手賀川のミコアイサ

朝になると手賀沼から手賀川へ出て、夕方には手賀沼へ帰るミコアイサ
手賀川を下りながら採餌している
警戒心が強いミコアイサは、手賀川の土手に立つ私をよく見ている
私が近づきすぎると、対岸に近づき、さらに近づきすごると200mほど飛んで距離を保つ
警戒心を抱かせず近づいて写せるよう根気強く付き合うのが、ミコアイサと遊ぶコツかもしれないと、私は思う

シベリア地方の針葉樹林タイガで繁殖し、冬日本へやってくる
魚をはじめとする水生生物や昆虫、植物を食べる40cmほどの体長のカモの仲間だ
冬になるとオスは体が白くなり、パンダ模様になる

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