ツバメ、コブハクチョウ、ヒバリ

ツバメの巣の調査が終わり、調査結果を集計している
どうやらツバメの数が減っているようだ
足を棒にして調べた
調べてみると、とても面白いことを発見するので、来年も続けようと思っている
それは、スズメが陣取っている付近にはツバメは寄り付かない、ツバメが巣を作るのを歓迎する人嫌う人、毎年楽しみにしていたのに、今年は来ないと嘆いている人、毎年同時にやってくる3組のペアーは今年はバラバラ、等々
もうすでに巣立ったものや、今まさに子育て中のもの、子だくさんだったり少なかったり・・・当分建物の軒下を覗き込みそうだ
手賀沼のコブハクチョウは大きくなった
それでも、親の近くで甘えている
秋口には一本立ちしなければならないのに・・・

帰り道は田んぼを通る
頭の上では、ヒバリがうるさい
良い声で歌っている・・・とは、とても思えない騒々しさ
夕暮れが近づいたにもかかわらず暑苦しくなる

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