シュンラン

中国、朝鮮半島、日本列島と台湾に自生する野生ランであるシュンランは、乱獲と開発が影響してその姿を見る機会が少なくなりました
万葉の世界では「らに(蘭)」と表現されて愛され、向き合って咲く姿からジジババとも呼ばれる
どこにでもあったであろうシュンランは、森の中の笹を取り除くと芽を出してきた
手付かずになっていた森には、長い間自生のランが潜んでいたのだ
昔の里山を再現することができたら、そこには素敵な世界が広がっているのかもしれない

シュンランだけではなく、春が来た森の中はたくさんの芽吹きがあった

8)シュンラン

D70_9809しゅんらん

D70_9777しゅんらん

7)シュンラン

6)ジジババの顔

9)赤い実も・・

10)春はもう来ている
関連記事
スポンサーサイト

COMMENT

EDIT COMMENT

非公開コメント