カッコウ

鳥の博物館友の会の二つの同好会が共催した、探鳥撮影会
八千穂高原に泊まった翌朝は、霧雨でした
それでも、早朝から鳥の声にあふれ、カッコウの鳴く声で目が覚めました

北海道の山裾で暮らした子供の頃は、夏になるとカッコウの声を聞いて目覚めたものです
深い霧の中でカッコウの声がして、目が覚めて起きるときりがどんどん晴れていく
そして短い夏の一日が始まりました
そんなことを思い出させるカッコウの声につられて、布団を抜け出し外へ出ました
まだ、小ぬか雨が体にまとわりつくようだった
しかし、それも晴れて心地よい日の出直後の朝の空気でした

裏手の林に小鳥を追いかけると、大きな鳥が頭上の木の上に止まりました
たしかカッコウと鳴きながらやってきたようでしたが、直ぐに大きな声で何度も「カッコウ」と自分の名前を告げてくれました

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