上総の災い除け

寒さ厳しい今冬、インフルエンザが爆発的に流行しだしました
14日に降った雪がどうにか解けた土曜日に、房総の村へ行きました
ついでに本埜のコハクチョウを見ましたが、1000羽を超えるコハクチョウが、ひしめくように水張り田んぼで起居する様子は圧巻です

厳しい寒さが残る朝9時過ぎに、風土記の丘についたころには体がぽかぽか
片道19Kmのサイクリングは、弱い追い風に乗って軽快でした
風土記の丘から坂田が池、房総の村を歩いて気づいたのが、いつもより足が重いことでした
なんとなく気になる足の重さのため、12時には帰路につきました
わずかながら吹く北西の風に足取りが重く、帰り着くまでの道のりが長く感じたのは、気のせいではありません
その夜から日曜日一日、寝ることになりました
風邪をひいてお腹がやられたようです

今日は、厄除けのために上総地方に伝わる風習の話です
木更津市の金田地区に伝わる綱つりは、町の境界線に綱をはる風習があるそうです
町内繁盛と外から災いが入るのを防ぐ願いが込められているそうです
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綱つりにいろいろな形のものがぶら下がっています
その意味はそれぞれの願いがこもっているようです
房総の村にこの綱つりが展示されていますので、お出かけの際はご覧ください

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