北千住の閻魔様

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北千住は魔女のふるさと
改めて歩くと、いろいろ見どころがたくさん
魔女の兄の案内で歩いた
通称赤門寺は勝専寺の閻魔様の縁日が出ていた
地獄の釜開きといって昔から親しまれている
寛政元年(1789)の海岸だという閻魔様
その顔をじっと拝見した
下町の縁日は、昔懐かしいにおいが漂っていた

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魔女は閻魔様に何かお願い事をしている・・・
子供のころを思い出したのだろうか?
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迎賓館和風別館「游心亭」の見学

昭和49年に建築された和風別館「游心亭」の見学をした
2か月ほど前に申し込んで、今日の見学が実現した
45分ほどの説明ガイドが付き、20名ほどが案内された
因みに見学料金は1500円、コメントするには苦しい料金だ

二人の警備員と一人のガイド、17人の見学者は、テラスから館の中に入る
坪庭を見学した後、下足を握スリッパに履き替えて待合、主和室に入りそこから錦鯉のいる生越に和風庭園を見る
即席料理室は、寿司や天ぷらなどがふるまわれるという
茶室を見て館内見学が終了した

迎賓館本館とは違い、くつろぐことのできる場所のようだ
和風庭園では開き始めた紅梅白梅がきれいで、よく手入れがされている
建物や室内調度などは、良質で良い趣だが、ホテルや旅館、料亭などでお目にかかるもものと同様だ
特別豪華絢爛に作られたものではなく、やわらかい田舎風の調子は好感が持てた

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