中頓別町とピンネンシリ

中頓別町の町名の由来は、頓別川の中流に位置するためで、頓別川はアイヌ語のトー・ウン・ペッ(意味は、湖から出る川)から来ている
人口が2000名ほど、北海道の中でも寒い所で―30℃になる
砂金が採れた最盛期には人口7000名ほどだったとか・・・
その後、酪農が主の村になった
鍾乳洞があり、その周辺は散策路になっている
鍾乳洞4

鍾乳洞7

鍾乳洞5


滞在しているピンネシリとはアイヌ語で男山を意味していて、北海道にはいくつもこの地名がある
ピンネシリ岳の山麓に道の駅、オートキャンプ場、温泉、ホテルなどの施設があり、その中のコテージに住んでいる
北海道は、アイヌ語に由来した地名が多く、当て字の地名はまともに読めない
ピンネシリは敏音知と書く
以前天北線が通っていたが、1989年に廃線になった
その名残の敏音知駅跡が残っていた
隣との境目の林には、アカゲラ、ハシブトガラ、ゴジュウカラなどがやってくる
山と家3

山と家

山と家4

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