初春の美ヶ原と展望

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4月11日に、軽井沢を出てから和田宿を見物
旧中山道の和田宿は、広重の「木曽海道六十九次」の一つとして描かれ、軽井沢、佐久方面から和田峠を越えて下諏訪に抜けるための休息の宿です
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和田宿から美ヶ原駐車場を目指し、標高2000mになると目的地に到着した
朝降った雪が、うっすらと残雪の上や草原に積もって、初春の意雰囲気満点です
近傍のレストランや宿泊施設は、山本小屋を除いて冬期休暇中なので、トイレは山本小屋が頼りでした
王ヶ頭近くまで往復したけれど、行きかう人は皆無
マイナス5℃の乾燥した空気は眺望がよく、北から浅間山、八ヶ岳、南アルプス、中央アルプス、北アルプスは槍と穂高連山が見え、壮観でした
まだ気温が低いため木々には氷が張り付いて冬さながらの様子、一方草は少しだけれど緑色を取り戻して初春の様子でした
まもなく、牛が運ばれて放牧されるのだろう
春がすぐ近くに来ている美ヶ原でした
蓼科の定宿につくと、シカの群れがこちらを向いたまま逃げようともしない
シカ急に増えたのは2~3年前から、環境の変化が大きいのかもしれません

山本小屋付近は雪が多かった
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美ヶ原からの眺望と美しの塔
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標高1500mの蓼科高原の宿の林では、シカが歓迎してくれた
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