アオバト

アオバトが水を飲みに来る海岸があると、本で読みました
江差町のとなり乙部町の、断崖が海に落ち込む海岸にアオバトが来るという
その海岸線は、鮪の岬(しびのさき)といわれるところで、特の岩肌と巨岩が海岸に転がる、独特な風景を作っています
乙部町のHPでは次のように紹介されています
「1972年(昭和47年)に、北海道天然記念物に指定され、北海道自然百選にも選定されており、岬の形がマグロの背に似ていることや、独特の岩肌がマグロのウロコのように見えることから、鮪の岬と呼ばれています。この独特の岩肌は柱状節理と呼ばれ、壁の上部は不整形断面の蜂の巣状であり、下部は長さ8メートルから12メートルの柱状が、ほぼ垂直に海へ達しています。この独特な地層は、中新世に海中から噴出したものです。」

アオバトは鮪の岬の奥の森からやってくるようで、集団が上空を何度も旋回します
時折、岬の樹木に止まるのですが、警戒心強くて水飲み場を教えてくれません
今日は、上空を飛ぶアオバトを認めただけで引き上げてきました

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