布引観音・釈尊寺

釈尊寺は、長野県小諸市にある天台宗の寺で布引観音と呼ばれている
歴史は古く、奈良時代(724年)に行基が開いたとされている
小諸市観光協会によると、「牛にひかれて善光寺」の伝説の舞台となった寺で、断崖絶壁にかかる観音堂に安置されてい観音様は、牛に化身して強欲な婆さまを善光寺に連れていき改悛させたという

駐車場から15分で観音堂につくというので、歩いてみた
歩き始めると、急峻な山道
ところどころに、様々な地蔵が祭ってある参道は、もはや登山に近い
来る道々、浅間山がちらほら見えた
足場は整備されているが、それ以外は自然が残る野趣豊かな道で、心地よい

やがて、山門が見え、赤い観音堂が頭上に見える
山肌にへばりつくような観音堂
15分の山道を登ってよかったと、誰でも思うことだろう

観音堂から前を見ると、紅葉と荒々しい岩肌が、絶景を作っていた
岩肌にへばりついているのは、ハチの巣だった

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