群生しているヤマユリ

林の中の陽ざしが差し込むところに、ヤマユリが咲いていました
群生しているのは漂う香りから想像がつくものでしたが、大輪のヤマユリが群生している様子を見ると、感激しました
ヤマユリは全体が白いカサブランカとは違い、花の中心には黄色の筋があり全体に赤褐色の斑があります
縄文時代から食用にされ、大正時代まで根が輸出されその数が少なくなりました
乱獲された結果野山で見る機会が少なくなりましたが、里山の手入れが良くなり徐々にその数を増やしています
しかし、今でも乱獲者が横行しているため保護活動を強化せざるを得ないのは、とても残念です
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