東御苑の梅香る

昨日は暖かな小春日和
東御苑の午前は、暖かく人出が少なくて、のんびり散策できました
今頃の東御苑は、梅が見ごろです

大きな石垣、広い空間、ている元江戸城は東京の喧騒とは無関係だ
わずかに残る江戸の建造物は、いにしえのかおりがする
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庭園に向かうと足元にはフクジュソウが咲いていた
春の息吹だ
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シナマンサクは不思議な花びらを開いて満開
黄色や橙色が遠目にも鮮やかだ
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気の早い河津桜が開き始めた
淡いピンクがきれいだった
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庭園では、緑青の鮮やかな屋根が生える
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日本庭園から足を延ばすといよいよ梅の香りが漂う
紅白の梅は今が見ごろだ
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皇居は堀後氏に見る姿の美しいところ
石垣と堀の調和がいい
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一瞬 雪国

昨夜来の雪は、20㎝近く積もった
10時前に、手賀沼の水の館近くへ行った
真っ白な風景はまるで雪国
写真を写して帰る道は雪がすっかり溶けていた
朝真っ白だった風景は、太陽の暖かな光であっという間に溶けていた
つかの間の雪国だった
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大杉神社

昔安婆嶋といわれた現在の稲敷市阿波(あば)に大杉神社がある
年末に、初もうでは大杉神社で!との広告が入っていたので、行ってみた
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創建は767年と伝えられ、主祭神は倭大物主櫛甕玉命
杉の巨木がご神木で、かつて「あんばさま」と呼ばれていた「太郎杉」は1778年に消失したという
現在のご神木は、樹齢1000年樹高40mの大杉「次郎杉」と、樹高28mの「三郎杉」だ
境内には、多くの境内社がある
大国神社 、五十瀬神社 、白山神社 、柱神社 、天満宮 、稲荷神社、勝馬神社、相生神社、
夫婦和合子授け、競馬に勝つ、商売繁盛・・・などなど様々で、多くの人がやってくる
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社殿は一見豪奢で、彫り物がとても見事だ
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トイレもご覧の通りの装飾
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とにかく目立つお社だ


正月の浅草

今日浅草に出た
例年3日はニューイヤーコンサートに行っていた
今年は、地元のグループのコンサートに行くことにした
だから、今日は久しぶりの正月の浅草に行ったのだ
浅草寺はお参りの人だかり、規制線が張られていたのでお参りはパス
浅草神社に回ったが、ここも長蛇の列
近くを歩いて浅草寺界隈の賑わいと雑踏を味わった

思わず入ってみることになったのは、「牛鍋の米久」だ
3時近かったので、すぐに入ることができた
昼食は兄の手打ちそばをごちそうになって満腹状態だった
しかし鍋が煮えるに従い、スルスルとお腹に収まった
生ビールを片手の牛鍋はうまかった
老舗の牛鍋、雰囲気のある庭と時間を感じさせる建物は、浅草に残ってほしいものだ

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芦ノ湖

今年も残り少なくなって、一年間の短さを改めて感じます
いかに一つのことをするのに時間がかかっているかを、痛感する昨今です
それと同時に、マイペースで人生の残りを過ごすコツを身に着けたようです

クリスマスイブを仙石原の友人宅で過ごし、露天風呂に浸って酔いを醒ました翌朝は芦ノ湖へ寄ってみた
この日の予定は、富士山を見た後両親の墓参をし、姉夫婦の顔を見て帰るというもの
いたってのんびりした日程だ
それでも、交通渋滞の中都心を突っ切って帰るのに3時間以上を要してしまった

芦ノ湖の桃源台から元箱根に行ってみた
元箱根から富士山の姿を見ることができた
春夏に来るとほとんど富士山の姿を見ることができなかったが、この日は真白き富士の峰がよく見えた
芦ノ湖から富士山に格別な趣を感じた

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冠雪富士と山中湖


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富士山は冠雪した姿が美しい
様々な角度から富士を眺めるとその姿はとても多岐にわたって変化する
山中湖から見る富士山はとても近く見えて迫力がある
すそ野の草黄葉がまぶしい秋の冠雪した富士の姿が好きだ

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山中湖で水鳥(ヒドリガモとカイツブリ)を見ていると、ふわふわ湖上を舞っているものがあった
動きが遅そうで意外と早く不規則な飛行コースだ
ファインダーの中で見えるかどうかわからないほど小さいその物体は、アサギマダラだった
もう南へは帰れないのだろう・・・

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次に好きなのは、河口湖から見る姿
左右対称にすそ野を広げる富士の美しさが河口湖で見ることができる
雄大な姿が美しい
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大イチョウ


_D706268西連寺
茨城県行方市、北浦と霞ヶ浦に挟まれたこの街に、西連寺というとても古いお寺がある
783年に開山したと伝えられるので、1200年以上の歴史がある
仁王門と相輪橖は国の重要文化財だ

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西連寺の境内に、二本の大イチョウがあり天然記念物に指定されている
一説には樹齢1000年を超えるという
大きすぎて、1枚の写真には入りきれない
とてつもなく太い幹は、大きな祠がありそうな不思議な姿をしている
2本ともオスのイチョウだが、ゆったりと枝を広げる姿は見事!
黄色い大イチョウ二本の存在感に圧倒された

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紅葉台、三湖台

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紅葉台という名前が魅力的で、つい誘われてしまう
鳴沢村の東海道自然歩道の一部を歩く

駐車場から30分ほど紅葉台へ登る道すがら、紅葉の向こうに富士山が見える
歩く人は少なく、ほとんどの人はダートの道を車で展望台まで行く
紅葉台に到着すると360度の大パノラマをみせた
富士山と広大な青木ケ原樹海そして南アルプスの山々が冠雪した姿が見せた

紅葉台から20分ほど登ると三湖台に着く
西湖、本栖湖、精進湖と御坂山魂の山々が見渡せ、とても見晴らしがよい
もちろん富士山の素晴らしい姿を見せてくれる
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紅葉とわさび田

久しぶりにブログを更新する
長ーい時間パソコンと付き合って、いろいろ続くイベントの準備をようやく終えた
4月からツバメの巣の調査の準備、6月の展示会の準備、それが終わるとツバメの巣の調査データーの整理とレポート
7月に入ると暇が少しできた
夏の北海道での生活を終えて9月は少し暇があった
10月から現在までは、JBFと鳥博友の会展の準備に時間がとられ、暇がなかった
さきほど、友の会展のすべてのデーターを作り終え、一息つけるようになった
これほど気苦労が多いのは、現役を退いてからなかった

久しぶりにブログを書くのは、1週間前の信州と富士山ろくの旅行の写真の整理を兼ねたものだ

今日は12日の大王わさび田訪問だ
初めて見るわさび田の水の美しさに感動した
これほどの水の美しさは、記憶にない
子供のころ見た雪解け水の小川がそれに近いだろうか?
水の色ともう終わりを迎えた紅葉とが印象的だった
安曇野へ来た一つの目的は、雪をかぶった北アルプスの山並みだったが、そこだけ雲の中だった

わさびだ

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庭にはチョウやトンボ

初夏になると庭にたくさんの虫がやってくる
やってきて楽しいのはトンボやチョウ
コシアキトンボ初夏 (3)

コシアキトンボ初夏 (2)

コシアキトンボ初夏

コシアキトンボはその中でも大型のトンボだ
近づいても逃げず、こちらをじーっとみている
私を観察しているようだ

チョウはいろいろやってくる
写真に写すのが大変で、いつもちらちら不規則に飛んでいる
コジャノメ、ベニシジミ、ツマグロヒョウモン、モンシロチョウ、アゲハを写した
コジャノメ初夏

ベニシジミ初夏

べにしじみ初夏

ツマグロヒョウモン初夏

モンシロチョウ3初夏

モンシロチョウ初夏

アゲハ初夏

アゲハ初夏 (2)


チョウのように優雅に飛ぶ黒いものは、ホタルガだという
ホタルとは関係のないガだ
幼鳥がホタルに似ているので、この名前が付いたという
ホタルガ初夏


近所のイタチ

100m歩くと田んぼがある
手賀沼を埋め立てて干拓したかなり広い水田だ
5月に近づくと南から北へ向かう旅鳥のシギ、チドリが水田に立ち寄る
その状況を調べに近所の水田に行った

まだシギチドリの姿が見えない
田お越ししたばかり、間もなく水を入れるだろう水田のあぜ道の下で、何かが走った
明るい茶色の生き物だ
畔と水田の境目のくぼみに首を突っ込んでいる
カエルでも探しているのだろうか
それがどんどん近づきてきた
思わず目が合った
少しだけ時間が止まったと思ったがすぐにその生き物は走り去った
以前もここでお目にかかったイタチだった
元気だったんだなぁ~・・・・

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田淵行男記念館と万水川の風景

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田淵行男記念館に行った
長の細密画が目当てだった
細密画はほんの少しでがっかりだった
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安曇野はアルプスがもたらした美しい水の豊かなところ
記念館の近くを流れる、犀川の支流、万水川の土手を歩いた
水量が多くとうとうと流れる川と、遠くに見えるアルプスが美しかった
この土手を1Kmほど歩いたが、歩くほどに心地よくて帰るのを忘れてしまう
この気分に浸りたくてやってきた安曇野
我を忘れたひと時だった
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安曇野の田多井の枝垂れ桜

安曇野市堀金地域の山麓沿の田多井には、しだれ桜の古木が多い
その多くは、集落の近くのお墓に植えられていた
その大きさと枝ぶりが見事で、見頃を迎えたときに居合わせたのは幸運だった
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その中でも、観音寺跡の観音堂の枝垂れ桜は格別見事だ
観音寺は明治維新の廃仏毀釈の時に廃寺となったがいわれは不確かだが歴史は古く、太閤検地で寺領1石5斗とされている
現在観音堂がわきに立っている

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安曇野からアルプス展望

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安曇野の田園風景の中に立って、アルプスを眺めたい・・・そんな思いで出かけてきた
来てみると、安曇野市は大きな町だった
北アルプスを展望する田園風景は、もはや少なくなっている
水はり田んぼや疎水の中から見えた風景が、イメージに近かった
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常念岳/燕岳/餓鬼岳/蓮華岳/爺ヶ岳/鹿島槍ヶ岳/五竜岳/白岳/唐松岳/白馬岳と続く山並みは、冠雪で白かった
雪解け水が小川になり、川に注いで音を立てている
高低差がなさそうなのに、水がものすごい速度で流れている
田んぼに注がれ、やがてなえが植えられ水田の緑が覆いつくす
今は、春の安曇野には、駆け足で初夏がやってくるだろう
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安曇野黒沢川桜堤

安曇野に行ってきた
見たかったのは、安曇野の田園風景と後ろの北アルプスだ
もう一つは、桜
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光城山の桜を見ようと10時前に到着
しかし、駐車場に入りきれない車の列が延々と続いていた
臨時駐車場などは設けていないので、ここはあきらめた

南西に黒沢山があり、そこから続くのが黒沢川
黒沢川に1キロを超える桜堤がある
両岸のソメイヨシノは古木で、川に垂れ下がるように咲いていた
北西には常念岳がドーンとそびえる
背景はアルプスの山並み、堤の桜の風景は見事な眺めだった
1時間ほど両岸を歩いて往復すると、幸せな気分になった
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手賀沼の夜桜

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長い間待たせられた・・・今年の桜は遅くやってきた
手賀沼遊歩道は見頃を迎えた
湖畔の風はまだ冷たくて、しかも菜種雨が続いた
昨夜は手賀沼の夜桜を見物する少ない機会になった
遠目で見ると、淡い桜色に手賀沼が照らされていた
夜の歩行者のいない手賀大橋は、撮影のために人が訪れていた
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アマナとヒドリガモ

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運河を歩いた
土手を歩くと、間もなく花開く桜の枝がピンクになっていた
運河の土手では、草花がたくさん咲く
春は菫探しが楽しい
土手の下の水面には、ヒドリガモが集まっていた
その数は100羽ほどだろうか
これから北帰行が始まる、そのために集結している
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土手の斜面では、アマナが群生していた
小さいけれど、かわいらしいチューリップのような花だ
かつては、球根は食用されていた
クワイに似ているという
今は食べる人はいない
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春の香り

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冬の花のクリスマスローズが満開になった直後から、庭では春の息吹を感じます
梅の花が満開になってほのかな香りが漂っていました
傍らでは雪柳の枝が白く色づき、椿が咲き、シモクレンがつぼみを膨らませています
気が付けばそこに春が来ていたのです
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真壁の雛祭り

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市町村統合で自治体名は変わったけれど、真壁の地名はそのまま
筑波山の西麓にあり、歴史が醸し出される真壁の街のひな祭りを楽しんだ
古い土蔵や、商家、旅館、造り酒屋・・・町並みがとても懐かしさを感じる町だ
ひな祭りに来たのはこれで3度目か4度目
この時期になるとつい足を運んでしまう
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街角のかわいらしいものを見つけた
幼稚園児が画いたひな祭りのポスターだ
探して見つけるとうれしくなる

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ひな祭りの街並みはいつものように人でにぎわい、すいとんやお寿司、お弁当を楽しんでいた
のんびり見物できたひな祭り、真壁ならではのものだった

筑波山の梅

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梅まつりはまだ始まっていないけれど、日曜の筑波山は観梅の人が大ぜい訪れていた
ここへ来ると、吉野梅郷を思い出す
ウイルスに感染したためすべてを伐採し、昨年から植樹が始まった
今年は3月5日から梅まつりが再開するという
復活までの長い日が続く

筑波山では、紅梅が見ごろ、白梅は5分咲きだろうか
見ごろを迎えている
つくば石がごろごろする南斜面は、見事な梅林の姿を築いている
まるで天然の石庭に梅林があるようで、このような風景はほかにない
時間をかけて上から下まで歩いて鑑賞すると、とても楽しい梅園だ
遠くにかすんだスカイツリーと富士さんが見えた
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庭の春

気が付けば、すぐそこに春が来ていた
庭に出て様子を眺めることがしばらくなかった
寒さのせいかもしれない
暖かさを感じて庭に出ると、そこには春が来ていた
10株ほどのクリスマスローズは花をつけ、数株はつぼみを膨らませている
4月過ぎまで楽しめるクリスマスローズが、我が家の庭で一番先に春を告げた
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キンカンの株本では、食べかけのキンカンが転がっていた
ヒヨドリやメジロがついばんだのだ
もう食べごろと収穫した
小さな実を三分の一ほど残した
誰かが食べてくれるだろう
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雨戸を閉めるころ、梅の木の様子が変わっていた
一輪だけど、花が開いた
今年は沢山の南高梅が収穫できるといいな!
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みなとみらいの夜景

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横浜に宿泊するなんて考えもしなかったが、その機会を得て夜景を楽しんだ
夕食ついでに、明りに誘われた
日本丸やランドマークタワー・・・・みんなライトアップされている
この夜景を見たのは久しぶりだ
ドイツワインの会社に招待されて、横浜港の花火を楽しんだのは15~6年前だろうか
新横浜のオフィスにいたころ、会社の仲間と食事してみた夜景は10年近く前だ
風がないので寒くない夜を1時間ほど歩いて、港の夜景を楽しんだ

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戸定邸 晩秋の美しさ

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旧水戸藩主で将軍徳川慶喜の弟の徳川昭武が作った明治の日本建築、それが戸定邸です
四季折々に訪れると、季節を見事に映し出す庭が美しい
今は晩秋、戸定邸は錦秋そのものでした
今日は邸内の一室でコンサートがあるので、大勢の人たちが押し寄せ賑わっていました
純和風建築のふすま越しに聞こえる重低音
室内楽が響く廊下を歩くと調和しているのに気づき、意外なくみあわせに驚きでした
美しい紅葉と室内楽
とても良い時間でした

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初雪

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予報通り霙から雪になった
湿った雪だったけれど、寒い一日になった
11月の積雪は半世紀ぶりという
パソコン教室の日だけれど、雪なので生徒さんは来るのをやめた
外出して怪我でもするのは意にかなわない
どこにも出かける気がしなくて、家に閉じこもった
この冬は寒くなるのだろうか?

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宮の森の秋

春は桜、初夏はツツジ、秋は紅葉が美しい宮の森公園
布佐駅から5分とかからない
紅葉の宮の森へ来るのを忘れていた
高台にある竹内神社、布佐小学校に隣接した低地にある
脇を成田線が走り、その先には布佐平和台がある

紅葉は進んで、落葉が多かったが、まだ美しい
ツツジの紅葉、メタセコイヤの巨木の紅葉が見事だ
小さな池や湿地、林では、野鳥がさえずっていた
紅葉の中を電車が走った
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霧の中の筑波山の紅葉

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雨が止んで午後から天気が回復するという天気予報をうのみにして、筑波山へ出かけた
昨年の紅葉シーズンは、駐車場にたどり着くまでにとても時間がかかった
渋滞が山麓から続いたのだ
午前中雨なら車も少なく込み合うことはないだろう、おまけに午後晴れれば紅葉を楽しめると思った

昼前につくば市についたので、蕎麦屋で腹ごしらえ
古民家を再生した立派な建物で、新そばを食べた
香り高い新そばだった
隣では農業関係者が案山子のコンクールをしていた
とても楽しくなる風景だった
トランプ案山子がよく似ていた
おばあさんが農作業する案山子は、うまくできていた
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筑波山神社の駐車所へ向かう途中、予報は外れて雨が降り続いた
おまけに山腹から上は霧に包まれていたので、山頂へ登るのはあきらめた
神社周辺の紅葉は見頃だったが、霧の中だった
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手賀沼夕景

穏やかな晩秋の夕方、手賀沼は夕日で染まっていた
カモたちが塒に向かい、早くも眠りについていた
その中でも、若いカモたちはまだ眠れないようだ
カルガモは水に飛び込み、コガモは水面を走っていた
ヨシのしげみに向かうコブハクチョウやオオバン、コガモ
少しずつ夕日が沈んでいく
静かな夕がたの風景だった

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秋桜

昨日、秋桜の様子を見に行った
古希のプレゼントのカメラで秋桜を写してみた
秋桜は2週間咲き続けているが、いまだに秋空の下で美しい
今年は長い間、秋桜を楽しめている
秋の光は、秋桜をひときわ美しくしていた
穏やかな秋の日だった
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奥日光湯の滝と湯の湖

紅葉を求めて湯の湖へたどり着いた
10月27日の朝の中禅寺湖界隈の賑わいとは一味違う
降り注ぐように落ちる滝の姿は、豪快
湯の湖の滝の落ち際からは、想像がつかない
滝を登るにつれ、紅い色や黄色が織り成して美しい
その中を滝が一気に滑り降りる
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D70_4562湯滝湯ノ湖

D70_4563湯滝湯ノ湖

D70_4575湯滝湯ノ湖

D70_4595湯滝湯ノ湖

湯の湖へ出ると、滝を想像することができないほどの静けさ
紅葉が進んでまもなく落葉する、そんな雰囲気は冬を迎える姿だ
湯の湖で昼食をとってから、帰路に就いた
D70_4581湯滝湯ノ湖

D70_4583湯滝湯ノ湖

D70_4640湯滝湯ノ湖

D70_4641湯滝湯ノ湖

D70_4600湯滝湯ノ湖

D70_4646湯滝湯ノ湖

D70_4685湯滝湯ノ湖

D70_4684湯滝湯ノ湖

D70_4247湯滝湯ノ湖

D70_4688湯滝湯ノ湖

D70_4689湯滝湯ノ湖

戦場ヶ原は秋の色

青空の戦場ヶ原を少しだけ歩いた
野鳥の声は聞こえたが、姿が見えない
マガモが清流の中の水草を食べていた
気持ちよさそうに泳いでいる
カラマツの葉の5割が散って、足元が黄色い
でも空を仰ぐと、カラマツの黄色と山並みがきれいだ
戦場ヶ原は、静かな秋だった
D70_4499戦場ヶ原

D70_4503戦場ヶ原

DSC_1432戦場ヶ原

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