セイタカシギ

数年前は、手賀沼でセイタカシギを見つけるのは簡単でした
浅瀬が干潟のようになり、そこに多くの水鳥が来ていたのです
10月が近づくと、例年セイタカシギが姿を見せました
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それが見えなくなったのは、手賀沼に人の手が入ってからのような気がします
浅瀬を杭で囲って沼の土砂を入れたところに、セイタカシギがやってきたのでした
手賀沼の水位が上がり、干潟のようなものが見えなくなりました
植生や野生生物のことを考慮したのでしょうか?

久しぶりにセイタカシギがやってきたのですが、水位が高く浅瀬が少なくて、わずかな面積のところにコブハクチョウと同居です
数年前のような、セイタカシギが住みやすい環境に戻らないものでしょうか?
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