野口雨情生家

北茨城市を訪れました
3年前の震災の被害が大きかった茨城県の町です
磯原には、かつて気に入っていた海岸の岩場に建っているようなホテルは、津波の被害を受けて現在もそのままの状態でした
二度と営業ができない区域に指定されているとか・・・・寂しくそして被害の大きさを感じました

野口雨情の生家は国道6号線を挟んだ山側にあります
鎌倉後期の武家楠木正季を祖に持つ雨情が、廻船問屋の長男として生まれた家が今も残されているのです

門をくぐって右手に見える生家は、床上浸水だったそうです
時には美声で雨情の歌を歌いながら語ってくれた雨情の孫にあたる不二子さんは、10mの津波警報とともに雨情のいわれのあるものを背負って裏山に逃げたそうです
磯原の大切なものの一つが、残っていました

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