近所のイタチ

100m歩くと田んぼがある
手賀沼を埋め立てて干拓したかなり広い水田だ
5月に近づくと南から北へ向かう旅鳥のシギ、チドリが水田に立ち寄る
その状況を調べに近所の水田に行った

まだシギチドリの姿が見えない
田お越ししたばかり、間もなく水を入れるだろう水田のあぜ道の下で、何かが走った
明るい茶色の生き物だ
畔と水田の境目のくぼみに首を突っ込んでいる
カエルでも探しているのだろうか
それがどんどん近づきてきた
思わず目が合った
少しだけ時間が止まったと思ったがすぐにその生き物は走り去った
以前もここでお目にかかったイタチだった
元気だったんだなぁ~・・・・

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田淵行男記念館と万水川の風景

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田淵行男記念館に行った
長の細密画が目当てだった
細密画はほんの少しでがっかりだった
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安曇野はアルプスがもたらした美しい水の豊かなところ
記念館の近くを流れる、犀川の支流、万水川の土手を歩いた
水量が多くとうとうと流れる川と、遠くに見えるアルプスが美しかった
この土手を1Kmほど歩いたが、歩くほどに心地よくて帰るのを忘れてしまう
この気分に浸りたくてやってきた安曇野
我を忘れたひと時だった
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安曇野の田多井の枝垂れ桜

安曇野市堀金地域の山麓沿の田多井には、しだれ桜の古木が多い
その多くは、集落の近くのお墓に植えられていた
その大きさと枝ぶりが見事で、見頃を迎えたときに居合わせたのは幸運だった
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その中でも、観音寺跡の観音堂の枝垂れ桜は格別見事だ
観音寺は明治維新の廃仏毀釈の時に廃寺となったがいわれは不確かだが歴史は古く、太閤検地で寺領1石5斗とされている
現在観音堂がわきに立っている

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安曇野からアルプス展望

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安曇野の田園風景の中に立って、アルプスを眺めたい・・・そんな思いで出かけてきた
来てみると、安曇野市は大きな町だった
北アルプスを展望する田園風景は、もはや少なくなっている
水はり田んぼや疎水の中から見えた風景が、イメージに近かった
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常念岳/燕岳/餓鬼岳/蓮華岳/爺ヶ岳/鹿島槍ヶ岳/五竜岳/白岳/唐松岳/白馬岳と続く山並みは、冠雪で白かった
雪解け水が小川になり、川に注いで音を立てている
高低差がなさそうなのに、水がものすごい速度で流れている
田んぼに注がれ、やがてなえが植えられ水田の緑が覆いつくす
今は、春の安曇野には、駆け足で初夏がやってくるだろう
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安曇野黒沢川桜堤

安曇野に行ってきた
見たかったのは、安曇野の田園風景と後ろの北アルプスだ
もう一つは、桜
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光城山の桜を見ようと10時前に到着
しかし、駐車場に入りきれない車の列が延々と続いていた
臨時駐車場などは設けていないので、ここはあきらめた

南西に黒沢山があり、そこから続くのが黒沢川
黒沢川に1キロを超える桜堤がある
両岸のソメイヨシノは古木で、川に垂れ下がるように咲いていた
北西には常念岳がドーンとそびえる
背景はアルプスの山並み、堤の桜の風景は見事な眺めだった
1時間ほど両岸を歩いて往復すると、幸せな気分になった
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手賀沼の夜桜

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長い間待たせられた・・・今年の桜は遅くやってきた
手賀沼遊歩道は見頃を迎えた
湖畔の風はまだ冷たくて、しかも菜種雨が続いた
昨夜は手賀沼の夜桜を見物する少ない機会になった
遠目で見ると、淡い桜色に手賀沼が照らされていた
夜の歩行者のいない手賀大橋は、撮影のために人が訪れていた
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アマナとヒドリガモ

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運河を歩いた
土手を歩くと、間もなく花開く桜の枝がピンクになっていた
運河の土手では、草花がたくさん咲く
春は菫探しが楽しい
土手の下の水面には、ヒドリガモが集まっていた
その数は100羽ほどだろうか
これから北帰行が始まる、そのために集結している
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土手の斜面では、アマナが群生していた
小さいけれど、かわいらしいチューリップのような花だ
かつては、球根は食用されていた
クワイに似ているという
今は食べる人はいない
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春の香り

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冬の花のクリスマスローズが満開になった直後から、庭では春の息吹を感じます
梅の花が満開になってほのかな香りが漂っていました
傍らでは雪柳の枝が白く色づき、椿が咲き、シモクレンがつぼみを膨らませています
気が付けばそこに春が来ていたのです
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真壁の雛祭り

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市町村統合で自治体名は変わったけれど、真壁の地名はそのまま
筑波山の西麓にあり、歴史が醸し出される真壁の街のひな祭りを楽しんだ
古い土蔵や、商家、旅館、造り酒屋・・・町並みがとても懐かしさを感じる町だ
ひな祭りに来たのはこれで3度目か4度目
この時期になるとつい足を運んでしまう
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街角のかわいらしいものを見つけた
幼稚園児が画いたひな祭りのポスターだ
探して見つけるとうれしくなる

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ひな祭りの街並みはいつものように人でにぎわい、すいとんやお寿司、お弁当を楽しんでいた
のんびり見物できたひな祭り、真壁ならではのものだった

筑波山の梅

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梅まつりはまだ始まっていないけれど、日曜の筑波山は観梅の人が大ぜい訪れていた
ここへ来ると、吉野梅郷を思い出す
ウイルスに感染したためすべてを伐採し、昨年から植樹が始まった
今年は3月5日から梅まつりが再開するという
復活までの長い日が続く

筑波山では、紅梅が見ごろ、白梅は5分咲きだろうか
見ごろを迎えている
つくば石がごろごろする南斜面は、見事な梅林の姿を築いている
まるで天然の石庭に梅林があるようで、このような風景はほかにない
時間をかけて上から下まで歩いて鑑賞すると、とても楽しい梅園だ
遠くにかすんだスカイツリーと富士さんが見えた
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庭の春

気が付けば、すぐそこに春が来ていた
庭に出て様子を眺めることがしばらくなかった
寒さのせいかもしれない
暖かさを感じて庭に出ると、そこには春が来ていた
10株ほどのクリスマスローズは花をつけ、数株はつぼみを膨らませている
4月過ぎまで楽しめるクリスマスローズが、我が家の庭で一番先に春を告げた
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キンカンの株本では、食べかけのキンカンが転がっていた
ヒヨドリやメジロがついばんだのだ
もう食べごろと収穫した
小さな実を三分の一ほど残した
誰かが食べてくれるだろう
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雨戸を閉めるころ、梅の木の様子が変わっていた
一輪だけど、花が開いた
今年は沢山の南高梅が収穫できるといいな!
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みなとみらいの夜景

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横浜に宿泊するなんて考えもしなかったが、その機会を得て夜景を楽しんだ
夕食ついでに、明りに誘われた
日本丸やランドマークタワー・・・・みんなライトアップされている
この夜景を見たのは久しぶりだ
ドイツワインの会社に招待されて、横浜港の花火を楽しんだのは15~6年前だろうか
新横浜のオフィスにいたころ、会社の仲間と食事してみた夜景は10年近く前だ
風がないので寒くない夜を1時間ほど歩いて、港の夜景を楽しんだ

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戸定邸 晩秋の美しさ

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旧水戸藩主で将軍徳川慶喜の弟の徳川昭武が作った明治の日本建築、それが戸定邸です
四季折々に訪れると、季節を見事に映し出す庭が美しい
今は晩秋、戸定邸は錦秋そのものでした
今日は邸内の一室でコンサートがあるので、大勢の人たちが押し寄せ賑わっていました
純和風建築のふすま越しに聞こえる重低音
室内楽が響く廊下を歩くと調和しているのに気づき、意外なくみあわせに驚きでした
美しい紅葉と室内楽
とても良い時間でした

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初雪

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予報通り霙から雪になった
湿った雪だったけれど、寒い一日になった
11月の積雪は半世紀ぶりという
パソコン教室の日だけれど、雪なので生徒さんは来るのをやめた
外出して怪我でもするのは意にかなわない
どこにも出かける気がしなくて、家に閉じこもった
この冬は寒くなるのだろうか?

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宮の森の秋

春は桜、初夏はツツジ、秋は紅葉が美しい宮の森公園
布佐駅から5分とかからない
紅葉の宮の森へ来るのを忘れていた
高台にある竹内神社、布佐小学校に隣接した低地にある
脇を成田線が走り、その先には布佐平和台がある

紅葉は進んで、落葉が多かったが、まだ美しい
ツツジの紅葉、メタセコイヤの巨木の紅葉が見事だ
小さな池や湿地、林では、野鳥がさえずっていた
紅葉の中を電車が走った
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霧の中の筑波山の紅葉

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雨が止んで午後から天気が回復するという天気予報をうのみにして、筑波山へ出かけた
昨年の紅葉シーズンは、駐車場にたどり着くまでにとても時間がかかった
渋滞が山麓から続いたのだ
午前中雨なら車も少なく込み合うことはないだろう、おまけに午後晴れれば紅葉を楽しめると思った

昼前につくば市についたので、蕎麦屋で腹ごしらえ
古民家を再生した立派な建物で、新そばを食べた
香り高い新そばだった
隣では農業関係者が案山子のコンクールをしていた
とても楽しくなる風景だった
トランプ案山子がよく似ていた
おばあさんが農作業する案山子は、うまくできていた
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筑波山神社の駐車所へ向かう途中、予報は外れて雨が降り続いた
おまけに山腹から上は霧に包まれていたので、山頂へ登るのはあきらめた
神社周辺の紅葉は見頃だったが、霧の中だった
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手賀沼夕景

穏やかな晩秋の夕方、手賀沼は夕日で染まっていた
カモたちが塒に向かい、早くも眠りについていた
その中でも、若いカモたちはまだ眠れないようだ
カルガモは水に飛び込み、コガモは水面を走っていた
ヨシのしげみに向かうコブハクチョウやオオバン、コガモ
少しずつ夕日が沈んでいく
静かな夕がたの風景だった

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秋桜

昨日、秋桜の様子を見に行った
古希のプレゼントのカメラで秋桜を写してみた
秋桜は2週間咲き続けているが、いまだに秋空の下で美しい
今年は長い間、秋桜を楽しめている
秋の光は、秋桜をひときわ美しくしていた
穏やかな秋の日だった
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奥日光湯の滝と湯の湖

紅葉を求めて湯の湖へたどり着いた
10月27日の朝の中禅寺湖界隈の賑わいとは一味違う
降り注ぐように落ちる滝の姿は、豪快
湯の湖の滝の落ち際からは、想像がつかない
滝を登るにつれ、紅い色や黄色が織り成して美しい
その中を滝が一気に滑り降りる
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湯の湖へ出ると、滝を想像することができないほどの静けさ
紅葉が進んでまもなく落葉する、そんな雰囲気は冬を迎える姿だ
湯の湖で昼食をとってから、帰路に就いた
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戦場ヶ原は秋の色

青空の戦場ヶ原を少しだけ歩いた
野鳥の声は聞こえたが、姿が見えない
マガモが清流の中の水草を食べていた
気持ちよさそうに泳いでいる
カラマツの葉の5割が散って、足元が黄色い
でも空を仰ぐと、カラマツの黄色と山並みがきれいだ
戦場ヶ原は、静かな秋だった
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紅葉を求めて 鬼怒川から中禅寺湖へ

鬼怒川渓谷は色づいていた
ホテルの部屋から夕陽に赤く染まっていたけれど、その色はいまいち
これから極彩色の紅葉になるのだろう
翌朝、渋滞を覚悟でいろは坂を登った
8時30分頃だったが、車が多い
さほど渋滞する様子もなく、中禅寺湖畔についた
さすが湖畔は人と車が多く、紅葉狩りに来た人であふれていた
最近公開された旧英国大使館別荘と隣の旧イタリア大使館別荘に行った
ここは一等地だ
英国大使館別荘は、杉の外壁を黒く塗った簡素な建物
イタリア大使館別荘は、檜皮で外壁をふいた独特のものだ
男体山が大きき見えて、中禅寺湖の北に白根山系が見える
中禅寺湖の紅葉は素晴らしい
見ごろを迎えたので、訪れる人が多いのは当然
青い空と水、湖岸に様々な紅葉の色
この秋最高の紅葉に出会えることができた
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紅葉を求めて 塩原から鬼怒川へ

少しばかり咳き込む苦しさが和らいで、紅葉狩りに出かけた
今回は、気ままなグループで塩原から日塩もみじラインを経て鬼怒川へ出た

もみじ谷大吊り橋、名前からして紅葉真っ只中の吊り橋だ
思いとは別にまだ紅葉には早かった
今年は全国的に紅葉の季節が遅れている
橋げたのモミジの絵が恨めしい
遠目にはいとづいているように見えたけれど、期待が大きかったのでギャップはとてつもなく大きかった
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次に期待をして竜化の滝へ向かう
駐車場から道路に沿った山道をしばらく行くと、滝の入り口に至る
入り口から渓流沿いに200mほど行くと、風挙の滝に出会う
なかなか良い滝だが、さらに登って竜化の滝がある
とても威厳のある滝が見えた
滝の入口から登り始めた渓流の道は、涼しい爽やかな風が吹く快適な道だ
しかし、紅葉の片りんも見ることはできなかった
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日塩もみじラインを進んで標高の高いハンターマウンテンスキー場へ行った
ここまで標高を上げると、さすがに景色の色が違う
ロープウエイから見る風景は晩秋の色に近かく、カラマツの葉はたくさん落ちていた
どうやらここが目的の紅葉狩りのスタートでした
赤っちゃけた風景を楽しんでいると、大きな鳴き声が頻繁に聞こえる
シカの大きな群れが、ゲレンデにいた
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この日の最終目的地の鬼怒川温泉の手前に、峠の茶屋がある
茶屋のわきに白滝がある
この付近の紅葉は、とてもきれいだ
夕日に映えた紅葉は、この日のハイライトだった
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コスモスと風車

2週間近く風邪で閉じこもっていました
咳がひどく、腹筋が痛くなる
体がだるくて目が回りそうで、寒かったり汗が出たり・・・・
それが少し回復、体が軽くなったので柏のあけぼの山農業公園に行きました
コスモスが見ごろで、今年も見事な景色です
わずかながらキバナコスモスも咲いていて、彩りのとても良い風景です
なぜかヒマワリがお邪魔虫していました
何よりも青空が素晴らしい一日になって、気分が良くなりました
早く咳が止まればいいな~
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レンゲ沼-中瀬沼-姫沼 散歩

裏磐梯檜原湖の東、休暇村近くに小さな沼がたくさんあります
県道2号線近くの駐車場に車を止め、レンゲ沼、中瀬沼、姫沼を歩きました
距離は2Kmほどですが、人が少なくのんびり歩ける遊歩道が完備されていました
ゆっくり歩くと、鳥のさえずり、チョウやトンボが飛んでいい感じです
秋の始まりをたくさん楽しむことができました
レンゲ沼にはジュンサイが水面を埋めています
中瀬沼は少し大きめの沼で、展望台から沼越しに見る磐梯山は絶景でした
帰り道に小さな姫沼を覗くと、秋がたくさんありました
DSC_0874裏磐梯 D70_4116裏磐梯 D70_4115裏磐梯 D70_4123裏磐梯 D70_4128裏磐梯 D70_4132裏磐梯 D70_4161裏磐梯 D70_4170裏磐梯 D70_4171裏磐梯 D70_4185裏磐梯 D70_4201裏磐梯 

裏磐梯五色沼2 柳沼まで

毘沙門沼、赤沼、深泥沼、竜沼、弁天沼、瑠璃沼、青沼と3.6Kmを2時間半かけて歩いた
途中で野鳥のさえずりをきいて姿を捜し、思うがままに写真を写して歩いた
青沼を過ぎて右に折れ、裏磐梯の自然保護に生涯をささげた、遠藤現夢の墓に寄った
遠藤現夢という人は、明治末期に鶴ヶ城に桜を植え現在の桜の名所を作り上げた
1888年(明治21年)の磐梯山の噴火で荒廃した裏磐梯に1340haに及ぶ植林をして、現在の自然豊かな山にした人だ
五色沼群に抱かれるようにして、墓がある
歩くうちに空は秋の空の様相になり、木々の彩りは多彩になって紅葉の秋を楽しんだ
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裏磐梯五色沼1

紅葉を求めて裏磐梯に行きました
今年は紅葉が遅いという現地の情報通り、裏磐梯は紅葉が始まったばかり
とはいえ、緑と黄いろと赤のグラデーションは美しかった
ホテルに車を置いて、ビジターセンター前までバスに乗った
毘沙門沼を皮切りに4Kmを心地よく歩けました
朝快晴だった空は、時間を経るたびにくもりがちになって、不安定な秋の空でした
DSC_0929五色沼 DSC_0928五色沼 D70_3874五色沼 D70_3886五色沼 D70_3893五色沼 D70_3924五色沼 D70_3904五色沼 D70_3930五色沼 D70_3952五色沼 D70_3958五色沼 

裏磐梯は快晴の朝

目を覚まし、部屋の外を見ると檜原湖の水が青かった
空は快晴、透き通るようだった
柳沼へ出ると、湖面がかすんでいた
湖面から霞が立ち上がり、朝もやに湖面が揺れていた
不安定な秋雨前線の動きに翻弄されている今秋、今朝は良い天気に恵まれそうだ
霞の向こうの木々がほんのり色づいて、秋濃厚な時間が近づいている
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茶臼岳は渋滞

紅葉が見ごろの那須茶臼岳
ロープウエイに乗るために行くと、那須インター出たとたんに渋滞
ロープウエイ駐車場に近づくと全く動かなくなった
1時間半かけて駐車所付近に来ると、なんとさらに行った峠の茶屋で折り返した後、順番待ちだと言う
トイレに入りたくても動けず、泣くに泣けないありさま
もっと最悪な情報は、ロープウエイに乗るのに2時間待ちだというので、断念した
つつじ吊り橋まで戻って、散策
さすが山の中腹はまだ色づいていない
しかし、木々は実りの秋だった
今夜は裏磐梯泊り
裏磐梯レイクリゾートで檜原湖を眺めて温泉に浸かった
渋滞の苦悩は吹き飛んでしまった
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ヒメアカタテハ

例によってセイタカシギを探した
沖のヨシ原に潜んで出てこなかった
何度か見に行ってもその姿はなかった

あれこれ探すと、サギの塒があった
コガモの数が増えていた
少し遠くてよく見えなかった

足元で遊んでいたのはヒメアカタテハ
アカツメグサを行ったり来たりで、蜜を吸うのに忙しい
近づいても知らんふり
せっせと蜜を吸いこんでいた

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今日の手賀沼 ~初秋~

鳥の博物館へ出かけた
ついでにセイタカシギに逢いに手賀沼へ寄ったら、セイタカシギは不在だった
手賀沼遊歩道を移動していると、初秋の姿が目に付いた
ビオトープ付近のコスモス畑は、ちらほら花が咲いて風に揺れていた
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その近くのススキ野原では、風にたなびくススキの穂が白く光っていた
陽ざしが強いけれど、乾燥した冷たい風が吹いていた
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遊歩道の10月サクラは、小さな花がちらほらほころんで、明るいお日様の中揺れていた
つかの間の秋晴れの一日だった
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