第17代諏訪流鷹師講演・鳥博友の会講座

今日の友の会講座は、第17代諏訪流鷹師室伏三喜男さんの講演でした
鷹狩は、古今東西で行われてきたこと、日本の鷹狩の歴史、鷹の飼育など興味深い講演でした
諏訪流は織田信長以来鷹匠と伝承し、徳川家、明治維新後は宮内省(当時)の組織下にありました
現在はNPO法人日本放鷹協会として、技術の伝承を続けています

室伏三喜男さんは、日本最年長の象・花子を飼育する動物園の飼育プロです
一方、諏訪流16代鷹師の花見薫さんの指導を受け現在17代として活躍されています
鷹狩りと鷹匠の歴史を聞くと、時の為政者とのかかわりが強いことを知らされました
江戸時代は狩場が自然保全に寄与し、ツルやガン、カモがたくさん越冬したことがよく解ります
室伏さんは鳥の絵を巧みに描いて、素晴らしいものです

この後連れてき鷹が披露される予定だったが、事情があって中座することになり残念でした
鷹の入っている密閉(暗くするため)された箱を見るだけでした

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