蜘蛛絲梓弦(くものいとあずさのゆみはり)

4代目猿之助の歌舞伎を見てきましたDSC_2011.jpg

明治座通りは銀杏が黄葉して見事でした
都心の晩秋の趣が、師走の慌ただしさの前兆のようですDSC_1970.jpg

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創業140年を経るという明治座は、今も活況を呈しほぼ満席です
昼の公演とはいえ、着物姿の人も多く、華やかでした
幕間にランチは、おなじみ明治座月替わり膳をレストランでゆっくりとりました
彩豊かな衣装と舞台、三味線、鼓、太鼓、地歌、笛、拍子木などの音曲
歌舞伎の世界に、吸い込まれてしまいました

演題は蜘蛛絲梓弦(くものいとあずさのゆみはり)
この演題は、猿之助が、童の熨斗丸(のしまろ)、薬売りの彦作、新造の八重里、座頭の亀市、傾城薄雲(花魁)、蜘蛛の精の6役に早変わりするもの
速さと、趣の違う6種類の舞踊がみものでした
外連たっぷりの舞台に魅了されました
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