アカボシゴマダラ

要注意外来生物として指定されている、アカボシゴマダラが手賀沼湖畔で見た。
日本には、もともと奄美大島の周辺に分布するだけのアカボシゴマダラが、秋ヶ瀬公園に現れたのが1995年。
その後秋ヶ瀬では発見されていないが、関東周辺で発生し2006年には都内で発見、2010年以降は関東の広い範囲で発見されている。
これらのアカボシゴマダラは形態から中国大陸由来のようで、しかもマニアによる持ち込みが発端で分布が広まったという。

在来種のゴマダラチョウとの競合が懸念されている。

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