大イチョウ


_D706268西連寺
茨城県行方市、北浦と霞ヶ浦に挟まれたこの街に、西連寺というとても古いお寺がある
783年に開山したと伝えられるので、1200年以上の歴史がある
仁王門と相輪橖は国の重要文化財だ

_D706169西連寺

_D706242西連寺

_D706284西連寺

_D706281西連寺

西連寺の境内に、二本の大イチョウがあり天然記念物に指定されている
一説には樹齢1000年を超えるという
大きすぎて、1枚の写真には入りきれない
とてつもなく太い幹は、大きな祠がありそうな不思議な姿をしている
2本ともオスのイチョウだが、ゆったりと枝を広げる姿は見事!
黄色い大イチョウ二本の存在感に圧倒された

_D706180西連寺

_D706242西連寺

_D706185西連寺

_D706193西連寺

_D706175西連寺

_D706251西連寺

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紅葉台、三湖台

_D705608三湖台紅葉台

紅葉台という名前が魅力的で、つい誘われてしまう
鳴沢村の東海道自然歩道の一部を歩く

駐車場から30分ほど紅葉台へ登る道すがら、紅葉の向こうに富士山が見える
歩く人は少なく、ほとんどの人はダートの道を車で展望台まで行く
紅葉台に到着すると360度の大パノラマをみせた
富士山と広大な青木ケ原樹海そして南アルプスの山々が冠雪した姿が見せた

紅葉台から20分ほど登ると三湖台に着く
西湖、本栖湖、精進湖と御坂山魂の山々が見渡せ、とても見晴らしがよい
もちろん富士山の素晴らしい姿を見せてくれる
_D705559三湖台紅葉台

_D705585三湖台紅葉台

_D705603三湖台紅葉台

_D705788三湖台紅葉台

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戸定邸 晩秋の美しさ

D70_5685戸定邸

旧水戸藩主で将軍徳川慶喜の弟の徳川昭武が作った明治の日本建築、それが戸定邸です
四季折々に訪れると、季節を見事に映し出す庭が美しい
今は晩秋、戸定邸は錦秋そのものでした
今日は邸内の一室でコンサートがあるので、大勢の人たちが押し寄せ賑わっていました
純和風建築のふすま越しに聞こえる重低音
室内楽が響く廊下を歩くと調和しているのに気づき、意外なくみあわせに驚きでした
美しい紅葉と室内楽
とても良い時間でした

D70_5609戸定邸

D70_5611戸定邸

D70_5617戸定邸

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D70_5670戸定邸

D70_5677戸定邸

宮の森の秋

春は桜、初夏はツツジ、秋は紅葉が美しい宮の森公園
布佐駅から5分とかからない
紅葉の宮の森へ来るのを忘れていた
高台にある竹内神社、布佐小学校に隣接した低地にある
脇を成田線が走り、その先には布佐平和台がある

紅葉は進んで、落葉が多かったが、まだ美しい
ツツジの紅葉、メタセコイヤの巨木の紅葉が見事だ
小さな池や湿地、林では、野鳥がさえずっていた
紅葉の中を電車が走った
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DSC_2298宮の森

霧の中の筑波山の紅葉

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雨が止んで午後から天気が回復するという天気予報をうのみにして、筑波山へ出かけた
昨年の紅葉シーズンは、駐車場にたどり着くまでにとても時間がかかった
渋滞が山麓から続いたのだ
午前中雨なら車も少なく込み合うことはないだろう、おまけに午後晴れれば紅葉を楽しめると思った

昼前につくば市についたので、蕎麦屋で腹ごしらえ
古民家を再生した立派な建物で、新そばを食べた
香り高い新そばだった
隣では農業関係者が案山子のコンクールをしていた
とても楽しくなる風景だった
トランプ案山子がよく似ていた
おばあさんが農作業する案山子は、うまくできていた
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DSC_1880つくばさん

DSC_1875つくばさん

DSC_1881つくばさん

筑波山神社の駐車所へ向かう途中、予報は外れて雨が降り続いた
おまけに山腹から上は霧に包まれていたので、山頂へ登るのはあきらめた
神社周辺の紅葉は見頃だったが、霧の中だった
DSC_1884つくばさん

DSC_1885つくばさん


奥日光湯の滝と湯の湖

紅葉を求めて湯の湖へたどり着いた
10月27日の朝の中禅寺湖界隈の賑わいとは一味違う
降り注ぐように落ちる滝の姿は、豪快
湯の湖の滝の落ち際からは、想像がつかない
滝を登るにつれ、紅い色や黄色が織り成して美しい
その中を滝が一気に滑り降りる
D70_4539湯滝湯ノ湖

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D70_4556湯滝湯ノ湖

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湯の湖へ出ると、滝を想像することができないほどの静けさ
紅葉が進んでまもなく落葉する、そんな雰囲気は冬を迎える姿だ
湯の湖で昼食をとってから、帰路に就いた
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D70_4583湯滝湯ノ湖

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戦場ヶ原は秋の色

青空の戦場ヶ原を少しだけ歩いた
野鳥の声は聞こえたが、姿が見えない
マガモが清流の中の水草を食べていた
気持ちよさそうに泳いでいる
カラマツの葉の5割が散って、足元が黄色い
でも空を仰ぐと、カラマツの黄色と山並みがきれいだ
戦場ヶ原は、静かな秋だった
D70_4499戦場ヶ原

D70_4503戦場ヶ原

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紅葉を求めて 鬼怒川から中禅寺湖へ

鬼怒川渓谷は色づいていた
ホテルの部屋から夕陽に赤く染まっていたけれど、その色はいまいち
これから極彩色の紅葉になるのだろう
翌朝、渋滞を覚悟でいろは坂を登った
8時30分頃だったが、車が多い
さほど渋滞する様子もなく、中禅寺湖畔についた
さすが湖畔は人と車が多く、紅葉狩りに来た人であふれていた
最近公開された旧英国大使館別荘と隣の旧イタリア大使館別荘に行った
ここは一等地だ
英国大使館別荘は、杉の外壁を黒く塗った簡素な建物
イタリア大使館別荘は、檜皮で外壁をふいた独特のものだ
男体山が大きき見えて、中禅寺湖の北に白根山系が見える
中禅寺湖の紅葉は素晴らしい
見ごろを迎えたので、訪れる人が多いのは当然
青い空と水、湖岸に様々な紅葉の色
この秋最高の紅葉に出会えることができた
DSC_1423鬼怒川奥日光

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紅葉を求めて 塩原から鬼怒川へ

少しばかり咳き込む苦しさが和らいで、紅葉狩りに出かけた
今回は、気ままなグループで塩原から日塩もみじラインを経て鬼怒川へ出た

もみじ谷大吊り橋、名前からして紅葉真っ只中の吊り橋だ
思いとは別にまだ紅葉には早かった
今年は全国的に紅葉の季節が遅れている
橋げたのモミジの絵が恨めしい
遠目にはいとづいているように見えたけれど、期待が大きかったのでギャップはとてつもなく大きかった
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DSC_1273塩原

次に期待をして竜化の滝へ向かう
駐車場から道路に沿った山道をしばらく行くと、滝の入り口に至る
入り口から渓流沿いに200mほど行くと、風挙の滝に出会う
なかなか良い滝だが、さらに登って竜化の滝がある
とても威厳のある滝が見えた
滝の入口から登り始めた渓流の道は、涼しい爽やかな風が吹く快適な道だ
しかし、紅葉の片りんも見ることはできなかった
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日塩もみじラインを進んで標高の高いハンターマウンテンスキー場へ行った
ここまで標高を上げると、さすがに景色の色が違う
ロープウエイから見る風景は晩秋の色に近かく、カラマツの葉はたくさん落ちていた
どうやらここが目的の紅葉狩りのスタートでした
赤っちゃけた風景を楽しんでいると、大きな鳴き声が頻繁に聞こえる
シカの大きな群れが、ゲレンデにいた
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この日の最終目的地の鬼怒川温泉の手前に、峠の茶屋がある
茶屋のわきに白滝がある
この付近の紅葉は、とてもきれいだ
夕日に映えた紅葉は、この日のハイライトだった
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レンゲ沼-中瀬沼-姫沼 散歩

裏磐梯檜原湖の東、休暇村近くに小さな沼がたくさんあります
県道2号線近くの駐車場に車を止め、レンゲ沼、中瀬沼、姫沼を歩きました
距離は2Kmほどですが、人が少なくのんびり歩ける遊歩道が完備されていました
ゆっくり歩くと、鳥のさえずり、チョウやトンボが飛んでいい感じです
秋の始まりをたくさん楽しむことができました
レンゲ沼にはジュンサイが水面を埋めています
中瀬沼は少し大きめの沼で、展望台から沼越しに見る磐梯山は絶景でした
帰り道に小さな姫沼を覗くと、秋がたくさんありました
DSC_0874裏磐梯 D70_4116裏磐梯 D70_4115裏磐梯 D70_4123裏磐梯 D70_4128裏磐梯 D70_4132裏磐梯 D70_4161裏磐梯 D70_4170裏磐梯 D70_4171裏磐梯 D70_4185裏磐梯 D70_4201裏磐梯 

裏磐梯五色沼2 柳沼まで

毘沙門沼、赤沼、深泥沼、竜沼、弁天沼、瑠璃沼、青沼と3.6Kmを2時間半かけて歩いた
途中で野鳥のさえずりをきいて姿を捜し、思うがままに写真を写して歩いた
青沼を過ぎて右に折れ、裏磐梯の自然保護に生涯をささげた、遠藤現夢の墓に寄った
遠藤現夢という人は、明治末期に鶴ヶ城に桜を植え現在の桜の名所を作り上げた
1888年(明治21年)の磐梯山の噴火で荒廃した裏磐梯に1340haに及ぶ植林をして、現在の自然豊かな山にした人だ
五色沼群に抱かれるようにして、墓がある
歩くうちに空は秋の空の様相になり、木々の彩りは多彩になって紅葉の秋を楽しんだ
D70_3982五色沼 D70_4041五色沼 D70_4014五色沼 D70_3962五色沼 D70_3965五色沼 D70_3968五色沼 D70_3972五色沼 D70_4021五色沼 D70_4025五色沼 DSC_0947五色沼 D70_4000五色沼 

裏磐梯五色沼1

紅葉を求めて裏磐梯に行きました
今年は紅葉が遅いという現地の情報通り、裏磐梯は紅葉が始まったばかり
とはいえ、緑と黄いろと赤のグラデーションは美しかった
ホテルに車を置いて、ビジターセンター前までバスに乗った
毘沙門沼を皮切りに4Kmを心地よく歩けました
朝快晴だった空は、時間を経るたびにくもりがちになって、不安定な秋の空でした
DSC_0929五色沼 DSC_0928五色沼 D70_3874五色沼 D70_3886五色沼 D70_3893五色沼 D70_3924五色沼 D70_3904五色沼 D70_3930五色沼 D70_3952五色沼 D70_3958五色沼 

裏磐梯は快晴の朝

目を覚まし、部屋の外を見ると檜原湖の水が青かった
空は快晴、透き通るようだった
柳沼へ出ると、湖面がかすんでいた
湖面から霞が立ち上がり、朝もやに湖面が揺れていた
不安定な秋雨前線の動きに翻弄されている今秋、今朝は良い天気に恵まれそうだ
霞の向こうの木々がほんのり色づいて、秋濃厚な時間が近づいている
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茶臼岳は渋滞

紅葉が見ごろの那須茶臼岳
ロープウエイに乗るために行くと、那須インター出たとたんに渋滞
ロープウエイ駐車場に近づくと全く動かなくなった
1時間半かけて駐車所付近に来ると、なんとさらに行った峠の茶屋で折り返した後、順番待ちだと言う
トイレに入りたくても動けず、泣くに泣けないありさま
もっと最悪な情報は、ロープウエイに乗るのに2時間待ちだというので、断念した
つつじ吊り橋まで戻って、散策
さすが山の中腹はまだ色づいていない
しかし、木々は実りの秋だった
今夜は裏磐梯泊り
裏磐梯レイクリゾートで檜原湖を眺めて温泉に浸かった
渋滞の苦悩は吹き飛んでしまった
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平林寺のイロハモミジはこれから見頃

暖かい一日だった火曜日に、平林寺へ行きました
初めて行った平林寺は、紅葉を楽しむ人であふれていました
山門をくぐると、社殿の間に黄色や赤の彩が目に飛び込む
巨木のイチョウやモミジ、歴史あるお寺の風情を感じます

イロハモミジはこれから色づきが最高潮になるようで、、緑や黄色や赤の様々な色だ
モミジ山のイロハモミジは、12月中まで楽しめそうです
モミジを眺めながらの昼食は、心を洗われるようなひと時でした
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黄色く染まった道

2階の寝室の窓の外を見ると、目の前は黄色一色
幼稚園の並木は大きなイチョウ
落葉が進んで道は黄色におおわれていた
外に出てみると、イチョウはまだ黄色の葉をたくさんつけていた
雨と風に黄色い葉がヒラヒラ落ちてくる
足元には無数の銀杏が落ちていた
秋が深まった

D70_8788黄色の秋

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奥久慈袋田の紅葉

見ごろの時期は過ぎていた
それでも全山様々な色に彩られた奥久慈は、紅葉真っ最中の気配
紅葉狩りに出かけた老若男女は、渋滞する道路も何のその
シーズン後半の紅葉を楽しんでいた
鮮やかな赤や黄色はなくても、奥久慈の紅葉は多彩に色づけされていた
日本の故郷の姿は、ここにもあった

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紅葉の中の袋田の滝

三連休の中日は暖かくて良い天気になりました
紅葉の中の袋田の滝を見に行くと、40Km手前から渋滞の始まり
袋田の滝手前の四度の橋から先は、駐車場の空きを待つ車でごった返していました
到着時間は予定より1時間遅れ
運よく空いていた駐車場に車を止め、ワンコを乳母車に載せて田きみへ出発
何処へ行っても人ひと人・・・・でした
少し足を延ばして上流の生瀬の滝を見物
急な階段を上るのは大変でした
紅葉は見ごろを過ぎた感じでしたが、未だ彩られた山脈が美しい奥久慈でした

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D70_8572滝

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山中湖旭日丘の紅葉

サンダンスリゾート山中湖の目の前は、旭日丘公園
ワンコ達と泊まれるメゾネットの2階から、富士山の頭が見える
旭日丘は紅葉の名所だ
富士五湖の中で、湖畔の紅葉はここが一番美しい
紅葉祭の最中、夜はライトアップされ多くの人が散策していた
昼、夜、朝の紅葉を堪能した

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雲場池

どうしても足が向いてしまう雲場池
秋に軽井沢に来ると、なぜか気になる雲場池
紅葉はこれから・・・
水鳥の数も少ないけれど、ここへ来ると秋の風がスーッと吹いている気がする

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白駒の池はもう秋色

軽井沢から蓼科へ抜ける途中、日本で一番高所にある湖の白駒の池へよりました
常緑樹林を歩いて白駒の池に着いたら、緑から黄色に風景g変わった
2000mほどの高地にある池の向こう岸は、すでに秋色
早い紅葉シーズンを向けていた
八千穂高原や蓼科など1500m以上の高所は、早くも秋を楽しむ人で賑わっている

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稱名寺のイチョウ

結城稱名寺は、鎌倉時代のはじめ結城家初代の朝光が建立したという古刹だ
遠くから明るい黄色の大樹が目に入る
今まさに最盛期の黄葉は、大銀杏だった
時折吹く北風に、ハラハラと雨のように落ちる
足元はいつの間にか黄色の絨毯になっていた

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錦秋の雲場池

池端の遊歩道を一周して500m
とても小さな雲場池が、10月末に紅葉が見ごろになった
小さな池なのに、雄大に見える
紅葉、黄葉、そしてまた紅葉、様々な色に色づいた木々が奥行きを作っている
私はここの紅葉が大好きで何度も訪れているが、今年はかつてない色の雲場池です

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石の教会

一週間前の軽井沢は、紅葉真っ只中でした
いつも紅葉シーズンを外す軽井沢
今年は綺麗な紅葉を見ることができました

石の教会は軽井沢の中でも好きなところです
アメリカ人建築家ケンドリック・ケロッグの設計した石の建物が、森の中にひっそりとしています
それでいて存在感がある
無機質なイメージはなく、温かさと親しみを感じます

内村鑑三記念館入口は裏側
石畳のアプローチから森のなかへ誘導される
記念館から上に上がると、礼拝堂があり礼拝堂入口へと続きます
石と紅葉が彩る見事な秋を堪能できる、石の教会でした

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御射鹿池・蓼科湖・女神湖

八ヶ岳・蓼科の紅葉スポットは沢山ありますが、茅野から蓼科、白樺湖へ向かう道すがらの紅葉は素敵でした
標高1500m以上では紅葉が見ごろを過ぎ、1500m付近が見ごろでした
女神湖は紅葉が終わり、余韻に最中でした
DSC_7508池湖

蓼科湖は、今見ごろでした
赤や黄色が鮮やかな湖畔は、散策するのに良い時期でした
D70_5882池湖

D70_5874池湖

最近人気の紅葉スポット御射鹿池は見ごろが終わったところでしょうか?
それでも大型バスで大勢乗りつけて、人気ぶりが良くわかります
有名日本画家が白馬と伴に描いたという池は、とても小さいけれど絵になる所でした
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秋色

今日は、苗場の写真です

秋の色が綺麗でした
せき止められて滝のようなせせらぎ
苗場プリンスの前を流れています
このせせらぎの周りは野鳥がたくさん
写真に写るほど、のんきな鳥さんではありませんでした
滝2

道すがら・・・きょろきょろしてると、道端にマムシクサのっ赤な実がたくさんありました
これも秋の風景
毒1

秋山郷の滝
車を降りて少し険しい道を歩きます
滝の周りは気温が低いで、秋色が鮮やか
滝1

大源太湖

越後湯沢から東に向かうと、特徴のある大源太山が見える
1598mの標高だが、その面影は忘れがたい

大源太山のふもとに、大源太キャニオンがある
キャニオンの入り口に大源太湖が位置し、憩いの場所になっている

小さな湖で、湖畔を一周するには40分もかからない
この湖畔から大源太山を見ると、これが絶景
静かで、素晴らしい景観だ

この景色を見ながら、きのこ汁とおにぎりのランチをいただいた
同行したmajyoは山菜のランチ、友人夫妻はきのこ汁とイワナの塩焼き、山菜そばとそれぞれ楽しいランチになった

大源太湖、紅葉狩りの旅の最後にとんだ絶景の拾い物だった

大源太9

大源太5

大源太7

大源太4

大源太2

苗場 田代湖

越後湯沢からさほど遠くない、二居にある田代ロープウエーで山頂へ向かった

眼下は紅葉の森が織りなして美しい
10分ほどで山頂駅へ到着
ロープウエーを降りるとすぐに、田代湖が目に入る
やけに水の色が青い
とても神秘的な色に見える

悔しいことに、鳥瞰できる山頂駅からの眺めは、高圧電線が多数視界を遮る
とても無粋なものだと、腹が立つ

湖の周りは白樺の林があってきれいだ

田代4

田代2

田代3

田代7






ほとんどの人は、20分ほど歩いて苗場田代ゴンドラの山頂駅を目指す
このゴンドラで山麓駅に着くと、田代ロープウエー山麓駅までのバスが待っている

秋山郷~天池

国道405号線の上野原付近を左折
のよさの里の少し先に、天池がある

小さな池だ
しかしとても良い
言葉では言い尽くせない良さがある

枯れてしまったのだろう、大小十数本の木株が水面に顔を出している
池にせり出すように、紅葉した樹木が立つ
見方を変えると、箱庭のようでもある

青い空が水面に映り、きれいな水の色だ
さらに池端を覆う草木が映り、多彩な色を作っている

心休まる絶景だと思う

あきやま3

あきやま7

あきやま2

あきやま9

あきやま1

秋山郷~郷愁

新潟県津南町で、国道405号に入って間もなく谷あいの秋山郷に入る

秋山郷とは、苗場山と鳥甲山に挟ま れた細長い道筋、国道405号沿いに点在する12の集落の総称で、越後秋山郷と信州秋山郷と言われる
このうち、信州栄村には、小赤沢(右写真)、屋敷、上野原、和山、切明の5つの集落がある

今回は、短い時間にもかかわらず、切明まで走ってみた
405号は志賀高原まで抜けているが、秋山郷では片側一車線の交互通行のところが頻繁に表れる
深い谷を眼下に走るのは、緊張感が高まる

そして、大震災の爪痕があちこちで見られる
ここは、大震災の被災地なのだ

しかし、秋深まり紅葉が美しい
天池は神秘的な美しさのある池だ
切欠の川原を掘ると、温泉が出るという
大赤沢の蛇淵の滝などを急ぎ足で訪れた

のよさの里で食べた『山菜そば』
山菜タップリ、そばはお店の自前
秋山7

里山の雰囲気に癒される
秋山6

渓谷が入り乱れ、木々は色づいていた
秋山2

秋山3

秋山5