江戸回廊 流山本町

江戸川に寄り添うように江戸の面影が残る流山本町は、狭い地域だけれど江戸情緒があちこちに残っていますIMG_20180712_093248.jpg
流山電鉄は初めての経験、切符を買って乗車する
カタコト上下左右に小刻みに揺れて、懐かしい乗り心地でした
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みりんの工場がこの街の発展に大きく寄与し、創業五代目当主は 双樹と号した俳人でもあったので、生涯50回ほど一茶を招き入れて俳句と親しんだ要です
一茶双樹記念館は、みりん創業家秋元家の屋敷の一部を解体復元したものです
現在は、俳句教室が開かれ、小学生からシニアまで多くの自称俳人が利用しています
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流れま本町を歩くと、涼しげな庭、旧家屋をそのまま利用したレストランやカフェ、見せ蔵など時間を忘れてしまいます。

新選組の最後の地でもある流山では、近藤勇が自刃ではなく斬首されたことに抗議する人は少なくないようです
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夏の暑さが厳しい時の散策でも、緑の庭や蔵の中は涼しく一服する楽しみがありました
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筑波山登山

筑波山に登った
神社の東から白雲橋コースに入り、途中で女体山山頂へ向かった
2.8Km、標高差610m、コースタイム120分のコースだ
林間と急登の岩と樹木の根が絡む、きついコースだった
二度の休憩では、大汗をかいた背中を拭いた
気温はやや低く、曇り空が救いだった

途中の弁慶茶屋跡で昼食をとると、風が吹き抜けて一気に汗がひいた
樹林の中にあるツツジと新緑がとても美しい
緑のグラデーションが、次々と目に飛び込み、その中の紫色のつつじが鮮やかだった
奇岩巨岩が次々と現れて、楽しいコースだ
やがて女体山神社を抜けて頂上に着いた
コースタイムを30分上回ったが、上出来だった
膝の不安を抱えて登ったけれど、自信がついた

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御幸ヶ原を抜けて男体山ロープウエイで下り、神社へ戻った
膝は疲労していたけれど、特別なケアーは必要なかった
まだ完治していないけれど、気を付けて歩けば山道も歩くことができたので、うれしい

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初めて見たヒイラギソウ
キランソウに似た花だけれど。葉が柊のようで、草丈が高い
この日の登山のプレゼントだった
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北千住の閻魔様

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北千住は魔女のふるさと
改めて歩くと、いろいろ見どころがたくさん
魔女の兄の案内で歩いた
通称赤門寺は勝専寺の閻魔様の縁日が出ていた
地獄の釜開きといって昔から親しまれている
寛政元年(1789)の海岸だという閻魔様
その顔をじっと拝見した
下町の縁日は、昔懐かしいにおいが漂っていた

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魔女は閻魔様に何かお願い事をしている・・・
子供のころを思い出したのだろうか?
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迎賓館和風別館「游心亭」の見学

昭和49年に建築された和風別館「游心亭」の見学をした
2か月ほど前に申し込んで、今日の見学が実現した
45分ほどの説明ガイドが付き、20名ほどが案内された
因みに見学料金は1500円、コメントするには苦しい料金だ

二人の警備員と一人のガイド、17人の見学者は、テラスから館の中に入る
坪庭を見学した後、下足を握スリッパに履き替えて待合、主和室に入りそこから錦鯉のいる生越に和風庭園を見る
即席料理室は、寿司や天ぷらなどがふるまわれるという
茶室を見て館内見学が終了した

迎賓館本館とは違い、くつろぐことのできる場所のようだ
和風庭園では開き始めた紅梅白梅がきれいで、よく手入れがされている
建物や室内調度などは、良質で良い趣だが、ホテルや旅館、料亭などでお目にかかるもものと同様だ
特別豪華絢爛に作られたものではなく、やわらかい田舎風の調子は好感が持てた

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