蓮、はす、ハス

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蓮の花が見ごろだ
手賀沼にたくさん咲いた
いつもの利根町でもたくさん咲いた
蓮の花を見に行くと、チョウトンボが飛んでいるのが楽しみ
ミソハギが紫の小さな花をたくさんつけて、これもまた美しい
自転車で30分ほど、片道12Kmほどを言って帰ったら、まだ午前10時だった
朝の散歩代わりに、蓮を楽しんだ

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ネジバナ、好きな草花

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ダイとミキがいなくなって、公園の散歩をしなくなった
それまではワンコたちと一緒に散歩して、季節が動くのを感じていた
ネジバナは梅雨時の草花として毎年見ていた
去年は、近くの牛高公園で、ミキと一緒にネジバナを見ていた
地面に顔をくっつけるようにして見ると、不思議できれいな花がよく見える

今年は手賀沼のほとりで偶然見つけた
地面近くまで顔を寄せていると、不思議そうに眺め通り過ぎる人がいることに気づいた
数枚シャッターを切って、慌ててその場を去った
ネジバナは牛孝公園にかぎる・・・そう思った

もう一つとても大好きなのは、綿毛
過ぎ去った最盛期を想像する
そしていまにも飛びそうなその綿毛が、子供のころの野原へつながる

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取手長禅寺のアジサイ

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取手の駅近くの旧取手宿に、ひときわ小高いところがある
おおよそ1086年前に、平将門が勅願所として創建した長禅寺がある

長禅寺は森に囲まれて、喧騒から切り離され静かだ
境内のいたるところにある雨露に濡れたアジサイは、ひっそりと咲いているかのようだ
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初夏・手賀沼遊歩道の花

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手賀沼遊歩道を歩くと、過ぎ去ろうとする花、これから輝く花が見られた
久しぶりに歩く手賀沼遊歩道に、すごいスピードで過ぎ去ろうとしている季節の移ろいの速さを感じた
マリアの”my garden”には、もう過ぎ去ろうとしているアヤメがあった
沼の岸辺の緑の中に妖しく咲いていたけれど、最盛期は過ぎていた

リニューアルオープンした水の館は、これまでと大違い
いつも人であふれている
千葉県が器だけを作ったけれど、訪れる人は少なかった
我孫子市に移管されリニューアルした水の館は、農産物直売場と小さなレストランが人気だ
その前の遊歩道は、アジサイやシモツケがさいてこれから見ごろだ
遊歩道を散策して疲れたら小さなレストランでひと休み
楽しみが増えた
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_DSC3123初夏の花

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_DSC3988初夏の花

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しゃが シャガ 著莪

アヤメ科アヤメ属シャガ
丘陵の斜面いっぱいに広がって、シャガが咲いていた
たかがシャガ、されどシャガ
これだけ群生していると、見事としか言いようがない
樹間を埋め尽くしているシャガ
日向のシャガは、まばゆい
日陰のシャガは、とても控えめ
しゃがを見ながらいつの間にか頂上まで来ていた

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満開

庭の花が満開になった
ハナミズキはピンクに空を染めた
窓のカーテン越しに見ると、レースがピンク色
オオテマリは真っ白になった大きな花の塊は、午後の強風でボトボトと落ちてしまった
白いつるバラが開いた
大輪の花がたくさんついた
名前がわからない地位さん白い花がたわわに咲いた
1㎝にも満たない花がたくさんつくと枝が重そうで、お辞儀をしている
庭の花が満開で楽しい

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DSC_0242庭の花

DSC_0272庭の花

懐古園 小諸城の桜

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今年最後の桜見物は、懐古園
いつも小諸城址の追手門を通り過ぎて、懐古園に入ってしまう
今回は、追手門をくぐって小諸城に入った
満開時は少し過ぎていたけれど、おおぜいの人が桜見物をしていた
秋の紅葉が見事だけれど、桜も見事
つい見とれて足が止まり、思いついたように歩く
懐古園の桜を堪能した
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もうすぐ満開 ハナミズキ

庭のハナミズキが色づいて、花が開き始めた
つぼみが少しずつ開いて間もなく満開です
花をよく見るとおしゃれなデザイン
満開になるのが楽しみ

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丸くなったオオテマリ

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オオテマリの花芽が出てから3週間、今では10㎝の丸い玉になった
まだ芽吹いたばかりの時と同じ黄緑色
強風が吹く前は花がまだ開いていなかった
風に飛ばされた丸い花が数個庭に落ちたけれど、ほとんどが無事
今朝はその花が少し開いて、花の色が白くなってきたように思う
1週間後には真っ白い花になる

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シャガ

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冷たい雨が続き強風が吹き、晴れた日は陽ざしが強くて暑い
目まぐるしく変わる天候は、冬と春が激しくせめぎ合っているようだ
気が付いたら庭の日陰にシャガの白い花がぽつんと咲いた
それが瞬く間に数を増やして、庭はシャガで明るくなった
遠目では白い小さな花のシャガだけれど、近くでじっくり見るとあでやかな色使いで怪しげな魅力がある
シャガが見頃になった
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今井の桜

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今井の桜は広い手賀沼干拓地の端っこにある
白井市今井が住所だ
下手賀沼から西に用水路が伸びている
用水路の両岸2Kmにわたるソメイヨシノが見事だ
田んぼの中の用水路の桜は、植えられてから半世紀近くなり、植えたままの姿が良い
特別な手入れをしていない、のどかで田園的な風景が和ませてくれる
枯れ木や枯草がそのまま、老木の桜を引き立たせている
とても好きな、ほっとする風景が好きだ
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布佐の桜

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布佐は古い歴史のあるところ
造成された団地にも桜の古木が残っている
新しく作られた公園には、桜並木
古くからある農家には、敷地いっぱいの桜
布佐を歩いていると桜見物に事欠かない
今日は花見の最終日になりそうだ
桜に葉が茂りだし、花が風に舞っていた
明日の午後は強風が吹くという

丑高公園の桜
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長丁西公園の桜
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布佐南公園の桜
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農家の桜
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宮の森公園の桜
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筑波山のカタクリ


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4月10日は久しぶりに天気が良かった
例年、このころに筑波山に行く
目当ては山野草の花だ
カタクリが山のいたるところで咲いている
イチゲやニリンソウは、斜面を覆いつくす
期待をしてケーブルカーに乗った

しかし、今年は桜の満開の時期が例年より遅くなったように、筑波山の花たちも開花が遅れた
自然研究路を行くと、南斜面の日差しが当たるところには、カタクリの花が所狭しと咲いていた
しかし、アズマイチゲやニリンソウなど、この時期に咲く花の数は少なかった
おそらく1週間後は素晴らしいと思われるほど、密集して葉が茂りつぼみを付けていた

筑波山は自然研究路を歩かないと、その価値がわからない
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手賀沼周辺の桜 北柏ふるさと公園

_D708037北柏ふるさと公園の桜

北柏ふるさと公園には、早咲きの枝垂れ桜がいち早く満開になる
ソメイヨシノが咲くころは見頃を過ぎているが、次々と桜を楽しめる公園です
この公園では野鳥撮影の人でにぎわいます
一番のお目当ては、カワセミ
冬はベニマシコが人気です
今は桜が大人気
コブハクチョウも桜見物してます

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_D708036北柏ふるさと公園の桜

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_D708007北柏ふるさと公園の桜

_D708016北柏ふるさと公園の桜


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古民家の桜

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800年ほど続く吉田家は、豪農で醤油などの醸造、そして苗字帯刀を許された旧家です
江戸末期の建物がそのまま残され、柏市に寄贈され修復保護されています
とても大きい櫓門は、この地方のでの権勢をうかがい知ることができます
門前の桜は見事で、桜見物のついでに旧家を訪問しました

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ミヤコドリ

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日曜日の三番瀬は、干潮が午後2時
潮目の良い日曜日なので、朝から大勢の人たちが遊んでいる
目的は磯遊びと野鳥観察

私たちは野鳥の撮影会、探鳥会の人も大勢だ
潮が引く前は、鳥たちは岸壁や堤防の上で日向ぼっこ
ミヤコドリ、ウミネコ、ハマシギなどがひしめいている

潮が引いて浅瀬が見えだすと、鳥たちが一斉に飛び立って思い思いの干潟に降りる
ミヤコドリも、あちこちの干潟で貝をついばむ
小さな貝をクチバシの先でつまんでは、口に放り込む
白い体に黒い翼、赤いクチバシがとても粋だ
三番瀬の春のお目当ては、やはりミヤコドリだ
DSC_8553ミヤコドリ

DSC_8427ミヤコドリ

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シュンラン 春告げ花

06)うつむいているジジババ

シュンランが見頃だ
下草や笹、竹を刈り取って数年を経た林は、適度に日向がある
年を経るたびに眠っていた植物が目を覚ます
シュンラン、キンランをはじめとするラン類は豊富だ
次々とラン類が見つかる
里山の放置していた山の中の林は、実は現在希少植物といわれるものの宝庫だ
環境を整えると、よみがえることが実証されている

今年は、昨年よりシュンランの群生場所が増えていた
株は大きくなり、力強い花を見ることができた
小雨の中だったが、楽しいシュンラン探しだった

03)いたるところにシュンラン

05)大きなシュンランの株

07)見頃のシュンラン

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09)透き通るようなシュンランの花

春告げ花 1

春DSC_7937


春を告げるもの
いろいろありますね
草花では、フクジュソウ、セツブンソウ、アズマイチゲ・・・
最近では植物園でしか見ることができません

春DSC_0122

春DSC_0113

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トサミズキは公園に行くとみることができます
まだ寒い中、小さな黄色い花芽が付き、それが徐々に伸びて垂れ下がり樹全体が黄色くなります
私には身近で見る春一番の黄色の木花です




クリスマスローズ ガーデン

DSC_7440春の庭

クリスマスローズのすべてが花開いた
白花が10本、赤花が7本だ
庭の土に相性が良かったのだろう
鉢植えにしていたものを庭に植えこんで3年ほど経つ
株が大きくなって、花をたくさんつけるようになった
草丈が高かったり低かったり
花弁に斑が入ったもの、入らないものなど、さまざまだ

ただいま、我が家の庭ではクリスマスローズが見頃です

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DSC_7443春の庭

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鶴岡八幡宮の寒牡丹

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DSC_8546牡丹
久しぶりに訪れた鎌倉
八幡宮への初詣は、人の波に押された思い出がある
正月を1週間ほど過ぎると、お参りする人の数が少なくなる
それでも、境内は大勢の人が居た
牡丹園では、寒牡丹が見ごろだ
二期咲のボタンの春のつぼみを掻きとり、秋のつぼみを冬に咲かせたものだ
寒さ除けの藁囲いの中に、愛らしくしかも艶やかに咲いていた

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DSC_8493牡丹

DSC_8534牡丹

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DSC_8518牡丹

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帰ってきたコガモ

手賀沼にコガモが帰ってきた
その数が増えているのを、実感できるようになりました
まだこれからきれいになるオス
そしてその数はどんどん増えていく
DSC_0581コガモ DSC_0618コガモ DSC_0517コガモ DSC_0604コガモ DSC_0546コガモ DSC_0586コガモ 

曼珠沙華

とんでもなく蒸し暑い時間が来た今日のお昼時
そんなときに出かけてしまった
青空を見ると、出てみたくなった
カメラをぶら下げて、車に乗った

自転車でもよかったと、着いてから思った
すぐ近くの神社に曼珠沙華が所狭しと咲いていた
探していたのは曼珠沙華
いつの間にか彼岸が過ぎて、この花を見るのを忘れていた
小さくてみすぼらしい社をしり目に咲き誇っている曼珠沙華
蚊に刺されながらシャッターを切った

短い夏の日・・・
梅雨空ばかりの9月・・・・
腹の中にぐるぐるとやり場のない渦が巻いていた
青空と曼珠沙華の赤が、憂さ晴らしになった

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花と野菜

まもなく梅雨が明ける時期です
朝夕涼しい日が続いて、暑さがまだ本格的ではありませんね
庭ではベルガモットの白花が花期を終えようとしています
鉢植えの小さな菜園では、なすびの収穫がありました
今日ぬか漬けにして食べました
5DSC_7054家庭菜園 
トマトはまだ花が咲いたばかり
小さな実をひとつつけています
オクラはまだまだ先の話
2D70_2826家庭菜園 1D70_2824家庭菜園 

唐辛子は二本の実をつけていますが、花は白くて小さくてかわいらしい
6D70_2822家庭菜園 
キンカンの白い花がいっぱい咲いています
五弁の花びらの小さな白い花は、ほのかに柑橘類の花の香りがします
今年はたくさんの収穫が望めそうです
3D70_2829家庭菜園 4DSC_7062家庭菜園 
ノウゼンカズラが咲きました
夏を告げる花の一つですね
8D70_2838家庭菜園 
サンパラソルは暑い夏になって花芽をたくさんつけました
7D70_2843家庭菜園 

利根の蓮の花

朝いちばんに参議院選挙の投票を済ませ、向かったのは利根川の向こう
蓮の花が咲いているので、出かけた
この公園のハスが、水辺に目いっぱいの花があるので、一面ピンクになる
ハスとともに探すのはトンボ
シオカラトンボ、チョウトンボ、アオイトトンボなど多種のトンボがいるはずだったが、見かけたのはナツアカネだけだった
ミソハギの紫がピンク一色の中で爽やかだった
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群生しているヤマユリ

林の中の陽ざしが差し込むところに、ヤマユリが咲いていました
群生しているのは漂う香りから想像がつくものでしたが、大輪のヤマユリが群生している様子を見ると、感激しました
ヤマユリは全体が白いカサブランカとは違い、花の中心には黄色の筋があり全体に赤褐色の斑があります
縄文時代から食用にされ、大正時代まで根が輸出されその数が少なくなりました
乱獲された結果野山で見る機会が少なくなりましたが、里山の手入れが良くなり徐々にその数を増やしています
しかし、今でも乱獲者が横行しているため保護活動を強化せざるを得ないのは、とても残念です
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白花のベルガモットが咲きました

薄紫のベルガモットに遅れることひと月
白花のベルガモットが咲きました
株の数が紫より多いので、独特の香りが漂っています
本名はモナルダ、しそ科の花ですがItalyの柑橘のベルガモットに香りが似ているので、通称ベルガモットとして愛されています
真っ赤な花など色のバラエティーに富んだ、ハーブです
よく見ると花の形と色具合が良いですね

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ハルジョオン、ワルナスビ 今咲いている花

陽ざしがきつかったけれど、夕方には東の風が心地よい
油断すると、風邪をひきそうだ
手賀川の土手や田の畦道には、ハルジョオンが所狭しと白い花をつけている
風に揺れて倒れそうだけれど、またすくっと上を向く
逆光に白い花がきれいだ
DSC_6286ハルジョオン 
DSC_6293ハルジョオン 
ワルナスビの白い花もたくさん咲いている
9月になるとミニトマトくらいの大きさの実をつける
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DSC_6326ワルナスビ 
warunasubi.jpg 

頭上のねむの木にはまだ花がついている
強い風に揺れて、乱れた髪の毛のようになってたなびいていた
青空にピンクの花が、鮮やかだ DSC_6388ネムの花 
DSC_6368ネムの花 

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ネジバナ

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毎年今頃になるととても気になるネジバナ

毎年ブログのネタになる

5月中旬に草刈された公園

ひと月経つと、まず最初に頭を出すのがネジバナ

ツンツンと頭をもたげて、くるくるねじのように小さな花をつける

ネジの形は様々

みんな違う形をしている

這いつくばるようにして、ネジバナを見ていた・・・・

横でミキが「もう帰ろう」とばかり睨み付けていた


では、飽きるほどのネジバナをどうぞ・・・・


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あやめ祭り まだ花が少ない

あやめ祭りが始まったけれど、花は6月中旬にならないと見ごろにならない

ちらほら咲いているだけでは、あやめ園のあでやかさが感じられなかった


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それでもちらほらの中から数本を写した

あやめのあでやかさは、これから本番のようだ

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スイレンや路傍の花がきれいに見えた、あやめ祭りだった

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多種多様 バラの世界

草ぶえの丘バラ園では、様々なバラが咲いていた
原種の多くは日本と中国
改良はヨーロッパ
色と形と香りが違う

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