鶴岡八幡宮の寒牡丹

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久しぶりに訪れた鎌倉
八幡宮への初詣は、人の波に押された思い出がある
正月を1週間ほど過ぎると、お参りする人の数が少なくなる
それでも、境内は大勢の人が居た
牡丹園では、寒牡丹が見ごろだ
二期咲のボタンの春のつぼみを掻きとり、秋のつぼみを冬に咲かせたものだ
寒さ除けの藁囲いの中に、愛らしくしかも艶やかに咲いていた

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帰ってきたコガモ

手賀沼にコガモが帰ってきた
その数が増えているのを、実感できるようになりました
まだこれからきれいになるオス
そしてその数はどんどん増えていく
DSC_0581コガモ DSC_0618コガモ DSC_0517コガモ DSC_0604コガモ DSC_0546コガモ DSC_0586コガモ 

曼珠沙華

とんでもなく蒸し暑い時間が来た今日のお昼時
そんなときに出かけてしまった
青空を見ると、出てみたくなった
カメラをぶら下げて、車に乗った

自転車でもよかったと、着いてから思った
すぐ近くの神社に曼珠沙華が所狭しと咲いていた
探していたのは曼珠沙華
いつの間にか彼岸が過ぎて、この花を見るのを忘れていた
小さくてみすぼらしい社をしり目に咲き誇っている曼珠沙華
蚊に刺されながらシャッターを切った

短い夏の日・・・
梅雨空ばかりの9月・・・・
腹の中にぐるぐるとやり場のない渦が巻いていた
青空と曼珠沙華の赤が、憂さ晴らしになった

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花と野菜

まもなく梅雨が明ける時期です
朝夕涼しい日が続いて、暑さがまだ本格的ではありませんね
庭ではベルガモットの白花が花期を終えようとしています
鉢植えの小さな菜園では、なすびの収穫がありました
今日ぬか漬けにして食べました
5DSC_7054家庭菜園 
トマトはまだ花が咲いたばかり
小さな実をひとつつけています
オクラはまだまだ先の話
2D70_2826家庭菜園 1D70_2824家庭菜園 

唐辛子は二本の実をつけていますが、花は白くて小さくてかわいらしい
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キンカンの白い花がいっぱい咲いています
五弁の花びらの小さな白い花は、ほのかに柑橘類の花の香りがします
今年はたくさんの収穫が望めそうです
3D70_2829家庭菜園 4DSC_7062家庭菜園 
ノウゼンカズラが咲きました
夏を告げる花の一つですね
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サンパラソルは暑い夏になって花芽をたくさんつけました
7D70_2843家庭菜園 

利根の蓮の花

朝いちばんに参議院選挙の投票を済ませ、向かったのは利根川の向こう
蓮の花が咲いているので、出かけた
この公園のハスが、水辺に目いっぱいの花があるので、一面ピンクになる
ハスとともに探すのはトンボ
シオカラトンボ、チョウトンボ、アオイトトンボなど多種のトンボがいるはずだったが、見かけたのはナツアカネだけだった
ミソハギの紫がピンク一色の中で爽やかだった
DSC_6582利根のハス DSC_6570利根のハス DSC_6562利根のハス DSC_6554利根のハス DSC_6544利根のハス DSC_6542利根のハス DSC_6603利根のハス DSC_6628利根のハス DSC_6642利根のハス DSC_6595利根のハス DSC_6668利根のハス DSC_6673利根のハス DSC_6712利根のハス DSC_6727利根のハス 


群生しているヤマユリ

林の中の陽ざしが差し込むところに、ヤマユリが咲いていました
群生しているのは漂う香りから想像がつくものでしたが、大輪のヤマユリが群生している様子を見ると、感激しました
ヤマユリは全体が白いカサブランカとは違い、花の中心には黄色の筋があり全体に赤褐色の斑があります
縄文時代から食用にされ、大正時代まで根が輸出されその数が少なくなりました
乱獲された結果野山で見る機会が少なくなりましたが、里山の手入れが良くなり徐々にその数を増やしています
しかし、今でも乱獲者が横行しているため保護活動を強化せざるを得ないのは、とても残念です
DSC_6857ヤマユリ DSC_6780ヤマユリ DSC_6760ヤマユリ DSC_6771ヤマユリ DSC_6733ヤマユリ DSC_6739ヤマユリ DSC_6768ヤマユリ DSC_6760ヤマユリ DSC_6750ヤマユリ 

白花のベルガモットが咲きました

薄紫のベルガモットに遅れることひと月
白花のベルガモットが咲きました
株の数が紫より多いので、独特の香りが漂っています
本名はモナルダ、しそ科の花ですがItalyの柑橘のベルガモットに香りが似ているので、通称ベルガモットとして愛されています
真っ赤な花など色のバラエティーに富んだ、ハーブです
よく見ると花の形と色具合が良いですね

DSC_6423庭のベルガモット(モナルダ) DSC_6422庭のベルガモット DSC_6413庭のベルガモット DSC_6412庭のベルガモット DSC_6401庭のベルガモット DSC_6392庭のベルガモット DSC_6396庭のベルガモット 

ハルジョオン、ワルナスビ 今咲いている花

陽ざしがきつかったけれど、夕方には東の風が心地よい
油断すると、風邪をひきそうだ
手賀川の土手や田の畦道には、ハルジョオンが所狭しと白い花をつけている
風に揺れて倒れそうだけれど、またすくっと上を向く
逆光に白い花がきれいだ
DSC_6286ハルジョオン 
DSC_6293ハルジョオン 
ワルナスビの白い花もたくさん咲いている
9月になるとミニトマトくらいの大きさの実をつける
DSC_6335ワルナスビ 
DSC_6326ワルナスビ 
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頭上のねむの木にはまだ花がついている
強い風に揺れて、乱れた髪の毛のようになってたなびいていた
青空にピンクの花が、鮮やかだ DSC_6388ネムの花 
DSC_6368ネムの花 

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ネジバナ

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毎年今頃になるととても気になるネジバナ

毎年ブログのネタになる

5月中旬に草刈された公園

ひと月経つと、まず最初に頭を出すのがネジバナ

ツンツンと頭をもたげて、くるくるねじのように小さな花をつける

ネジの形は様々

みんな違う形をしている

這いつくばるようにして、ネジバナを見ていた・・・・

横でミキが「もう帰ろう」とばかり睨み付けていた


では、飽きるほどのネジバナをどうぞ・・・・


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あやめ祭り まだ花が少ない

あやめ祭りが始まったけれど、花は6月中旬にならないと見ごろにならない

ちらほら咲いているだけでは、あやめ園のあでやかさが感じられなかった


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それでもちらほらの中から数本を写した

あやめのあでやかさは、これから本番のようだ

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スイレンや路傍の花がきれいに見えた、あやめ祭りだった

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多種多様 バラの世界

草ぶえの丘バラ園では、様々なバラが咲いていた
原種の多くは日本と中国
改良はヨーロッパ
色と形と香りが違う

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F氏の丹精 庭はバラ苑

F氏は庭をバラの花薗にした
一年中丹精して、70種近いバラを育てている
5月の中頃になると、バラの花が開いてご近所にほのかな香りが漂う
そのころになると、F氏の庭に招待されるのが楽しみ
彩りと香りに包まれて、至福のひと時が過ぎる
今年もF氏の丹精が花開いた
DSC_3439F氏の丹精

DSC_3383F氏の丹精

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DSC_3431F氏の丹精

オールドローズ ソフトフォーカス

佐倉草ぶえの丘バラ園は、見ごろを迎える
原種やオールドローズを集め、2500株が13,000平方メートルのバラ園を彩っていた
5月20日からローズフェスティバルが始まるその直前に20数人で訪れるための、下見をしたのだけれど良い時期だった
バラのほのかな香りと彩りを楽しみながら、写真を写してみた
その中のソフトフォーカスな写真は、さわやかな1日を象徴するかのように写っていた
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強風で散るオオデマリとハナミズキ

オオデマリが重そうな花をつけ、白く変身した
見ごろを迎えたとたんに、強風が吹き荒れている
紙吹雪のように散って、一面真っ白にしていく
美しい花が見る間に傷んでいく
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ハナミズキは、ピンクのテントを庭の上に広げ目にも鮮やかになった
庭が明るくなって数日
今朝方の風に、枝が折れんばかりにのたうち回る
花弁が散り始めた
DSC_9304オオデマリハナミズキ

DSC_9303オオデマリハナミズキ

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強風が吹き止んだら、掃除が大変だ
オオデマリとハナミズキは、見ごろを終えてしまう

シャガ、モッコウバラ、オオデマリ

庭の花が咲きだした
シャガ、モッコウバラが咲きだしtえ、ナニワノバラは1輪だけ
オオデマリは緑から白く色づきだして、大きくなってきた
ハナミズキは、花付きが少し良くないけれど、庭の空の一部をピンクにした
椿の花は終わったので、明日にでも剪定しようかな~

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D70_0200今の庭の花

D70_0210今の庭の花

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高遠のコヒガンザクラ

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茅野から伊那へ向かうと、高遠がある
山間の道を行くにつれ、山は樹木で覆われ緑濃くなり、所々の新緑と山桜が美しい
さらに進むと、コヒガンザクラが連なる
タカトウコイヒンザクラは、紫がかった濃い目のピンクで、鮮やかだ
花が小ぶりで、花付きがとても良いので、美しい風景を作り出す

街の入り口に設けられた臨時駐車場は、シャトルバスが運行されている
街中に向かうと、城下にある学校の校庭が臨時駐車場になっていた
高遠城址公園までは結構な高低差があるので、息を切らしてのぼりつめる
すると、目の前一面が桜に覆われた城跡公園に出た
桜の密度がとても高く、香り立つ桜に全身包まれてしまう
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個々の桜は桜だらけで、城跡が背景となって見え隠れするような、桜の植え方ではない
寝転がると空は全く見えず、桜だけの世界だ
唯一、空堀にかかる橋がアクセント
城外を望むと、遠目に中央アルプスが見えて絶景だ
茶臼山や木曽駒ケ岳が桜越しに見えるのが、魅力的だ
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筑波山の花

筑波山にカタクリを見に行った
今年は花の生育が早い
例年4月中旬は早春の花と春の花が混在して、歩くのが楽しい
登山道を登るにつれて、花の種類が増える
頂上付近に行くとその数が最大になる

しかし今年は少々異常な気候で、花の生育が早かったようだ
登山道や、自然研究路のカタクリは見ごたえがあったけれど、群生地のカタクリはほぼ最盛期が過ぎていた
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D70_9680つくばのカタクリ

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今最盛期はニリンソウとイチリンソウ
研究路の斜面地にいっぱい咲き広がっていた
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イチゲも負けずと咲いていた
アズマイチゲはシロバナ、キクザキイチゲは紫の花だ
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ユリワサビなど花が競うように咲いていた
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カタクリ、ウラシマソウ・・・春の花

美術館の庭を歩いていると、林の中の斜面にカタクリが咲いていた
ちらほら花をつけて・・ここは比較的遅い開花だ
20㎝に満たない小さな花は、林になかに春を告げていた
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その傍らに、自己主張の強いウラシマソウがあった
七とも不思議な植物で、マムシグサともども存在感がある
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池の見える所へ出ると、桜が淡いピンクの霞をかけていた
シナガチョウとコブハクチョウは、池の中でのんびりくつろいでいるようだ
うららかな春霞の日だった
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桜山 多摩森林科学園の桜保存林

素晴らしい山の風景が展開する
全国の桜の品種600系統1400本の桜が山や谷を彩っている
観光名所の桜とは趣が違い、故郷の球を思い浮かべる人も多いだろう
霧雨の中でもつぎからつぎへと展開する様々な色と形の桜は、圧巻だ
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佐野の八重紅桜、白鷹の薬師桜が小ぶりな花をつけていたのが印象的だった
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おまけは、イカルの大群
遠くに鳴き声を聞いたとおもうと、近くの樹木のてっぺんに群れていた
そして、この山の住人のムササビ
巣箱の中から、ゆく人々を見物していた
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椿 崑崙黒(こんろんこく)

佐倉の武家屋敷でみた椿は、崑崙黒(こんろんこく)
黒みを帯びた赤い花で、宝珠咲だ
なんといっても、つぼみが開き始めると不思議な形になる
一番外側の花弁が開き、それ以外はつぼみの形のままだ
完全に開くと、八重咲になる
ただし、人工的に作り出した栽培種(園芸種)だ
D70_8543佐倉宝珠咲き崑崙黒

D70_8548佐倉宝珠咲き崑崙黒

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上野の桜は人だかり

国立博物館を出て大噴水の向こうを眺めると、異様な雰囲気だった
人口密度が極端に高い
和服の学校のイベントは、外人客に人気
出店の食事処は行列
桜のない動物園に通じる広場は人が少ないけれど、池の端までのメインストリートは人と桜で埋まっていた
池の端の弁天堂には、とてもたどり着けないほどの人の波
遠目で眺めるに限る
山と池と高層マンションの桜
上野ならではの光景を楽しんだ
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国立博物館の桜

谷中銀座を千駄木から抜けて本行寺へ出ると、境内から大きなしだれ柳が見える
今年は気候の不順で、花付き悪いという
見上げるとしだれた枝先に花がついていない
それにしても、高層マンションを背景にしたしだれ桜は、不思議な雰囲気だ
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谷中の霊園の桜並木を眺めながら、国立博物館についた
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国立博物館では館内はついでで、目的は庭の桜
移築保存された古の建物が配置された中に、これ以上ない収まり方で桜が咲いている
池の傍の数本がまだ咲いていないけれど、華やいでいた
噴水広場の向こうの上野公園の人だかりが、ここでは想像がつかないほど安らぎを感じる
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見ごろのシュンランの群生

木漏れ日が落ちる林の中で、シュンランが咲いていました
あちこちに小さな花が咲いて、目を奪われるほど
昨年よりシュンランが増えていました
ジジババと通称される顔つきは、よく見ると、さまざまです
かわいらしい顔つきもある
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DSCN2003シュンラン

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DSC_3032 のコシュンラン

02 ジジばば


足元にいたらしいコサギがいkなり飛び立った
木の枝に隠れたらしいのだが、丸見えだ
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林の中には小さなウグイスカグラの花はピンク、足元には青紫のタチツボスミレ、キチジョウソウの赤い実がきれいでした
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DSC_2965シュンラン

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いつもの手賀沼へ出る道すがら、コゲラがやってきた
2羽でまとわりつくように木の枝を渡っている
菜の花、こぶし、桜がさいて、織りなす色が美しい
土手のユキヤナギは真っ白になっていた
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DSC_3077シュンラン

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Helleborus niger クリスマスローズ

Helleborus niger、クリスマスの時期に咲くというので、クリスマスローズと言われているが、私の庭では今咲き始めた
どうやら、Helleborusの中でnigerだけがクリスマスの時期に咲くらしい
イギリスで品種改良されたものだけがクリスマスに咲いて、ほとんどの品種は春咲きだという
そうすると、我が家の庭には普通の品種だということで納得
しかし、園芸店でクリスマスローズの名前で売ってほしくないと思うのは、私だけではないだろう

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フクジュソウ

筑波山のケーブルカー駅付近でフクジュソウが咲いていた
小さな花がニョキッと地面から飛び出して、なんともおかしい
黄色い小さな花は、あちこちからニョキッ、ポコンと顔を出し愛嬌を振りまいているかのようだ
陽ざしをあびて透き通る花弁は、春を思わせる明るいい黄色ようだ
「まもなく春が来る」
そう言っているように、フクジュソウの花が咲いていた

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皇帝ダリア

皇帝ダリアが咲いた
我が家の庭で初めて咲いた
雨が降る前に、写してみた
木立のダリアで、上から見下ろすので、えらそうに見える
晩秋の青空に映える、メキシコからやってきた花は、人気者になりつつあります

学名 Dahlia imperialis
Dahlia : ダリア属 D. imperialis種 :
皇帝ののように威厳のあることから名づけられているようです
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ノウゼンカズラ

2か月ぶりに我が家へ帰ると、家の中は砂埃とカビ
庭は伸びきったツルバラや木々の枝と雑草
二日がかりで、どうにか落ち着いて暮らせるようになった
庭ではピンクのノウゼンカズラが咲いていた
いつも夏の終わりころに花をつける
何事もなかったかのように、生け垣の上からツルを伸ばして石垣の下の歩道に届かんばかりに咲いていた
カエルは壁にへばりついて昼寝中、2か月の留守は彼らには無関係のことだった

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D70_4611緋凌霄花

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D70_4643かえる

ネジバナ

一気に伸びたネジバナ
公園のくさはらは、10㎝のネジバナが並んでいた
不思議な草花で、いつも待ち遠しい
そして気が付いたときには、くさはら一面のネジバナだ
たくさんねじれたもの、ねじれそこなったもの、絡みつくように数本が並んだもの・・・
いろいろだ
ネジバナと遊んでいたら、ベニシジミが友達を連れて遊びに来た

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D70_9326ベニシジミ

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D70_9298ネジバナ

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D70_9319ネジバナ

D70_9339ウラゴマダラシジミ

箱根湿性花園の黄色い花

夏になると、花の数がめっぽう少なくなる湿性花園
唯一ニッコウキスゲが一面に咲いて、目を引いた
黄色い花が梅雨空に負けず、映えていた

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アジサイ寺

各地にアジサイ寺と称され、今どきはたくさんの目を癒してくれていることでしょう
梅雨時のうっとおしさを跳ね返してくれる、アジサイの花
彩が豊富で、形も様々
アジサイ寺にはそれぞれの楽しみがあります
本土寺は、境内のいたるところにアジサイが花開き、美しいあじさい寺になっていました

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