昨日(8月2日)は網走へ

_D700592網走

昨朝は、霧が立ち込め曇り空
雨が降るかもしれないという天気予報
北へ向かえば晴れ間があると、網走へ走った
中標津から100Kmほどで2時間以内のドライブだ

霧と雨の中峠を越えると、小清水町に出た
空は明るくなっていた
思わず車を止めたのが、小清水原生花園
広大な湿地には踏み込めない
木道が100mほどあるだけだ
湿原の道路を挟んで反対側には鉄道が走る
駅にはアジアからの旅行者が数人、列車を待っていた
やがて1両編成の列車(?)がやってきた
線路の奥は丘陵になって海へ続いている
草花と蝶が目に付く散策路があった
_D700397網走

_D700466網走

_D700368網走

_D700537網走

_D700444網走

小清水原生花園に長居したので、網走が遠くなった
網走は最初にシマリス公園に行った
愛らしいシマリスに会えた
子供のころ、山の中で何度も出会ったシマリスに逢いたい思いだった
この公園内で繁殖しているという
餌と注意事項を聞いてシマリスに逢う
園内を縦横に走り回るシマリスの動きについていけない
ベンチに腰掛けて餌を取り出すと、ぴょんと手のひらに載ってくる
とても愛らしくて、時間を忘れてします
_D700595網走

_D700619網走

_D700624網走

日が傾いてから、網走監獄へ行った
明治初期の建物が、とても懐かしさを感じた
戦後間もないころに通じる雰囲気を感じた
囚人たちは、ソ連からの国防と、北海道の開墾の先兵(屯田兵の先駆けとして)として道内の幹線道路を建設したという
多くの犠牲者を出した、凄惨な歴史が刻まれていた
_D700663網走

_D700673網走

帰り道に越川橋梁(第一幾品川橋梁)後を見た
国鉄のアーチ橋だ
ただ通るはずの線路は、この橋梁まで伸びずに廃線になったという
_D700692網走

関連記事
スポンサーサイト

COMMENT

EDIT COMMENT

非公開コメント