Jazzに酔って


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9月2日から4日までTokyo Jazz Festival
例年忘れずに遊びに行きます
午後12:30が開演なので、前座はランチ、KITTE6階の中華料理を楽しんで腹ごしらえ
ここは見晴らしがよく、皇居や東京駅がよく見えます
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今年はハービー・ハンコックを聞きに行きました
土曜の午後のステージのトリがはーびハンコック
その前は日本の若手(国立音大)とジュリアード音楽院からのゲストが、バンドを組んで演奏
若さあふれる新鮮なビッグバンドで、感銘しました
音とリズムに若さがあふれていました

続いて寺井尚子のバイオリンとパブロ・シーグレルが組んだ、Jazz Tango
軽快で、しかも迫力
バンドネオンとバイオリンの音色が、独特な雰囲気を出していました
情熱的なタンゴで熱気むんむんのフ東京フォーラムAホールでした

さてハービーハンコックの演奏を楽しみにしていたのですが、最近はシンセサイザーを多用しているようです
ピアノの音色とウッドベース、ドラムと・・・アコースティックな音色はありませんでしたが、ヒートアップする元気な演奏を聴きました
今年はひときわ多くのファンが押し寄せているように思えたのは、東京フォーラムでは最後のJazz Festival だからだろうか?
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ウィーンフォルクスオーパー交響楽団

恒例のニューイヤーコンサートは、サントリーほーりです
今年はサントリーホールの記念すべき30周年とかで、カラヤン広場では北上の伝統芸能の演武が披露された
また、小ホールでは琴とクラリネットの競演を披露、和洋の楽器のコラボレーションが新鮮でした
そした今年のフォルクスオーパーの演奏は、愉快で素晴らしかった
客席から拍手喝さい、指揮者がとても良い
それに呼応する演奏者、ソリスト、ダンサーが、素晴らしく楽しいコンサートを作り上げました
今年はふた味違うニューイヤーコンサートを楽しみました
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2016-01-04のコピー

ラムチョップ、ピザ、パスタとツケメンとシュトゥットガルト

昨夜は大好きなシュトゥットガルト室内管弦楽団を楽しみに、出かけました
コンサート前の腹ごしらえは、アークヒルズ3Fのチョイス
このお店は午後5時から7時まで、アルコールが安い
チョイスした食事は、ウニのパスタ、キノコと生ハムのピザ、エビとパクチーのサラダ、バーベキューしたラムチョップにギネスビール
食べ過ぎて飲みすぎましたね
ゆっくり食事をして1時間ほど過ぎると、向かいのサントリーホールは人の列
会場がすでに大勢の女性で埋まっていました

シュトゥットガルト室内管弦楽団は、カール・ミュンヒンガーが育てた、バロック音楽を得意とした管弦楽団でした
その演奏は、通奏低音が心地よいリズムを刻み、ビオラやバイオリンが穏やかに奏じて丸みのある深い演奏が好きでした
イ・ムジチの輝きがあり躍動的な演奏とは対照的でした
コンサート前半は、まごれもないシュトゥットガルトの音色でした
久しぶりに演奏会で聴いて満足しました

後半は、ツケメンがメイン
私は彼れをこの時にはじめて知りました
彼らが現れると、ホール内の雰囲気は一変
会場の女性たちが拍手し歌い始めるのです
エネルギッシュなピアノと二つのバイオリン
雰囲気はもう室内楽なんてものじゃありません
時間の経つのが早く、嵐のように過ぎていきました
オリジナル曲をシュトゥットガルトともに演奏したのですが、その中で「不知火」と言う曲はなかなか良い出来の曲でした
興奮の中で演奏会は終了
私はイタリアンとドイツ料理は口に合ったのですが、ツケメンは少し刺激が強く食傷気味でした

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Tokyo Jazz Festival

金曜から始まった東京ジャズフェスティバル
土曜にランチを兼ねて行ってみた
あわただしく電車に駆け込み、東京駅に着いたのは1時過ぎ
丸の内ブリックスクエアーを覗くと、リズミカルな音が聞こえた
とりあえずハヤシライスプレートを注文、ランチを食べてから音のするほうへ行くと芸大生の演奏だった
程よい空間でのJAZZの音が心地よかった

次に向かったのがメイン会場の東京フォーラムの中庭だ
Jazz Festivalの雰囲気でむんむんしている
LABO STAGEはまだチューニング中だった
相変わらず、ビールやホットドッグやロコモコなどの屋台が繁盛していた
JAZZの音色を聞きながら、ビールを飲んでくつろいでいる
メインステージでは、カナダのロビー・ポトスが心地よいピアノの音を響かせていた

帰りがけに寄ったのはマルキューブ
芸大の学生15人ほどがバンド演奏をしていた
Vivo Dream Bandと言うそうだ
女性ボーカリストの今角夏織さんが、豊かな声量で歌った
わずかな時間だったが、JAZZの音色の余韻に浸りながら、東京駅にで電車に乗った

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13TH TOKYO JAZZ FESTIVAL

東京のJazzの祭典が始まります
毎年楽しみなJazz Festival
今年は、The Plazaのメイン会場「東京国際フォーラム 地上広場」をぶらついて楽しもうかな?
土曜日のランチはJazzを聞きながら・・・・がよさそう
雨が心配です

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ニューイヤーコンサート

恒例となったニューイヤーコンサート
午後の公演なので、アークヒルズに到着するとANAホテルでランチをいただきました
お正月なので、ついついビールを飲みすぎて、午後のコンサートが心配でした

今年のニューイヤーコンサートは、サントリーホールでウイーンフォルクスオーパー交響楽団を聴きました
ウイーン国立歌劇場に次いで大きくて歴史のある歌劇場がウイーンフォルクスオーパーです
交響楽団とソプラノ、テノールソリストやバレエ団のダンサーが、華やかなコンサートを繰り広げました
レズニック、カールマン、レハール、シュトルツ、パガニーニ、ヨハン・シトラウス、スッペなど歌劇やオペレッタのアリアなどで楽しませてくれました
アンコールで、お正月の歌を織り込んでくれて拍手喝采
楽しい二時間半でした

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Museum Concert

100席に満たない小さなコンサートが、我孫子市鳥の博物館でありました
3Fの展示室が会場でした
天井が高くドーム型になって、音響が意外と良い
今年の鳥の博物館のミュージアムコンサートは、沢山の歌が聞けました
出演者は、ソプラノ吉田真澄さんピアノ和田紘平さん、コーラスは青井眞吾さん指揮のアンサンブル・ルミエールでした
我孫子市出身の吉田さんの美しいソプラノの歌声は、部屋中に響きました
和田さんのショパンとリストは、テクニックの素晴らしさが際立っていました
我孫子市布佐中学校の青井先生の指揮する布佐中学校出身者で作るA・ルミエールの調和された合唱はひときわ素晴らしいものでした
1時間半の、鳥のはく製たちに囲まれた風変わりなコンサートは、熱狂の中終わりました

手賀沼と水の館と鳥の博物館
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JBFと鳥の博物館
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今日の歌姫 吉田真澄さん
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美しいハーモニー アンサンブル・ルミエール
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東京ZAJJでMatt Dusk やTony Bennett

東京JAZZフェスティバルが始まった
今日は午後のステージに行ってきました
会場の東京フォーラムはすでにJAZZに包まれていました
屋外ステージでは、演奏中
ランチやビール片手に大勢が楽しんでいました
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今日の目当ては、新進気鋭カナダ出身のMatt Duskと超ベテランのTony Bennettです
Mattは7月のプライベートコンサートに招待されて、カナダ大使館で聴いてきました
良い声です
歌が上手いです
シナトラの再現などと言われても、ふさわしい
今日はゲストに八代亜紀が出演
艶やかで楽しいステージでした
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Tonyは、誰でも知っている「霧のサンフランシスコ」
学生の頃夢中で覚えて、今でも口ずさむことがあります
85歳だなんて信じられないほどの歌声、1時間を超える長時間歌いっぱなしでした
ノリにのせられて客席は大歓声、素晴らしいエンターテイナーです
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Matt Dusk Showcase Live

今日は、カナダ大使館の中にあるオスカーピーターソンシアターへ、行ってきました
カナダが生んだ新進気鋭のジャズシンガー、Matt Duskのライブです
200名ほどを収容するシアターは、エンターティナーの息づかいまで聞こえそうです
フランク・シナトラの再来などと騒がれている、30歳を少し超えたMattの歌は、かつての大御所を偲ばせる素晴らしい歌でした
久しぶりに満足のゆくジャズ・ボーカル
素晴らしい歌声を満喫しました
カナダワインまでいただいて、ご機嫌でした

Mattは、9月の東京ジャズフェスティバルで歌いますゲストに八代亜紀を招いて歌うそうです
正統派のジャズボーカルを、是非聞きに行きたいと思ってます

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ニューイヤーコンサート

今日はサントリーホールのコンサートに行きました
例年のニューイヤーコンサートです

昨年は、majyoが体調を悪くしたので、NHKホールのコンサートには行けませんでした
今年は元気よく新年を迎え、majyoの友人二人と共に出かけました
アークヒルズに着くと、ランチとデザートで腹ごしらえです
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開園まで2時間近くあったので、食事はマーボ豆腐元祖のお店で辛~~いランチ
コレガ辛いのですが美味しい
ビールが進みました
まだある待ち時間をつぶすために(?)3Fのチョイスでケーキとコーヒー
私はモンブランを、ほかの皆さんはチーズケーキを・・・
ランチ


上機嫌でサントリーホールへ出かけました
今日の演題は、ヨハン・シュトラウス2世:ワルツ「美しく青きドナウ」
       チャイコフスキー:ピアノ協奏曲 第1番
       ドヴォルザーク:交響曲 第9番 「新世界より」
中村紘子さんのピアノと秋山和慶三指揮の東京交響楽団の演奏でした
お腹がきつくてまぶたが重い中の、夢見心地のコンサートでした
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浅草で津軽三味線

兄夫婦と、久しぶりの浅草散策
この日の目的は、津軽三味線を聴きながらの食事
夕暮れ時の浅草寺は、趣が良いですね

そぞろ歩いた浅草寺境内から横丁へ入ると、和えん亭吉幸がある
至極当然のように、横丁に溶け込んでいた
飛騨の古民家材で作った店内は、とても落ち着く
そして、何よりもここでは目の前で津軽三味線が演奏する
ご亭主の福居幸大さんは、名手
その演奏は、筆舌では表せない
昨夜は、ご亭主と新進気鋭の矢吹和之さんが演奏
次々に出される料理と津軽三味線の音色と迫力
ついついお酒が進みすぎました

いつの間にか、土砂降りになり
雨を過ごそうと、お酒を飲みながらゆっくり時が過ぎた一夜でした

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小さなジャズライブ

知り合いの老舗の漬物屋さん
その2階にカフェ・ジューンベリーがある
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時折、コンサートを開くジューンベリーで、今回はエイプリルフール・ジャズ・コンサートがあった

カフェはあふれるようにに聴衆が入って、熱気がむんむん
誰もが知っているスタンダード曲を熱演していた
バンドは、大学生時代からジャズ研で鳴らしたつわもの達だ

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休憩時間は、好きな飲み物と食事
私は、たらふくワインをいただき、帰る頃はほろ酔い気分
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最後にはYou are my sunshine を合唱
昔のジャズ喫茶と歌声喫茶を思い出した

フィガロの結婚

今日はオペラの日

午前中のテニスを終え駆けつけたのは、東京文化会館
午後は、藤原歌劇団のフィガロの結婚を鑑賞した
開演前に、お腹を満たした
カミさんの友人が作ってくれたちらし寿司と、会場で買ったサンドイッチを、ほおばった

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座席は勿論、いつもの天井桟敷だ
五階まで上がるのは、結構きつい

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やがて、序曲が演奏されると、もはやこの巧みな演出の喜劇に引き込まれる
誰もが聞いたことのあるモーツアルトの旋律は、軽妙だ
ストーリーはドタバタでも、思わず笑ってしまう

フィガロの相手役スザンナを演じたのは、川越塔子さん
東大法学部卒のオペラ歌手として有名だ

楽しいオペラが終わると、外は夜の帳が下りていた

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お腹が空いた
さあ~、夕食だ!

今日はJazz

今週はモントルージャズフェステバルin川崎が行われた
イベントのどこかで参加したかったのだけれど、行く機会がなかった

その代り、今日はジャズライブを楽しんだ

佐倉のジャズレストランのメンバーによるコンサートだ
往年活躍したプレイヤーのスィングジャズは、なかなかのものだった
結構な音に酔いしれてしまった
この店のライブを聴きに行くのが楽しみになった
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ご近所8名で出かけたコンサート
ご婦人たちは着付けのサークル活動の一環だから、着物姿
ジャズコンサートは午後1時過ぎから
その前に、腹ごしらえにイタリアンを食べた
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このイタリアンのお店は、小ぶりながら本場の味
シェフが焼くピザは、人差し指の上でくるくる回って見る間に大きくなる
パスタは、どれをとっても美味
最初に出されたサラダを食べて、このお店は美味いと思った
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お腹が膨らんでも、眠くならなかったジャズコンサート
久しぶりに、良い音を聞きました

ガラコンサート

昨日の上野の森は、大勢の人が秋を楽しんでいました

美術館、博物館、動物園、コンサート・・・・
暖かく気持ちの良い秋の一日です

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今日の目的は、文化会館創立50周年記念ガラコンサート
楽しみにしていました

第一部は、東京フィルと大御所のソリストが奏でる迫力に、圧倒されました
前橋汀子さん、堤剛さん、中村紘子さんの熱演は素晴らしいものでした
第二部はバレエと歌
吉田都さんの踊りは優雅で美しい
フェルナンド・ポルターリさんのテノールは、以前オペラシティの蝶々夫人でピンカートン役を演じたのを見ました
その時から感じていた声は、やはり素晴らしいテノールでした
ソプラノのマリエッラ・デヴィ-アさんの熱唱は感激ものでしたね!
日比野克彦さんの担当した美術は、コンサートの雰囲気に合わないな~と感じたのが残念

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コンサートの熱気で空いたお腹は、伊豆栄のウナギで満たしました
久しぶりのこのお店、変わらないですね~
そしてデザートは、「みはし」でクリーム白玉あんみつ

学生時代に、かみさんに連れられてきた「みはし」
その時は「このお店は女性だけ、少し外で待ってて・・」とからかわれ、思わず路上で待とうとしました
確かにその当時は、中に入れば女性の世界
でも、今は甘党の男性も楽しい「みはし」です

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日曜日の誕生日の先取り
楽しい一日でした