20Km

1週間前、北海道から戻った翌日に膝の治療をしてもらった
17年前に右ひざの半月板の手術を担当した先生の診断と治療を受け、この先の膝との付き合い方を教えたもらった
膝の水を10cc抜きヒアルロン酸を注入、鎮痛消炎剤を服用してから、ひざの状態がとてもよくなった
昨日、膝を痛めてから初めて20Kmのサイクリングをした
膝は良く曲げることができ、力を入れてペダルを踏むことができた
変わりゆく季節の変化を楽しみながら自転車を走らせた
田んぼでは稲の刈り取りが進み、刈り取った切り株を焼いて虫の駆除作業をしていた
チュウサギやダイサギが、田んぼや手賀川で見かける
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鎮守の森の曼珠沙華は、見頃を過ぎていた
真っ赤に染まった小さな神社が好きな風景
今年は来るのが遅すぎたようだ
サイクリング

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田んぼアートは手が込んできた
案山子とは言えない造形は見事
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手賀沼ではカルガモが丁寧に羽繕いをしていた
水浴びを繰り返し、尾羽を一本ずつくちばしで手入れをしていた
まだ夏の名残の葛の花が咲いている
甘い香りが漂っていた
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水の館の撮影スポットでは、手前に市民農園やビニールハウスができて様変わり
撮影をする意欲が失せる事態になっている
手前のまばらに咲いているコスモスでカモフラージュして写したけれど、以前のような写真はもう写すことができない
コスモスの中でスズメの子が休憩中だった
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帰り道が大変だった
ひざを痛めて1か月半ほど、体力が半減していた
自転車が重くて、ほのかな向かい風がとてもつらい
さらに膝に痛みと違和感が出て、つらい帰り道になった

夕方、膝の具合を見てもらった
状態は悪くはなく、ヒアルロン酸を注入して今後様子を見ることになった
うまく付き合えるといいのだけれど・・・
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寒かった手賀沼

明けましておめでとうございます
天気予報は晴れる予定だった今日、午前中に自転車を転がした
手賀沼半周して帰る予定だった
手賀川を走る頃には、雲が厚く空を覆った
気温が上がらない
手賀川では婚姻色になったカワウの姿がかっこよかった
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今日の初物は、ミコアイサだ
今シーズン初めてお目にかかった
バンだ色になったオスが3羽、メスは2羽を見た
しかし遠い沖合に居るので、米粒ほどしか見えなかった
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手賀沼周辺は寒々とした冬景色
冬のサイクリングで経験のないくらい体が冷え込んだので、ファミレスに飛び込んでランチタイムにした
すっかりあったたまってから、外に出るとすぐ冷え込んでしまう
この冷え込みでは雪で白くるかも・・・なんて思っていたら、4~5Km東の空がおかしい
と同時に冷たい風が吹いて、白いものが舞ってきた
これも初物の雪だ
雪が横殴りに吹き付ける中、300を羽をこえるだろうと思うカワラヒワの群れが舞っていた
寒いのに元気なものだ
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私は逃げるように家路に急いだ
わずか26Kmのサイクリングだけれど、とてつもなく寒かった

狸に遭遇

手賀沼一周のサイクリングをしました
我が家からだとおおよそ30Km
手賀川土手を手賀沼へ向かい、手賀沼の北岸(我孫子)を走って、大津川に入ったところでU-ターン
手賀沼の南岸(柏)を走って手賀川を下ったところで、南西の空が真っ黒でした
千葉から東京の湾岸付近は大雨の様だ
あわてて、家へ駆けこもうとした信号待ちのわきの田んぼを見ると、私の目をのぞき込んでいるのがいた
猫かな?それとも犬?・・・
しばらく見つめ合った距離は5~6mほど
違うな~ と気は付き背中のカメラを取り出すと、ゆっくりお尻を向けて立ち去ってゆく
狸と出くわしたのは初めてだった
慌ててシャッターを押したので、まともな写真ではない
狸君は冬下に替る途中で、少し見苦しいが、真ん丸な目で顔は愛らしかった
狸君が去った所に新しい客が来ていた
黒猫の様だった
家に着く直前に雨が降ってきた

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山中湖一周サイクリング

山中湖はサイクリングロードが整備されているが、おおよそ3Kmの区間は現在工事中だった
久しぶりに、車に積んだ2台のバイクの出番が来た
おおよそ14Kmの山中湖一周
起点はサンダンスリゾートの目の前、紅葉真っ只中の旭日丘公園だ
反時計回りに回る
富士山が丸見えのサイクリングは、気分爽快
カメラを構える時間が長くなった
紅葉と富士山に目を奪われながら、朝のひととき汗を流した

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ハスのある風景

家を出て東北に3Km行って、利根川を渡る
湿度を感じるけれど暑苦しくはなく、自転車で風切るのが心地よい
青空がのぞいているけれど、陽ざしは感じない
間もなく右へ折れて、5Kmで左手にハスが見える
自転車を杭にくくりつけて、水面を歩くと風が涼しい
利根親水公園では、ハスが見ごろだ
雲越しの陽射しに、ハスの花が透けて見える

スイレンがぽっかりと池に浮かぶ
風にそよそよとハスの花が揺れる
写真を写す、デッサンをする、そぞろ歩いて眺める・・・・様々な楽しみ方をしていた
午後から雨になるかもしれない午前中の、至福のひと時
ハスやスイレンとともに、私も風にそよいだ

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ツグミン

無風に近い午前中、自転車で手賀の丘に向かった
久しぶりの手賀の丘
ルリビタキがいるだろうと思い向かったが、いなかった
手賀沼に回って走ると、ツグミン(ツグミ)の姿がやたら目につく
シーズン初めは、まったく姿を見せなかったツグミン
今では、キョキョッと叫ぶようにして飛んで行く
草原、手賀沼の土手、木の上・・・・・その数が多い
越冬のためシベリアからやってくるツグミ
ピョンピョン跳ねまわったり、猛スピードで走ったり、キョッキョッと鳴いていると、
ようやく、いつもと変わらない冬鳥のシーズンになったと、安堵した
結局、手賀沼を一周した今日のサイクリングの走行距離は、36Km
鳥を探して写真を写し、ランチをして5時間近く遊んでしまった

ツグミの名前の由来が、面白い
いにしえの人は渡り鳥だと気づかず、夏が来ると鳴き声がなくなるので「口をつぐむ」と思いこみ、ツグミと名付けたというから、ケッサクだ
八丈島で多く見られる「ハチジョウツグミ」というのもたまに見られるという

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これが、ハチジョウツグミ
800px-Turdus_naumanni_naumanni ハチジョウツグミ

手賀沼風景

とても久しぶりに自転車で手賀沼を回った
しかしカメラの出番はほとんどなかった
まだ秋には早すぎるので、鳥たちは影を潜めていた

風が涼しく秋を思わせ、夏休みが終わった手賀沼はひっそり寂しかった
たまに行き交うのは、ゆるゆる走るジョギングの人や、ふら~り歩く人たち
真夏の手賀沼のリズムとは大いに違う
風景も、匂いも、聞こえる音も、もう秋の気配
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親と同じ大きさになったコブハクチョウの子供たち
見かけは大きいが、まだ可愛い鳴き声で甘えている
夏の間に延びた葛の蔓は、土手を占領し紫の花が甘い香りを漂わせている
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収穫が始まった水田では、稲がこうべを垂れ、傍らでコサギが餌を狙っている
少し涼しい風が吹いたら、秋の気配がいっぱいにあふれていた
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手賀沼周遊

夏の手賀沼は、水鳥の数が少なくて少し寂しい
バードウォッチャーの数がぐ~んと少なくなった
もちろん、カメラを抱えている人も少ない
今手賀沼で撮影機会を狙っているターゲットは、浅間橋付近を飛び交うヨシゴイくらいかもしれない

そんな夏空の暑い日に手賀沼を一周した
最近の暑さで、サイクリングの帰り道は少々つらいと感じるようになった
それでも、午前中早くか夕方に走ることがある
運動不足を解消するためだ

サイクリングロードや遊歩道で見かけたもの・・・
鳥の博物館前では、ジャコウアゲハのメス
産卵をしているらしい
水の館前の池では、水浴びする雀、そしてハクセキレイ
もちろんカイツブリやカルガモ、コブハクチョウも目についた
コブハクチョウは、子供が可愛い
よちよち歩く姿は、ついつい笑ってしまう
水生植物園近くでは、ハスの花がたくさん咲いていた

セミの抜け殻は滝下公園付近で・・・
トンボは2種類に出会った
チョウトンボは水の館付近の手賀沼から遊歩道へ飛んでいた
ビオトープ付近では、ウチワヤンマが昼寝中?
ちっとも動かない
そして、ホオジロが囀っていた
田圃を見ると、キジが見つからないようにコソコソ逃げた

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春を探しに・・牛久自然観察の森

暖かい日が続き、春はもうすぐそこまで来てるかのように感じる日々です
庭は緑を濃くして、今にも華が開きそうです

牛久の森に春を探してみました
梅林は、1~2本が花をつけ始めたばかり
入り口近くで、マンサクが花をつけていたのが例外的
まだまだ春が遠い牛久の森でした

秋の名残が冬を経て残っていました
それらは、明るい春の日差しの中で、鮮やかなシルエットになってます

春の息吹を感じるのは、フユノハナワラビが新芽を出して大きく葉を広げだしたこと
ノイバラは、小さな芽をたくさん噴出して、背伸びをしてるよう
ウグイスカグラは、小さなかわいい花を咲かせる準備中です
コブシは、間もなく白い花を咲かせ用としています
ニワトコは、来月黄色い花を咲かせるために芽吹き始めました

牛久の森は春の息吹
これからが楽しみです

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