ツグミン

無風に近い午前中、自転車で手賀の丘に向かった
久しぶりの手賀の丘
ルリビタキがいるだろうと思い向かったが、いなかった
手賀沼に回って走ると、ツグミン(ツグミ)の姿がやたら目につく
シーズン初めは、まったく姿を見せなかったツグミン
今では、キョキョッと叫ぶようにして飛んで行く
草原、手賀沼の土手、木の上・・・・・その数が多い
越冬のためシベリアからやってくるツグミ
ピョンピョン跳ねまわったり、猛スピードで走ったり、キョッキョッと鳴いていると、
ようやく、いつもと変わらない冬鳥のシーズンになったと、安堵した
結局、手賀沼を一周した今日のサイクリングの走行距離は、36Km
鳥を探して写真を写し、ランチをして5時間近く遊んでしまった

ツグミの名前の由来が、面白い
いにしえの人は渡り鳥だと気づかず、夏が来ると鳴き声がなくなるので「口をつぐむ」と思いこみ、ツグミと名付けたというから、ケッサクだ
八丈島で多く見られる「ハチジョウツグミ」というのもたまに見られるという

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これが、ハチジョウツグミ
800px-Turdus_naumanni_naumanni ハチジョウツグミ

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