江差いにしえ街道 江差追分会館

江差の魅力の一つは、その文化です
江戸時代から伝わる芸能文化は、江差が廻船問屋がひしめく商業都市だった証拠です
江差追分会館は、山車会館と併設されています
ここでは、江差追分を伝承する組織があります
1日3回、江差追分の実演があり楽しませてくれます
また、歌を教えてくれる道場があります
今日は、バス2台に分乗したイギリスからの観光客が、江差追分をはじめとする民謡のライブを楽しんでいました
江差に来たら最初に鴎島に行け!といわれていますが、私のお勧めは違います
まず江差追分会館・山車会館に行き、次に旧檜山爾志郡役所(江差町郷土資料室)に行くことです
江差の歴史や文化がほとんどわかります

さて、江差追分はそれまであった元歌(謙良節や松前節)をもとに、1790年ころ東北の南部からわたってきた座頭の左之市が完成したといわれています
江差の夜の料亭での遊びの座興に歌って、人気を集めたといいます
左之市に関しては、江差追分の祖として言い伝えられていますが、資料はほとんどありません
後年東別院の奥に、碑がたてられました
碑の近くには、エゾカンゾウがひっそり咲いて、蝦夷地へ流れ着いた人の里心にしみこむような黄色でした

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