追分宿

追分は、道路の分岐点のことを言い、各地に追分の地名が残る
追分宿と言うと、軽井沢町にある北国街道と中山道の分岐点にある宿場町をさす
中山道宿村大概帳(1843年)によれば、追分宿の宿内家数は103軒、うち本陣1軒、脇本陣2軒、旅籠35軒で宿内人口は712人と記されている
現在はその一部を見ることが出来、その当時をしのぶことのできるのは、あまりない
本陣跡や脇本陣跡、古い社寺などに、面影が偲ばれる

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