ラムチョップ、ピザ、パスタとツケメンとシュトゥットガルト

昨夜は大好きなシュトゥットガルト室内管弦楽団を楽しみに、出かけました
コンサート前の腹ごしらえは、アークヒルズ3Fのチョイス
このお店は午後5時から7時まで、アルコールが安い
チョイスした食事は、ウニのパスタ、キノコと生ハムのピザ、エビとパクチーのサラダ、バーベキューしたラムチョップにギネスビール
食べ過ぎて飲みすぎましたね
ゆっくり食事をして1時間ほど過ぎると、向かいのサントリーホールは人の列
会場がすでに大勢の女性で埋まっていました

シュトゥットガルト室内管弦楽団は、カール・ミュンヒンガーが育てた、バロック音楽を得意とした管弦楽団でした
その演奏は、通奏低音が心地よいリズムを刻み、ビオラやバイオリンが穏やかに奏じて丸みのある深い演奏が好きでした
イ・ムジチの輝きがあり躍動的な演奏とは対照的でした
コンサート前半は、まごれもないシュトゥットガルトの音色でした
久しぶりに演奏会で聴いて満足しました

後半は、ツケメンがメイン
私は彼れをこの時にはじめて知りました
彼らが現れると、ホール内の雰囲気は一変
会場の女性たちが拍手し歌い始めるのです
エネルギッシュなピアノと二つのバイオリン
雰囲気はもう室内楽なんてものじゃありません
時間の経つのが早く、嵐のように過ぎていきました
オリジナル曲をシュトゥットガルトともに演奏したのですが、その中で「不知火」と言う曲はなかなか良い出来の曲でした
興奮の中で演奏会は終了
私はイタリアンとドイツ料理は口に合ったのですが、ツケメンは少し刺激が強く食傷気味でした

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