みて歩こう会・田端文士村

上野の山から2.5Km ほど北にある田端
谷中を通り過ぎ、道灌山に至ると目の前が田端文士村
明治以来省は初期までに60名を超える文士・芸術家が住まった
歩いて、または人力車で上野の音楽学校などを行き来したのだろう

昭和20年4月の大空襲で全てを焼き尽くされたため、かつての面影がない
あるのは、地形と道筋の一部と最近たてられた文士・芸術家にまつわる看板

田端文士村村記念館の研究員の方の案内で文士村を一回りすると、当時の面影をしのぶことができるので、不思議だ
正岡子規、室尾犀星、芥川龍之介などなどが闊歩した頃が目に浮かぶ

半日のんびり歩いて、いにしえの文人・芸術家のまねをするもの悪くない
子規が生前に書いたという、自分の墓の碑文は彼の心境を想像させられる

1)田端文士村記念館

3)東覚寺

2)芥川龍之介邸跡

4)白梅園跡

5)正岡子規自筆の墓碑

6)子規の墓碑前

7)板谷波山墓碑

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