かんすぴ

とても楽しみにしていた「かんすぴ」
とうとう作ってしまった
結果を知りたくて、工作はいい加減
でも、気密性はしっかりと作った
もちろんいつものパターンで、廃材の使いまわし

10㎝のフルレンジスピーカーのP1000Kは、超廉価版のFOSTEXのスピーカー
手軽に簡単、本格的スピーカーを略して「かんすぴ」
P1000Kは1500円ほどで手に入る
今回はお試しで、ダブルバスレフを一本作成した
現在のシステムにサブウーファーを追加するのが目的だ
スピーカーのスペックと箱の図面は、FOSTEXの物を借用
ただし、メインのダクトは円筒ではなく四角い筒にした
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Q0が80Hzのスピーカーをダブルバスレフの箱に入れて、Q0を45Hzにしようというものだ
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まず、寸法通りに材料を切り刻んで、片側に接着固定ケーブルを通してバッフルを貼り付けた
グラスウールを貼った後、残りの側面を張り付けたのち、肝心な箇所に木ねじで固定した
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P1000Kを取り付け、「DACとAMP」で紹介したシステムに接続した
つまりパイオニアのサブウーファーと置き換えた
結果は満足
しっかりしまった低音が、心地よく響く
メインのスピーカーを除くと、すべて超廉価版のシステムでも、楽しい音が出た
DAC+AMP+サブウーファーの費用は、メインのスピーカーの1/4だった
12月20日の予定は、今日完結した
箱の仕上げと塗装が残っているが、当分この廉価版のシステムを楽めそうだ
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