春の香り

DSC_7466春の庭

冬の花のクリスマスローズが満開になった直後から、庭では春の息吹を感じます
梅の花が満開になってほのかな香りが漂っていました
傍らでは雪柳の枝が白く色づき、椿が咲き、シモクレンがつぼみを膨らませています
気が付けばそこに春が来ていたのです
DSC_7531春の庭

DSC_7468春の庭

DSC_7541春の庭

DSC_7472春の庭

DSC_7797春の庭

DSC_7792春の庭

DSC_7479春の庭



DSC_7481春の庭





スポンサーサイト

真壁の雛祭り

D70_7271makabe.jpg

市町村統合で自治体名は変わったけれど、真壁の地名はそのまま
筑波山の西麓にあり、歴史が醸し出される真壁の街のひな祭りを楽しんだ
古い土蔵や、商家、旅館、造り酒屋・・・町並みがとても懐かしさを感じる町だ
ひな祭りに来たのはこれで3度目か4度目
この時期になるとつい足を運んでしまう
D70_7267makabe.jpg

D70_7209makabe.jpg

D70_7218makabe.jpg

D70_7214makabe.jpg

D70_7254makabe.jpg

D70_7219makabe.jpg

D70_7213makabe.jpg

D70_7287makabe.jpg


街角のかわいらしいものを見つけた
幼稚園児が画いたひな祭りのポスターだ
探して見つけるとうれしくなる

D70_7281makabe.jpg

D70_7237makabe.jpg



ひな祭りの街並みはいつものように人でにぎわい、すいとんやお寿司、お弁当を楽しんでいた
のんびり見物できたひな祭り、真壁ならではのものだった

筑波山の梅

D70_7169つくばの梅

梅まつりはまだ始まっていないけれど、日曜の筑波山は観梅の人が大ぜい訪れていた
ここへ来ると、吉野梅郷を思い出す
ウイルスに感染したためすべてを伐採し、昨年から植樹が始まった
今年は3月5日から梅まつりが再開するという
復活までの長い日が続く

筑波山では、紅梅が見ごろ、白梅は5分咲きだろうか
見ごろを迎えている
つくば石がごろごろする南斜面は、見事な梅林の姿を築いている
まるで天然の石庭に梅林があるようで、このような風景はほかにない
時間をかけて上から下まで歩いて鑑賞すると、とても楽しい梅園だ
遠くにかすんだスカイツリーと富士さんが見えた
DSC_7097つくばの梅

DSC_7128つくばの梅

DSC_7144つくばの梅

D70_7202つくばの梅


D70_7187つくばの梅

D70_7159つくばの梅

D70_7130つくばの梅

D70_7112つくばの梅

D70_7142つくばの梅

D70_7087つくばの梅

D70_7099つくばの梅

D70_7072つくばの梅

D70_7104つくばの梅

DSC_7149つくばの梅

D70_7139つくばの梅



庭の春

気が付けば、すぐそこに春が来ていた
庭に出て様子を眺めることがしばらくなかった
寒さのせいかもしれない
暖かさを感じて庭に出ると、そこには春が来ていた
10株ほどのクリスマスローズは花をつけ、数株はつぼみを膨らませている
4月過ぎまで楽しめるクリスマスローズが、我が家の庭で一番先に春を告げた
D70_7037庭の春

D70_7025庭の春

D70_7033庭の春

D70_7024庭の春

キンカンの株本では、食べかけのキンカンが転がっていた
ヒヨドリやメジロがついばんだのだ
もう食べごろと収穫した
小さな実を三分の一ほど残した
誰かが食べてくれるだろう
D70_7046庭の春

D70_7049庭の春

雨戸を閉めるころ、梅の木の様子が変わっていた
一輪だけど、花が開いた
今年は沢山の南高梅が収穫できるといいな!
D70_7051庭の春

みなとみらいの夜景

DSC_8414横浜

横浜に宿泊するなんて考えもしなかったが、その機会を得て夜景を楽しんだ
夕食ついでに、明りに誘われた
日本丸やランドマークタワー・・・・みんなライトアップされている
この夜景を見たのは久しぶりだ
ドイツワインの会社に招待されて、横浜港の花火を楽しんだのは15~6年前だろうか
新横浜のオフィスにいたころ、会社の仲間と食事してみた夜景は10年近く前だ
風がないので寒くない夜を1時間ほど歩いて、港の夜景を楽しんだ

DSC_8398横浜

DSC_8400横浜

DSC_8416横浜

DSC_8428横浜

DSC_8444横浜

DSC_8449横浜








戸定邸 晩秋の美しさ

D70_5685戸定邸

旧水戸藩主で将軍徳川慶喜の弟の徳川昭武が作った明治の日本建築、それが戸定邸です
四季折々に訪れると、季節を見事に映し出す庭が美しい
今は晩秋、戸定邸は錦秋そのものでした
今日は邸内の一室でコンサートがあるので、大勢の人たちが押し寄せ賑わっていました
純和風建築のふすま越しに聞こえる重低音
室内楽が響く廊下を歩くと調和しているのに気づき、意外なくみあわせに驚きでした
美しい紅葉と室内楽
とても良い時間でした

D70_5609戸定邸

D70_5611戸定邸

D70_5617戸定邸

D70_5620戸定邸

D70_5628戸定邸

D70_5633戸定邸

D70_5653戸定邸

D70_5670戸定邸

D70_5677戸定邸

初雪

DSC_3346初雪

予報通り霙から雪になった
湿った雪だったけれど、寒い一日になった
11月の積雪は半世紀ぶりという
パソコン教室の日だけれど、雪なので生徒さんは来るのをやめた
外出して怪我でもするのは意にかなわない
どこにも出かける気がしなくて、家に閉じこもった
この冬は寒くなるのだろうか?

DSC_9993初雪

DSC_3341初雪

DSC_9982初雪

宮の森の秋

春は桜、初夏はツツジ、秋は紅葉が美しい宮の森公園
布佐駅から5分とかからない
紅葉の宮の森へ来るのを忘れていた
高台にある竹内神社、布佐小学校に隣接した低地にある
脇を成田線が走り、その先には布佐平和台がある

紅葉は進んで、落葉が多かったが、まだ美しい
ツツジの紅葉、メタセコイヤの巨木の紅葉が見事だ
小さな池や湿地、林では、野鳥がさえずっていた
紅葉の中を電車が走った
DSC_2257宮の森

DSC_2238宮の森

DSC_2244宮の森

DSC_2242宮の森

DSC_2245宮の森

DSC_2251宮の森

DSC_2253宮の森

DSC_2254宮の森

DSC_2257宮の森

DSC_2261宮の森

DSC_2315宮の森

DSC_2298宮の森

霧の中の筑波山の紅葉

P_20161119_125357.jpg
雨が止んで午後から天気が回復するという天気予報をうのみにして、筑波山へ出かけた
昨年の紅葉シーズンは、駐車場にたどり着くまでにとても時間がかかった
渋滞が山麓から続いたのだ
午前中雨なら車も少なく込み合うことはないだろう、おまけに午後晴れれば紅葉を楽しめると思った

昼前につくば市についたので、蕎麦屋で腹ごしらえ
古民家を再生した立派な建物で、新そばを食べた
香り高い新そばだった
隣では農業関係者が案山子のコンクールをしていた
とても楽しくなる風景だった
トランプ案山子がよく似ていた
おばあさんが農作業する案山子は、うまくできていた
DSC_1882つくばさん

DSC_1880つくばさん

DSC_1875つくばさん

DSC_1881つくばさん

筑波山神社の駐車所へ向かう途中、予報は外れて雨が降り続いた
おまけに山腹から上は霧に包まれていたので、山頂へ登るのはあきらめた
神社周辺の紅葉は見頃だったが、霧の中だった
DSC_1884つくばさん

DSC_1885つくばさん


手賀沼夕景

穏やかな晩秋の夕方、手賀沼は夕日で染まっていた
カモたちが塒に向かい、早くも眠りについていた
その中でも、若いカモたちはまだ眠れないようだ
カルガモは水に飛び込み、コガモは水面を走っていた
ヨシのしげみに向かうコブハクチョウやオオバン、コガモ
少しずつ夕日が沈んでいく
静かな夕がたの風景だった

D70_5023手賀沼夕景

D70_4981手賀沼夕景

D70_5022手賀沼夕景

D70_5011手賀沼夕景

D70_5024手賀沼夕景

D70_5031手賀沼夕景

D70_5046手賀沼夕景

D70_5052手賀沼夕景


秋桜

昨日、秋桜の様子を見に行った
古希のプレゼントのカメラで秋桜を写してみた
秋桜は2週間咲き続けているが、いまだに秋空の下で美しい
今年は長い間、秋桜を楽しめている
秋の光は、秋桜をひときわ美しくしていた
穏やかな秋の日だった
DSC_0385秋桜

DSC_0381秋桜

DSC_0386秋桜

DSC_0340秋桜

DSC_0345秋桜

DSC_0343秋桜



DSC_0356秋桜

DSC_0363秋桜

DSC_0396秋桜

DSC_0350秋桜

奥日光湯の滝と湯の湖

紅葉を求めて湯の湖へたどり着いた
10月27日の朝の中禅寺湖界隈の賑わいとは一味違う
降り注ぐように落ちる滝の姿は、豪快
湯の湖の滝の落ち際からは、想像がつかない
滝を登るにつれ、紅い色や黄色が織り成して美しい
その中を滝が一気に滑り降りる
D70_4539湯滝湯ノ湖

D70_4544湯滝湯ノ湖

D70_4556湯滝湯ノ湖

D70_4562湯滝湯ノ湖

D70_4563湯滝湯ノ湖

D70_4575湯滝湯ノ湖

D70_4595湯滝湯ノ湖

湯の湖へ出ると、滝を想像することができないほどの静けさ
紅葉が進んでまもなく落葉する、そんな雰囲気は冬を迎える姿だ
湯の湖で昼食をとってから、帰路に就いた
D70_4581湯滝湯ノ湖

D70_4583湯滝湯ノ湖

D70_4640湯滝湯ノ湖

D70_4641湯滝湯ノ湖

D70_4600湯滝湯ノ湖

D70_4646湯滝湯ノ湖

D70_4685湯滝湯ノ湖

D70_4684湯滝湯ノ湖

D70_4247湯滝湯ノ湖

D70_4688湯滝湯ノ湖

D70_4689湯滝湯ノ湖

戦場ヶ原は秋の色

青空の戦場ヶ原を少しだけ歩いた
野鳥の声は聞こえたが、姿が見えない
マガモが清流の中の水草を食べていた
気持ちよさそうに泳いでいる
カラマツの葉の5割が散って、足元が黄色い
でも空を仰ぐと、カラマツの黄色と山並みがきれいだ
戦場ヶ原は、静かな秋だった
D70_4499戦場ヶ原

D70_4503戦場ヶ原

DSC_1432戦場ヶ原

D70_4512戦場ヶ原

D70_4518戦場ヶ原

D70_4533戦場ヶ原

D70_4532戦場ヶ原

D70_4530戦場ヶ原

紅葉を求めて 鬼怒川から中禅寺湖へ

鬼怒川渓谷は色づいていた
ホテルの部屋から夕陽に赤く染まっていたけれど、その色はいまいち
これから極彩色の紅葉になるのだろう
翌朝、渋滞を覚悟でいろは坂を登った
8時30分頃だったが、車が多い
さほど渋滞する様子もなく、中禅寺湖畔についた
さすが湖畔は人と車が多く、紅葉狩りに来た人であふれていた
最近公開された旧英国大使館別荘と隣の旧イタリア大使館別荘に行った
ここは一等地だ
英国大使館別荘は、杉の外壁を黒く塗った簡素な建物
イタリア大使館別荘は、檜皮で外壁をふいた独特のものだ
男体山が大きき見えて、中禅寺湖の北に白根山系が見える
中禅寺湖の紅葉は素晴らしい
見ごろを迎えたので、訪れる人が多いのは当然
青い空と水、湖岸に様々な紅葉の色
この秋最高の紅葉に出会えることができた
DSC_1423鬼怒川奥日光

D70_4426鬼怒川奥日光

D70_4443鬼怒川奥日光

D70_4434鬼怒川奥日光

D70_4437鬼怒川奥日光

D70_4490鬼怒川奥日光

D70_4464鬼怒川奥日光

D70_4453鬼怒川奥日光

D70_4467鬼怒川奥日光

D70_4472鬼怒川奥日光

D70_4475鬼怒川奥日光

D70_4476鬼怒川奥日光

D70_4485鬼怒川奥日光


紅葉を求めて 塩原から鬼怒川へ

少しばかり咳き込む苦しさが和らいで、紅葉狩りに出かけた
今回は、気ままなグループで塩原から日塩もみじラインを経て鬼怒川へ出た

もみじ谷大吊り橋、名前からして紅葉真っ只中の吊り橋だ
思いとは別にまだ紅葉には早かった
今年は全国的に紅葉の季節が遅れている
橋げたのモミジの絵が恨めしい
遠目にはいとづいているように見えたけれど、期待が大きかったのでギャップはとてつもなく大きかった
D70_4296塩原

D70_4250塩原

D70_4305塩原

DSC_1273塩原

次に期待をして竜化の滝へ向かう
駐車場から道路に沿った山道をしばらく行くと、滝の入り口に至る
入り口から渓流沿いに200mほど行くと、風挙の滝に出会う
なかなか良い滝だが、さらに登って竜化の滝がある
とても威厳のある滝が見えた
滝の入口から登り始めた渓流の道は、涼しい爽やかな風が吹く快適な道だ
しかし、紅葉の片りんも見ることはできなかった
DSC_1283塩原

DSC_1301塩原

DSC_1340塩原

DSC_1339塩原

DSC_1305塩原

DSC_1353塩原

DSC_1344塩原

日塩もみじラインを進んで標高の高いハンターマウンテンスキー場へ行った
ここまで標高を上げると、さすがに景色の色が違う
ロープウエイから見る風景は晩秋の色に近かく、カラマツの葉はたくさん落ちていた
どうやらここが目的の紅葉狩りのスタートでした
赤っちゃけた風景を楽しんでいると、大きな鳴き声が頻繁に聞こえる
シカの大きな群れが、ゲレンデにいた
D70_4318塩原

D70_4344塩原

D70_4335塩原

D70_4337塩原

D70_4357塩原

D70_4384塩原



D70_4360塩原

D70_4362塩原

この日の最終目的地の鬼怒川温泉の手前に、峠の茶屋がある
茶屋のわきに白滝がある
この付近の紅葉は、とてもきれいだ
夕日に映えた紅葉は、この日のハイライトだった
D70_4386塩原

D70_4390塩原

D70_4397塩原

D70_4399塩原

D70_4401塩原

D70_4404塩原




コスモスと風車

2週間近く風邪で閉じこもっていました
咳がひどく、腹筋が痛くなる
体がだるくて目が回りそうで、寒かったり汗が出たり・・・・
それが少し回復、体が軽くなったので柏のあけぼの山農業公園に行きました
コスモスが見ごろで、今年も見事な景色です
わずかながらキバナコスモスも咲いていて、彩りのとても良い風景です
なぜかヒマワリがお邪魔虫していました
何よりも青空が素晴らしい一日になって、気分が良くなりました
早く咳が止まればいいな~
DSC_1136コスモス

DSC_1111コスモス


D70_4232コスモス

D70_4221コスモス

DSC_1164コスモス

DSC_1171コスモス

DSC_1178コスモス

DSC_1186コスモス

DSC_1217コスモス

DSC_1219コスモス

DSC_1221コスモス

DSC_1240コスモス

DSC_1258コスモス


DSC_1268コスモス

DSC_1193コスモス

DSC_1206コスモス

DSC_1208コスモス

レンゲ沼-中瀬沼-姫沼 散歩

裏磐梯檜原湖の東、休暇村近くに小さな沼がたくさんあります
県道2号線近くの駐車場に車を止め、レンゲ沼、中瀬沼、姫沼を歩きました
距離は2Kmほどですが、人が少なくのんびり歩ける遊歩道が完備されていました
ゆっくり歩くと、鳥のさえずり、チョウやトンボが飛んでいい感じです
秋の始まりをたくさん楽しむことができました
レンゲ沼にはジュンサイが水面を埋めています
中瀬沼は少し大きめの沼で、展望台から沼越しに見る磐梯山は絶景でした
帰り道に小さな姫沼を覗くと、秋がたくさんありました
DSC_0874裏磐梯 D70_4116裏磐梯 D70_4115裏磐梯 D70_4123裏磐梯 D70_4128裏磐梯 D70_4132裏磐梯 D70_4161裏磐梯 D70_4170裏磐梯 D70_4171裏磐梯 D70_4185裏磐梯 D70_4201裏磐梯 

裏磐梯五色沼2 柳沼まで

毘沙門沼、赤沼、深泥沼、竜沼、弁天沼、瑠璃沼、青沼と3.6Kmを2時間半かけて歩いた
途中で野鳥のさえずりをきいて姿を捜し、思うがままに写真を写して歩いた
青沼を過ぎて右に折れ、裏磐梯の自然保護に生涯をささげた、遠藤現夢の墓に寄った
遠藤現夢という人は、明治末期に鶴ヶ城に桜を植え現在の桜の名所を作り上げた
1888年(明治21年)の磐梯山の噴火で荒廃した裏磐梯に1340haに及ぶ植林をして、現在の自然豊かな山にした人だ
五色沼群に抱かれるようにして、墓がある
歩くうちに空は秋の空の様相になり、木々の彩りは多彩になって紅葉の秋を楽しんだ
D70_3982五色沼 D70_4041五色沼 D70_4014五色沼 D70_3962五色沼 D70_3965五色沼 D70_3968五色沼 D70_3972五色沼 D70_4021五色沼 D70_4025五色沼 DSC_0947五色沼 D70_4000五色沼 

裏磐梯五色沼1

紅葉を求めて裏磐梯に行きました
今年は紅葉が遅いという現地の情報通り、裏磐梯は紅葉が始まったばかり
とはいえ、緑と黄いろと赤のグラデーションは美しかった
ホテルに車を置いて、ビジターセンター前までバスに乗った
毘沙門沼を皮切りに4Kmを心地よく歩けました
朝快晴だった空は、時間を経るたびにくもりがちになって、不安定な秋の空でした
DSC_0929五色沼 DSC_0928五色沼 D70_3874五色沼 D70_3886五色沼 D70_3893五色沼 D70_3924五色沼 D70_3904五色沼 D70_3930五色沼 D70_3952五色沼 D70_3958五色沼 

裏磐梯は快晴の朝

目を覚まし、部屋の外を見ると檜原湖の水が青かった
空は快晴、透き通るようだった
柳沼へ出ると、湖面がかすんでいた
湖面から霞が立ち上がり、朝もやに湖面が揺れていた
不安定な秋雨前線の動きに翻弄されている今秋、今朝は良い天気に恵まれそうだ
霞の向こうの木々がほんのり色づいて、秋濃厚な時間が近づいている
D70_3825朝もや D70_3817朝もや D70_3861朝もや D70_3828朝もや D70_3823朝もや 

茶臼岳は渋滞

紅葉が見ごろの那須茶臼岳
ロープウエイに乗るために行くと、那須インター出たとたんに渋滞
ロープウエイ駐車場に近づくと全く動かなくなった
1時間半かけて駐車所付近に来ると、なんとさらに行った峠の茶屋で折り返した後、順番待ちだと言う
トイレに入りたくても動けず、泣くに泣けないありさま
もっと最悪な情報は、ロープウエイに乗るのに2時間待ちだというので、断念した
つつじ吊り橋まで戻って、散策
さすが山の中腹はまだ色づいていない
しかし、木々は実りの秋だった
今夜は裏磐梯泊り
裏磐梯レイクリゾートで檜原湖を眺めて温泉に浸かった
渋滞の苦悩は吹き飛んでしまった
DSC_0874あき 
DSC_0882あき
 

DSC_0900あき
 DSC_0888あき DSC_0878あき 

ヒメアカタテハ

例によってセイタカシギを探した
沖のヨシ原に潜んで出てこなかった
何度か見に行ってもその姿はなかった

あれこれ探すと、サギの塒があった
コガモの数が増えていた
少し遠くてよく見えなかった

足元で遊んでいたのはヒメアカタテハ
アカツメグサを行ったり来たりで、蜜を吸うのに忙しい
近づいても知らんふり
せっせと蜜を吸いこんでいた

DSC_0831ヒメアカタテハ DSC_0780ヒメアカタテハ DSC_0797ヒメアカタテハ DSC_0785ヒメアカタテハ DSC_0789ヒメアカタテハ DSC_0834ヒメアカタテハ DSC_0839ヒメアカタテハ 

今日の手賀沼 ~初秋~

鳥の博物館へ出かけた
ついでにセイタカシギに逢いに手賀沼へ寄ったら、セイタカシギは不在だった
手賀沼遊歩道を移動していると、初秋の姿が目に付いた
ビオトープ付近のコスモス畑は、ちらほら花が咲いて風に揺れていた
DSC_0630手賀沼の初秋 DSC_0424手賀沼の初秋 DSC_0433手賀沼の初秋 
その近くのススキ野原では、風にたなびくススキの穂が白く光っていた
陽ざしが強いけれど、乾燥した冷たい風が吹いていた
DSC_0440手賀沼の初秋 DSC_0440手賀沼の初秋 DSC_0502手賀沼の初秋 
遊歩道の10月サクラは、小さな花がちらほらほころんで、明るいお日様の中揺れていた
つかの間の秋晴れの一日だった
DSC_0694手賀沼の初秋 DSC_0668手賀沼の初秋 

日光植物園の秋

標高が600mほどにある日光植物園は、秋が深まっていた
咲いている草花は秋のもの
草のみは色づき始めていた
ミズヒキが目の前を遮った
リンドウは雨水紫色をして咲いていた
ダイモンジソウは今咲いている
イトトンボが妙な動きをし、ウラギンヒョウモンは花の蜜を吸うのに夢中だ
日光植物園は秋が深まっている

DSC_9943日光 DSC_9917日光 DSC_9916日光 DSC_9913日光 DSC_9910日光 DSC_9963日光 DSC_9959日光 DSC_9937日光 DSC_9931日光 DSC_0006日光 DSC_0002日光 DSC_9997日光 DSC_9988日光 DSC_9982日光 DSC_0040日光 DSC_0035日光 DSC_0021日光 DSC_0018日光 DSC_0013日光 DSC_0168日光 
DSC_0064日光 DSC_0068日光 DSC_0076日光 DSC_0087日光 DSC_0090日光 DSC_0098日光 DSC_0103日光 DSC_0135日光 DSC_0121日光 DSC_0106日光 DSC_0053日光 DSC_0062日光 DSC_0059日光 

久しぶりのサイクリング

秋雨前線が横たわって、まるで長梅雨
雨の予報が曇りの一日になったので、久しぶりに外出
7月末からほとんど閉じこもり状態で、体重が増えた
言われるまでもなく、体形は変わったようだ
手賀沼一周をする予定で出かけたのは11時前
近くの田んぼでを行くと、季節はもう夏ではなかった

ネギ畑には秋の花が顔を出して咲いていた、不思議な風景だ
イヌホオズキ(バカナス)の白い花がたくさん咲いていた
水田を走ると、実った稲の匂いに包まれた
水田では稲の刈り入れがだいぶ進んでいた
サギがトラクターの周りにまとわりついていた
秋の風物詩の一幕が、変わらず繰り広げられていた
DSC_8801teganuma.jpg DSC_8848teganuma.jpg DSC_8938teganuma.jpg DSC_8805teganuma.jpg 

手賀沼遊歩道に入ると、甘く押しつけがましいクズの花の匂いがまとわりついた
そして沼は、カルガモの世界だ
渡り鳥がやってくるにはまだ間がある
バンの幼鳥がふらふら泳いでいた まだ自分の生活パターンができていないのだろう
逆光の中にいたのはカワセミだ
ぼーっと湖面を除いている
DSC_9176teganuma.jpg DSC_9233teganuma.jpg 
やがて透明で甘くてすきっとした香りがやってきた
ジンジャーの白い花が、たくさん咲いていた
手賀大橋を渡り対岸を走ると、水の館と鳥の博物館が見えた
夏は緑に包まれている
岸辺でこちらを見つめているのは、ホオジロだ
愛嬌のある顔をしている
DSC_9193teganuma.jpg DSC_9215teganuma.jpg DSC_9214teganuma.jpg DSC_9262teganuma.jpg 
ヤマボウシの実を見つけた まだ赤くなったばかり
これが熟して赤黒くなると、鳥たちが競って食べる
甘くておいしのだろう
秋の色、ムラサクシキブが色づき始めていた
DSC_9212teganuma.jpg DSC_9226teganuma.jpg DSC_9221teganuma.jpg 
そんな時、パソコントラブルでSOSが入った
近くなので、サイクリングを中断して駆けつけた

今日のサイクリングは、26Km
寄り道したので手賀沼一周、30Kmにはとどかなかった

(おまけ)FC2のブログがオカシイ テンプレートどおりに表示されないのだ
FC2のトラブルなのか、何者かに書き換えられたのかは不明だ
しかたなく、テンプレートを変えた


近づいた秋

厳しい暑さの昼
陽が傾くと涼しい風に変る
日の出前には秋を思わせる空気が漂う

稲刈りが始まり、刈り取られた田んぼをサギが舞う
コスモスがちらほら花をつけて、秋を迎える
6月下旬の手賀沼周辺は、秋色が少しづつ押し寄せている
 
DSC_8268手賀沼周辺
 
DSC_8067手賀沼周辺 DSC_8271手賀沼周辺 DSC_8265手賀沼周辺 DSC_8279手賀沼周辺 

手賀沼残暑

台風が次々やってきて荒天続きでした
さらに迷走の大型台風がやってくるという
太平洋高気圧の姿が見えず、東西の高気圧に挟まれた日本列島の夏は不安定な天候の毎日で、日本経済を象徴しているかのようだ

手賀沼には夏の名残がまだ残っている
藕糸蓮(ぐうしれん)という茎から繊維がとれるという、蓮の花が咲いている
DSC_8170手賀沼周辺 DSC_8174手賀沼周辺 DSC_8168手賀沼周辺 
今年生まれたハクセキレイ、カワラヒワなどの幼鳥は、秋までに独り立ちする準備にいそしんでいる
蝶が舞い、トンボは世代を引き継ぐ
手賀沼の暑い夏の日だった
DSC_8213手賀沼周辺 DSC_8208手賀沼周辺 DSC_8240手賀沼周辺  DSC_8185手賀沼周辺 

まだ続く夏

台風が3つもやってきた
明日にかけて日本全国で、台風に備えている
被害は最小限であってほしい

今日は晴れた一日だった
自転車で田んぼ道から手賀川土手に入り、手賀沼に沿って鳥の博物館に行った
親水広場では大勢のスマートフォン愛好家がうろうろしていた
自転車では走れないので、自転車を降りて歩いた
それでも右往左往されるので通り抜けるのが面倒、別ルートに迂回した

手賀沼ではヨットがレースをしていた
練習の成果を競っているのだろうか?
カワウが観戦していた
遊歩道を占領するかのように葛の蔓が伸びていた
まだ花が咲いて甘い香りがしている

木陰の草叢ではコブハクチョウが昼の休憩中
暑さを凌いでいた
芙蓉が青空に向かって花開き、まだまだ夏が続くぞ! と言っているかのようだ

DSC_8080手賀沼周辺 DSC_8090手賀沼周辺 DSC_8113手賀沼周辺 DSC_8145手賀沼周辺 DSC_8128手賀沼周辺 DSC_8159手賀沼周辺 DSC_8109手賀沼周辺 DSC_8101手賀沼周辺 DSC_8095手賀沼周辺 DSC_8161手賀沼周辺 




緑と実りのグラデーション

久しぶりに出かけた
久しぶりに自転車に乗った
手賀川をさかのぼり、手賀沼まで行って帰ってきた
おおよそ25Kmのサイクリングだった
久しぶりに自転車に乗ると、向かい風が辛い
体が重くなっているのは確かで、1Kgほど太ったのを実感した

田んぼは色づいていた
穂が大きく垂れていた
その穂には米がぎっしり詰まっているんだろう
実りの秋がすぐそこまで近づいている

稲の成長とともに田んぼの色づき方が様々
遠くまで見渡すと、緑のグラデーションが美しい
日本の夏の風景は、格別だ
知人のアメリカ人は、日本の田舎が美しいと言った、その理由は水田だ
田植えから稲刈りまでのおおよそ5か月間、美しい緑のじゅうたんが織り成す

その水田はまもなく黄金色になる

DSC_7978グラデーション 

DSC_7958グラデーション

DSC_7980グラデーション

DSC_7993グラデーション

 DSC_7982グラデーション

DSC_7995グラデーション

DSC_7988グラデーション 

セミの抜け殻、ミョウガの花

庭でセミの抜け殻を発見した
例年多くの抜け殻を庭で見つけるのだけれど、今夏は初めての発見
庭に小さな棚がある
ブドウのために作ったが、ほとんどがノウゼンカヅラに占領され、冬は野鳥の水飲み場とエサ場になる
少しだけ絡みついたブドウの葉に2個の抜け殻
棚に1個の抜け殻を見つけた
どうやらアブラゼミのようだ
我が家の近くではセミの鳴き声はあまり聞こえない
なぜ我が家の庭で、セミが生まれるのだろう??
D70_3044近況 D70_3041近況 D70_3036近況 D70_2960近況 
我が家のミョウガ畑は庭の一角にある
畑といっても1メートル四方程度に植えっぱなしのミョウガだ
ミョウガの収穫をしようとして、花を見た
ミョウガの花をまじまじ見たことがなかったので、改めて見ると不思議な姿だ
D70_2994近況

D70_3030近況 D70_3020近況 D70_3005近況