ビール園と谷津干潟

ちょうど干潮の時間に、谷津干潟に行った
9月の催しの下見だった
野鳥はいないことがわかっていても、予定のルートを歩いた
南船橋駅から時計回りに干潟を一周
所々で鳥を観察した
アオサギ、ウミウ、カワウ、ダイサギを見た
1周Kmを1時間半かけた
9月は探鳥会なので、2時間かける予定だ
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南船橋から、ビール園のシャトルバスに乗った
埋立地の工業地域を巡って、ビール工場に着いた
ビール園とはいっても、札幌にあるものとは大違いに小さい
しかし海を一望し、近くに海洋船しらせが係留されて、雰囲気はよい
私はエビス黒ビールを、同僚は琥珀をいただいた
もちろん写真を写す間もなく食べてしまったジンギスカンともども、美味だった
ビール園に到着後1時間ほどで、帰りのシャトルバスに乗った
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今朝は霧の中

久しぶりに晴れるという天気予報に誘われて、5時30分に起きた
窓の外は乳白色
霧が視界を奪っていた
手賀沼へ出かけてみた
沼の風景はぼんやりしていて、見通しが悪い
手賀大橋の前に見えるカッパの像が、やけに色っぽく見える
霧の朝はすべてを見せない

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目が覚めると雪国

奥日光に撮影旅行した
火曜日は戦場ヶ原や光徳牧場で鳥を探して撮影した
日光市へ着くと、霧雨
植物園での散策や草花の撮影を楽しんで、奥日光へ向かうと群れるほどの霧の中だった
それが戦場ヶ原に着くと霧が晴れて、木道を1時間半ほど歩いて鳥を探した
キビタキ、ホオアカ、ウグイス、ノビタキ、アカゲラ、コガラ、フクロウなど多くの野鳥に出会った
湯元温泉に宿泊し、硫黄泉を楽しんで翌朝4時半に目を覚ますと、雪が降っていた
見渡す限り真っ白で、外気温は0度
3か月逆戻りして冬になってしまった

景色を見ただけで冷えた体を、温泉で温めた

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磐梯山ろくの桜

1週間前の4月20日、磐梯山麓に宿をとった
猪苗代湖が一望できる標高800mのところにある
ホテルへ行く道は、桜が美しい
標高が高い分、街中では終わっていた桜が満開だ
磐梯山を見上げても桜と一緒
猪苗代湖を眺めても桜が目に留まる
程よい季節に東北の旅をしたものだ
遅い桜を存分に楽しんだ
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日中線の枝垂れ桜

東北の春は遅い
福島県の北西、喜多方市の旧日中線の枝垂れ桜は先週見ごろだった
日曜日の人出は最高に多く、駐車場はどこも満車だったとか・・・
私はその翌日の月曜日に行った
駐車場は空いていて、午前中早くゆっくろ花見をした
角館の武家屋敷の枝垂れ桜は日本一だけれど、日中線は福島一というところだろうか?
桜並木の外の風景は、致し方ないところののだろう

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猪苗代、観音寺川の桜

今日が満開、その日(4月22日)に訪れた観音寺川の土手は、市民の観桜で大賑わい
遅い東北の桜はいっきに咲いた
桜の向こうには磐梯山の頭が見える
傍らに観音寺があって、大きな枝垂れ桜が覆いかぶさっていた
冷たい雪解けの清流がの観音寺川、土手の桜、磐梯山
うらやましいほど自然に恵まれた桜見物だった

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忘れていたチューリップ

2週間前の4月5日のことだった
桜があちこちで花開き、見とれているその時にチューリップも咲いた
あまりにも急ぎ足の春に、ついてゆくのが大変だった
そしてチューリップの写真を写していたことをすっかり忘れていた

曙山農業公園のちゅりっぷは、とても美しく咲いていた
一斉に花開き、一面夢のような色彩であふれた
今年のチューリップはとても早くやってきた

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利根運河、理窓公園の草花

毎年4月に利根運河界隈を歩く
おおよそ6Kmの散策の目的は、草花探し
毎年同じ時期だけれど、季節の移ろいは同じではない
植物は巧みに季節を泳ぎ、生き抜く
菜花が美しい黄色の土手を作っていた
土手の下では、キジの夫婦が散歩していた
02)利根運河

01)利根運河


印象的なのはイヌザクラ、キジムシロ、キランソウ、フデリンドウです
多くの草花と出会ったけれど、昨年のものとはだいぶ違っている
理窓公園では、これから芽吹くだろう多くの植物が頭を出していた

09)利根運河

18)利根運河

20)利根運河

15)利根運河

17)利根運河

筑波山登山

4月の筑波山は草花の花が開き始める
カタクリの花が目当てで登った
御幸ヶ原のカタクリの里では、カタクリが毎年激減
かつての姿は今は無くなり、まばらだ

研究探索路を歩くと、様変わりする
昨日は一面のニリンソウとカタクリに感激する
筑波山を登ると、標高500m付近かニリンソウやカタクリの花がみられる
斜面を覆うように咲く姿はとても美しい
他に、キクザキイチゲやアズマイチゲ、マムシグサが多くみられた

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散ってしまった我孫子の桜

ソメイヨシノはさっさと散ってしまった
早いものである
我孫子の桜で人気のところは親水公園付近の桜のトンネル
水の館を背景になかなか見ごたえがある

しかし、我が家の近所にもお見事な桜がある
代表的なのは宮の森公園の桜だ
秋の紅葉も見ごたえがあるが、桜は格別だ
近所の人が集まるだけなので、のんびり花見ができる

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丑高公園、長丁公園、南公園の桜も、憩いの場所を作ってくれる
近所の桜はひとしお美しくていとおしい

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手賀沼の桜

桜の見ごろが過ぎてしまいました
名残惜しそうに、土日は桜見物の人がたくさん
手賀沼の桜も花筏になってしまいました

手賀沼遊歩道、水の館付近の桜
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市民農園付近の菜花と桜

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手賀沼遊歩道の桜、ビオトープ付近
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_DSC9844近所の桜

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東御苑の梅香る

昨日は暖かな小春日和
東御苑の午前は、暖かく人出が少なくて、のんびり散策できました
今頃の東御苑は、梅が見ごろです

大きな石垣、広い空間、ている元江戸城は東京の喧騒とは無関係だ
わずかに残る江戸の建造物は、いにしえのかおりがする
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庭園に向かうと足元にはフクジュソウが咲いていた
春の息吹だ
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シナマンサクは不思議な花びらを開いて満開
黄色や橙色が遠目にも鮮やかだ
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気の早い河津桜が開き始めた
淡いピンクがきれいだった
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庭園では、緑青の鮮やかな屋根が生える
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日本庭園から足を延ばすといよいよ梅の香りが漂う
紅白の梅は今が見ごろだ
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皇居は堀後氏に見る姿の美しいところ
石垣と堀の調和がいい
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一瞬 雪国

昨夜来の雪は、20㎝近く積もった
10時前に、手賀沼の水の館近くへ行った
真っ白な風景はまるで雪国
写真を写して帰る道は雪がすっかり溶けていた
朝真っ白だった風景は、太陽の暖かな光であっという間に溶けていた
つかの間の雪国だった
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大杉神社

昔安婆嶋といわれた現在の稲敷市阿波(あば)に大杉神社がある
年末に、初もうでは大杉神社で!との広告が入っていたので、行ってみた
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創建は767年と伝えられ、主祭神は倭大物主櫛甕玉命
杉の巨木がご神木で、かつて「あんばさま」と呼ばれていた「太郎杉」は1778年に消失したという
現在のご神木は、樹齢1000年樹高40mの大杉「次郎杉」と、樹高28mの「三郎杉」だ
境内には、多くの境内社がある
大国神社 、五十瀬神社 、白山神社 、柱神社 、天満宮 、稲荷神社、勝馬神社、相生神社、
夫婦和合子授け、競馬に勝つ、商売繁盛・・・などなど様々で、多くの人がやってくる
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社殿は一見豪奢で、彫り物がとても見事だ
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トイレもご覧の通りの装飾
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とにかく目立つお社だ


正月の浅草

今日浅草に出た
例年3日はニューイヤーコンサートに行っていた
今年は、地元のグループのコンサートに行くことにした
だから、今日は久しぶりの正月の浅草に行ったのだ
浅草寺はお参りの人だかり、規制線が張られていたのでお参りはパス
浅草神社に回ったが、ここも長蛇の列
近くを歩いて浅草寺界隈の賑わいと雑踏を味わった

思わず入ってみることになったのは、「牛鍋の米久」だ
3時近かったので、すぐに入ることができた
昼食は兄の手打ちそばをごちそうになって満腹状態だった
しかし鍋が煮えるに従い、スルスルとお腹に収まった
生ビールを片手の牛鍋はうまかった
老舗の牛鍋、雰囲気のある庭と時間を感じさせる建物は、浅草に残ってほしいものだ

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芦ノ湖

今年も残り少なくなって、一年間の短さを改めて感じます
いかに一つのことをするのに時間がかかっているかを、痛感する昨今です
それと同時に、マイペースで人生の残りを過ごすコツを身に着けたようです

クリスマスイブを仙石原の友人宅で過ごし、露天風呂に浸って酔いを醒ました翌朝は芦ノ湖へ寄ってみた
この日の予定は、富士山を見た後両親の墓参をし、姉夫婦の顔を見て帰るというもの
いたってのんびりした日程だ
それでも、交通渋滞の中都心を突っ切って帰るのに3時間以上を要してしまった

芦ノ湖の桃源台から元箱根に行ってみた
元箱根から富士山の姿を見ることができた
春夏に来るとほとんど富士山の姿を見ることができなかったが、この日は真白き富士の峰がよく見えた
芦ノ湖から富士山に格別な趣を感じた

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冠雪富士と山中湖


_DSC5684富士

富士山は冠雪した姿が美しい
様々な角度から富士を眺めるとその姿はとても多岐にわたって変化する
山中湖から見る富士山はとても近く見えて迫力がある
すそ野の草黄葉がまぶしい秋の冠雪した富士の姿が好きだ

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山中湖で水鳥(ヒドリガモとカイツブリ)を見ていると、ふわふわ湖上を舞っているものがあった
動きが遅そうで意外と早く不規則な飛行コースだ
ファインダーの中で見えるかどうかわからないほど小さいその物体は、アサギマダラだった
もう南へは帰れないのだろう・・・

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次に好きなのは、河口湖から見る姿
左右対称にすそ野を広げる富士の美しさが河口湖で見ることができる
雄大な姿が美しい
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大イチョウ


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茨城県行方市、北浦と霞ヶ浦に挟まれたこの街に、西連寺というとても古いお寺がある
783年に開山したと伝えられるので、1200年以上の歴史がある
仁王門と相輪橖は国の重要文化財だ

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西連寺の境内に、二本の大イチョウがあり天然記念物に指定されている
一説には樹齢1000年を超えるという
大きすぎて、1枚の写真には入りきれない
とてつもなく太い幹は、大きな祠がありそうな不思議な姿をしている
2本ともオスのイチョウだが、ゆったりと枝を広げる姿は見事!
黄色い大イチョウ二本の存在感に圧倒された

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_D706242西連寺

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紅葉台、三湖台

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紅葉台という名前が魅力的で、つい誘われてしまう
鳴沢村の東海道自然歩道の一部を歩く

駐車場から30分ほど紅葉台へ登る道すがら、紅葉の向こうに富士山が見える
歩く人は少なく、ほとんどの人はダートの道を車で展望台まで行く
紅葉台に到着すると360度の大パノラマをみせた
富士山と広大な青木ケ原樹海そして南アルプスの山々が冠雪した姿が見せた

紅葉台から20分ほど登ると三湖台に着く
西湖、本栖湖、精進湖と御坂山魂の山々が見渡せ、とても見晴らしがよい
もちろん富士山の素晴らしい姿を見せてくれる
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紅葉とわさび田

久しぶりにブログを更新する
長ーい時間パソコンと付き合って、いろいろ続くイベントの準備をようやく終えた
4月からツバメの巣の調査の準備、6月の展示会の準備、それが終わるとツバメの巣の調査データーの整理とレポート
7月に入ると暇が少しできた
夏の北海道での生活を終えて9月は少し暇があった
10月から現在までは、JBFと鳥博友の会展の準備に時間がとられ、暇がなかった
さきほど、友の会展のすべてのデーターを作り終え、一息つけるようになった
これほど気苦労が多いのは、現役を退いてからなかった

久しぶりにブログを書くのは、1週間前の信州と富士山ろくの旅行の写真の整理を兼ねたものだ

今日は12日の大王わさび田訪問だ
初めて見るわさび田の水の美しさに感動した
これほどの水の美しさは、記憶にない
子供のころ見た雪解け水の小川がそれに近いだろうか?
水の色ともう終わりを迎えた紅葉とが印象的だった
安曇野へ来た一つの目的は、雪をかぶった北アルプスの山並みだったが、そこだけ雲の中だった

わさびだ

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庭にはチョウやトンボ

初夏になると庭にたくさんの虫がやってくる
やってきて楽しいのはトンボやチョウ
コシアキトンボ初夏 (3)

コシアキトンボ初夏 (2)

コシアキトンボ初夏

コシアキトンボはその中でも大型のトンボだ
近づいても逃げず、こちらをじーっとみている
私を観察しているようだ

チョウはいろいろやってくる
写真に写すのが大変で、いつもちらちら不規則に飛んでいる
コジャノメ、ベニシジミ、ツマグロヒョウモン、モンシロチョウ、アゲハを写した
コジャノメ初夏

ベニシジミ初夏

べにしじみ初夏

ツマグロヒョウモン初夏

モンシロチョウ3初夏

モンシロチョウ初夏

アゲハ初夏

アゲハ初夏 (2)


チョウのように優雅に飛ぶ黒いものは、ホタルガだという
ホタルとは関係のないガだ
幼鳥がホタルに似ているので、この名前が付いたという
ホタルガ初夏


近所のイタチ

100m歩くと田んぼがある
手賀沼を埋め立てて干拓したかなり広い水田だ
5月に近づくと南から北へ向かう旅鳥のシギ、チドリが水田に立ち寄る
その状況を調べに近所の水田に行った

まだシギチドリの姿が見えない
田お越ししたばかり、間もなく水を入れるだろう水田のあぜ道の下で、何かが走った
明るい茶色の生き物だ
畔と水田の境目のくぼみに首を突っ込んでいる
カエルでも探しているのだろうか
それがどんどん近づきてきた
思わず目が合った
少しだけ時間が止まったと思ったがすぐにその生き物は走り去った
以前もここでお目にかかったイタチだった
元気だったんだなぁ~・・・・

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田淵行男記念館と万水川の風景

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田淵行男記念館に行った
長の細密画が目当てだった
細密画はほんの少しでがっかりだった
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安曇野はアルプスがもたらした美しい水の豊かなところ
記念館の近くを流れる、犀川の支流、万水川の土手を歩いた
水量が多くとうとうと流れる川と、遠くに見えるアルプスが美しかった
この土手を1Kmほど歩いたが、歩くほどに心地よくて帰るのを忘れてしまう
この気分に浸りたくてやってきた安曇野
我を忘れたひと時だった
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安曇野の田多井の枝垂れ桜

安曇野市堀金地域の山麓沿の田多井には、しだれ桜の古木が多い
その多くは、集落の近くのお墓に植えられていた
その大きさと枝ぶりが見事で、見頃を迎えたときに居合わせたのは幸運だった
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その中でも、観音寺跡の観音堂の枝垂れ桜は格別見事だ
観音寺は明治維新の廃仏毀釈の時に廃寺となったがいわれは不確かだが歴史は古く、太閤検地で寺領1石5斗とされている
現在観音堂がわきに立っている

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安曇野からアルプス展望

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安曇野の田園風景の中に立って、アルプスを眺めたい・・・そんな思いで出かけてきた
来てみると、安曇野市は大きな町だった
北アルプスを展望する田園風景は、もはや少なくなっている
水はり田んぼや疎水の中から見えた風景が、イメージに近かった
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常念岳/燕岳/餓鬼岳/蓮華岳/爺ヶ岳/鹿島槍ヶ岳/五竜岳/白岳/唐松岳/白馬岳と続く山並みは、冠雪で白かった
雪解け水が小川になり、川に注いで音を立てている
高低差がなさそうなのに、水がものすごい速度で流れている
田んぼに注がれ、やがてなえが植えられ水田の緑が覆いつくす
今は、春の安曇野には、駆け足で初夏がやってくるだろう
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安曇野黒沢川桜堤

安曇野に行ってきた
見たかったのは、安曇野の田園風景と後ろの北アルプスだ
もう一つは、桜
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光城山の桜を見ようと10時前に到着
しかし、駐車場に入りきれない車の列が延々と続いていた
臨時駐車場などは設けていないので、ここはあきらめた

南西に黒沢山があり、そこから続くのが黒沢川
黒沢川に1キロを超える桜堤がある
両岸のソメイヨシノは古木で、川に垂れ下がるように咲いていた
北西には常念岳がドーンとそびえる
背景はアルプスの山並み、堤の桜の風景は見事な眺めだった
1時間ほど両岸を歩いて往復すると、幸せな気分になった
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手賀沼の夜桜

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長い間待たせられた・・・今年の桜は遅くやってきた
手賀沼遊歩道は見頃を迎えた
湖畔の風はまだ冷たくて、しかも菜種雨が続いた
昨夜は手賀沼の夜桜を見物する少ない機会になった
遠目で見ると、淡い桜色に手賀沼が照らされていた
夜の歩行者のいない手賀大橋は、撮影のために人が訪れていた
_D708350手賀沼の桜

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アマナとヒドリガモ

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運河を歩いた
土手を歩くと、間もなく花開く桜の枝がピンクになっていた
運河の土手では、草花がたくさん咲く
春は菫探しが楽しい
土手の下の水面には、ヒドリガモが集まっていた
その数は100羽ほどだろうか
これから北帰行が始まる、そのために集結している
DSC_8264運河

DSC_8285運河

DSC_8370運河

土手の斜面では、アマナが群生していた
小さいけれど、かわいらしいチューリップのような花だ
かつては、球根は食用されていた
クワイに似ているという
今は食べる人はいない
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春の香り

DSC_7466春の庭

冬の花のクリスマスローズが満開になった直後から、庭では春の息吹を感じます
梅の花が満開になってほのかな香りが漂っていました
傍らでは雪柳の枝が白く色づき、椿が咲き、シモクレンがつぼみを膨らませています
気が付けばそこに春が来ていたのです
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真壁の雛祭り

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市町村統合で自治体名は変わったけれど、真壁の地名はそのまま
筑波山の西麓にあり、歴史が醸し出される真壁の街のひな祭りを楽しんだ
古い土蔵や、商家、旅館、造り酒屋・・・町並みがとても懐かしさを感じる町だ
ひな祭りに来たのはこれで3度目か4度目
この時期になるとつい足を運んでしまう
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街角のかわいらしいものを見つけた
幼稚園児が画いたひな祭りのポスターだ
探して見つけるとうれしくなる

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ひな祭りの街並みはいつものように人でにぎわい、すいとんやお寿司、お弁当を楽しんでいた
のんびり見物できたひな祭り、真壁ならではのものだった