下手な鳴き声のウグイス

チャッチャッと地鳴きしていたウグイスの声は、下手くそだけれどホケキョと鳴いた
縄張り宣言を始めた鶯は、練習を積んでホーホケキョと鳴くのは間もなくでしょう
縄張りを意識したのは、春に恋をして子育てに必要な条件を整えるため
下手なウグイスのさえずりが春を知らせてくれました

のんびり歩く足元を見ると、枯れ草色の地面はいつのまにか色づいてきました
草の芽が伸び葉が茂り、その中に小さな草花が彩りを添え始めています
タンポポは先に咲いた花を誰かが摘んだらしい
黄色の花が大きく広がっていた
オオイヌノフグリは名前とは裏腹に、小さくれかわいらしい水色
一面を水色に埋め尽くしている
その中でピンクの花をつけたのが、ホトケノザ
透き通るようなピンクが愛らしい
競うように広がって咲くのは、ヒメオドリコソウ
花の中からベロを出したような、小さくて面白い花です

写し忘れたのは、カラスノエンドウ
頭を少しだけもたげて、赤い花が覘いていました
足元には春が来てます

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