北八ヶ岳 坪庭

蓼科へきて、天気がよいとロープウエイで坪庭に来る
縞枯山荘へ足を延ばして、おいしいコーヒーを飲むのだ
坪庭を歩くと、縞枯れが見える
縞枯山など北八ヶ岳の山肌を埋めるシラビソが、縞模様に枯れていく
世代交代のための現象だ、などなど諸説あるがよくわかっていない

坪庭を背にして展望すると、左に八ヶ岳連峰のピークがポコポコと愉快に並んでいる
正面には北岳をはじめとする、南アルプスが連なっていた
少し右に目を振ると、いまだに噴煙を上げる御岳山だ
忌まわしい噴火を思い出させる
ヤマハハコの花がドライフラワー状態と思いきや、綿毛になって飛ぶ寸前のものがあった

縞枯山荘へ向かう木道を行くと、足元に長く成長した霜柱があった
もうここは晩秋なのだ
山荘の三角屋根が熊笹の中に見える
紫外線の強い秋の日差しが、コントラストを強くしていた
相変わらずの縞枯れ風景
熊笹を横目に見てのコーヒーがおいしかった

ロープウエイを降りると、紅葉が見ごろ
ダケカンバやカラマツ、モミジなどが色づいていた
キミズキだろうか、黄色い木の実がぶら下がる中で、エナガが遊んでいた

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