神秘の青 神威岬

駐車場から神威岬の先端までは、チャレンカの道を1Km弱歩く
アップダウンのある細い道だが、行くほどに繰り広げられる青い海と空と奇岩に時間を忘れる
積丹半島の海の青さは「シャコタンブルー」と表現されるほど、神秘的な青だ
先端へ行くと、神威岩が並んで、岬の景観に重要なアクセントをつけていた

神威(カムイ)とはアイヌ語で「神」を意味し、北海道ではカムイの付く地名が多い
チャレンカ道のいわれは、「日高地方の首長の娘チャレンカが源義経を慕ってこの岬まで後を追ってきたが、既に海の彼方へ去ったことを知って身を投げ、神威岩になった」という
神秘に包まれた伝説の岬でもある

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D70_1913神威岬

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