トラツグミ

冬になると、山からトラツグミがやってきて春が過ぎると山へ帰る
だから、冬はトラツグミを良く見かける

鳴くのは主に夜で細い声でヒーヒーと鳴くためヌエ(鵺)と呼ばれ、和歌の世界では「鵺鳥」として「うらなけ」「のどよふ」「片恋づま」という悲しげな言葉の枕詞に使われます
万葉集にその例を見ることができます

しかし歌の世界とは違い、体調30㎝ほどの姿は愛らしく、どういうわけか人を恐れないで近づいてくるので、人気者です

トラツグミ4

トラツグミ5

トラツグミ3

トラツグミ1

トラツグミ2








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