全行程走行距離!

今年の北海道旅行の走行距離は、6412.4Kmだった
平均燃費は19.3Km/L
ガソリン使用料は332L
これまでの北海道旅行と大きな違いはない

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ふるさと赤平での最後の夜は、エルム高原温泉にてビールで乾杯、別れを告げた
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翌日、思い出に浸るため江差に向かった
姥神神社は北海道で3本指に入る古い神社
祭りは想像を絶するエネルギーだ
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姥神神社は、ニシン漁にまつわる逸話がある
かもめ島はその逸話に結び付く場所
蝦夷地での栄枯盛衰が想像できる

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翌日は函館へ行き、五稜郭に近いホテルで泊まった
五稜郭は2年前ミキとたくさん散歩をした思い出のところだ
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早朝フェリーに乗って、過去と思い出を振り切った
青森到着、9月6日午前11時30分
まっすぐ走って我孫子到着は、午後8時30分
無事帰宅した







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江差から函館五稜郭

いよいよ北海道最後の行程
江差から函館にはいった
その前に、行ってみたいところがあった
上ノ国の道の駅だ
2年前この海岸お岩で、ミサゴが子育てをしていた
昨年も確認されている
今年も会いに来たけれど、子育てはしていなかった
巣の跡形もないのだ
海の青さは変わらなかった
トビが低空飛行していた
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函館につくと自由市場に行った
今日はあまりにぎわっていない様子
新鮮な魚がたくさんあった
赤レンガ倉庫街に行って、ランチと土産物を買った
2年前、ミキと一緒に歩き回った思い出の場所だ
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今夜の宿は、五稜郭のすぐそば
五稜郭の五角形の土手を一周
いつもと風景が違っていた
ホテルのチェックインの時間までのんびり散歩した
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ふるさとの朝

明日の朝赤平をたつ
今日は一日がかりで出発の準備をするので、今朝が別れを告げる日
朝空知川に行って朝日を楽しんだ
雨で茶色になっていた空知川は青く澄んでいた
川岸にはオシドリの夫婦が眠りから覚めていた
子供たちはまだ寝ている

55年ぶりの赤平滞在、たくさんの思い出がある街とは、明日朝お別れだ

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赤平思い出巡り

赤平駅前の通りを北に向かうと市役所がある
その手前に」、根室本線の踏切があった
しかし今は踏切がなく、地下道になっていた
市役所の向かいにある建物は、昔のものそのものだ
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地下道を通らず、赤平神社の先の道を行くと美園町にでた
美園町の交差点を突っ切っていくと、かつて石炭を運ぶための引き込み線の跡が道路になっていた
そのまま進むと、東京へ出てくる前の3年間暮らした家の近くに出た
踏切に近い角地には工場が建っていた
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さらに進むと、二つのずり山を左手に見る山道に出た
この道を登って、夏休みは山歩き
山ブドウや、桑の実を食べた

シマリスやエゾリスを追いかけた
冬はスキーで山を駆け巡り、朝出た4時ころに帰る毎日だった
先に行こうとすると、クマが出る!銃で駆除中!などとの看板がって断念
もはや裏山が安全ではなくなっていた
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生まれたのは西宮下町
今はクマがっ出るという山すそだった
かっての家があったところがどこかわからない
しかし、近くの踏切がそのままだ
冬、道路が凍り付くと踏切の坂をスケートで滑ったものだ
汽車はめったに来なかった
踏切のすぐ先に、小学校がある
いまだに二宮金次郎の像が残っているが、壊さずにいただけかもしれない
小学校は二分の一に縮小され、使われない校舎跡は住宅地になっていた
校庭の端から西を見ると二つのずり山と暮らしていた地域がよく見えた
その右手には、スキーを楽しんだ斜面がそのまま残っている
今でも子供がスキーをしているのだろうか?
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空知川に沿って東へ向かうと踏切が見えた
東宮下町の家の近くの踏切だ
同じ道を戻ると、もう一つの橋に出る
空知川が良き見える橋で、西を見ると豊里のずり山がよく見えた
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橋を渡っていきついたのは、中学校
校舎は変わっているけれど、校庭やグラウンドはそのままだった
大きく変わったのは、3か月だけ通った高校の校舎がなかったことだ
校舎の下にあった思い出のテニスコートはすでに工事中
アパートが建つようだ

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赤平公園ではオンコ)一位の実が赤くなって食べころ?だった
そろそろ秋真っただ中になるだろう
空知川に沿って戻ると、夕日が豊里の山に沈むところだった
なぜか両親が暮らしていた様子を思い描いた

赤平

赤平の地名は、アイヌ語が語源だという
「山稜のガケ」を意味する「アカピラ」、「赤い崖」を意味する「フレ・ピラ」に由来すると言われている
かつて石炭産業で栄え最盛期には59,430人の人口(1960年)があったが、現在は1万人程度だ

朝1時間自転車で赤平を周った
ほんの少しのエリアだけれど、懐かしくてうろうろした
ズリ山は先日登った
標高差100mほどまで積み上げられた石炭を除いた採石は、三角形の形をしている
現役時代は常に新しい石が積まれるので、石の山だった
50年近い年月で、樹木に覆われて他の山と見分けがつかなくなった
頂上から、赤平の山が良く見えた
ほど近い公園に、採炭現場で殉職した人の慰霊碑があった
大勢の人が落盤などの犠牲になった

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次は赤平公園
小さな沼と原っぱと丘の森でできている
5月になると丘に登り桜を楽しんだ
丘の中腹には山桜、沼周辺にはソメイヨシノが咲いた
紅葉も綺麗だった

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旧豊里の踏切は、小学校通学の時に通った道
家から5分ほどの道のりだったが、もっと遠かったように思う
炭住と言われる住宅の周りは、田んぼがあって秋には稲が穂を垂れていた
その当時踏切を通過するのは、蒸気機関車だった
長蛇の貨物列車を飽きずに眺めたものだ
今は1両のジーゼルが行く

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空知川は思い出深い
炭鉱が活況だったころは、黒い水の川だった
石炭を掘って選炭した後に出る黒い水(粉炭が含まれる)が流入していたからだ
日曜日になると、普通に美しい水になる
町を二分する空知川は、冬には凍り付くので徒歩で渡った
もちろん事故の内容に管理されていた
現在は水害の後に堤防が管理して、公園化された
子供たちの遊び場、市民の散歩道になっていた

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午後、エルムケップ山の中腹にある温泉に行った
眺望の良いところだ
オートキャンプ、ロッジ、コテージがあり、日帰りでもテニスやバーベキューなどを楽しめる
私が住んでいた時にはなかった施設だ

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今日は麓郷

富良野の麓郷地区はとても落ち着くところ
住み着くならこんなところだろうか?
隔世した気分に浸れ、野山の美しさに抱かれ、静かでうまい空気
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人気テレビドラマのロケ地をそのまま残したところへ行ってみた
どうやら3~4か所あるところは、入場料を取る
4年前はどうだったのか記憶が定かではない
とりあえず500円払って、4つの小屋が並ぶところを見学
4年前はお金を撮らなかった麓郷の森へ向かう
すると、ここも有料になっていた
入場しなかった
40年近く前のドラマが、観光スポットとして若い人たちの興味をそそるだろうか?
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口直しに、ふらのジャム園に行った
ここは、共同農園の見晴らしの丘がある
ジャム園入り口から2Km丘を登ると、その先には急に展望が開ける
農園の人が手入れしたラベンダーや草花が咲いている
もちろんその周りは牧草地、麦畑など農園だ
ここの魅力の一つは、西に芦別岳や西富良野岳、東に前富良野岳と富良野岳がどーんとそびえる眺望だ
上り下り往復4Kmの散歩を楽しんだ
もちろん鳥さんもゲット
オオアカゲラだった
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黄金岬

今日8月29日は札幌のいとこに会いに出かけたのですが、どんより曇って今にも降り出しそうな空でした
札幌に入るまで順調、いとこの家の近くで、行く先がわからなくなりました
電話で話してわかったのは、カーナビに入力した住所が3丁目ほど手前だったのです
300mそのまま進むと、無事到着しました

そんなことで、日曜日の留萌の黄金岬と寿司が今日のテーマです
留萌は、いとこの家族と海水浴に行ったところ
まだ小学生だったと思います
磯で遊んで、ウニやナマコを見つけて楽しみました
その夕方、宿で採りたての魚介を食べた記憶が鮮明です
一緒に行ったいとこが、今日会いに行った人
幼いころ方よく遊びました
留萌に黄金岬というところがあります
夕陽の名所です
かんtらん石玄武岩柱状節理からできた岩場の磯です
マグマが露出して急冷して固まったもので、柱がたくさん並んでいるような不思議なところです
ここでは、家族連れが磯遊びをしていました
とても楽しそう
すぐ近くでは、ウミネコがお弁当の残り物を狙っていました
海と空が青い日曜日でした
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この後の楽しみは、蛇の目という寿司屋さんでした
21巻のすしを食べるのです
これが、シャリの具合がよく、ネタは新鮮でおいしいのです
今が旬というボタンエビはコリっとして甘くてこの上ありません
しかも、たくさん食べたので、お腹が苦しいほど
それでも完食しました
大満足の留萌でした
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ニシンの増毛

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増毛には、赤平から1時間ちょっとの道のり
中学一年の夏、海浜学校で一泊した思い出がある
その時は、増毛駅まで列車で行き番屋のような大きな広間のある宿に泊まった
部屋が大きいので、40人ほどの一クラスが全員寝ることができた
夕食後、部屋を暗くして担任の先生(あだ名はキャベツ)が、怖い話をいくつも話して、皆を怖がらせた

増毛駅は廃駅、留萌線は廃線、寂しい現実を見た
駅から国道を札幌方面へ200mほどが昔の面影を残している
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丸一本間家という旧商家は、佐渡出身の本間家が明治時代に築いたもの
呉服屋の作りは大きく、ニシン漁が最盛期だった当時がしのばれる
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千石蔵にはニシン漁に使われた船や道具が展示されている
ここは無料休憩所になっていて、一休みするのに最適だ
中に入ると、魚の匂いがする
船や漁具に染み付いたニシンの匂いだ
ニシン漁の壮絶さを感じる
鈴木かまぼこ店では、揚げたての蒲鉾が食べられる
もちろん持ち帰りもOK
注文してから揚げるので、熱々を食べることができる
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暑寒岳の伏流水が湧いていて、最北端の酒造と言われてきた
酒蔵の見学や試飲ができる
お土産も豊富に揃って、人気スポットだった
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ズリ山

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15歳までの記憶を訪ねても、なかなか思い出したことと現実が一致しない
故郷のサイズは、とても小さいのに気づかされる

今日は先矢来の雨
朝方はとても激しかったが、10時過ぎには青空が出た
今日はランチを滝川の煉屋で食べることにしていた
友人のお店で、この夏新装開店した焼き肉レストランだ
羊牧場、食肉卸など経営していて、多忙のため逢えないけれど、煉屋のジンギスカンが楽しみだった
1時近くにお店について、ジンギスカンとサラダとチャーシュー麺を食べた
ジンギスカンは柔らかでおいしかった
チャーシュー麺は味噌味で、太めの麺と大きくてたっぷりのチャーシューが贅沢だった
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帰り道、突然の雷雨が襲った
横殴りの風
前が見えないほどの雨
恐ろしい15Kmのドライブを終えて帰ると青空
家の中は開けた窓から浸水し、床が水浸し
天気が回復したのでズリ山登山に出かけました
赤平など空知は石炭の鉱脈が縦横に地下に眠っています
日本でも有数の炭鉱町でした
ズリ山は、石炭を採掘したさいにでる石を山に捨てて出来たもの
山にトロッコで運んで捨てるので、長年かけて山ができます
現在、急北炭赤平鉱のズリ山が、階段状に登れる
770段の階段があり、ハイキングコースの一つだ
行ってみると、選炭場の建物の廃墟の横に登り口があった
選炭場の先に、住友赤平鉱の立坑の設備がそのまま残っていた
ズリ山の登り口には、クマ出没の注意する看板があった
昔は熊なんて見たことも聞いたこともなかった
登ろうとすると、黒雲と同時に雷鳴が響き、今日のズリ山登山をあきらめた
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神居古潭

今日は旭川の上野ガーデンがにむかった
赤平芦別道路から芦別旭川道路に入り、石狩川に沿って走ると神居古潭があった
アイヌの遺跡に立ち寄ってみると、そこは石狩川の荒々しい姿を見ることのできる場所だった
カムイとはアイヌ語で神を表し、ピリカカムイの場合、人に幸いをもたらす神だが、ただカムイというと、荒神を意味することが多い
コタンは居住地を意味するので、神居古潭は通常魔人の住むところと解釈されている
石狩川が大きく蛇行するこの付近は、大雨になると荒々しい川になり、あたかも悪魔のようだったのだろう
川の巨岩に大きな穴が開いているのが、魔人の足跡だと伝説されてきた
近くに1200年前の竪穴住居群がある
つり橋を渡った川向うには、廃駅となった函館本線神居古潭駅がある
明治36年から昭和44年まで使われた駅だ

神居古潭つり橋と石狩川
_D701934神居古潭

カムイコタンと恐れられた石狩川
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廃駅になった神居古潭駅
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旭岳姿見の花

_DSC8435旭岳の花


旭岳は初夏から晩夏まで花を楽しめる
8月末になるとさすがにその数は少ないけれど、花畑が展開してなごりを楽しませる
ミヤマリンドウ、チングルマ(花と綿毛)、ミヤマアキノキリンソウ、シラネニンジン、クロウスゴ(実)、コケモモ(実)、イワブクロ、メアカンキンバイ、エゾノマルバシモツケ、ワタスゲ、ヒラタケマランなどを見ることができた

写っている蝶はコヒオドシ、鳥はエゾヒタキの幼鳥です

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サッポロビール博物館

今日は札幌で、ご無沙汰している親せきを訪問
母方のいとこと父方の伯母を訪ねました
片道100㎞の道のりを、一般道で行くと、おおよそ2時間で到着
行く道すがら、懐かしいまちまちの姿を見て感慨無量でした
荒廃しつつある街は、元炭鉱の街
古い記憶がよみがえってきた、100㎞のドライブでした

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_DSC9036札幌

ついでに、サッポロビール園にあるビール博物館を覗いてみました
建物は創立当時の明治時代のもの
レンガ作りが重厚な雰囲気を醸し出す工場になっていました
サッポロビールの歴史を展示した博物館では、いにしえの設備やビールのラベル、ポスターは必見もの
ポスターは、不思議な魅力がありました
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page札幌01

ゼルブの丘とホビットとワイナリー

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3日連続の晴れで、夏らしい日になりました
今日も美瑛に行きました
美瑛の丘巡り、美味しいソーセージのランチ、ワイナリー訪問が目当てです
連続3日の好天の中で、一番良い日です
大雪山系の山並みや美唄岳や夕張岳が一望

ゼルブの丘はいつも彩りよい風景を作っています
ここの前を通ると必ず寄り道
十勝岳が良く見えました
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次は丘の上でケンメリの木を見物
ここも十勝岳の景勝地でした
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お昼をとおに過ぎて、ランチは歩人(ホビット)へ・・・
車で30分走らせてついたのは1時過ぎ
いつも待ち時間が1時間近いホビット、それでも足が向くのは手作りソーセージやハムがとてもおいしいから
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午後遅くなって、マジョの知人の親類のお宅がワイナリーだというので訪問
長年ニンジン100%ジュースを手掛けていたとか
ニンジンとブドウの農家、ニンジンジュースとワインの醸造、B&Bの宿を兼務して忙しそうでした
ニンジンジュースをいただきながら、よもやま話をして施設を見学
外へ出ると、十勝岳がとてもきれいな景勝地でした
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旭岳、風景

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DSC_1263旭岳風景

旭岳に行った
ロープウエイで簡単に1600mの標高に到着
降りると雲の切れ端が飛んでくる
時折青空がのぞき、そして雲が過ぎ去る
全体として風景は良く見えるが、2291mの旭岳の頂上だけは何時も雲の中だ
2Kmほどの周遊コース+登山コースの一部を歩いた
1時間のコースだが、300回ほどのシャッターを切りながら回ったので、3時間近く時間がかかった
意外と花が綺麗だった
シーズンは終わっているけれど、まだ見栄えがした
チングルマは、幽霊のような綿毛になっていた
移管をかけて風景と草花を見て、途中第5見晴らし台で持参のランチを食べた
大自然に囲まれて食べるろ、とてもおいしい
10℃、風は微風
少し肌寒いが心地よい旭岳だった

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十勝岳望岳台のエゾリンドウとミヤマカラスアゲハ

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久しぶりの青空に誘われて、十勝岳望岳台に行った
駐車場に入り切れない車が道路わきに駐車していた
そのほとんどが、十勝岳登山をする人だった
朝9時に登って昼時には降りてくる、手軽に十勝岳を楽しめる
しかし、望岳台から山頂にかけて雲が取り巻いていた
眺望を楽しむのをやめて、少し登ってみた
登るほどに白玉の木の白い実がたくさんあった
ぽつぽつとエゾリンドウがさいていたが、登るにつれて一面エゾリンドウになった
夢中になってエゾリンドウを写し始めると、ミヤマカラスアゲハが飛んでいるのに気付いた
追いかけると逃げられ、あきらめるとやってくる
そうするうちに、ずいぶんと登ったことに気づいた
痛かったたひざは、とても快調だ
ミヤマカラスアゲハは下山を始めた途端に、足元にまつわりついてきた
シャッターをたくさん切った
夢中になって時を忘れた
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日本一のひまわりの里

北竜町の小高い丘は黄色一色に色づいていた
ここは全国一のひまわりの里
ひまわりの黄色い色が目に焼き付いた
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ポー川史跡自然公園(標津湿原)

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標津は漁業の町だ
街について改めて感じた
漁港では、補修のためドッグに上がった漁船がたくさんあった
どれも大きい
page標津

そばを食べに行ったが、てんぷらそばにした
魔女はいくらどんぶりとそばのコンビネーション
てんぷらの具は、2本のエビと2つの大きなホタテだった
蕎麦も美味しくて量がたくさん
いくらはたっぷりで、冷たいそばが美味しかった

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お腹が膨れたので、散策することにした
標津湿原だ
季節の草花がたくさん見られ、なかなか良い湿原で奥は小高い森になっていた
湿原を歩くと木道を鹿が横切った
こちらをちらっと見てから、立ち去った
自然豊かだ
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IMG_20170814_135035標津

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森の中に、3500年前と1000年前の竪穴住居あとがたくさんあった
伊茶仁カリカリウス遺跡という
古代のアイヌの遺跡だという
住居跡から生活道具が発見されている

湿原の手前には、明治以前からの開拓時代の建造物などがあり、この地が古代から現代まで人間の営みが延々残されている
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ポー川という小さな川の周辺は、のんびり散策するのにとても良いところだ

中標津の我が家

中標津では、小さなログハウスに逗留している
オーナーはとても親切な町会議員さん
毎朝新聞を運んできてくれる
彼は、毎夕方ノルディックウォーキングに出かけ、7Kmを歩くという

8月10日11日は小雨
午後には雨が上がったので、近所を散歩した
近所と言っても牧草地や畑
昨日は1.5Km行って戻ったので、3Kmの散歩だった
今日はひと区画を周って4.5Kmの散歩
膝はだいぶ回復したようだが、痛みはある
家は小さなログハウス、1Fに狭いけれどLDKとバストイレ
2Fは屋根裏部屋で寝室
狭くても周りは草花が咲く草原と森と畑
畑ではジャガイモの花が見ごろだった
そして屈折と反射望遠鏡が入っているという小さな天文ドームがある
ログハウス1

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ログハウス4

ログハウス5

ログハウス10

散歩道は広い農道
歩いてみると意外と起伏がある
広い畑には、ブロッコリーを植えて間もない
道端に咲く草花を眺め、道を横断するキタキツネを見つけ、興味気にこちらをうかがう牛と遊んだ

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ログハウス12

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畑や牧場を抜けると、町の通りが見えた
この先を左に二度曲がると、家に到着する
久しぶりの長距離歩行だったので足が痛く、疲れた
10日ほどかかったが、膝は確実に回復している
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今日はHeart’n Tree


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釧路湿原を見るために行ってきました
そして、当然ランチはHeart’n Treeで!
駐車場から体験教室と宿泊施設を過ぎてレストランへ向かうと、3匹のヤギがお出迎え
「ごきげんよう」と泣いて近づいてきます
そしてクーピーも・・・わんわんと歓迎してくれます
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手前にチーズ工房、続いてレストラン
レストランからの庭や山並みや鶴居の町を眺めるのが楽しい
何を食べたかって? 私はエビたっぷりのスープカリー、デザートはチーズケーキ
魔女は手製チーズが美味しいピザ、デザートはピーマンのケーキ
食事のことは、魔女のブログをどうぞ・・・
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ハーブガーデンが広くなって、綺麗に咲いていました
この庭でゆっくりランチをするのもよさそう
いろいろな花に蝶がたくさん舞っていました
ナスタチュームが綺麗に咲いているなんて、我が家と大違い
やはり涼しい土地柄が美しいガーデンを作っています
もちろん、庭の手入れをしている皆さんのおかげで、楽しませてもらいました
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ゲストハウスもお勧め
その手前に見える煙突のようなものは、露天風呂
かつてこの風呂に入りながら夕焼けを見ました
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鶴居村へ立ち寄ることがあったら、丘の上のレストランハートンツリーは絶対にお勧めです
サチコさんの料理は最高ですよ

羅臼から知床峠を越えてウトロへ

8月7日は知床へ行きました
ウトロの空は晴れるらしいとの情報を信じて走った
中標津から1時間と少しのドライブで、ウトロに着いた
まだ雲の切れ目が少なく、晴れるのかどうか心配だったが、観光案内所の勧めで相泊温泉へ向かうことにした
途中、港を見下ろす公園へ行くと、空が青くなってきた
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さらに走って、「クジラが見える公園」へ行った
灯台のある小高い丘だった
クジラは探せなかったが、国後島の大きな姿が見えた
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相泊までは25Kmほど、海岸線を走るとコンブ漁の番屋が続く
夏の時期は、この番屋で寝泊まりしてコンブ漁をするという
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やがて相泊温泉駐車場の看板が見えた
道路の両脇が駐車スペースになっていた
海岸の岩と砂の中に温泉があった
お湯につかってUターン
相泊が自動車で行ける半島の最南端
羅臼に戻って、知床峠を超える
青空を目指して登っていくと、羅臼岳が見えた
途中雲に巻かれているけれど美しい山の姿だ
写真を写す場所がなく、バス停で一時停車した
このまま上っていくと、峠付近は雲の中のような気がした
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それが的中し、霧に包まれ羅臼岳は二度と見えない
ウトロに降りても、霧雨山は雲の中だった
6年前、ウトロから羅臼に抜けようとして峠の途中で断念したことを思い出した
厚い雲の中に入って身動きが取れなかった
羅臼とウトロではこれほど天気が違う
この後知床五湖の木道を歩いて、長い一日の知床散策が終わった
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摩周湖表裏

_D701243摩周湖
摩周湖には3か所の展望台がある
第一展望台は一番大きな展望台で、駐車場、トイレ、レストハウスが揃っている
以前行ったことのある第一展望台のほかに、第三展望台と裏摩周湖展望がある
裏摩周湖展望台は、小さな駐車場があるだけ
摩周湖を裏側(第一展望台の反対側)から見ることができる
ただ、木々が生い茂って見通しは良くない
表(第一、第三)から見えない風景が見えるところが、魅力だ

_D701129摩周湖

第三展望台は第一展望台の北にあるので、摩周湖と屈斜路湖が見える
第三展望台から見た摩周湖の正面に摩周岳が見える
ここは展望がよく、二つの湖が楽しめるので、大変おすすめのところだ

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春国岱の水遊びするエゾシカ

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春国体に着くころ、雲の隙間から青空がのぞいた
道東へ来て初めての青い空だ
往復3Kmほどの春国岱の木道を歩いた
帰り道は海岸にそって戻った
湿原の不思議な景が広がる、春国岱の魅力的な風景だ
水没した立木が枯れて朽ち果てる
中には、恐竜の骨の化石のように横たわっている
また、エゾシカのように見える立ち枯れ滝もある
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対岸に向かうと、ネイチャーセンターで確認したアオサギのコロニーがあった
そのすぐ近くで、10頭ほどのエゾシカがのんびり横たわっている
アオサギやエゾシカはお互いに気にすることはない
若いエゾシカだろうか
突然駆け出して水の中に入った
水しぶきを浴びてしばらく遊んでいた
水遊びするエゾシカなんて、はじめてお目にかかった
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ここの砂場に小さな黄色のウンランが咲いていた
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今日(8月3日)は野付半島

8月3日は曇り空
一日雲が空を覆っていた
車で40分ほどの野付半島に行った
前回は6年前だろうか? 野付半島は小雨だった
ネイチャーセンターを覗いて帰ってしまった
今日は雨にはならなかった
野付灯台まで行った後、野鳥観察舎で沼に浮いている野鳥を見た
ウミネコの大群が入れ代わり立ち代わり水浴びに来ていた
我先にと争うように着水して水浴びする
沼にはホシハジロやカイツブリもいた
上空にオジロワシが飛び、藪の中からタンチョウヅルが頭を出した
ネーチャーセンターに戻って、トドワラまで歩いた
ここは野鳥と草花の宝庫だ
砂州にはアオサギのコロニー、エゾムシクイ、ノゴマなどを見かけた
野付半島は、年々沈下している
トドワラは立ち枯れた木々がまるで海の中のトドのようだったという
狭いところで幅がわずか30mほどの半島
いつかは沈下して姿が変わるのだろうか?
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昨日(8月2日)は網走へ

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昨朝は、霧が立ち込め曇り空
雨が降るかもしれないという天気予報
北へ向かえば晴れ間があると、網走へ走った
中標津から100Kmほどで2時間以内のドライブだ

霧と雨の中峠を越えると、小清水町に出た
空は明るくなっていた
思わず車を止めたのが、小清水原生花園
広大な湿地には踏み込めない
木道が100mほどあるだけだ
湿原の道路を挟んで反対側には鉄道が走る
駅にはアジアからの旅行者が数人、列車を待っていた
やがて1両編成の列車(?)がやってきた
線路の奥は丘陵になって海へ続いている
草花と蝶が目に付く散策路があった
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小清水原生花園に長居したので、網走が遠くなった
網走は最初にシマリス公園に行った
愛らしいシマリスに会えた
子供のころ、山の中で何度も出会ったシマリスに逢いたい思いだった
この公園内で繁殖しているという
餌と注意事項を聞いてシマリスに逢う
園内を縦横に走り回るシマリスの動きについていけない
ベンチに腰掛けて餌を取り出すと、ぴょんと手のひらに載ってくる
とても愛らしくて、時間を忘れてします
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日が傾いてから、網走監獄へ行った
明治初期の建物が、とても懐かしさを感じた
戦後間もないころに通じる雰囲気を感じた
囚人たちは、ソ連からの国防と、北海道の開墾の先兵(屯田兵の先駆けとして)として道内の幹線道路を建設したという
多くの犠牲者を出した、凄惨な歴史が刻まれていた
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帰り道に越川橋梁(第一幾品川橋梁)後を見た
国鉄のアーチ橋だ
ただ通るはずの線路は、この橋梁まで伸びずに廃線になったという
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中標津町へ

7月29日午前5時に自宅を出発、一路十和田湖休屋のホテルを目指した
常磐道を仙台まで下り、東北道に入り十和田湖に着いた
奥入瀬の清流と湖畔の乙女を見物、夕食を食べて温泉に浸かった
奥入瀬は水量が多くて、楚々とした清流ではなかった
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30日は午前7時にホテルを出発
奥入瀬に沿って走り、懐かしい蔦温泉をちらっと見て青森のフェリーターミナルに到着
蔦温泉に泊まったのは、2000年の夏、ずいぶん昔のことだ
風8m、波2mの船旅は快適で、ひと眠りすると函館だった
函館からは苫小牧のホテルへ直行、夕方5時過ぎにチェックインして街へ出かけた
歩き始めて間もなく、古傷の右ひざに激痛が・・・・

31日は朝食後7時30分に出発し中標津へ向かう
膝の具合はとても悪く、途中魔女に運転を代わってもらう
濃霧と雨の中の運転で、魔女にも大変な負担がかかってしまった
お昼時に釧路に着いた
北海道の高速道路網は毎年延長されて便利になっている
ランチを食べる店を物色しようと思い立ったのが、鶴居村のハートンツリー
早速、オーナーの佐知子さんの顔を見に行った
お店は人気店、お客さんでごった返しているとにもかかわらず飛び入りを歓迎してくれた
おかげで久しぶりの美味しいランチにありついた
ここから中標津へは1時間半ほど
食後すぐに出発して仮住まいに到着したのは午後3時だった
2週間と少しの生活が小さなログハウスで始まる
町中のショッピングモールから500mの森と草原の中の家は、緑が清々しいところです

自宅から仮住まいまでの走行距離は1,381.9Km、青函フェリーが108Km、総距離1,488.9Km
2泊3日の旅でした

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松前武家屋敷と藩主墓所

松前は桜が美しいところのようです
北の武家屋敷から南の松前城にかけての緩やかな下り斜面には数々の社寺が点在し、その空間には桜があります
春5月の初めには桜花で埋め尽くされるのでしょう
武家屋敷といっても町家が多く、しかも街に点在していたものを集めた、いわゆる博物館の様です
萩や佐倉のようなものを想像していたので、残念です
松前家の墓所は、福山城(松前城)の北の寺町の一角にある法憧寺境内の北東隅にあります
福山城が築城された後、ここに藩主とその室や直子等の墓を集めたものの様です

武家屋敷1

武家屋敷2

武家屋敷3

武家屋敷4

武家屋敷5

渡島大島、渡島小島

松前の海岸は、奇岩が並ぶ風景が美しいところです
海の向こうには、三角形の渡島大島と台形の渡島小島が見えます

渡島大島は松前から西方沖50Kmにある無人島です
渡島大島の面積は約9.73km² 、高さ737mの火山で、日本で最大の無人島です
海中火山が噴火してできた島で、1741年(寛保元年)8月27日に大噴火の記録があります
噴火の翌日に、島の一部が2000mといわれる海底まで大崩落して、津波が発生下といわれています
津波の原因は今だ議論されているようです
北は熊石(現在八雲町)から松前にかけて1,467人の死者を出しました
この島は、オオミズナギドリの北限の繁殖地として知られています
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松前町の沖約23kmに渡島小島はあります
ウミガラスやウミウ、ウミネコ等の海鳥の繁殖地です
無人島のため島へのアクセス手段はないが、近海で操業する漁船の避難所・休憩所としての小島漁港があるそうです
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ニシン番屋の原型、旧笹浪家住宅

享保年間(1716~1735)に能登国笹波村から渡たり、上ノ国に移り住んだ笹浪家は、鰊漁などを営んできた旧家です
この住宅は19世紀の前期に五代目久右衛門が建てたといわれるものです
家屋の部材の大部分にはこの地方のヒバが使用され、屋根はヒバの割柾葺(わりまさぶき)で、冬の強風に飛ばされないようにヒバ葺き屋根には、石が置かれている
柾葺きの屋根の下は居室になっていて、天井がない
家の中にいても、冬の寒さは厳しいものだと思った
築後約150年に笹浪家から町に寄贈され、平成4年1月21日に国の重要文化財に指定されている
北海道の現存民家では最古で、ニシン番屋の原型とも言われている
別棟でたてられている蔵は、ヒバでおおわれている
この地方が風雪から土蔵を守るため、このような姿だ

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7380Kmの夏休み

7月5日から2か月に及ぶ、夏休みが終わりました
北海道江差町で居住した2か月は、今までにない北海道の海を楽しみました
エンディングは9月3日の夜から
江差最後の食事は、津花館での夕食です
レストランの窓の外は鴎島の全容が見え、夕日が沈んだ後の景色を楽しみながらの食事でした
私は江差名物のニシンの親子丼の定食、当然ニシンと数の子です
蕎麦は江差産、松前漬けもついていました
魔女は大きなクルマエビのフライ
ビールで乾杯した江差最後の食事でした
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翌朝町役場にお礼の挨拶をして、12時のフェリーで青森へ向かいました
函館港は、様々な船が停泊しています
江差追分会館であったイギリスの南の海岸の街から来たという団体が乗っていただろうと思える、大きな客船もいました
函館山、五稜郭タワーなど思い出たくさんの町が一望でした
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青森からは十和田湖のレークサイド山の家まで行って一泊でした
青森からの道すがら岩木山は雲の中、今にも嵐が来そうでしたが、十和田湖へ着くと夕焼けがきれいでした
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土砂降りが終わった今朝は青空
湖畔の緑がとてもきれいな十和田湖です
快適なドライブで自宅まで無事たどり着き、全行程7380Kmを走った北海道の夏休みが終わりました
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さよなら江差 ありがとう江差 2/2

(思い出の写真2/2)
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