサクは不思議な花びらを開いて満開
黄色や橙色が遠目にも鮮やかだ
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気の早い河津桜が開き始めた
淡いピンクがきれいだった
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庭園では、緑青の鮮やかな屋根が生える
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日本庭園から足を延ばすといよいよ梅の香りが漂う
紅白の梅は今が見ごろだ
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皇居は堀後氏に見る姿の美しいところ
石垣と堀の調和がいい
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一瞬 雪国

昨夜来の雪は、20㎝近く積もった
10時前に、手賀沼の水の館近くへ行った
真っ白な風景はまるで雪国
写真を写して帰る道は雪がすっかり溶けていた
朝真っ白だった風景は、太陽の暖かな光であっという間に溶けていた
つかの間の雪国だった
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大杉神社

昔安婆嶋といわれた現在の稲敷市阿波(あば)に大杉神社がある
年末に、初もうでは大杉神社で!との広告が入っていたので、行ってみた
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創建は767年と伝えられ、主祭神は倭大物主櫛甕玉命
杉の巨木がご神木で、かつて「あんばさま」と呼ばれていた「太郎杉」は1778年に消失したという
現在のご神木は、樹齢1000年樹高40mの大杉「次郎杉」と、樹高28mの「三郎杉」だ
境内には、多くの境内社がある
大国神社 、五十瀬神社 、白山神社 、柱神社 、天満宮 、稲荷神社、勝馬神社、相生神社、
夫婦和合子授け、競馬に勝つ、商売繁盛・・・などなど様々で、多くの人がやってくる
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社殿は一見豪奢で、彫り物がとても見事だ
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トイレもご覧の通りの装飾
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とにかく目立つお社だ


正月の浅草

今日浅草に出た
例年3日はニューイヤーコンサートに行っていた
今年は、地元のグループのコンサートに行くことにした
だから、今日は久しぶりの正月の浅草に行ったのだ
浅草寺はお参りの人だかり、規制線が張られていたのでお参りはパス
浅草神社に回ったが、ここも長蛇の列
近くを歩いて浅草寺界隈の賑わいと雑踏を味わった

思わず入ってみることになったのは、「牛鍋の米久」だ
3時近かったので、すぐに入ることができた
昼食は兄の手打ちそばをごちそうになって満腹状態だった
しかし鍋が煮えるに従い、スルスルとお腹に収まった
生ビールを片手の牛鍋はうまかった
老舗の牛鍋、雰囲気のある庭と時間を感じさせる建物は、浅草に残ってほしいものだ

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紅葉とわさび田

久しぶりにブログを更新する
長ーい時間パソコンと付き合って、いろいろ続くイベントの準備をようやく終えた
4月からツバメの巣の調査の準備、6月の展示会の準備、それが終わるとツバメの巣の調査データーの整理とレポート
7月に入ると暇が少しできた
夏の北海道での生活を終えて9月は少し暇があった
10月から現在までは、JBFと鳥博友の会展の準備に時間がとられ、暇がなかった
さきほど、友の会展のすべてのデーターを作り終え、一息つけるようになった
これほど気苦労が多いのは、現役を退いてからなかった

久しぶりにブログを書くのは、1週間前の信州と富士山ろくの旅行の写真の整理を兼ねたものだ

今日は12日の大王わさび田訪問だ
初めて見るわさび田の水の美しさに感動した
これほどの水の美しさは、記憶にない
子供のころ見た雪解け水の小川がそれに近いだろうか?
水の色ともう終わりを迎えた紅葉とが印象的だった
安曇野へ来た一つの目的は、雪をかぶった北アルプスの山並みだったが、そこだけ雲の中だった

わさびだ

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庭にはチョウやトンボ

初夏になると庭にたくさんの虫がやってくる
やってきて楽しいのはトンボやチョウ
コシアキトンボ初夏 (3)

コシアキトンボ初夏 (2)

コシアキトンボ初夏

コシアキトンボはその中でも大型のトンボだ
近づいても逃げず、こちらをじーっとみている
私を観察しているようだ

チョウはいろいろやってくる
写真に写すのが大変で、いつもちらちら不規則に飛んでいる
コジャノメ、ベニシジミ、ツマグロヒョウモン、モンシロチョウ、アゲハを写した
コジャノメ初夏

ベニシジミ初夏

べにしじみ初夏

ツマグロヒョウモン初夏

モンシロチョウ3初夏

モンシロチョウ初夏

アゲハ初夏

アゲハ初夏 (2)


チョウのように優雅に飛ぶ黒いものは、ホタルガだという
ホタルとは関係のないガだ
幼鳥がホタルに似ているので、この名前が付いたという
ホタルガ初夏


近所のイタチ

100m歩くと田んぼがある
手賀沼を埋め立てて干拓したかなり広い水田だ
5月に近づくと南から北へ向かう旅鳥のシギ、チドリが水田に立ち寄る
その状況を調べに近所の水田に行った

まだシギチドリの姿が見えない
田お越ししたばかり、間もなく水を入れるだろう水田のあぜ道の下で、何かが走った
明るい茶色の生き物だ
畔と水田の境目のくぼみに首を突っ込んでいる
カエルでも探しているのだろうか
それがどんどん近づきてきた
思わず目が合った
少しだけ時間が止まったと思ったがすぐにその生き物は走り去った
以前もここでお目にかかったイタチだった
元気だったんだなぁ~・・・・

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手賀沼の夜桜

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長い間待たせられた・・・今年の桜は遅くやってきた
手賀沼遊歩道は見頃を迎えた
湖畔の風はまだ冷たくて、しかも菜種雨が続いた
昨夜は手賀沼の夜桜を見物する少ない機会になった
遠目で見ると、淡い桜色に手賀沼が照らされていた
夜の歩行者のいない手賀大橋は、撮影のために人が訪れていた
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アマナとヒドリガモ

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運河を歩いた
土手を歩くと、間もなく花開く桜の枝がピンクになっていた
運河の土手では、草花がたくさん咲く
春は菫探しが楽しい
土手の下の水面には、ヒドリガモが集まっていた
その数は100羽ほどだろうか
これから北帰行が始まる、そのために集結している
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土手の斜面では、アマナが群生していた
小さいけれど、かわいらしいチューリップのような花だ
かつては、球根は食用されていた
クワイに似ているという
今は食べる人はいない
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春の香り

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冬の花のクリスマスローズが満開になった直後から、庭では春の息吹を感じます
梅の花が満開になってほのかな香りが漂っていました
傍らでは雪柳の枝が白く色づき、椿が咲き、シモクレンがつぼみを膨らませています
気が付けばそこに春が来ていたのです
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真壁の雛祭り

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市町村統合で自治体名は変わったけれど、真壁の地名はそのまま
筑波山の西麓にあり、歴史が醸し出される真壁の街のひな祭りを楽しんだ
古い土蔵や、商家、旅館、造り酒屋・・・町並みがとても懐かしさを感じる町だ
ひな祭りに来たのはこれで3度目か4度目
この時期になるとつい足を運んでしまう
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街角のかわいらしいものを見つけた
幼稚園児が画いたひな祭りのポスターだ
探して見つけるとうれしくなる

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ひな祭りの街並みはいつものように人でにぎわい、すいとんやお寿司、お弁当を楽しんでいた
のんびり見物できたひな祭り、真壁ならではのものだった

筑波山の梅

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梅まつりはまだ始まっていないけれど、日曜の筑波山は観梅の人が大ぜい訪れていた
ここへ来ると、吉野梅郷を思い出す
ウイルスに感染したためすべてを伐採し、昨年から植樹が始まった
今年は3月5日から梅まつりが再開するという
復活までの長い日が続く

筑波山では、紅梅が見ごろ、白梅は5分咲きだろうか
見ごろを迎えている
つくば石がごろごろする南斜面は、見事な梅林の姿を築いている
まるで天然の石庭に梅林があるようで、このような風景はほかにない
時間をかけて上から下まで歩いて鑑賞すると、とても楽しい梅園だ
遠くにかすんだスカイツリーと富士さんが見えた
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庭の春

気が付けば、すぐそこに春が来ていた
庭に出て様子を眺めることがしばらくなかった
寒さのせいかもしれない
暖かさを感じて庭に出ると、そこには春が来ていた
10株ほどのクリスマスローズは花をつけ、数株はつぼみを膨らませている
4月過ぎまで楽しめるクリスマスローズが、我が家の庭で一番先に春を告げた
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キンカンの株本では、食べかけのキンカンが転がっていた
ヒヨドリやメジロがついばんだのだ
もう食べごろと収穫した
小さな実を三分の一ほど残した
誰かが食べてくれるだろう
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雨戸を閉めるころ、梅の木の様子が変わっていた
一輪だけど、花が開いた
今年は沢山の南高梅が収穫できるといいな!
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初雪

DSC_3346初雪

予報通り霙から雪になった
湿った雪だったけれど、寒い一日になった
11月の積雪は半世紀ぶりという
パソコン教室の日だけれど、雪なので生徒さんは来るのをやめた
外出して怪我でもするのは意にかなわない
どこにも出かける気がしなくて、家に閉じこもった
この冬は寒くなるのだろうか?

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手賀沼夕景

穏やかな晩秋の夕方、手賀沼は夕日で染まっていた
カモたちが塒に向かい、早くも眠りについていた
その中でも、若いカモたちはまだ眠れないようだ
カルガモは水に飛び込み、コガモは水面を走っていた
ヨシのしげみに向かうコブハクチョウやオオバン、コガモ
少しずつ夕日が沈んでいく
静かな夕がたの風景だった

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秋桜

昨日、秋桜の様子を見に行った
古希のプレゼントのカメラで秋桜を写してみた
秋桜は2週間咲き続けているが、いまだに秋空の下で美しい
今年は長い間、秋桜を楽しめている
秋の光は、秋桜をひときわ美しくしていた
穏やかな秋の日だった
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ヒメアカタテハ

例によってセイタカシギを探した
沖のヨシ原に潜んで出てこなかった
何度か見に行ってもその姿はなかった

あれこれ探すと、サギの塒があった
コガモの数が増えていた
少し遠くてよく見えなかった

足元で遊んでいたのはヒメアカタテハ
アカツメグサを行ったり来たりで、蜜を吸うのに忙しい
近づいても知らんふり
せっせと蜜を吸いこんでいた

DSC_0831ヒメアカタテハ DSC_0780ヒメアカタテハ DSC_0797ヒメアカタテハ DSC_0785ヒメアカタテハ DSC_0789ヒメアカタテハ DSC_0834ヒメアカタテハ DSC_0839ヒメアカタテハ 

今日の手賀沼 ~初秋~

鳥の博物館へ出かけた
ついでにセイタカシギに逢いに手賀沼へ寄ったら、セイタカシギは不在だった
手賀沼遊歩道を移動していると、初秋の姿が目に付いた
ビオトープ付近のコスモス畑は、ちらほら花が咲いて風に揺れていた
DSC_0630手賀沼の初秋 DSC_0424手賀沼の初秋 DSC_0433手賀沼の初秋 
その近くのススキ野原では、風にたなびくススキの穂が白く光っていた
陽ざしが強いけれど、乾燥した冷たい風が吹いていた
DSC_0440手賀沼の初秋 DSC_0440手賀沼の初秋 DSC_0502手賀沼の初秋 
遊歩道の10月サクラは、小さな花がちらほらほころんで、明るいお日様の中揺れていた
つかの間の秋晴れの一日だった
DSC_0694手賀沼の初秋 DSC_0668手賀沼の初秋 

日光植物園の秋

標高が600mほどにある日光植物園は、秋が深まっていた
咲いている草花は秋のもの
草のみは色づき始めていた
ミズヒキが目の前を遮った
リンドウは雨水紫色をして咲いていた
ダイモンジソウは今咲いている
イトトンボが妙な動きをし、ウラギンヒョウモンは花の蜜を吸うのに夢中だ
日光植物園は秋が深まっている

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