ハクチョウを守る会

印西市旧本埜村の「本埜村白鳥を守る会」は、とても大切な仕事をしています

平成4年に、たまたま冬季田圃に水を張ったところ、4羽のコハクチョウがやって来たそうです
以来、毎冬田んぼに水を張り、餌付けをして、現在はおおよそ1000羽になる白鳥が越冬します

守る会の皆さんは、地元の方のボランティアです
朝夕の給餌、環境の整備、設備(休憩所やトイレ)も自前です

土日には、無料で甘酒をふるまって頂きました
多く訪れる観鳥者の応対を気軽にしてくれます

それもこれも、ハクチョウが大好き、本埜の自然をより知ってもらいたい、との思いからだと言います
とても頭が下がります

今朝は、田圃に薄氷が張っていました
氷の中で寝ているハクチョウやカモたち、とても逞しいですね
カモが砕氷を始めました
先頭のカモが進むと、後に続くカモたちがさらに砕いて行きます
まるで砕氷カモ、ですね
守る会B


「守る会」の関係者が来ると、それまで寝ていたハクチョウやカモは動きが出てきます
そして集まって何かを待っているようです
守る会C


給餌が始まるのです
良くわかっているんですね
そして、給餌が始まるとがぜん賑やかになります
朝ごはんが楽しそうでした
守る会A


ほんの少しのお手伝いをしました
とても嬉しいことに、写真の素敵な守る会のシールを、いただきました
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