暇な金曜日

強風が10日も続いていた
梅雨明けの模様という気象庁の見通しを裏切るように、台風による雨雲がのさばっていた
西日本では深刻な豪雨災害がとても気がかり
被害が増えないことを祈るばかり

そんな金曜日は、とても暇だっった
いくつかのイベントの準備が終わり、パソコンに向かうことに飽きた
そんな中、気がかりだった二つのことをしてみた

一つは、デスクトップパソコンの修理
息子の家で動画の編集やビデオを見るために作った古いPCだ
横置きコンパクトに作ったので、ファンに無理がかかって異音がした
AMD Athlon64x2,5200+をCPUに持つwindows10 のPCだ
この古い作品を引き取って放置していた
 一方、さらに古いPCが手元にあった
かつて作ったWindowsXPマシンだ
躯体と電源はしっかりしていたが、中を開けるとさすが使用していた部品は旧式だ
DSC00878金曜日
それで異音がしていたwindows10 マシンの横置きマイクロATX躯体を捨て、さらにファンを取り換えて、WindowsXPの縦型マイクロATX躯体に入れた
netでまざーっボードのマニュアルを探して、読みながらの組み立てだ
DSC00881金曜日 
組み立て途中、メモリーの接触不具合があって、順調に立ち上がってくれなかったが、差し込み直して無事完成した
(左の白マイクロATXが今回リフレッシュしたPC)
DSC00887金曜日 

もうひとつはカメラだ
長年、Nikon V1とV2を使っていたが、V1が具合が悪くなった
ファインダーは使えるけれど、液晶ディスプレィが機能しない
さらに、いくつかの操作ができず修理が必要になった
標準の修理は16,000円ほどかかる
ビデオ取りや簡単に持ち運べるカメラが欲しくて、オークションで探すと、J4が13,000円で手に入る
しかもたまったポイントがあった
J4の中古を落札して手に入れた
(左J4,右V2)
DSC_2561金曜日 
その実力を調べた
使ったレンズは、10-30mmの標準レンズで30㎜の撮影
70-300mmの超望遠レンズで300mmでの撮影だ
J4にはファインダーがないので、超望遠レンズで写すのは難しかった
他はV1より操作性や写真の品質は良く満足できた
また、J4は操作性、レスポンスともとても良い
コンパクトで携帯性は抜群で、気に入っている
30㎜での比較 (V1、V2、J4)
V1 10-30 V210-30.jpg J4 10-30 
300㎜での比較 (V1、V3、J4)
V1 300 V2 300 j4 300 




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ホンドキツネ

今日は牛臥山から北アルプスを眺めた
2000m近い牛臥山からみるアルプスは、屏風のようだった
美しの塔まで巡った後、和田峠近くでキノコそばを食べた
前回は5月連休前だったので、道路が開通していなくて当然店も閉店中
今回2年ぶりのキノコそばだった
続いて八島湿原に行って、湿原を一周した
半周したとき犬のようなものが草原で地面を掘っていた
よく見るとキツネだ
ホンドキツネを初めて見た
キツネはこちらを睨み付け、ウ~っとうなってから姿が見えなくなった
迫力ある顔つきだった
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碓氷湖とアプト式廃線跡散策

月曜7時に出て、碓氷湖に着いたのが10時
順調なドライブだった
碓氷湖は砂防用ダム湖で周囲1.5Kmほどだ
一周してみると、足元から逃げていく蛇に何度かであった
いたるところに、「クマ出没注意」の看板がある
新緑が美しい季節で、そぞろ歩くと楽しい
暑くなく寒くなく、風が心地よかった

続いて、往復3Km程度だが旧信越線廃線跡を歩いた
歩いた目的は、旧信越線のトンネルをいくつか通って眼鏡橋(第三橋梁)に行くことだった
第三橋梁を眺めるたびに、廃線跡のトンネルを歩きたいと思っていたのが実現した
新緑と、とんねんるの中を吹く風がきもちよく、カメラのシャッターを切りながらのんびり歩いた
第三橋梁に着くと大勢の観光客がいた
来た道を戻ると予定の時間を30分ほど過ぎていた
途中で見かけた小さなカフェのサンドイッチとコーヒーがランチだった
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DIY 壁紙貼とデッキの再生

4月の中から2週間、壁紙貼をした
寝室と玄関、廊下、階段室の壁紙はまだリニューアルしていなかった
思い切って貼ってみた
寝室は小紋柄
玄関、廊下、階段室は木目調
5月1日に貼り終わり、貼った壁紙の長さは90mだった

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今日、2年ほど手を付けていなかったデッキの修理をした
19年目に作ったデッキはまだ健在
我ながら気に入った出来栄えだった
さすがに今では板が腐ったり、地震の影響で土台がゆがんだりしていた
床板をはがして腐食した板をはぎ取り、新しい板にした
土台の一部を組み立て直し、床板を止めている根太を固定した
最後に塗装して、デッキは現役に復帰した
明日は、ここで朝食を食べよう!
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佐原の桜

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昨日(3/29)佐原に行ってきた
同好会のイベントの下見が目的だが、桜を楽しんできた
諏訪神社界隈、川沿いの桜、小野川の旧家の桜も素敵だった

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_D709685佐原の桜

_D709764佐原の桜


下記別なのは、観福寺の枝垂れ桜
美しくて見ごろだった
向かって右に枝垂れ桜、左にしだれ梅がある
もちろん、しだれ梅はもう花が終わっている
寺の裏山一帯は墓地になっている
そこには大きな桜があちこちで陣取っている
街中の神社や寺とは違う、趣と威厳がある風景だ
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_D709737佐原の桜

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銚子電鉄

春の房総半島に行った
3月中旬だったが、とても暖かい二日だった
房総はもう初夏に近い陽気だった
犬吠埼灯台は、春の海から初夏の海にかわろうとしていた
夕焼け時にホテルが夕日ツアーをしてくれた
穏やかな海と夕日がきれいだった
キンメダイを食べて地酒を飲むと皆酔った
その後の温泉は光る波がしらを見ながら、のんびり浸かりほろ酔い気分がこことよかった

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翌朝の朝日も見事!しかし、目覚めたときはだいぶ上っていたのは不覚だった

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車を駅の駐車場において、銚子電鉄に乗った
のんびりとキャベツ畑の中を走った
銚子駅に近付くと、醤油工場の専用路線のようだった
駅は工場を二つに割るように位置して、通勤専用のようだった

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飯沼観音(圓福寺)は五重塔が見事
萬願寺は金ぴかのお寺で、なんでも願いが叶うという
ほんの少しだったけれど、銚子電鉄沿線は楽しかった


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スモーク

雨が降り寒い日が続いた
1週間ぶりに庭へ出る気になった
昨日下ごしらえした鶏肉を燻蒸してみた
陽ざしが出ると暖かい
庭へ出て気が付いたのは、花が一斉に開いていたことだったシモクレンは二日続きの風ですっかり花が痛んでいた
椿は間もなく満開
写真に写してはじめて気づいたのは、虫に食われた葉っぱ、ほおっておいてはいけない状態だ
雪柳は青い新芽を覆うように、小さな花をつけて真っ白だ
大手真理は眼を噴き出して、小さな花芽が隠れていた
クリスマスローズは今庭の土を占領している
久しぶりの庭の風景は様変わりだ

燻製は炭火の加減もよくて、順調な仕上がりだった

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滝不動

我孫子の台地のヘリにはけの道がある
清水が湧き出るのでこの名がついた
現在も、台地から染み出す水を見ることができる
高野山の滝前広場から東に行くと通称滝不動がある

滝不動は”るごとe!ちば”(http://maruchiba.jp/sys/data/index/page/id/2995)に、下記のように書かれている

滝不動は、文化年間(19世紀初)の建立といわれています。当時、大日照りにも涸れないほどの滝の水が落ちていたので、その名がつけられたといわれています。四国相馬霊場36番礼所であり、草葺きの小堂があります。涌き水の小滝の側に、倶利伽羅竜五像と芭蕉の句碑「清滝や波にちりこむ青松葉」があります。寛政11年(1799年)造立との不動明王浮彫碑があります。志賀直哉の作品「矢島柳堂」にも登場しました。藤棚もあり季節には多くの人が訪れます。

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葺不合(ふきあわず)神社

元旦の初もうでは、いつも布佐の鎮守竹内神社です
午前中、往復4Kmの散歩がてらのお参りは、例年のことでした

午後は新木の葺不合(ふきあわず)神社に行きました
祭神が鵜葺草葺不合尊というから、新木の台地の近くまで海が押し寄せているのかもしれない
その創建は元暦三年(1186年)というから歴史は古い

明治になって、沖田の弁天様といわれた弁天堂と合祀されて今に至っている
拝殿には弁天様、本殿は明治に再建されたもので、彫刻が素晴らしい
胴羽目彫刻は八岐大蛇、天岩戸などの神話が彫られ、彫物大工の二代目後藤藤太郎(竜ヶ崎住、文久元年〜昭和六年)が彫ったもので、見事です

かつては海に囲まれた岬のような台地の布佐、新木地区では、多くの遺跡や古墳が点在している
古来からの人々の営みを感じた初もうででした

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DSC_0222葺不合神社

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DSC_0234葺不合神社




松本城

松本城は初めて立ち寄った
安土桃山時代の平城が、現在に残った
中世戦国時代には、武田、上杉、小田、徳川とその戦力拠点の深志城を巡る争いが起きている
それにもかかわらず、小笠原氏の居城だった城は、領主を変えながら残った、奇跡の城の一つだ

城を写すのは難しい
特に松本城は水の上に天守閣が浮かぶだけの構図だ
でも、とても美しい城だった

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超廉価SPのバックロードホーン

秋月電子から4個の8cmスピーカーが届いた
1個が250円という超廉価フルレンジスピーカー(F77G98-6)だ
Net上では人気が高いF77G98-6には、多くの記事がある
ただし、超廉価なので過剰に評価が高い
どんなものか知りたくて購入した
物置にあった古材でバックロードホーンにしてみた
午後から着手して、夕食前には音を出してみた

アンプも超廉価中華アンプ、LepyのLP-168
さらに以前作った10cmカンスピのバスレフのサブウーファーと組み合わせた
結果を書くにはまだ早すぎるが、前評判は加熱した愛好家の気持ちのこもったものだった
確かに250円のスピーカーと思うと、とてつもない良い音だ
サブウーファーが不釣り合いなので、音量を可能な限り絞った
するとバランスの良い音が出だし、ボーカル、ジャズなどご機嫌に聞こえる
高音域のチューニングをすること、サブウーファーを変えることでグレードが大きく上がりそう

私のメインのSPは、フォステクスの16cmフルレンジとツイッターのバスレフでとても良い音(写真の黄色いBOX)
PC+DAC+中華アンプで楽しんでいる
今回作った超廉価SPのバックロードホーンは、魔女のPCの音を出すことになった

夕刊を取りに行くと、カエルがいた
いつももの場所を占拠する
門扉のタイルの間にいることもある
今日は郵便受けと鉢植えの木の葉の上を行ったり来たり・・・
愛嬌ものだ
page廉価SP

Raspberry Pi

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ラズベリーパイって、ご存知?
食べ物ではなくて、英語で書くと”Raspberry Pi”
小さなコンピューターで、誕生祝に息子が買ってくれた代物
もっと簡単なマイコンで北陸発祥の”いちごジャム”がある
これは以前買ったことがあり、ブログでも披露した

35年前、NECのTK80というマイコンキットを手にした時と同じ感動を覚えた
”いちごジャム”はまさにTK80の感覚だ
しかし、”Raspberry Pi”はパソコンだ
OSがしっかりしている
このOSは1.5Gほどのサイズだけれど、netでダウンロードしなくてはならない
おおよそ30分ほどかかるのだけれど、私のメインのパソコンではうまくいかずダウンロードに何度も失敗した
サブのパソコンでうまくダウンロードできたのは、作業を始めて4時間後だ
OS標準で多くのソフトがある
MS-Officeのような各種ソフトが使いやすそうだ
無線ランは、接続が簡単
すぐにインターネットに接続できた

孫の夏休みの勉強にと思って立ち上げてみたが、とても良いコンピューターだ
35年前のTK80は、8ビットマイコン、メモリーは32M、BASICでソフトを作って動かした
記録はカセットテープレコーダーだった
漢字のフォントなんて全くなくて、すべて英数字かカタカナ
それでもプロッターを動かして、実験機器に接続してデーターを記録した
それを思うと隔世の感がした
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スマートフォンの悲劇

2年間愛用した、格安スマートフォンに災難があった
1週間前のとある会議が終わってみると、床にスマートフォンが落ちていた
よく見ると私のものだ
拾い上げてみると、ないかがおかしい
液晶の保護ガラスが割れているのだ
私のカバンからすり抜けて、冒険をしようと抜け出したらしい
そして、誰かに踏まれて大けがをした
スマートフォン自体は機能しているけれど、液晶面を指でなぞるとガラスが刺さりそうだ
修理する費用を調べると、買った価格の60%ほどだった
Zenfone 5 Liteはカメラが貧弱だったので、新しく買うことにした
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買ったのは同じメーカー台湾のASUSの格安スマホ、Zenfone 3 Max
今度はカメラはごく普通のものだが不満はない
何せ以前のものは最悪の画像だった
内部ストレージは2倍の16Gになったので、ゲームをしない私には十分だ
怪我をしないようにケースに入れた
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壊れたZenfone 5 Liteはに保護用のガラスフィルムを張って怪我をしないようにした
wifiでつながっているので、小さなタブレット端末代わりに使っている

スモーク

スマートフォンがポンポンポンポmmっとなって、うんともすんとも言わなくなった
電池が切れた・・・と急いで充電を始めた
どうなることか・・・不思議な代物だ

そういえば、最近体が以前のように動かない
サイクリングする頻度がおちだ
テニスも気力のないものになって、つまらない
いろいろ抱え込んだものもうまく始末ができていない
合唱は少しだけ気乗りしてたけれど、最近うまく歌えていない
野鳥の撮影になると、とんとその気にならず、不思議な自分に頭をかしげている

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今日は久しぶりに燻製を作ってみた
豚肉を買い込んであったのを、ハーブソルトとコショウをしみこませ、ワイヤーでつるした
いつものように元蒸し器を燻蒸の容器に使い、小さなコンロに炭火を起こした
手順は間違えなかった
ウイスキー樽のオークでスモークした
燻製DSC_7890

燻製DSC_7892

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出来上がると、今までと同じようなものができた
スライスして試食、味付けもほどほど
早速、ニュージーランドのゴーダチーズと一緒に肴にした
マジョが送ってくれた気に入りのグラスに氷とバーボンを入れて、テラスに出た

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すると、気持ちが少し上向きになったように錯覚した



前庭 迎賓館

迎賓館前庭にはだれでもはいれる
ただし、入る前に持ち物の検査が行われる
私は、和風別館の事前入場許可を得ていたので西門から入り、和風別館と本館、裏庭などすべてを見ることができた
本館見学は事前予約が少ない場合、当日でもはいれるようで、この場合は裏庭まで見ることができる

ま迎賓館前庭は玉砂利が敷かれた前庭のみ歩く
それでも、明治後期の西洋風建物nの魅力を見ることができた

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手前味噌

味噌を作った
手作り味噌を作ってもらい、1年半ほど食べたところ、おいしかった
今年は手前味噌
作ってみたかった
レシピは簡単、今おいしいと思っているのと同じだ
大豆 1.0Kg
米麹 1.0Kg
粗塩 0.4Kg

大豆をストーブの上でゆるりとゆでた
水を足しながら、灰汁を丹念にとって6時間火にかけると、柔らかくなり指で簡単につぶれる
煮汁と分けた大豆を、フードプロセッターで数回に分けてつぶした
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少し粗目のつぶし方だ
米麹と塩を混ぜたものと、大豆を合わせ、丹念に混ぜる
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空気を除くように捏ねる
捏ねたら団子状に丸めてまた捏ねる
それをつぶすように、桶に重ねていく
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すべての団子を重ねたら、ラップを2重重ねて味噌のもとにふたをする
空気に触れさせないのが大切だ
落とし蓋をし、1.0~1.3Kgの重しをして、冷暗所に保存
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4~6か月後に顔を見るのが楽しみだ
(調理器具や桶はあらかじめ35%以上のアルコール(焼酎)あるいはアルコール除菌スプレーで、除菌するのが肝心だ)


坪庭から見えたアルプス

これまでで2度目
5月の坪庭からアルプスが一望だった
冬以外でこんなに見通せるのは珍しいと、ロープウエイの関係者の話
今回は真冬の条件の良い日だった
冬はこれまで3度目だが、これほど見通せたのは初めて
曇り空だったり、雪だったりでなかなかうまく見えない
今年はとてもついていた

まづ、全体の眺めを180°対角魚眼レンズで写してみました
足元は坪庭の第一展望所、その先はロープウエイ頂上駅とゲレンデ
茅野の街の先は、左から八ヶ岳の一部、南アルプス、中央アルプス、御嶽山に続いて北アルプスの一部が見える

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左を望むと、赤岳、阿弥陀岳、権現岳、編笠岳、西岳などの八ヶ岳が大きく広がっていた
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その右には南アルプスが大きな壁を築いている
薬師岳、観音岳、地蔵ケ岳、北岳と甲斐駒ケ岳はひときわ大きい
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正面に見える中央アルプスは圧巻
言葉が出ない
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右手には御嶽山、乗鞍岳をはじめ北アルプスの山並み
雲をかぶっていたけれど、山容が素晴らしい
美ヶ原の台地の先に臨む北アルプスは、思い出いっぱいの山だ
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アルプス一望

北蓼科ロープウエイの頂上から坪庭へ行き振り向くと、そこにはにすべての日本アルプスの山並みが広がっていた
何度かに一度こんな風景を見るために、ここへやってくる
東から八ヶ岳連峰、南アルプス、中央アルプス、御嶽山、北アルプス・・・
雪原の向こうには、目を奪うような風景が広がる
-5℃で強風が吹き荒れていても、ここへ来てよかった

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ピラタス蓼科 スキーとトレッキング

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ピラタス蓼科にはスキー場と北八ヶ岳ロープウエイがある
2000m高地だから、ゲレンデの雪質はとても良くて一級のスキー場だ
スイスのLuzernにあるPilatus山に因んでいるだけあって、景観も良い
恒例のスキーだけれど、今年はいつもと様子が違う
祭日と日曜日が重なったせいなんだろうか?
駐車場が満杯、レストランもごった返している
この熱気で雪が解けるかと思いきや、雲が出て気温が下がりとても寒い
-5℃に風が出てきた
4時過ぎると、ぼちぼち変える人が出て、リフトやロープウエイが止まった
宿舎のリゾートクラブへ戻ると、そこも前代未聞の人であふれていた

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一夜明けると快晴だった
この天気ならロープウエイで頂上駅に行き、坪庭を散策できる
銀色の世界にどっぷり浸かるのも、恒例の行事
スキー場とは違う別世界が広がっていた
息を切らして雪中を歩き、樹氷や雪原を堪能した
時折横殴りの風が吹いて、飛ぶ雪が頬をたたくけれど、苦にならない素晴らしい景観だった
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初海

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D70_6104初海と誕生時

DSC_7980初海と誕生時 元旦に房総の海を見た
初海は御宿の月の砂漠海岸(?)
ここは通りすがりには必ず立ち寄ってしまう
砂浜が広がり、渚がきれいなところだ
波打ち際で遊ぶ人、集まるカモメたち
海がキラキラ輝いてとても良い感じだ
DSC_8191初海と誕生時



DSC_8206初海と誕生時

D70_6002初海と誕生時

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流れ込む川では鯉とスズガモが遊んでいた
もちろん旅のラクダ像も健在
背景のリゾートマンションとの取り合わせが不思議な世界だ

初詣は上総一ノ宮

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元旦の朝、房総半島へ出かけた
目的は上総一ノ宮、玉前神社での初詣だった
神社の仮設駐車場へはすんなり入れたけれど、参道へ出てみると長蛇の列
列は街の商店街まで続いていた
1時間以上の待ち時間だとか、毎年元旦はこのようになるようだ

玉前神社の祭神は玉依姫の命、姉と山幸彦の子息鵜芽葺不合命を育て成人になった鵜芽葺不合命と結婚
生まれた男子はのちの神武天皇だという
創始は古く、平安時代には上総の国一ノ宮だった記録が残っている
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小堀(おおほり)の渡しと今日の鳥

DSC_5622今日の鳥
(取手から我孫子方面を望む)

久しぶりに暖かな日差しが降り注いだ
風がなくてうららかなテニス日和だった
今日は取手の利根川河川敷でのテニス、冬は風が強いのでテニスには不向きだ
しかし、今日は全く風が吹かず、快適だった
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テニスコートのすぐそばに、小堀(おおほり)の渡しがある
明治40年(1907)、蛇行した利根川の改修工事が始まった
その結果北相馬郡取手町の小堀地区が利根川の南に分断された
不自由を感じた住民が利根川の南北をつなぐ渡し船を始めたのが、大正3年(1914)
百年後の今は、一般に開放され誰でも乗れる観光事業になっている
運航は日17往復、乗船料は一人だ
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DSC_5615今日の鳥
DSC_5605今日の鳥

小堀の渡し付近で見かけた鳥は、アカハラ、エナガ、シジュウカラ、ヒヨドリ、ムクドリ、カワラヒワ、(これら写せず)、モズ、ツグミだった
テニスの傍らカメラを向けたが、一石二鳥とはいかなかった
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DSC_5596今日の鳥

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windows10 PCの更新

Windows8.1から無償アップグレードしたwindows10PCが不調だと、知らせを受けた
6~7年ほど前に組み立てたAthlon64、windows7のパソコンは、快適にユーザーの友として活躍していた
windows7から8.1を経て、昨年秋にwindows10に乗せ換えて快調に仕事をしていた
それが、画面がみずらくなることがよくあるという
確認すると、ノイズだ
マウスやキーボードを触ると、ノイズが画面上を占領する
パソコンのスイッチを入れて時間を経るほどに出現する頻度が上がった
マウスやキーボードを変えても変化はない
液晶などのケーブル類は異常はなかった

マザーボードは、Biostar TA780GM2+ だ
マザーボードの不良だと断定して、windows10のバージョンを確認した
バージョンは1607だった
ローカルアカウントでチェックインしていたので、マイクロソフトアカウントの登録をした
また、windows10ダウンロードツールを使って、windows10をダウンロードした
この時点で、パソコンはダウンし、以後目覚めることはなかった

メモリーは手持ちのものを流用、マザーボード、CPUを更新した
マザーボードはBiostar Hifi A70U3P
CPUは、AMD A8 7600
マザーボードにCPUとメモリーをのせて古いのと置き換えると、ハードディスクが動いてwindows10が立ち上がった
Biostar以外のマザーボードを使うと、ゼロからのインストールが必要だから、ありがたい
windows10のログインをマイクロソフトアカウントで行えば、windows10のデジタルアカウントが有効で、認証が直ぐとれた
リフレッシュしたPCは、ユーザーのお宅で何事もなかったかのように、今まで通り仕事をしている

奥(左)が新しくPCに組み込んだマザーボード、手前(右)が壊れたマザーボード
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購入したマザーボードとCPU
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マザーボードにCPUとメモリーを組み込んだもの
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沼田城址

沼田市の地形は、教科書に載る典型的な河岸段丘で、その高低差は70m
市内を行き来するのは大変なところです
その小高い処に沼田城があり、天然の要塞そのものです
しかし、天守閣からの眺めはさぞかしよかったと思われます
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人気のTV番組、真田丸で登場する沼田城は、今は城跡公園として残っている
当時のものはほとんどないようで、本丸掘割の石垣の一部は現存している
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吹割の滝

周辺は凝灰岩や花崗岩でできた渓谷
その中を片品川の清流が流れ、岩を削って割れ目を作り渓谷美を生み出した
岩盤の上を流れる片品川は、岩の裂け目で滝となって見事な景観を作っている
水しぶきが上がり、噴水のように水煙が舞う
真夏に涼し気で美しい渓谷だった
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Jazzに酔って


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9月2日から4日までTokyo Jazz Festival
例年忘れずに遊びに行きます
午後12:30が開演なので、前座はランチ、KITTE6階の中華料理を楽しんで腹ごしらえ
ここは見晴らしがよく、皇居や東京駅がよく見えます
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今年はハービー・ハンコックを聞きに行きました
土曜の午後のステージのトリがはーびハンコック
その前は日本の若手(国立音大)とジュリアード音楽院からのゲストが、バンドを組んで演奏
若さあふれる新鮮なビッグバンドで、感銘しました
音とリズムに若さがあふれていました

続いて寺井尚子のバイオリンとパブロ・シーグレルが組んだ、Jazz Tango
軽快で、しかも迫力
バンドネオンとバイオリンの音色が、独特な雰囲気を出していました
情熱的なタンゴで熱気むんむんのフ東京フォーラムAホールでした

さてハービーハンコックの演奏を楽しみにしていたのですが、最近はシンセサイザーを多用しているようです
ピアノの音色とウッドベース、ドラムと・・・アコースティックな音色はありませんでしたが、ヒートアップする元気な演奏を聴きました
今年はひときわ多くのファンが押し寄せているように思えたのは、東京フォーラムでは最後のJazz Festival だからだろうか?
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西の河原公園、草津温泉では「賽の河原」ではなくて「西の河原」と書くようです
上流に殺生ガ原があり、高温の硫黄泉が流れ込んでいる
夏でも湯けむりを上げる西の河原は、たぁり込んだのは湯だった
滝は湯滝、川は湯川
河原をさかのぼると大きな露天風呂があり、人気の湯だ
さらにさかのぼると、国道の前に鬼の相撲場という平坦なところに出る
次に来たときは、賽の河原露天ぶろを堪能すべきだと思った
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草津温泉街風景

上州草津温泉は古来から愛される名湯
毎分32,300リットルの高温の温泉が噴き出す
街の周辺には古刹や古社があり、歴史を感じる
街中にはレトロな建物が残り、新しく建てられたものはレトロ様式だ
その風景は、古くからの温泉がとは一味異なる
街中をそぞろ歩くのが、湯に浸かることに続いて楽しい

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湯畑

何を栽培する畑だろう
湯畑は草津温泉の名物
町の真ん中でこんこんと湧き上がる温泉をトイのようなもので流している
硫黄の匂いが立ち込め、水蒸気で回りが曇っている
滝のように流れた後は溜まり湯になっている

高温の湯が噴き出すので、湯の温度を下げて温泉旅館などに送っている
それでも、お風呂に流れ込むお湯は熱く、湯もみをする
草津良いとこ~~という歌は、湯もみの時の掛け声のような歌だという

そうそう、ここで収穫されるのは、湯の花
全国へ出荷されるという、草津温泉の名物だ

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秋葉原でほしかったもの ノートPCの修理

最近の一番の楽しみは、稀勢の里の綱とり
昨日二横綱が二敗になって俄然チャンスが来た・・・・と思った
しかし今日稀勢の里が二敗目を喫して、楽しみが半減した

先週秋葉原へ行って一日歩き詰めた
欲しいものがあったが手に入らなかった
ノートPCのキーボードと基盤をつなぐコネクターだ
PCにはもう一つ不足しているものがある
キーボードを支えるフレームだ
これを捜すと、行きつくところ同じ機種のジャンク品だ
しかし、windows7 から10にして使える代物だから、ジャンク品は出ていない
中古品はあるけれど金額が高い、新しいPCを買ったほうがいい
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それで、最終的には薄型で小型のブルートースキーボードを張り付けるのが良いことになった
そう割り切ると安心した
その前に、USBキーボードの超小型がある
タブレット用に購入したが、使っていない
タブレットで複雑な入力をする作業は不向きだった
そのキーボード(タブレットを固定するケースに組み込まれた)を解体し、ノートPCに取り付けた
まるで小学生の夏休みの工作だ
とりあえずキーボードが取り付き、機能上は問題なかった
PCの開閉もできて持ち運べる
しばらく使うことにした
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