山本五十六

寒い日が続きますね
おまけに連日の雨
外出する意欲を失ってしまいそうです
目にする鳥は、窓の外のすずめ、ヒヨドリ、メジロ


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パソコン教室の生徒さんからいただいた、映画のチケットを持って朝出かけました
観た映画は、山本五十六
日本人310万人、アジア太平洋地域全域では2500万人の命を失った太平洋戦争
列強国の植民地政策がぶつかり合う、凄惨な時代でした
私たちの親のつらくて暗い時代でした

この映画は、対米戦争に終始反対したという山本五十六が、真珠湾攻撃で火ぶたを切り、ガダルカナル近傍で搭乗機が撃墜されて戦死するまでを描いています
映画の中での彼が終始開戦に反対したのは、駐米武官として見た米国の実力を正確に把握していたからなのだろうか?
それとも、外交が国際紛争解決の全てで、武力は防衛のみと考えたのだろうか?

開戦までに至る日本人の心の変化は、どのようなものか興味があります
列国の脅威から国を救った明治時代
内乱が続く清、露との戦争で勝利し、列強の仲間入りをしたと自負する時代が、無謀な賭けに突入させたのでしょうか?

国際政局の閉塞感を打ち破るためのとしては余にも代償が大きく、二度と犯してはならない事です
政治は国民を扇動してはならない見本のような気がします
この映画を見て、戦争を知らない世代として、この時代背景を考えさせられました
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