筑波山の春

先週、久しぶりに筑波山に登りました
暖かい日だったので、登るにつれ汗が吹き出しました
山麓の梅林は見ごろをはるかに過ぎて、そろそろ桜の季節でしょうか
登った目的は、カタクリの花の咲き具合の確認と、四月半ばに行くみて歩こう会のルートの下見でした

カタクリは、これから開花する状態です
10日後の再度の筑波山では、群生したカタクリが見事に咲いていることでしょう

彼方此方で春の息吹が見られました
キクザキイチゲは薄紫の可憐な花を開いています
山頂付近では、フキノトウがたくさん見つけることができました
東北地方ではバッケというフキノトウ
北海道でもバッケと呼ぶ人が多かったと思いいます
子供の頃、バッケと黒い土を見るととても幸せな気分になったものでした
雪が解けて、春が本格的になったからです

筑波山麓の神社付近では、桜やスミレが咲き、気の早いツツジが満開でした
神社の池では、ミズバショウが静かに白い姿を見せていました

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