塒へ帰るコハクチョウ

コハクチョウは朝早く出かけて餌を探します
そして、陽が落ちる前に塒へ帰ります

帰る時間が近づくと、リーダーが鳴きながら頭を上下に振ります
仲間がそれに合わせてうなづきあうと、助走して飛び立ちます
土の上では、塒の水場から飛び立つときとは比べ物にならないほど軽やかに、飛び立てるようです
それでも、助走距離を少しとって、いよいよ出発
一斉に飛び上がると、鳴き声を掛け合いながら塒の水張り田圃へ向かいます

団体行動が一糸乱れることはないようです
それが数千キロの渡りをする鳥の賢さでしょうか

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