コイカル

手賀沼にコイカルが来た、と聞いたのは11月の中旬だった
それ以来何度か足を運んだが、コイカルは不在だった

同好会のメンバー数人と遭遇したが、皆振られていた

来る場所は分っている
無垢の木の実が目当てだ
甘い無垢の木の実は、コイカルの好物のようだ

来る時間は決まっている
朝ごはんの時間と早めの夕飯のようだ

今朝、7時過ぎにいつもの無垢の木を目指した
車を止めると、仲間のN氏が隣の車の中にいた

一番大きな無垢の木に行くと、なんとコイカルが食事中だった
今朝は幸運だ

しかし、雲が厚くて日差しがないので色が出ない
コイカルの目が光らない

30分ほど、ゆっくりとしかしタップリ食事をしていたコイカル
朝日が明かりを強くしたので、黄色い胸やくちばしが色付いた
目がまあるく見えた

ずんぐりした体は、愛嬌たっぷりだ
散々食べてお腹が膨らんだのだろう、くちばしを小枝にぬぐりつけて、近くの森目指して飛んで行った

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