啓蟄過ぎて、春のかおり

3月5日に啓蟄を迎え、春らしい雰囲気が漂い始めました
今年はうるう年なので啓蟄は3月5日、例年は3月6日だという啓蟄だけれど、すでにモンシロチョウが風に乗って飛んでいた
テラスへ出ると、庭にほのかな甘い香りが漂っている
南高梅の薄いピンクの花がたくさん開いていた
見上げると、シモクレンの花が開きかけだ
相変わらず、ヒヨドリが食べた後が痛々しい花びらだった
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手賀川に出ると、土手の草花の花開き春爛漫だ
コオドリコソウ、オオイヌノフグリ、ホトケノザ、ナズナが土手を占領している
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例年より早い春の気配に、体はついていけそうもない
そろそろツグミやベニマシコなどの冬鳥が帰る時がやってくる
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