春・原っぱ

原っぱ、子供の頃には無くてはならないもの
その意味は辞書によると「雑草などの生えた広い空き地」と書いてあった

手賀川の土手を自転車でのろりと行く
ほほに当たる風が心地よい
足元は西洋タンポポで、黄色でおおわれている
タイヤが踏みつけるのを避けるように行くと、ふらふらする
目を上げると、遠い空に30ほどの鳥影
ピーッと鳴く声はムナグロの様だ
甘い香りが突然くすぐる
腰の高さに黄色い塊がたくさん現れた
菜の花はまぶしいくらい黄色だった

やがて、やたらとたくさんのタンポポが広がる原っぱにでた
綿毛と黄色の花が混在してコロニーを作っていた
カワラヒワが原っぱのタンポポに紛れていた
いまどきのカワラヒワは際立つ黄色が美しい

DSC_1047利根川土手

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