雲の中の富士山

七月最初の土曜日は、富士山お中道を歩き奥庭で野鳥撮影の日でした
鳥の博物館友の会のみて歩こう会の年中行事の一つです
不安定な梅雨の時期の天気予報は猫の目のように変化して、行事最高の判断を狂わせられました
発生したばかりの台風が来週後半に接近する見通しなど、第二土曜日は不安な要素がありました
一縷の望みは、富士山五合目の天気予報の午前中4時間は曇り・・・・それでGO!

かすかな霧雨の中、チャーターしたバスで出かけたのですが、富士山に近づくにしたがって雨模様
五合目は霧の中で視界がよくありません
小雨と霧でお中道散策は中止、とりあえず庭を散策しました

今年は雪の多い冬が長く、例年みられる野草の花は未だ蕾でした
かろうじて、コケモモの花やシロバナノヘビイチゴの花が見られたのが救いです
楽しみにしたハクサンシャクナゲは蕾が固くて残念でした
シラビソは萌黄色の新芽がまぶしい
そのいっぽう、シンパクの盆栽のように虐めぬかれた木々や、一面に広がる苔が樹木を覆う様子は、富士山の厳しくて荒々しい自然を感じさせます

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