本埜のコハクチョウ

本埜のコハクチョウはを久しぶりに見てきました
例年と違い、白鳥の飛来する水はり田んぼの周辺の田んぼに、わずかながら水がありました
そのためか、コハクチョウは遠くの田んぼへ出かけずに、近くの数枚の田んぼにいました
冬水田んぼは、カモやガン、白鳥などの水鳥を呼ぶもの
飛来する鳥の種類が増えるきっかけになりそうです
宮城県の伊豆沼や蕪栗沼周辺の冬水田んぼには、マガン、ヒシクイ、シジュウカラガンなどが飛来、総数が10万~20万羽ともいわれています
D70_1877コハクチョウ

D70_1840コハクチョウ

D70_1961コハクチョウ

D70_1833コハクチョウ

D70_1766コハクチョウ

D70_1758コハクチョウ

D70_1723コハクチョウ

D70_1974コハクチョウ


本埜は、多くて800羽、コハクチョウ、オオハクチョウとオナガガモが主体です
離水時や着水時には泥水が跳ね上がります
コハクチョウの体は、泥がついてなんとも滑稽な姿になることがあります
D70_1765コハクチョウ

D70_1843コハクチョウ

D70_1844コハクチョウ


1羽のコハクチョウは浅い水の中に逆立ちして水浴びしていました
水浴びした後の姿は、泥まみれ
水浴びではなく、泥遊びですね!
D70_1998コハクチョウ

D70_2015コハクチョウ




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